美容・コスメ

2007年3月16日 (金)

あんこはおいしいです。

出勤前に英語のお勉強、その横で熟睡のちゃこです。

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3分に1回くらいちゃこを覗いてしまいます。寝息が聞こえてきそうなくらい熟睡しています。

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ここで眠るちょっとまえに、父(ブラシ係)のブラッシングを受けてご機嫌な様子でコロンコロンしていました。

よっこら…しょ。

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連写機能は便利です。

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毎日ナノケアでディープクレンジングに余念のない私ですが、肌をぷりっとさせるものも飲んでいます。

豚皮コラーゲンです。

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あるとき、まちがって大さじ3杯くらいが、どさっと紅茶に入ってしまい、もったいないので飲みました。さすがにひどい味でしたが普段はティースプーン1~2杯程度、多少のくせはあるものの、気になるほどではありません。大さじ3杯飲んでしまった次の日、私の肌は叶姉妹並みにピカピカに光ってしまいました。不自然で恥ずかしかったです。しかしおかげで皺やたるみには良さそうだということがハッキリしました。

ボンヌママンの瓶に入れてお茶などを飲むときにちょこちょこといれます。みそ汁に入れてもあまり味はわかりません。

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先日、あんこ好きの母に豆餅を買ってきました。なんとなくそばにいたちゃこに見せたところ、とても興味がある様子です。

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「やはりにゃんこはあんこが好きなのかも…。」と思って見ていると母は相変わらず「耳が聞こえなくなるから。」といってあんこ禁止令を発令しようとしています。が、そんな話は秋田でしか聞いたことがありません。

ちゃこには見せてしまったので少しはなめさせてあげないとかわいそうです。

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すぐやめるかと思いきや、ずっとなめています。

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「ゆうおねいさん、あずき、ちゃこは大好きです。」・・・・耳のことはいいとして砂糖が沢山入ってるのでダメなのです。

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2007年2月 4日 (日)

ずっとみてましたよ。

朝、いつものあの視線を感じました。

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大変暗いですが、確かにあの視線です。ちょっとだけ近づいてモードを変えて撮ってみると。

やっぱりあの視線でした。「まだ起きないのですか?」

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「起きません!」・・・・・まだ6時です。お休みの日は早起きしません。

撮影後に再び熟睡、起きたら7時半でした。ちゃこは父(ブラシ係)のブラッシングをコロンコロンとご機嫌に受けていて、朝ごはんを作っている私に目もくれません。仕方ないです。きっと起きない私をずっと見ていたに違いないのです。

ひとりで朝ごはん、おにぎりとみそ汁です。

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今朝はお肌がプリプリっとしていました。もしかして昨日もらってきたSK-Ⅱの試供品たちががんばってくれたのかもしれません。私のスキンケアはここ数年、こんな感じで落ち着いています。

ミキモト化粧品とSK-Ⅱとが競り合ってる感じなのですが、クレンジング系は全てミキモトなのでミキモト多少優勢といったところです。

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買い足しに行くとすごい数の試供品がいただけるのでSK-Ⅱにはたまに立ち寄ります。

午前中におふとんを干して、掃除をして、洗濯をし、いい天気なのに、車でコインランドリーに行きました。

大型乾燥機を30分ほどガラガラまわした後洗濯物を取り込んでいると、急に中学生の頃4ヶ月ほど入院していた時にお世話になった隣のベッドのおばさんを思い出しました。母が週に1回くらいしか顔を見に来ないくらいに、私は逞しく変な社交性を発揮して入院生活を楽しんでいました。結構マメに病院のランドリー室で洗濯していましたが、大型乾燥機を見た事がなく、おばさんに聞きに行きました。隣のベッドのおばさんはランドリー室まで来て「一枚一枚ちゃんと広げて入れるんだよ」と丁寧にひろげて入れてくれたり、「洗濯機から出すときにたたむといいよ」と洗濯機から出した濡れた洗濯物を丁寧にたたんでくれたこともありました。中学生だった私は一人暮らしを始めた学生さんみたいに割とわくわくして洗濯や、売店での買い物をしていました。あの頃から家事がすきだったんだなぁ、としみじみ思い出しましたが、隣のおばさんは「まだ小さいのにエライねぇ。」と言う感じのことをよく言っていました。ちなみに身長はその時と変わらないので「まだ小さいのに。」ではなく、ただの小さい人な、私です。

隣のおばさんは戦争に行ったお兄さんの話をするときいつでも少し泣きました。当時小学校の教師だったおばさんのお兄さんは戦地に赴く前日、クラスの生徒たち全員に、新しいノートとえんぴつをどこからか手に入れ、配ったのだそうです。生徒たちは大喜びだったそうです。お兄さんはそのまま戦死され、戦争が終わったあとでも生徒たちはお墓参りにきてはノートとえんぴつの話をするのだそうです。私はこの話を聞いてるとき、もらい泣きをしそうでパジャマの端をつかんだりはなしたりしていました。まだ中学3年生、ちょっと強がりたい年頃でした。

さて、コインランドリーから戻るともうお昼です。

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やきそばとスープでお昼、武田百合子さんの「富士日記」を読みながらいただきました。

本に夢中になってそのまま干しているおふとんへなだれ込み、日向ぼっこがてら読書をしていると、開けている窓を覗きにちゃこがやってきました。

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またしても私には目もくれずに。

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一所懸命お外の香りをくんかくんかしています。時折ざざぁっと風が吹いては太陽が射し込み、大変神々しくなるちゃこでした。

夕方ちかくまでこうしてまったり過ごし、寝ているちゃこを激写。

「ゆうおねいさん、おててにピントが合ってしまっていますよ。」・・・おっといけない。

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「そうですよ、それでいいのですよ。」・・・・おててもかわいいんですけどね。

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