せったいにゃんこします。
ふうちゃんは生後2ヶ月くらいのときにお友達の子供たちと遊んだことがあります。なのでふうちゃんが子供に会うとどうなるかは、だいたい知っていました。
まずはとっても驚いて…
そして、匂いを嗅ぎまくるのです。
「この子は!カッツンの弟のはるちゃんですね?!」
と、ふうちゃんが言ったわけではありませんが、どうやら赤ちゃんのことはあまり怖くないようです。
「はじめまして。」と、比較的落ち着いた様子でご挨拶しています。
そしてお兄ちゃんであるところのカッツンにもご挨拶です。
カッツンはにゃんこが大好きなのでいきなりふうちゃんにキスをしてしまい、ふうちゃんは驚いて飛び上がってしまいました。落ち着いてから私もふうちゃんにキスをしてみせると、ふうちゃんがペロペロっと私の口を舐めました。それを観てカッツンは「わぁ~♪」とニコニコ顔で驚いていました。
赤ちゃんのおててに指を差し出して恒例のぷにぷにをしてもらうと…
「ふうちゃんもしましょうか?」と横からぐんぐん入ってくる積極的なふうちゃんです。
しばらくは棚の上に上がってカッツンファミリーと私を遠巻きに観ていました。
しかし、マクドナルドのジュースなどを飲んでいたら、下に降りてうらやましそうにカッツンのジュースを観ています。
小さなスペースに無理やり座ってアピール、食いしん坊ぶりがうかがえます。
「ふうちゃんには何もないのですか?ミルクとか、ミルクとか、ほら!ミルクとか!」と、何がなんでもミルクが欲しいふうちゃんです。
何ももらえないと悟ったら今度は持ち物検査です。
はるちゃんの、クーハンにもなるチャイルドシートがかなりお気に入りの様子でした。
「これはふうちゃんにもひとつ欲しいですねぇ~。」
あまり躊躇することなく上に乗ったので私も本気で買ってあげたくなりました。
ふうちゃん自身のおててで揺らしてみせたりして、使いこなしています。
座ってくつろいだところでいい感じに揺らしてみたのですが、これもまたご満悦な様子です。
最初はカッツンのいきなりのキスに少しビビっていたふうちゃんですが、最終的にはみんなの前でねんこです。
カッツンがかわいいかわいい、と言ってくれたので私は嬉しくなって「カッツンも7歳くらいになったらにゃんこと暮らしなよ~。そして17歳くらいになったら何でもにゃんこに悩み事を話すんだよ~。」と先々のアドバイスもしてみました。思春期に動物と暮らした人々の約90パーセントが悩み相談の相手は飼い猫や飼い犬であったという統計が……あるはずです。ちなみに、かつて名古屋の若者の悩みの相談は兵藤ゆきが担当であったことも付け加えておきましょう。
「ゆうおねいさん、ふうちゃんのお悩みは、食べても食べてももっと食べたいことです。どうしてお腹がへるのでしょうか?」…沢山食べても沢山遊ぶのですぐにお腹がぺったんこになってしまうふうちゃんなのです。
さて、動画です!
「ふうちゃん、クーハンを乗りこなしました!」の巻。
































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