芸能・アイドル

2018年8月 8日 (水)

こきのじゅりー。

パソコンからこんにちは。

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スマホとパソコンを織り交ぜながらの更新にしようかと思っています。SNSがメインになりつつありますがブログも続けたいです、ぜひ。

西城秀樹さんが亡くなったとき、Youtubeでヒデキ検索をかけたら、関連動画に沢田研二がたくさん出てきました。なかでもサムライの動画のサムネイルの画像がなんとも言えない流し目…何この流し目、色気が…っていうか色気もさることながら何この美しい人は!と沢田研二を再発見した次第です。

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「サムライ」も「抱きしめたい」も「勝手にしやがれ」も、とにかく立て続けにジュリー動画を見る私の手が止まらない。放送年を見ると1970年代なので私はまだ小学生になったかどうかという頃なのでこの色気に気付けなかったうえ、志村けんと全然区別がつかなかったのを覚えています。志村けんも昔ハンサムでしたよね。

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連日連夜、沢田研二ナイトが開催された私の部屋のテレビ。映像のクオリティーも高めなものも多く、まるで今起こっている出来事のよう。しかし頭の隅では70歳のじいさんであることも知っている…あぁ不思議。

和田アキ子がヒットスタジオでのジュリーの歌の仕上がりに嫉妬した、と言っていたのがよく分かるとおり、歌前におどけていても喋っていても、ジュリーは一瞬でジュリーになり、3分ほどのドラマを見事に作り上げていて、仕草なども考え尽くされていて感動してしまいました。

そして、どうしても70歳になったジュリーの生歌というのを聴きたくなってしまい、気付けば真夜中にスマホでローチケにアクセス、なんとすぐそこの公民館に来るというではありませんか!チケットもまだあるというではありませんか!即決。翌日にはチケットがお手元に。

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かなり後ろの席だけど、むしろ姿は見えないほうがいいだろう、という気持ちがなきにしもあらず。美しいジュリーでないことは別にいいのですが。

1980年代、私の青春であろう頃もジュリーは充分美しかったのですが、その頃には氷室京介もいたし、

私は村八分や、

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ストリートスライダーズに夢中でしたので、

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ジュリーは少し年齢が上過ぎたのかもしれません。

そして当日燃えるような暑さのなか、車で20分ほどの会場に到着。駐車場を探していたら、器材車発見。

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これ一台?ずいぶん規模が小さい、バンドじゃないから?と元バンドのおっかけばかりしていた私はちょっと疑問なのでした。

会場の中は30代くらいから絶対80歳くらいですよね?という感じの女性たちでいっぱいです。60代くらいが一番多いかと思いますがみなさん階段に苦労されていました。ジュリーが高齢ならファンだって高齢だよね。万難を排して時間の都合つけて8000円も払って来る、コンサートってファンもまた大変だよね、といつも思います。

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客席、特に後ろのほうの席である私と、まわりの知らないおばさまたちの開演前のもっぱらの関心ごとは「前のひとたち立つのかな?」ということでした。あちこちから「みんな立つのかな?」という声が聞こえました。立たれたらこちらも立たないと見えませんし、なにしろ皆さんご高齢ですし…。

スクリーンに色んな時期の色んなジュリーが写し出され、激しいギターの音が3分ほど続くとスクリーンが上がり、ジュリー登場、ギターに合わせて「カサブランカダンディ」がはじまりました。前のお客さんたち、中腰のまま後ろを見たり横を見たり、みなさん激しく迷い中。「立つんか立たへんのか立つんか立たへんのか立つんか立たへんのか立つんか立たへんのか、立つんかぁ~い……」結局立った人たちに合わせて立ちました。ジュリーのお姿見たいので。

ステージ上にはギターとジュリーのふたりだけ。器材車一台なのも納得。アンプと照明器具はご立派でした。ジュリーの声量と音響が合ってない気もしたり、ギターにかき消されてるような気がしたりする場面もありましたが、でも声はまったくもって昔のまんま。

ジュリーはその昔、双眼鏡を覗いてるファンに「視姦されているようで気分が悪い」と怒ったというのをネットで見つけ、ジュリーには絶対怒られたくない私はプルプル震えながら双眼鏡を家に置いてきたのですが、あまりに声が若く素敵で、本当に70歳のじいさんなんだろうか、と確認したくなってしまいました。安室ちゃんの時よりも今が双眼鏡の出番だったかも、と思ったくらいです。

そして安室ちゃんの時と同様、この会場くらいなら泰葉でも埋められるのでは…と再びの泰葉降臨。

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「泰葉もこうして小さい会場でピアノだけでやればいいのでは?1200席×3000円で1公演360万円にもなるよ?主要都市だけでも小さいところを20箇所くらいまわれば7200万円にもなるよ?」と泰葉に提案するわたし。でも1200席も埋まらないか。

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「戻ってきて戻ってきて~!」

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おっといけない、今は泰葉ではないのです。

ジュリーはMCが大変おもしろく笑いも満載でした。昔から喋るとおもしろいジュリーっていうか、ミュージシャンってそういう人多いですよね。そりゃモテますわ。

「大好きなギターの人とふたりだけで、好きな歌を歌ってまわりたかった」というお言葉を聞いて感激してしまいました。そうです、どうぞ好きなようにやってください、っていうか好きなようにやっているのをつべこべ言わず応援するのがファンですから、どうぞ、どうぞやりたいようにやってください、の気持ちになりました。中森明菜でもその気持ちを忘れずにいますがたまに忘れそう。

本当はこの次の週にスライダーズのライブがあるはずだった私ですが、まさかの落選、でもジュリーの横にいるギターのかたが思いのほかロックでギター欲が大変満たされました。ギターバンド好きにはたまらないギターでした。帰りの車の中でもスライダーズを大音量で聴きました。

ところで、昨年くらいにジュリーがすごい迫力じいさんになったと、そのお姿の画像が出回り、大変話題になりました。

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その姿に私もびっくりしたのですが、その時、私はハゲていると思ったのです。しかし今回見たジュリーはハゲていないのです。むしろ白髪の長髪でなんだかかっこいいのです。コンサート前日は「明日は丘の上に住む金持ち迫力じいさん見に行くんだ~」という気分でいましたのに(どんな気分?)「丘の上の金持ちじいさんじゃないなぁ…素敵、ハゲてないし」と主にハゲていないことを双眼鏡で確認したくなりました。

アンコールでは「スカートですけども」と言いながらスコットランド衣装に身を包み登場。なぜそれを着たかったのだ?バスガイドと事務員を足して二で割ったような仕上がりで、ハゲと合わせて双眼鏡で確認したい事項ではあったのですが、残念ながら双眼鏡はプルプル震えながら家に置いてきたのです。

帰りに黒スーツのスタッフのかたたちに「ハゲてますよね?」と確認しようかと思ったくらいハゲてないことに納得がいかないまま帰宅。家で昨年の画像をよく見たら、刈っていただけでハゲてはいなかったのです。

「ハゲではなかった」とスマホを手に静かに納得しました。

 BUCK-TICKなどもそうですが、バンドで30年とか続けているのを見るとそれだけで感動してしまいます。海のものとも山のものともつかないヤンチャなだけのお兄ちゃんたちと思っていたのに、立派にバンドを続けているのを見ると売れているいないに関わらず、そんなに音楽が好きだったんだね、素晴らしいね、と感動してしまいます。

そんなわけで今回のジュリーのコンサート、「ハゲてない」が二番めくらいの感想で、一番は「ジュリー素敵!泰葉よ、このくらいのキャパで細々とやったらどう?」でした。

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#沢田研二 #ジュリー #古希 #Oldguysrock #ねこ

2018年6月 3日 (日)

むーみんとあむろちゃん。

ゴールデンウィークもあっという間に終わり、夏というか梅雨が近づこうとしているこの頃ですが、ちょっとだけ前に戻って安室ちゃんのコンサートに行った時の話でも、と久しぶりの更新です。

「ふうちゃんはお留守番でした。」

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「お留守番をがんばったのです。」

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東京ドームでの安室ちゃんのコンサートのチケットをゲットしてくれたしのぶちゃんと東京ドームシティ、ラクーアで待ち合わせをしました。ラクーア、人生の中で一度も言ったことのないこのフレーズをタクシーの運転手さんに告げると、運転手さんは「多分ここです」「いや、あちらですね」「あ、ここから入るのかも」と、3回停車場所を変えましたが、メーターを止めた後だったので心穏やかな私でした。
とにかくラクーアで待ち合わせです。

なぜなら、そこに、

ムーミンカフェがあるからです!

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ムーミンファミリーが次々と席についてくれるという、メルヘンなカフェです。

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席に着くなり、隣の席のぬいぐるみを借りて撮影。

物欲しげな一枚に仕上がりました。

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安室ちゃんのライブに備えて腹ごしらえの私たちはハヤシライスや

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カフェラテなどを注文。

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どれもムーミンやミイがいて楽しげです。

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しのぶちゃんが急に店員さんに「どの子がいいですか?」と聞かれ、
とっさに「スナフキン!」と答え、無事私の隣にはスナフキン、
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その後、ミイが座ってくれました。
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とっさに聞かれることじゃないですが、こんなときのために自分の好みはしっかりおさえておくといいでしょう。

スニフやムーミンパパ、

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ムーミンママもご接待ご接待です。

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わたしたちもすっかりムーミンワールドにはまり、
この後コンサートが控えているとは思えないくらいの居座りっぷり。

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満席で行列だったムーミンカフェに空席が目立つようになったころ、やっと隣のドームへ移動。

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おかげさまで1曲目を聞き逃しました。すぐそこにいるのに遅刻、珍事。

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お人形さんのような安室ちゃんは休む間もなく次から次へと歌い踊りまくりです。
音響も「ドームってこんなに音良かったっけ?!」と驚くような素晴らしさで、体に響くような重低音とCDを聞いてるかのような安室ちゃんの声ですっかり安室ちゃんの世界へどっぷりです。いまやムーミンワールドは遠い思い出。

私は安室ちゃん世代ではないし歌もあまり歌えないのですが、しのぶちゃんは結構歌えるようで、途中「私の歌声聴こえてないよね?大丈夫だよね?」とこの大音響の中で比較的大きな声で訊ねてきましたけども…大丈夫ですよ、この大音響を凌いで歌声が聴こえてくるくらいならプロになることをおすすめしますよ。

東京ドームはU2のライブに来たとき以来、20年ぶり(?!)なのですが、3階席の後ろの方まで客席が埋まっている様子は本当に圧巻です。これだけの集客力を安室ちゃんひとりでもっているのですから、やはり引退は一大事だったことでしょう。

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安室ちゃんの歌う姿を双眼鏡で覗いたりサビだけ一緒にうやむやに歌ってみたりしながら、私は引退の速報が入った時のことを思い返していました。
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安室ちゃん引退の速報を見たのは、キッチンで夕ごはんを作りながら泰葉引退会見を見ていたときでした。

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泰葉引退会見中に速報で安室奈美恵引退の文字を見る不思議。そして引退会見中の泰葉はラストコンサートを東京ドームで行うという…。
私はしみじみその時の泰葉を思い出しながら3階席の後ろまで埋まっている客席を双眼鏡で覗き「泰葉よ、どうしてここでライブができると思ったのだろう。いや、できるのかも、客が入っていなければ。引退会見をするまでもなく引退状態だった泰葉なのになぜ引退会見を。それもNHKですらトップニュースにした安室ちゃんの引退のニュースとかぶるとは。そして今わたしの頭が泰葉でいっぱいになってしまったのはなぜだろう」

「戻ってきて~戻ってきて~」

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せっかくのドームで泰葉に思いを馳せてしまいました。うっかりすると思考って駆け巡りますので注意しないといけませんね。

安室ちゃんは衣装も髪型も何度も変えてとにかくずっと歌って踊っていました。途中小室スペシャルというべきパートになるころにはちょっと息があがったような気がしつつもすぐに持ち直しステージを縦横無尽に走っています。2時間を越えた頃には歌っていない私ですらヘトヘトだったのに(なんで?)安室ちゃんは涼しい顔でアンコールを3曲歌い、ちょっと長めの挨拶までしてくれました。

盛大な拍手のなか感動しながら「ありがとう安室ちゃん!早くお風呂入ろう!!」と心で叫んだ私です。高いヒールで踊り歌いまくった安室ちゃんに早くお風呂に入って休んで欲しいと思ったのがライブが終わったあとの二番目くらいの感想でした。
一番は「安室ちゃん引退はやっぱり惜しい!泰葉はなぜここでライブができると思ったのだ!」でした。

「今年は菖蒲湯しませんでしたね」

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毎年菖蒲を湯船に浮かべてはへっぴり腰のふうちゃんを見るのが楽しみでしたが(→参照、)今年のこどもの日は安室ちゃんのライブだったのでやりませんでした。
そろそろ梅雨のはしり、今年も夏がすぐそこですね!

「菖蒲湯したかったな~♪」…せっかく洗った毛布の上でさっそく寝られちゃって、洗い直しの日々です。

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2007年2月27日 (火)

あったかいのですね。

庭からちゃこを眺めようと外に出ると、私の花壇になにやら小さきものが。 チューリップの芽でした。

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12月にぷりんままちゃんと一緒に植えた300個のチューリップの球根の芽です。数えると24個分の芽がでていました。偶然にも「24」です。夢中で観ていた「24」、今は昔のビデオテープに夢中な私は、相変わらずテレビ漬けです。

「ゆうおねいさん、ちゃこもお庭に出たいのですが。」

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お外に出してあげたいのですが最近は予防接種もしてないし、出てもくるりとお庭を一周するだけなのでひき止めました。

昔、私の家の隣に3歳年上のお友達がいました。私が3歳、あちらが6歳のときから、彼女がお嫁に行った、というか駆け落ちをしてしまうまでの11年間くらい付き合いがありました。彼女は駆け落ちした翌年、かわいい赤ちゃんを連れて帰ってきましたが、その際、家にはもう戻らないので、とレコードを大量に私にくれました。私はきっと捨てるに捨てられないのだろうと思い全部いただきました。聴くことはなかったのですが、この間このレコードも出てきました。

彼女は松田聖子が好きだったのです。しかし聖子は全部置いていったのに山口百恵は全部持って行っていました。私は百恵ちゃんをあまり知りません。

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私があまりこれらのレコードを聴かなかった理由は並べると一目瞭然、時代が微妙に違います。

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私はピンクレディーもキャンディーズもほとんど知りません。

洋楽を聴くようになっても気になる邦楽を買っていた私のレコードはこんな感じです。

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香坂みゆきや桑田靖子、岡田有希子などです。桑田靖子はさっぱりした素直な歌声で特に好きでした。

しかし一方で洋楽はこんな感じです。

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NENAやBON JOVIあたりはかなり売れていたようで、私もつられて買いましたが、やはり私はシンディローパーとマドンナが一番好きでした。

今でもこのLPジャケットを見るとわくわくします。上に置いたのは最新のマドンナのCDですが、LPレコードがCDになって写真が4分の1の大きさになったことがとてもショックでした。迫力が全く違います。

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シンディのデビューアルバムのジャケットなどはとてもお美しいのでCDの大きさではもったいないです。

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銀座の山野楽器限定の12インチシングルなんて物や、デビュー前にボーカルを担当していたブルーエンジェルというバンド時代のアルバムもありました。銀座の山野楽器はよく行っていました。

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これと一緒にメモが出てきました。色んな歌の英語の歌詞です。

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中学、高校時代のものですが、なぜか今よりきれいに書いています。英語が好きだったんだなぁ、と自分でも驚きました。そしてそれを寄せると、中学のときに使っていた下敷きが。

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マイケルモンローです。あぁ~お懐かしい…。

「ゆうおねいさん、ごはん作ってください。」・・・・そうでした、さっさと夕ごはんを作らなければなりません。

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和え物を作りました。しょうゆと砂糖と豆板醤とすりごまで、きゅうりととりのささみを和えました。

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もう一つはキムチととりのささみを和えて、やはりすりごまを加えたものです。これらに焼き魚と納豆でした。またしてもヘルシーメニューですが、両親からのブーイングはなしです。昨日のカレーが重かったからかもしれません。

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昼は喜多方ラーメンだったので夜は軽めにしたかった私です。

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「ゆうおねいさん、ちゃこはなんだか楽しいのです!遊びましょう!」・・・・・いきなり走りこんできてワンピースについているヒモで遊び始めたので急いで相手をしましたが、1分ほどで落ち着いてしまいました。暖かくなるとこういう行動が増えるちゃこです。

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2006年11月 9日 (木)

こっちみてください。

ちゃこも私も今朝は早起きをしました。「わぉ~ん」と部屋に駆け込んできたので、おふとんから手を出し入れして、ちゃこを遊ばせました。ちゃこは興奮してひっくり返って遊び、私はでんぐり返ったちゃこのおケツでパンチされました。いい天気なのでさっそくちゃこはひなたぼっこです。

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朝ごはんにはまだ早いのでパジャマのままその辺にある雑誌を読んでいました。

新聞や雑誌を床にひろげて読んでいると必ずちゃこの「こっち見て。」攻撃にあいます。

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ページをめくるにめくれない感じです。

ところでこの雑誌、「アンアン」なのですが、表紙がYOUでした。ふと思いつき、ある20数年前のハガキと一緒に撮影しました。

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今から20数年前、小学生だった私は友達とふたりで「新人アイドルってファンレターの返事、自筆らしいよ、売れたらスゴイ貴重だよね、自筆の手紙なんて。」などと話してました。私たちは「じゃぁ!」と言って明星だか平凡の、新人アイドルだけの名前、住所一覧という意図不明なページを手に、ファンレターを書く事にしました。切手代がままならないので新人アイドル一人だけ厳選です。私は顔も知らないのに選びようがないな、と名前が同じ、という理由だけで「江原由希子」という人を選びました。何を書いていいのかもわからないので「同じ名前なので応援することにしました。」みたいなどうでもいい内容です。そして数日。友達の方は全く手ごたえなし、私の方は上のハガキが届きました。私は友達に「返事きたけど、自筆じゃないよ。宣伝だし。この写真ヤンキーあがりっぽいよ。」とちょっと微妙な気分です。でも、返事がきたのがちょっと嬉しくて、「乙女の小箱」に入れておきました。そして数年後、中学生になった私は「土曜深夜族」という番組で三宅裕司と司会している「YOU」を発見しました。「あのおねいさん、出世してる!」でも、その後、土曜深夜族の中のコーナー「イカすバンド天国」、「イカ天」だけが独立した時、司会は「YOU」から相原勇へ。YOUはダウンタウン一族へと移っていました。そしてある番組で「町中みんなチンピラで。」と話し始めたYOUの10代の頃の悪行を聞いて「ヤンキーあがり」と直感した小学生の私のカンは当たっていた、と思いました・・・今見るとかわいい写真なのに小学生だった私にはそう見えたのですね。子供のカンって不思議ですね。

ちゃこもそんなエピソードをうんうん、と聞いております。

「ゆうおねいさん、ゆきこという名前のひとは、ゆう、とよばれることが多いのですかね?」

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「どうなのでしょう?私をゆうちゃんと呼ぶ人の方がおおいですね。私もその方がうれしいですし。ちゃこちゃんページめくりますよ。」

この回の「アンアン」はとても私好みです。サブタイトルが「センスのいい人の暮らしスタイル」。天然生活やクウネルが売れているからでしょうか、アンアンがいつになくスローライフに歩み寄ってました。そしてちゃこが途中で爆睡。雑誌はあきらめて朝ごはん作りです。

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