音楽

2016年2月20日 (土)

まどんながさいたまに。

今年に入ってから色々な予定が入っており、ふうちゃんみいちゃんはお留守番が多くなってしまいました。

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出かける前にはふうちゃんみいちゃんの息が切れるほど遊ばせていますが、

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息が切れてる間にかわいい毛布をたくさん用意してねんこ~ねんこ~♪と寝床に誘導。

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罠にかかったイノシシのようにふたりがねんこすると、ささっと出かけてしまいます。

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会社の計らいで五つ星ホテルでお食事となりました。

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シャンパンはルイ・ロデレール。注いだ瞬間にすばらしい香りが漂いました。

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会場は、さすが丸の内だけあってビル街の風景をうまく使っていました。

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前菜にさりげなくキャビアがありますが、これだけでシャンパン2,3杯いけそう。

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スープは魚介、カップに入った具に、銀のポットで熱いスープを注ぐという素敵な演出で、熱々。やけどしそうな熱々さ。

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トークコーナーなどもありつつ、

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そしてお魚登場。みかんのお味のする「優しく蒸しあげたイトヨリ鯛栃木産コシヒカリのミラノ風リゾット添えオレンジ風味のエマルジョン」

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確かに優しく蒸しあげてありました。

お肉は栃木牛、とっても柔らかく、

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久しぶりにおいしい肉だ~! と、

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思わず断面を撮影。

そしてU字工事登場のなか、

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とちおとめのティラミス。

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東京の真ん中で栃木満喫。 見た目も鮮やか、味も目が覚めるようなおいしさ。さすが五つ星ホテルですね。

そして会社のお友達とホテル内を探検。

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ラウンジに行ってクレームブリュレとロンネフェルトの紅茶を飲みつつ、暗くなるまで女子トークでした。

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外国人とマダムだらけのラウンジで贅沢な時間を過ごしました。

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そして、その数日後…今度はさいたまスーパーアリーナにいる私なのでした…。

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「ふうちゃんみいちゃんまたお留守番?!」

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マドンナが埼玉にいるという事実になんだか胸がざわざわします。泊まるところは六本木なのでしょうが…。

私はS席2万円の席でしたが、だいぶ上の方から、神のような目線で下界の5万円の人々を含めステージ全体を見守りました。この数万人の意識体たち(?)をひとつにまとめてる神もすごいですが、2万円~5万円を払わせたうえで埼玉にまとめたマドンナもすごいですね。

公演開始時間になると、MARY MACとかなんとか全然知らないDJ登場で延々お皿まわしてます…。

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何だろうこの時間。途中「手美世于子オネガイシマス!」と言われ、一瞬何をお願いされてるのか分からなかったのですが「手拍子お願いします!」って言ってるんだ!と気付き、手拍子しました。

早く引っ込んで、という私の切なる祈りが通じたのは1時間後…。

マイケルジャクソンが流れると「いよいよクイーンの登場だぜ!」みたいなこと言いながらDJが幕の後ろに引っ込み、そのときが一番盛りあがりました。 一旦トイレタイムのような間があり、いよいよ開演のアナウンス。

そしてイントロが始まると、DJのときと音が全然違う!

体の芯にドスンドスンと重低音が響いてきました。

ケージに入ったマドンナが登場です!

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ケージに入ったマドンナを双眼鏡で観る私ですが、どんなテレビ画面よりもきれいに大きく見えて感激です。

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双眼鏡ってすごいな!と思いながらすごい双眼鏡ですごいマドンナを見ながら大声で歌います。が、酔っちゃいそうので、マドンナはバラードでみればいいや、と少し冷静になった私は双眼鏡で、とりあえずセットをなめまわすように見てみました。

これはセットというよりひとつの建造物というか、何もかも本物です。 せりあがる床や上から降りてくる螺旋階段などもあるので、ステージ自体も数億円規模でお金をかけているのだと思います。もちろん衣装は全部ブランド物、特注品なわけですし。

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途中、 しなるポールにくくりつけられたダンサーが登場するのですが、このポールがしなるしなる! 客の頭の上めがけてしなるので「ああ!とうとう今日事故るのでは!ああ!いつもよりしなりすぎているのでは!」とハラハラドキドキ。

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よくもまぁ、アメリカ人の作ったそのような代物をそんなに信用できますね!と呆れるくらいのしならせかたです。(←アメリカ人に失礼ですよ)

ダンサーの一流さ加減はDVDなどでも知ってはいましたが、双眼鏡で見ると筋肉がすごいのです。合間に一曲分ダンスを披露する、なんていうときの筋肉はさらに張り切ってモリモリ、それはそれは美しいのです。

曲ごとにセットや演出もかわり、めくるめく感動、めくるめく興奮、想像以上のシルクドソレイユぶり! シンガポールなどではR指定になった演出ですので、途中、さいたまスーパーアリーナが大きなストリップ小屋になる瞬間を見たような気がしました。

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MCでは度々「アリガトウ~!」と叫んでいて、それが私がふうちゃんに言うときのアリガトウにそっくりで笑えました。私の猫なで声と一緒とは。声がかわいいですね。 そして「日本語の歌を作ったのよ、聞いてね!コンニチハコンバンハモシモシモシモシ~~♪」と無邪気に歌い出すマドンナ。親戚の子供が即興で作るお歌のような仕上がり。かわいいですよ、マドンナちゃん!

今回のツアーはお客をステージに上げてトークをしたり、前列の客と握手をしたりと、最近ビヨンセやリアーナでもよく見られるようなふれあいステージでした。そして、トーキョー!トーキョー!と叫ぶたびに、一度くらいサイタマって言ってくれないかな、と思うのでありました。

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帰りの駅は大混雑、というか大混乱。ホームにて東京方面の電車を待つ人と、反対側の栃木・群馬方面の電車を待つ人(私含む)であふれかえり、これはひとつ電車を見送らないとダメかも、と覚悟を決めたところに、一本、東京行きの電車が到着。なんと9割くらいの人を吸い込んだ東京行きの電車…。栃木・群馬方面の電車を待つ人の数は見える範囲でたった7人…。北へ帰る人の群れは…こんなに少ないのか…群れてない…と驚きました。トーキョー!トーキョー!と叫んでいたマドンナは正解なのでした。

「みいちゃんはね、テレビとお留守番するんですよ」…岩合さんの猫歩きを真剣に見るみいちゃんです。

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「猫のケンカとかたまらないです!」

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「ふうちゃんはなるべくお留守番したくないです~!」…甘えん坊ふうちゃんは帰宅すると喉を鳴らして私を追いかけまわしています。私だってふうちゃんと離れたくな~い!ポケットに入れて連れまわしたいです。

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2007年8月19日 (日)

ほっけでございますか・・・。

昨日はとても涼しくて過ごしやすい1日でしたが、一昨日は朝から猛暑、ちゃこも「お水、お水!」と迫ってきました。

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「ゆうおねいさん、お口からお水を下さいませ。」

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ちゃこの隣で性懲りもなく読書をしていた私ですが、ちゃこは私が隣にいると喉を鳴らして嬉しそうです。

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ご機嫌さんで毛繕い、ちょっとミスショットも撮れたりもします。

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さて夕ごはんは、ほっけです。ちゃこは焼き魚ならなんでもいいや、と昨日の冷やし中華にはほとほとまいっているご様子でした。

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「ほっけかぁ・・・。」

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「一応ペロッ。」

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「さんまじゃないのか、ちっ。」

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なんだか舌打ちしながら食べてるようですが仕方ありません。

最近色んな音楽を聴いてる私ですが、歌劇にも手を出し、ビゼーを探しましたがTSUTAYAにはありませんでした。というのも、ジョニーデップとクリスティーナリッチ共演の映画「耳に残るは君の歌声」、もう数年、DVDを買おうかどうか迷っている作品なのですが、ナイスなタイミングでビゼーが流れます。

この映画、最初の40分くらいがずば抜けて素晴らしいのに予算の都合からか終盤に向かうにつれとっても駄目になる珍しい作品です。歌だけが聞きたかったのでそんなときはYouTube、結構探すの大変でした。やっと見つけ出したら変な編集でいきなり絶叫から入っていて飛び上がってしまいそうでしたが、肝心の歌は1分後からスタート、「なにこの編集!」とか「カメラ見た!あ、また見た!またまた見た!」と騒がしく鑑賞していた私ですがこの人のお顔が非常に私のタイプです。左斜め前からのお顔が特にいいのでそこから写している1分地点にぎゅいーんぎゅいーんと戻って約3分間を計10回・・・観すぎです。

↓参考資料(忙しい人、素通り熱望。)

http://jp.youtube.com/watch?v=a1WYRZA_CKE

「ゆうおねいさん、すごいお声が聞こえましたが・・・。」・・・・たまたま通りかかったちゃこが、耳を伏せて逃げていきました。ちゃこはオペラがとても苦手です。

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2007年2月27日 (火)

あったかいのですね。

庭からちゃこを眺めようと外に出ると、私の花壇になにやら小さきものが。 チューリップの芽でした。

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12月にぷりんままちゃんと一緒に植えた300個のチューリップの球根の芽です。数えると24個分の芽がでていました。偶然にも「24」です。夢中で観ていた「24」、今は昔のビデオテープに夢中な私は、相変わらずテレビ漬けです。

「ゆうおねいさん、ちゃこもお庭に出たいのですが。」

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お外に出してあげたいのですが最近は予防接種もしてないし、出てもくるりとお庭を一周するだけなのでひき止めました。

昔、私の家の隣に3歳年上のお友達がいました。私が3歳、あちらが6歳のときから、彼女がお嫁に行った、というか駆け落ちをしてしまうまでの11年間くらい付き合いがありました。彼女は駆け落ちした翌年、かわいい赤ちゃんを連れて帰ってきましたが、その際、家にはもう戻らないので、とレコードを大量に私にくれました。私はきっと捨てるに捨てられないのだろうと思い全部いただきました。聴くことはなかったのですが、この間このレコードも出てきました。

彼女は松田聖子が好きだったのです。しかし聖子は全部置いていったのに山口百恵は全部持って行っていました。私は百恵ちゃんをあまり知りません。

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私があまりこれらのレコードを聴かなかった理由は並べると一目瞭然、時代が微妙に違います。

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私はピンクレディーもキャンディーズもほとんど知りません。

洋楽を聴くようになっても気になる邦楽を買っていた私のレコードはこんな感じです。

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香坂みゆきや桑田靖子、岡田有希子などです。桑田靖子はさっぱりした素直な歌声で特に好きでした。

しかし一方で洋楽はこんな感じです。

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NENAやBON JOVIあたりはかなり売れていたようで、私もつられて買いましたが、やはり私はシンディローパーとマドンナが一番好きでした。

今でもこのLPジャケットを見るとわくわくします。上に置いたのは最新のマドンナのCDですが、LPレコードがCDになって写真が4分の1の大きさになったことがとてもショックでした。迫力が全く違います。

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シンディのデビューアルバムのジャケットなどはとてもお美しいのでCDの大きさではもったいないです。

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銀座の山野楽器限定の12インチシングルなんて物や、デビュー前にボーカルを担当していたブルーエンジェルというバンド時代のアルバムもありました。銀座の山野楽器はよく行っていました。

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これと一緒にメモが出てきました。色んな歌の英語の歌詞です。

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中学、高校時代のものですが、なぜか今よりきれいに書いています。英語が好きだったんだなぁ、と自分でも驚きました。そしてそれを寄せると、中学のときに使っていた下敷きが。

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マイケルモンローです。あぁ~お懐かしい…。

「ゆうおねいさん、ごはん作ってください。」・・・・そうでした、さっさと夕ごはんを作らなければなりません。

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和え物を作りました。しょうゆと砂糖と豆板醤とすりごまで、きゅうりととりのささみを和えました。

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もう一つはキムチととりのささみを和えて、やはりすりごまを加えたものです。これらに焼き魚と納豆でした。またしてもヘルシーメニューですが、両親からのブーイングはなしです。昨日のカレーが重かったからかもしれません。

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昼は喜多方ラーメンだったので夜は軽めにしたかった私です。

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「ゆうおねいさん、ちゃこはなんだか楽しいのです!遊びましょう!」・・・・・いきなり走りこんできてワンピースについているヒモで遊び始めたので急いで相手をしましたが、1分ほどで落ち着いてしまいました。暖かくなるとこういう行動が増えるちゃこです。

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