映画・テレビ

2018年9月24日 (月)

すーつのおとこたち。

「今日もあの香りがっ!」

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キッチンに恥ずかしそうに覗きにくるふうちゃんがかわいいです。

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「ふうちゃんのもあるぅ~!」

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毎日喜ぶふうちゃん。

「あら?赤いものが…」

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ふうちゃん、花屋さんがサービスでくれたカーネーションが気になる様子。

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さんまとカーネーション、交互に香りを楽しんでいました。

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「いい子いい子~」となでずにはいられない私です。

みいちゃんも後からやって来て並んでさんま。幸せの食卓です。

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「みいちゃんおかわりいただこうかなぁ」

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この三連休は天気が良く、毎日散歩しました。

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この用水路の所まで歩いて折り返して戻ってきます。

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「あ~歩いた~がんばった~」と、歩数計を見ると…850歩。朝陽、夕陽、月見、と三回繰り返せばいいですね。やりませんけども。

今回の連休は毎日雨の予報だったので、普段チマチマ観てるドラマを一気に観ようと思っていたのでした。

アメリカのドラマ「SUITS(スーツ)」を。

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春頃から観始めて今シーズン5です。

夏頃、日本でこれをリメイクするというニュースを聞いて、なんとけしからんことを!と、憤慨しておりました。

スーツの似合う弁護士を誰にやらせるというのですか。織田裕二?絶対違うし。ニューヨークで弁護士、と、東京で弁護士、では、まったく何かが違うし。

特にハーヴィー役のガブリエル・マクトは肩のあたりの筋肉が発達しており、背も高く歩き方も悠然としていてスーツが似合うなんてもんじゃないのです。

ハーヴィーがスタイリッシュな家でくつろいでたりすると、はよ仕事行け!スーツ着て!と思いますし、ジョギングなんてしてるシーンでも、はよ仕事行け!スーツ着て!と思います。

「織田裕二て…」

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女ボスであるところのジェシカが鈴木保奈美だそうです。

「鈴木保奈美て…」

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ジェシカのオフィスなんてすごく素敵ですけど、どうするんでしょうか?

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夜景はいいとして…

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「ドナ役」をどうするっていうんでしょう?!

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知的でクールなドナ役を誰がやるのか気になるところです。

そして、法律関係ということもあり、毎回ガッツリ観てるのに「え?なに?どゆこと?」と戻らないと分からないような難しいストーリーですし(←それは個人の力量では?)、ここまで引き込まれるドラマを日本という設定でやれますのでしょうか?アメリカですらマンハッタン以外では成り立たなさそうなのに。

お手並み拝見ですね。

ちなみに日本人のスーツ姿ならTBSの安住さんが一番好きです。スーツ以外では俄然オーラがなくなってしまう点もガブリエル・マクトと同じです。

昨日、玄関先の薔薇がきれいに咲いていました。

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本当はこの時点で水に挿せば長持ちするのですが、忘れちゃって、なんと本日、玄関先でしぼんでしまいました…。

「忘れんぼうですね!ふうちゃんのごはんだけは忘れないでくださいね!」


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たまぁーーーに忘れます。壮絶な猫パンチが飛んできます。


2018年9月 4日 (火)

しんやのしょくどう。

アマゾンプライムの映画に「続・深夜食堂」があがってきたので、何気なく観ていたら、内容がドラマよりも味わい深くなっていて大変おもしろく、続編から観ちゃったので前編も、とふたつ続けて観ました。アマゾンプライムよ、なんで続編からすすめたのだ?(たしかに続編のほうがよかったけども)

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主演の小林薫さんも素敵ですが、お巡りさん役のオダギリジョーがとってもいい仕事をしていてちょっと泣けました。劇中に出てくる料理も美味しそうです。

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オープニングはドラマと同じで夜の新宿。夜、タクシーで新宿に入るとこんな風景、という王道の新宿で、かつて新宿を遊びの拠点としていた私には懐かしい絵面です。

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この夜の新宿を背景に鈴木常吉さんのアイルランド民謡が原曲だという「思ひで」がとても切なく響きます。ちょっと弱ってる時なら泣きそう。完全に中央線沿線、高円寺あたりの雰囲気の歌なのにアイルランド民謡、そして鈴木さんは栃木のかただそうです。

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「深夜食堂は花園界隈が舞台で…」とWikiにありましたが、花園神社界隈ってことでしょうか?そのあたりに友達が住んでいた時期があり、泊まりに行くたびに、なんという治安か、と驚いていました。ちょっと先の大きめの喫茶店では拳銃で人が殺されたことがあったり、家に帰るまでにホストのチャラい声かけをかわしたり、夜は酔っ払いのケンカの声を聞きながら眠るのです。

友達はきれいなワンルームマンションに住んでいましたが、エレベーターで行き会うのは100%ホストかキャバ嬢で、普通のOLだった友達に「なぜこのマンションに住むことにしたのか」と聞いたら、なんのことはない、こんなとこ誰も住みたがらないから家賃が安いのだそうです。 マンションの裏側は意外にもほとんど一戸建てで、新宿にもこういう生活風景があるんだ、とびっくりしました。会社の人にもよくよく聞くと、実家が新宿、という人もいました。結構一軒家あるんだよ~と。

「深夜に焼肉定食」

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「喪服で黙々と…」

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家庭料理っぽいのをちゃちゃっと作るだけの居酒屋風食堂です。

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スナックに長居するとママが気まぐれに焼きうどんとか作ってくれますが、ああいうのに近い感じです。 私が10代の頃は新宿にはまだドヤ街があり、スルスルと焼き鳥屋などを通り抜け酔っ払いの優しいおごりなどもありがたく受け取りながらライブハウスなどに向かったものです。その頃は新宿ロフトがまだ西口の線路沿いにありました。防衛庁も防衛庁のまま、ヒルズもミッドタウンもなく、夜景は新宿が一番きれいでした。夜闇に火柱のような西新宿が大好きで、吉祥寺あたりから小さく観える新宿はなんだかマンハッタンのように思えたものです。

しかし実際行ったマンハッタン、

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あまりの大きさに驚愕。

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マンハッタン帰りの首都高から見た新宿は規模が小さくて、マンハッタンが新宿の100倍であったことにカルチャーショックを受けました。アメリカはでかい…と超当たり前の感想。その後森ビル系が頑張って東京は高いビルが増えに増え、新宿の夜景も目立たなくなりましたね。

「ふうちゃんは田んぼ生まれなので~」

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…田んぼっていうか農家の息子ね。 ふうちゃんの実家のまわりは一面田んぼで夜は漆黒の闇です。

ふうちゃんは農家の土間で生まれたので、はじめて食べたものも生米。

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うちに引き取られたときも「米をよこせ~!」と米を見ると目の色が変わるのでしばらく炊いた白いごはんをおやつにあげていました。

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今でも精米には立会います。

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「ふうちゃんシティーボーイじゃないんですよ~」…知ってる~!(笑)

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2007年11月 6日 (火)

れっしゃのたび。

日曜日は開店と同時にジャスコへGOでした。開店してすぐなら人も少ないだろうと思ったのですが、考えることは皆同じ、とっても混んでいました。人ごみでぐったりしておうちに帰り、かわいいちゃこのお顔を見て元気復活です。

「ちゃこちゃん、おみやげ~。」

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「ぶたさんの香りがしますね。」・・・ちゃこはシュークリームよりもぶたさんの香りに反応していました。

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出入り口で広島焼きの屋台を発見、香りに誘われて買ってしまいました。そしてシュークリームも買って張り切って日曜のランチとしましたが思った以上にボリュームがあって広島焼きだけでギブアップ、シュークリームとコーヒー牛乳はおやつにまわしました。やる気だけはいつでも満々、実際の食欲が追いついていません。子供みたいでちょっと恥ずかしいです。

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ちゃこがお昼ごはんも食べずにお散歩ポーズで熟睡してしまったので、ちゃこが起きるまで私も妄想旅行へお出かけを…。

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前の晩に録画しておいた「世界不思議発見」のオリエント急行特集を観て妄想旅行へ出発です。

何度観ても飽きないオリエント急行、瀬戸カトリーヌが旅人です。キャビンにお付きのお世話係はマリオです。サービスのプロに違いないマリオによると、呼び出しボタンを押せば24時間いつでも駆けつけて、夜中だってシャンパンを持って来てくれるそうです。

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窓の外はオーストリアのインスブルック。

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窓の中はご馳走。

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ディナーでのデザートは美しいチョコレートボールです。

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熱いチョコレートソースをかけると中からアイスクリームが出てくるという…。

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おいしいに決まっている…。

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ディナーの後、お部屋に戻るとマリオがベッドメーキングを完了、座席の下からマットレスを出して素早くベッドにしていましたがかなりの重労働な気がします。

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そして朝です。

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素敵な洗面台からは熱いお湯も出ます。

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なぜならマリオが石炭をくべてくれているから。マリオはこの揺れる車内で朝早くから夜遅くまで働いています。大変な重労働なのに笑顔で接客、まさにスーパーマリオです。

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スーパーマリオはお部屋に朝食を運んでくれます。

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スーパーマリオの運んでくれた朝食がとっても素敵。

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スーパーマリオはカトリーヌをプリンセスと呼んでおはようの挨拶をしていました。この朝食風景、確かにプリンセス風。ネグリジェ姿がかわいいですよ、カトリーヌ。

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「ゆうおねいさん、列車の旅から帰ってきてくださいませ。」・・・いつの間にか起きていたちゃこ、「ごはんごはん」と現実に戻ってちゃこの付き人に徹する私です…スーパーマリオを見習わなくては、です。

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2007年10月21日 (日)

なつかしきどらま。

よく晴れた昨日はざぶざぶとお洗濯、おふとんも干してちゃこを出窓に誘い日向ぼっこをさせました。

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出窓はちょっと暑いのですが気持ち良さそうにねんこしています。

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「ゆうおねいさん今日もずっとおうちにいるのですか?」

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最近、クローゼットの整理をしているので休みの日も家でせっせとビデオ棚の整理などをしています。風邪もだいぶよくなったので体も軽やかに掃除機などをひっぱりだしてひと汗かきました。

ところでその昔、堀ちえみがTBSで、ドジでのろまなカメであるところのスチュワーデスさんだったころ、同じ時間にフジテレビでは北海道が舞台の「激愛、三月までの・・」というドラマをやっておりました。私はこれの1回目をちょうど見て、夢中になってしまい、結局「スチュワーデス物語」は全くリアルタイムで見ませんでした。
この「激愛、三月までの・・」のビデオが出てきました。数年前にCSで再放送されたものですが、「今観たい!すぐに観たい!」と片付けの真っ只中に見始めてしまいました。こんな風だからクローゼットはなかなか片付きません。

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このドラマ、主演の三田寛子がはじまって3分ほどで親友とふたり、ビルから飛び降り自殺をしてしまうのです。しかし、友達だけが即死してしまうというかなりショッキングな内容です。生き残った三田寛子がさらにヤケになって雪の積もる線路に横たわっているところを、草刈正雄扮する万平さんに見つかる、というのがこのふたりの出会いで、ここからドラマが展開していきます…「ふぅーむ、昭和の恋の予感。」

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なんとなく観念して歩き出した途端、懐かしき特急列車が通過です。

「おぉ~電車~。北の国の特急列車、もっと写して~。」とひとりで盛り上がります。

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万平さんが途中で癌だということが発覚、余命が三月までということでこのタイトルです。万平さんに恋焦がれる三田寛子を想いつつ万平さんが逝ってしまうところまで、の物語ですが、なんとザックリと1話目と最終回を録画していたらしい私です…途中はどうしたのだ…。

昭和の女子のお部屋は懐かしきグッズが沢山です。

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お友達と喫茶店でお喋り、な感じもなんとなく青春です。

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最終回では元プロスキーヤーの万平さんが最後の力をふりしぼって三田寛子の編んだセーターを着て一人で滑り降りるも途中で息絶えます。横たわった万平さんに雪が降り積もっていく様子で亡くなったことがわかるのですが、ずっとオフコースの「さよなら」が流れているのです。子供心に「つらすぎるー!ここでオフコースとは卑怯!」と泣きじゃくったのを思い出しました。ある意味「積み木くずし」より衝撃的でした。

ドラマを見終わったころ、ちゃこはさらに熟睡、私の大好きな「おてて枕」をしていました。

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さて夜は母とロシアンティーを飲みながら「ふちゃぎとエリザベス」のスペシャル特典映像鑑賞会です。

「これ、ちゃこいただけますか?」

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お茶菓子は黒糖あんこ玉です。

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ちゃこも一緒にDVD鑑賞会です。しかし、ちゃこが行儀よく座って、これから落語でもはじめそうです。

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「ちゃこちゃん、落語やったらいかが?じゅげむじゅげむごこうのすりきれかいじゃりすぎょのすいぎょのらすいぎょうまつふうらいまつくうねるところにすむところやぶらこうじのぶらこうじぱいぽぱいぽのしゅーりんがんしゅーりんがんのぐーりんだいのぽんぽこぴーのぽんぽこなーのちょうきゅうめいのちょうすけ・・・」

「ゆうおねいさん、どうしちゃったのですか?!」

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しょうもない事をちゃこに教えてしまいました。

小鉄さんの刺繍の上でおててをたたんでいるちゃこをニコニコと笑いながら見ているのが最近の私の基本スタイルです…。

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「ゆうおねいさん、ちゃこ落語よりお歌の方がいいです。」・・・たまに民謡のような節をつけて大声で叫ぶちゃこですが、きっと歌っているつもりなのだと思います・・・。

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2007年10月12日 (金)

あさひるばんいっしょ。

朝、ちゃこがあわてて私の部屋に走って来ました。

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「ゆうおねいさん、おはようさんです。いつの間に朝食のご準備を?出遅れてしまいました。」

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小さいちゃこのお皿でかわいくミルクを飲んで・・・。

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そのままここでねんこです。

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最近ビデオ棚の整理をしているのですが、ちゃこは私の部屋で安心したようにねんこしています。このかわいい寝顔を見ながら今度はお昼ごはんです。

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ナポリタンを作りました。

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大掃除の最中なのでレトルトのナポリタンソースを使うという手抜きぶりです。しかもこのレトルト2人前なので半分残さなくてはなりません。残りを冷蔵庫にしまって夕ごはんにまわします。

ところで、数年前私の中だけで空前の「原節子ブーム」が起こったことがあります。

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その時にとっておいたビデオが2本だけ出てきました。「晩春」と「麦秋」です。小津監督作品でどちらも単調なのですがこの二作品に共通するみどころ、それは。

電車です。

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昭和20年代のこの電車、白黒なので色がよくわかりませんがかわいらしくて音も昔ながらのガタンゴトン、というあの音です。窓から先頭車両とか見たいわぁ~なんて思っていると小津監督もそう思ったのか窓から先頭車両を眺めるシーンも映し出され、電車好きにはたまらない風景です。乗っている原節子もとてもきれい。

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「麦秋」の原節子は「秋田に嫁に行ってもんぺもはくわ!」なんて張り切って秋田弁を喋っています。ふざけてさらさらっと秋田弁をお友達の前で披露したらお友達の方もふざけて「あやぁ~オラたまげた!東京からここさ来たばりで言葉もちゃんとおべてるし、まんずあねさん見かけによらにゃーすけごと!」と秋田弁で驚いてみせます・・・驚いたあなたの方が上手です。

かつて秋田おばこであった母に見せたら「淡島千影、秋田弁上手!」とやはりお友達役の秋田弁を褒めていました。

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「麦秋」のなかで原節子が夜遅く帰ってきてお茶漬けをずるずると食べているシーンがあるのですがなんとおかわりまで・・・よく見ると昭和の職業婦人、わりと体格がいいです。原節子がおひつから2杯目のごはんをよそうとき「ま、まさか!夜中なのに!」と思った私…私ももうちょっと太ってもいいのかしら?なんて思ってしまいました。しかし今は昭和じゃないのでやめておきましょう。

さて、夜は昼に残ったナポリタンソースを使ってなんちゃってチキンピラフを作りました。

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ポテトサラダもささっと作りました。

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作っている間もテーブルの上で楽しげに散歩しているちゃこです。10秒ごとくらいにテーブルの右端左端真ん中、イスの上、再びテーブルの右端、とかなり狭い範囲で1時間近くもお散歩を楽しんでいました。

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「ゆうおねいさん、ちゃこ、このたまごいただきますよ。」

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ピラフの上の目玉焼きを狙っていたちゃこですが、ししゃもごはんをお皿に盛って差し出すと・・・。

「ちゃここれで満足でございます。」

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朝昼晩、ちゃこと一緒にごはんを食べてしまいました。

「ゆうおねいさん、ちゃこちょっとだけこっそりたまごいただいちゃいました。盗み食いってなんだかおいしく感じるのですよ。」・・・ちょっと目を離した隙にすごいはやさでたまごの黄身部分を盗み食いしていたちゃこでした。

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2007年4月12日 (木)

ちゃこもあかげ?

ある日の夜、ちょっと遅めに帰ったら、ちゃこが玄関の下におりてお出迎えしてくれました。きっと私の帰りを首を長くしてまっていたのだと思います。ぽちょんと座って見つめられると明日こそ早く帰ってこよう!と誓いたくなります。

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ところで、我が家はまだISDN回線なのでちゃこの動画を取り込むことができません。なので意を決してネットカフェなるものに挑戦、今回は夜ごはんもネットカフェでいただいてきたのです。
から揚げとゆでブロッコリー付きエビピラフ、とコーヒー、390円也。

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恐ろしげな値段ですが、これがなんと、結構おいしくてびっくりしました。ピラフももちろん慎吾ちゃんのCMでおなじみのアレでしょうが、フリーズドライ製法技術も大したものです。仕事帰りにブログへのコメントレスやブログ巡りなどもしました。途中、ブログを見ながらつい声を出して笑ってしまい、少しお恥ずかしい思いなどもしましたが、どうせ壁の向こうの人はヘッドフォンをしているに違いありません。

家に帰って明日のレッスンの予習がてら映画の「赤毛のアン」鑑賞です。私はSCREEN PLAYという知る人ぞ知る、知らない人は全く知らない本を持っています。

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これは映画のセリフの英訳と和訳が全部載っているという興味のない人には地獄のような本です。私はレッスン前にこれを読み、こっそり活用しています。

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アンの部屋はかわいいです。

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駅で里親を待つアン、よく考えてみたらとても不憫な子供時代です。赤毛なことを大変嘆いてますが、アンの髪の毛、ちゃこの毛色にそっくりです。

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それにしてもこんな素敵なところに住処ができたのですから苦労も報われましたね。

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カナダは飛行機の上からしか見たことがありませんが、渡良瀬遊水地のようでした。

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アンのおうちは緑色でとてもかわいいらしく、田舎のほうにいくとこの家をモチーフにした喫茶店が必ずといっていいほどあります。

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「ゆうおねいさん、アンはダイアナを「輝く湖水のダイアナ」なんて呼んでマリラに「おやめ。」と呆れられてましたが、ちゃこはアンになんて呼ばれますかね?」・・・「やわらかに光る黄金色のちゃこ。」ですよ、きっと。

「ちゃこ、茶色ですが?」・・・・・・・・・・。

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2007年3月29日 (木)

ひなどりちゃこ。

ちゃこの腹時計、和食の朝は特に正確です。

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おかかがあるからです。

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「ゆうおねいさん、白いごはんにまぜまぜしてください。」

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昨晩ホットミルクに粉コラーゲンを入れ、「のだめ」とフィガロなどを読み、まったりとしていたら。

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「ゆうおねいさんのお口に今ミルクがあるのではないですか?」と朝以上にしつこくおねだりです。

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あげてもあげても「もっともっと~!」となるので途中でデジカメで阻止したりいろいろやりましたが、なかなか根性のあるちゃこです。 「もっともっと~!」

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「何かに似ている・・・のだめ12巻のムッシュー長田さんがかいた「ひな鳥」の絵だ。」

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のだめがリストを弾いているときの絵、ちゃこのおねだり時に似ています。必死加減はこれくらいです。(イメージ)

千秋さまがラフマニノフを演奏するシーンがあり、そういえば私もラフマニノフ、一時期よく聴いたなぁとCDラックを調べているとラフマニノフが若い…昔はもっと年上に感じていたのに。

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ジミヘンが若いと思ったときも自分の歳を改めて感じました。同じような衝撃をラフマニノフでも。そのうちベートーヴェンとかも若く感じる日がくるのでしょうか。

ラフマニノフの音楽を使った映画で思い出すのは「シャイン」です。

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デビッドヘルフゴットという実在の人物の映画ですが、久しぶりに観た映画のデビッドも奥さんのギリアンに会うまでの人生があまりにかわいそうでまたしてもおいおいと泣いてしまいました。

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「ゆうおねいさん、ちゃこはバイオリンは苦手ですがピアノは好きです。」・・・・本物のピアノの音はきっとダメに違いないちゃこですが、CDに限ってはピアノはOK、バイオリンはNGというなかなか好みのはっきりしたお耳を持っています。

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2007年3月17日 (土)

しょうわへのたび。

出窓でひなたぼっこのちゃこが毛繕いをしていました。あんよがレバーのよう。思わずつかみたくなりました。

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今日もせっせとDVD編集です。古いドラマが見たくなり、引っ張り出してきたドラマは「俺たちの旅」です。

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1975年に放映された作品で中村雅俊が主演のドラマです。私はまだ3歳だったので全く記憶にはありませんが、大人になってから再放送を見て、その舞台が吉祥寺だったのに感激して何本もビデオにとりました。昭和の香りぷんぷんで、かなりおもしろいです。中村雅俊が田中健と津坂まさあき(秋野太作)とで、吉祥寺にて下宿、下宿屋の1階が名古屋章が営む定食屋さんという設定でなかなかいいのです。

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昭和の酔っ払いの手土産です。

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桃井かおりも風代わりな画家さんの役で出てきました。イメージそのままの役柄です。

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こんなかわいい喫茶店で「サンドイッチ大盛り。」と頼んで店員を絶句させたり、お金がなくて下宿部屋で、わっしわっしと食パンだけを食べている中村雅俊ですが、なぜか今とイメージが全く変わりません。

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この当時の井の頭公園駅を見られるのも嬉しいです。

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私はこの駅の近くにアパートを借りていたことがあります。ドラマではおそばやさんだった所は、私が住んでいた時は銀行、いまはセブンイレブンに変わっています。唯一井の頭公園と北口近辺は同じ景色です。

さて、昭和の旅から戻ると、ちゃこがじっとあるものを見つめていました。

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「ゆうおねいさん、ブラッシングはまだでございますか?」ブラシから目をそらしません。

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私はブラシ係ではないのでブラッシングはあまりしません。私がするのは専ら腕枕です。朝5時にトイレに起きた後、ちゃこがもの凄い勢いで走ってきました。そしてそのままお布団へGO!私の右腕でおててをたたみました。しかし今朝は足音がもうひとつ…母でした。デジカメ片手に腕枕の様子を撮影しにきたようです。ちゃこがさっさと私の腕の中でおててを丸めると母は「ほんとに寝てる!にくたらしい!」と嫉妬心丸出しでシャッターを切りました。

「母上さま、フラッシュ厳禁でお願いいたしますよ、まぶちぃ~!」・・・・きっとしばらくフラッシュの残像が消えなかったであろうちゃこです。

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2007年3月 9日 (金)

そろそろえいがを。

ちゃこが夜明け前に私をずっと見ていました。

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寝たふりをしていると、私のくちの中にピンクの肉球がぽわっと入ってきます。

「ぶぇっごぼっぶぶぅ!」とびっくりして起きてしまいます。トイレ後のご様子です。毎日分かってはいるもののおててが口に入ってくると「ぶぇぇぇぇ!!」とびっくりしてしまいます。この起こし方がブームになっているちゃこです。

毎日せっせとDVD編集、そろそろ200本ほどある映画も片付けていかなくてはなりません。久しぶりに棚を眺め、「お?」と目についたのは。

「秘密の花園」です。

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本で先に読んでしまったのですが、映像と音楽が美しく、この写真もまるで絵のようです。観終わった後もうっとりとしてしまいました。そして、私は赤坂にある輸入ポスターやさんでこのポスターを買いましたが、イギリス版でなんと横幅154センチ、私の身長と同じです。手元に届いてよく家の中を見まわすと、154センチの壁はまったくなく、このポスターは筒に入ったままです。いつかこのポスターが飾れるくらいの壁のあるシアタールームが欲しいです。

イギリスといえば庭園が有名ですが、この映画に出てくる庭もケタ外れに素晴らしいです。土に触れて感情を取り戻す少女が主人公ですが、この子役の子が本当にかわいいのです。

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そして子供につくお手伝いさんもまた子供。とてもかわいらしい二人です。

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輸入ポスターまで買ったこの映画ですが、でも私の一番好きな映画は「ピアノ・レッスン」です。

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1993年のカンヌ映画祭のパルムドールを受賞したこの作品も、輸入ポスターを買い、ちょうど家を建てたので、自分の部屋にミニキッチンとともに特注で飾り棚を作りました。

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夜は間接照明で必要以上にロマンティックになってしまいます。

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ポスターを囲んでいるのは映画館から引き上げてきたスチール写真です。

どのシーンを切り取っても絵画のようです。

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マイケル・ナイマンの主題曲もヒットし、日産シルビアのCMにも使われていました。この映画はフランス映画社が出資しましたが、ニュージーランド映画です。ストーリー展開と映像の美しさ両方が奥深く、感受性に訴えかけてくるようです。

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しかし2時間以上の映画は長いなぁ…と感じるこの頃です。「タイタニック」も嫌いではありませんが、頭の中で「ここカットすれば2時間にできるのに。」などと編集が始まります。1時間半強で感動させてほしいです。その点では宮崎駿はすごいなぁと思います。映画は2時間以内で!を合言葉に素晴らしい映画を作って欲しいものです。

「へっぷしょい!」

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「ちゃこちゃん大丈夫ですか?!」「ゆうおねいさんの真似でございます。」・・・・・花粉症ではないのですよ、クシャミが出たり目がかゆかったりするだけで、花粉なんか関係ないのですよ。花粉でクシャミが出たりなんて…そんなの妄想ですよ。

「ゆうおねいさん、それ花粉症ですよ。」・・・・・まだ認めたくない私です。

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2007年2月26日 (月)

ふくやまらじお。

朝からちゃこがびっくりしていました。

「ゆうおねいさん、朝からそれを食べるのですか?!」

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「それ」とはカレーライスのことです。前の晩の残りです。

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カレー用のお肉というのがなかったのでラフテーの時に使う豚ブロックを使ってしまいました。ラフテーと同じように1時間ほどお酒とお湯で煮込み、余分な油を抜いてから使いました。途中で何度もラフテーを作りたい衝動を抑えながらなんとかカレーを作りました。野菜も大きめにカットして、おいしく出来ました。

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もちろん、みそ汁付き。

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明菜ちゃんのレコードを出したときに一緒に沢山のレコードが出てきました。なつかしかったのは角川映画系のこの人たちのレコードです。

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偶然にも私は金曜日にツタヤで「時をかける少女」を借りてきたばかりで、これを観ながらレコードを一枚一枚眺めていました。「時をかける少女」のレコードを手にしたとき画面では小西真奈美そっくりなデビュー当時の原田知世が一生懸命走っていました。どうでもいい偶然が重なりました。

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私は「転校生」が好きでよく観るので、この映画を観ながら「あ、ここで小林聡美が。」とか「ここでは尾美としのりが。」とか「転校生」巡りをしてしまいました。小学生の頃、この映画を一度観て、それっきり観なかった理由を思い出しました。哀しすぎるストーリーのせいでした。小学生だった私はかわいそ過ぎてショックを受けてしまい観られなくなってしまったのです。今は大人なので大丈夫です。かなり好きなタイプの映画です。DVDをお買い上げしようと思います。

昨日は「ヤンヤン歌うスタジオ」、今日は「時をかける少女」と私のテレビはあまりに時代を遡りすぎて今は昭和なのかと勘違いしてしまいそうです。明菜ちゃん以外のアイドルも続々出てきて画面はますます昭和テイストです。

チェッカーズなどはまだ新しいくらいです。

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河合奈保子が出てきたり。

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シブガキ隊のヤッくんが出てきたり。

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ヤッくんの奥様の石川秀美も出てきました。

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こうやって並ぶとこの工藤静香が新しい人に見えます。

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日曜の夕方、ちゃことまったり、雑誌を読み、ラジオを聴きながらおやつを食べました。私はコーヒーを飲みながら福山さんのお話を聞き、雑誌を読み、ちゃこのブラッシングをして、となんだか1時間とても忙しいような気分になってしまいました。日曜の夕方らしからぬ赤裸々さで笑わせてくれた福山さんはこの後ライブです。本当に忙しい福山さんの前で私が「忙しい」などと言ったら怒られそうです。

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昨晩もニッポン放送の福山さんのお声を聞いたのですが、スラスラと九州弁で喋っていた福山さん、いつも少し低い声でゆっくりめに喋っているけど、もしや思った以上に方言が抜けていないのでは…。少しトーンが高く、早口になった九州弁の福山さんなかなかよかったです。先週はギターの弾き語りで「サボテンの花」を歌っていた福山さんですが、驚いたことに、それまでぽちょんとベッドの中でおててをたたんで座り込んでいたちゃこが、その歌声が聴こえた途端、ねんこしました。かわいかったので動画でとりましたが、しまった!寝ている動画意味なし!です。ちょっと無理やり接近して起こしてしまいました。音量MAXで聴いていただけると福山さんのお声が聴こえます。では動画です。

「福山さんがちゃこに子守唄を歌っている。」の巻。

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