高級ホテル

2017年1月28日 (土)

ちゃらおでこんにちは。

「今年はじめての更新でございます!」
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ふうちゃん、ジャン・ポールエヴァンのネームプレートを首にかけ、チャラ男っぽく登場です!
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みいちゃんは箱や袋を必ず覗きに来ますが、ふうちゃんがいち早く見つけたネームプレートに見向きもせず…。
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お正月にも新聞基地で遊ぶふうちゃん、
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みいちゃんが基地を覗くのを楽しみに待っていますが、みいちゃん、なかなか来ません。
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後ろから奇襲を計画中のみいちゃん。
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この後みいちゃんが新聞の上から攻撃開始、大騒ぎになったのは言うまでもありません…。
そして「ちょっと失礼しますよー。」と、ふうちゃんが去ったあとに入ってみるみいちゃんです。
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最後はいつもみいちゃんに驚かされるふうちゃんです。
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さて、会社のお友達さんとグランドハイアット東京にて今年さっそくのお泊りです!
ラウンジにてお茶をしながらのチェックイン。
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今回はお友達さんのお誕生日なので、ホテル側にもお願いしてサプライズ的なお花なども用意してあり、チェックインの際も少しだけコソコソ打ち合わせです。
そしてハイアット系のクッキー、甘すぎずホロホロとして相変わらずとても美味しいです。
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ヤクルト400もついつい飲んでしまいます。
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今回はお誕生日祝いということで、スイートルームです!
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お部屋にはあらかじめ、お祝いの品として、かわいいマカロンや、
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高級チョコレートが置かれていました。
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スイートルームに付いているあまおうと、
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赤ワインなど。寝るのが惜しいくらいの滞在になる予感でいっぱいです。
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お部屋は100平米あり、大きなソファーにあと2人は寝られそうです。
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ベッドルームにはキングサイズのベッド、
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大きなテレビもあります。
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そしてぜひ家に持ち帰りたいバスルーム!90秒でお湯がたまるこのバスタブと、レインシャワーをぜひ我が家にも…もちろんお掃除する人も付けて持って帰りたいです。
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素敵なデザインでバスタイムも優雅な気分でゆっくり過ごせます。
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窓の外には六本木の街、まるでニューヨークのような…。
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窓の外を楽しめるテーブルとリビングルーム用のテーブルがあるのが大変使い勝手がよかったです。
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まずはラウンジにてシャンパンで乾杯です。大好きなルイ・ロデレール、大変おいしゅうございました。
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料理も創作的なものが多く、自分では作れないねぇ~と言いながら次々と平らげました。
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外国人が多いホテルなのであえて和を意識しているような感じでした。
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たっぷりお喋りして食べて飲んでかれこれ2時間ほど…スマホに別のお友達さんから六本木駅に着いた!との連絡が入り、慌てて部屋に戻ります。
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あわててるのになぜかラウンジのテラス席も見たい!とちゃっかり写真まで撮る私。ここ、夏なら東京タワーを観ながら飲むのもいいかもしれません。
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そしてお部屋にて会社からホテルに向かったもう一人のお友達さんを迎えます。
ルームサービスも届き、怒涛のお喋りタイム開始。
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ルームサービスと一緒にお誕生日のお花のプレゼントも届き、真っ赤なバラを必ず入れてください、のリクエスト通り、とても艶やかな真っ赤なブーケを手にご満悦のお友達さんでした。
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大麦のリゾットや、
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ニース風サラダ、
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チーズの盛り合わせや、
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クラブハウスサンドイッチなどなど、
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赤ワインを飲みながらの大人の女子会です。
ニース風サラダのツナが本物のマグロのタタキ、びっくりな美味しさでした。
ワインもほどよく空いてきて、宴のあと感が漂っているテーブル、
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アルフィーのポットにたっぷり入ったコーヒーを飲むと、とっても熱々で、
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10時近いのかしらね?なんて言ってたら、なんと11時半を過ぎているという…会社から来たお友達さんは東京在住なので電車でお帰り、あぶなくシンデレラ状態です。
電車なかったらここに泊まればいいよ、などと言いながら、楽しくお見送りしました。
窓が二面にあるので新宿方面の夜景も見えて、
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夜景マニアの私にはたまらない風景です。
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部屋を真っ暗にするとそれはそれは宝石のような東京の夜景なのでした。
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お友達さんがお風呂に入っている間に、アマゾンファイアTVスティックで「かもめ食堂」を鑑賞。大画面でも画質良好です。スティック一本で私のもっているすべての映画が観れるなんて技術の進歩ってすごいですね。
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そして毎度のことながら3時頃までお喋り、朝は少し遅めに起きて、ラウンジで朝ごはんです。
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パンも山盛り、
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夜更かしの後の体に優しい和食もありましたが、
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私はフルーツと野菜中心の朝ごはんです。
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ホテルの果物ってどうしてこんなに美味しいのでしょう!
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ちょっとだけ朝のスパはどんなだろう?と観に行くと、何かのイベントかしらと思うような混み合い。
更衣室のお風呂が他のお客さんと重なることのほうが珍しい五つ星ホテルが多いなか、新鮮な風景でした…利用しませんけども…。
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こんなに混んでるスパ、はじめて見ました。たまたまだったのかわかりませんが…。
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お部屋に戻ってこれまた恒例のルームサービスのコーヒーをいただきました。
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お部屋にはネスプレッソもあるのですが、やはりせっかくなので、ルームサービスです。
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こうして楽しい滞在で充実した一夜をすごしました。
家に帰るとかわいいふうちゃんがまったりとひなたぼっこ姿を見せてくれ、あぁおうちも最高!と思わず大声で言うわたくしです…。
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「夜はみんな一緒にねんこしましょう!!」…ふうちゃんみいちゃんとの夜もまた楽しい!みんなでいい夢見ましょう~♪
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2016年12月25日 (日)

りっつでくりすます!

「テーブルの下からメリークリスマス♪」

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我が家にはかなりの頻度でアマゾンがやってきて、段ボールが山積みになってしまうのですが、開封するたびに中身チェックにやってくるふうちゃんみいちゃんです。

中身チェックというか、中に入ってるわけですけど。

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ちょっと目をはなすといつの間にか中と外で入れ違ってるふうちゃんみいちゃんです。

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さて、隙あらばアフタヌーンティーを絶賛続行中のわたくしは、再びの六本木へ。

ミッドタウンへGO!

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お友達さんとリッツカールトン東京のアフタヌーンティーブッフェに行って来ました。

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お席はピアノの真ん前、水のオブジェなどもある窓際でした。

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窓の外には先日行ったアンダーズ東京が入っている虎の門ヒルズが見えます。

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セイボリーとデザートのコーナーが分かれていて、最初はしょっぱいもの、とセイボリーのコーナーでウロウロ。

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牛肉あり、鴨肉あり、どれも複雑なお味で感動いたしました。

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こんな手のこんだものを大量に…ピンセットで盛り付けてるのかしら、と思うような繊細さでした。

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サーモンや海老などは数回おかわりに行ってしまいました…。

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そして甘いもののコーナーは意外にチョコレートがなく、

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ビターチョコレート以外あまり甘いものを食べられない私としては甘さ控えめを推理してチョイス。ピスタチオとラズベリーのケーキがとっても美味しかったです。

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1時間ほどするとスコーンがやってきました。

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でもお腹いっぱいな私たち…。

大きなツリーも健在。入れかわり立ちかわりみなさんツリーの前で撮影されていました。

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ふと気付くと窓の外が素晴らしい西日。テレサテンのつぐないも真っ青の西日でした。

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次第に夜景に変わりつつある夕方、ツリーも美しくなってきました。

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夜景と星空、同じくらい感動する私は窓の外を見てはうっとり。

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東京タワーとツリーの風景も素敵です。

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2時間たっぷり楽しんで、トイレタイム。素敵なトイレ、自宅に欲しいです…。

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そしてバーに移動です。

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バーカウンターにも結構人がいて、さすがクリスマスイヴイヴですね。

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ショートグラスで赤を!青を!などとオーダーして
気付けば信号色になるカクテルたちです。

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いちごをハート型にするなんて、アマン東京に続く胸キュンな演出。こちらの要望にも笑顔でエレガントに応えてくださってありがたい限りです。

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バーには欧米系のお客さんが大勢いて、外国にいるような気分です。

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ビバ!非日常!!

最後にツリーをじっくり眺めて帰宅の途へ。

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東京タワーをあまり見られないリッツのラウンジですが、
帰りのタクシーから思う存分眺めて満足満足でした。

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帰りは強風で寒くてたまりませんでしたが、おかげで我が家の庭できれいな星々をみることができました。夜景と星空どっちもいいわ~と六本木帰りで栃木の星空にも感動…。

温かい家に帰って温かいお風呂に入って、温かいお部屋でふうちゃんの幸せそうな寝顔を見てスキンケア。

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寝る前の幸せタイムです。

「箱入り娘のみいちゃんです」…みいちゃんは寝床がコロコロかわって、今はベッドのお布団の中です。ベッドに座るのが怖いのでぜひ寝場所変えて欲しいです…。

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今年の更新はこれが最後です。今年もブログを読んでいただきありがとうざいました!

来年もよろしくお願いいたします。

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2016年12月10日 (土)

まりーのせかい。

すっかり寒くなって毎日ファンヒーターの風が当たるテーブル下でくつろいでいるふうちゃんです。
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おててかわいいなぁ~♪なんてなでなでしようもんなら凄まじい猫パンチが飛んで来ます…。
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みいちゃんはふかふか毛布の上でおっさん座りです。
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みいちゃんのおてて、かわいいなぁ~♪となでなでしても、決して猫パンチにはなりません。みいちゃんはおててがふにゃふにゃで猫パンチができないようですが、ふうちゃん相手には猫パンチを炸裂させているのでTPOで使い分けしているのかもしれません。
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さてさて、隙あらばアフタヌーンティー、絶賛開催中!
六本木のグランドハイアット東京でマリーアントワネットのアフタヌーンを楽しんできました!
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ロビーはすっかりクリスマス。
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今年はホワイトクリスマスです。
鹿のオブジェ!と大きな声で言ったあと、トナカイであることに気付きながらも、鹿、キレイ、鹿、かわいい、と言いながら撮影です。
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マリーアントワネットと縁の深いNINA'S(ニナス)の紅茶で、幼き日にベルばら全巻を私に紹介したしのぶちゃんとアフタヌーンティーです。
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ちなみに、コミックといえばドラえもん、という子供時代を過ごした私は結局ベルばら読破できず…知識は1巻分しかありません。
マリーをイメージしたお茶と言うことでローズの香りがしました。
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そして、プレートは二段、ピンク色に仕上がっています。
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そしてホテルのアフタヌーンティー、セイボリーにはずれなし。どれもとってもおいしかったです。
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長身のハンサムな瞳の碧いウェイターさんが持ってきてくれたマリーアントワネットのケーキです。
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私としてはそのきれいなお顔も撮影したかったわけですが、それは色々とアレかな、と思い、ケーキのみの撮影です。かわいいケーキを観た途端、世界がバラ色になった気がしました。
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二時間たっぷり楽しんで、その後、隣の六本木ヒルズのマリーアントワネット展へ。
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マリーのお部屋の一部や、絵画などが勢ぞろいです。
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それほど混雑もなく、撮影可能な部屋でゆっくり撮影ができました。肖像画が続くとやはりついオスカルを探してしまいます。1巻しか読んでないくせに。アンドレとオスカルはいないのにフェルゼンはいるんだー、と浅い知識を披露しながら練り歩きました。
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お土産売り場もラデュレのマカロンなど、ピンク色に統一されていてとっても素敵でした。
お土産売り場の先には夜景が広がっており、残念ながら東京タワー方面は見えませんでしたが、充分きれいな夜景でした。
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そして六本木を満喫したいとなれば断然夜でしょう!ということで、グランドハイアット内のバー、マデュロへ。
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ここは19時開店なので少し待つことに…よく見ると不思議な作り。何度も来てるのにいつも新たな発見。外なんだか中なんだか、中だとしても一体何の中なのか、よく分からない私なのでした。
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一番乗りだったのでお店を隅々まで眺め、
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カウンターへ。
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20時から始まるジャズ演奏の準備、ウッドベースのチューニングなどをしており、
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それを眺めながらの洒落た一杯。
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外国人が多い六本木の中でもこのバーは特に外国人が多いそうです。
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装飾も素敵です。
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家の近所にあったらなぁ~と思わずにはいられない素敵さでした。
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しっぽりと洒落た時間を過ごした私たちなのになんと腹ごしらえしようとまたロビーへ。
夜のホワイトクリスマスも素敵でした。
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一旦外に出て東京タワーを眺め、予想外の寒さにふるえつつ、
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再びグランドハイアットへ逃げ込む私たち。
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ロビー横にあるイタリアン、フィオレンティーナへ。
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寒さにふるえた体に優しいスープがしみました…。
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ピザもチーズがとってもおいしくて、ホテル外れなしで安心だなぁ~としみじみ…。
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目の前の風景もきれいだったので見惚れていたら、

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その手前に、おひとり様推定アラフォーの女性が、タブレットを見ながら、ワインを飲んで何かを食べてまたワインを飲んで、を結構な勢いで繰り返しています…妄想炸裂。「きっとあなた、まだ仕事終わってませんね!これから打ち合わせとかに行くんですね!ワインを軽く飲んでほぐしてから打ち合わせですね!帰りも遅くなっちゃいそうですね!バッグ素敵ですね!この後も頑張ってくださいね!」と、心の中で応援しておきました。
そして家に帰ってから、お土産を開けてうっとり…。
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このかわいい箱を使いたい!ということで、
ニナスのお茶を淹れて、じっくりと楽しんでから、
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ドレッサー行きになったラデュレの箱たち。ここはプリンセスコーナーです。
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たまにここにふうちゃんが座っちゃって、コンセプトがぶれますが、部屋の一角が素敵だと気分が上がります。
「ふうちゃんは座りにくくなったー」
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ふうちゃんみいちゃんは毎晩モフモフ毛布の中で仲良くケンカしたりねんこしたり、冬はやっぱり家が最高ですね!…と、隙あらばアフタヌーンティー絶賛開催中の私でも思うのであります。
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2016年10月29日 (土)

ぼく、とらのもん!

「ふうちゃんは怒ってるのです!」

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温厚なふうちゃんですが、たま~にプンプンしていることがあります。

この時の原因は…

「みいちゃんです…ちょっとからかおうと思ってふうにいちゃんの首にぶら下がってみたんです…しばらくはご機嫌さんだったのですが…こわかった…あんなに怒るなんて…」

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あれじゃ怒るよなぁ…歩いてるふうちゃんにまるっきりぶら下がってたもんなぁ、と見守っていた私ですが、みいちゃんが思いのほか反省していてかわいかったです。

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「ぼく、トラのもん!」

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虎の門ヒルズにて、トラのもんに会いに行きつつ、

アンダーズ東京ホテルでアフタヌーンティーです。

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隙あらばアフタヌーンティー、を決行中です!

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アフタヌーンティーをするカフェ、タヴァンは52階にあります。素敵な高速エレベーターに乗ってGに耐えながら一気に52階へ。

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エレベーター内には和紙でできたオブジェがあり、

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全種類見たくてエレベーターを開けたり乗ってみたりと、

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エレベーターを満喫しました。

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エレベーターのボタンまわりのオブジェにも素敵なうさぎさんです。

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タヴァンはそれほど気取っていないカフェなので、カジュアルなお姿でもOKでしたが、

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同じ階で結婚式もおこなわれており、ブライズメイドが根付いていないここ日本だというのに、ブライズメイドたちが素敵なドレスで撮影などしていて、危うく私の中のおっさんが降臨して、かわいいのぅ~かわいいのぅ~♪とおめめがハートになるところでした。

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ここのアフタヌーンティーはおかわり自由なので、心置きなくハーブティーやダージリンなどをいただきました。

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三段トレイではなく、二段トレイですが、どれもこれも一流のお味。紫色のグミのようなものが載ったケーキに手を出さなかった私たちですが、後に下の階のカフェでこれが300円近くもすることを知って手を出さなかったことを激しく後悔です…。

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ホテルのアフタヌーンティーはセイボリーにもハズレなしなのが大変ありがたいところです。

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スコーンまで食べてしまうとお腹いっぱいになってしまい、ケーキを全部食べられなかったりもします。

2時間たっぷり楽しんで、お次はバーに移動です。その前に恒例のトイレチェック。

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木を使ったシックなトイレで、ホテルお決まりのタオルもたくさん用意されていて大満足でした。

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そして53階のルーフトップバーへGO!

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ドアを開けて中に入ると…予想外の風…。

53階の風は凄まじく、ウェイターさんに思わず「風が苦しい、中がいい、席移動していいですか?」ときっぱりお願いする私…ルーフトップバーなのに?

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まわりのみなさんは普通に夜景を楽しみながらお酒を飲んでますが、本当に?こんな風の中で?

夜景はさすがにため息が出るほどきれいでしたが、東京タワーや新宿が好きな私としてはお台場方面の夜景にあまり興味もなく…バーカウンターへ移動して乾杯です。

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同じ物を今年初夏にアマン東京でもオーダーしましたが、

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断然アマン東京の勝ち!でした。バーテンダーさんのセンスが出るところなのでしょう、アマン東京はここ数年で断トツ一位でございました。同じようにオーダーしてもバーテンダーさんによってこんなに違うんだなぁ、と勉強になりました。

ちなみにこれがアマン東京のカクテルです↓

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テーブルチェックのできないバーであったこともちょっと驚きでしたが、レジのお兄さんがとても明るく気さくなお兄さんで、夜景の説明を丁寧にしてくれました。お兄さん、まるで宙に浮いてるみたい…「高い!足元からガラスじゃないですか!怖い!」と思わず言うと、お兄さんも笑って「そうなんですよ~。冬は極寒ですしね!」と明るく笑顔で言い放ちました。

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そうですよね、この季節にこの風と寒さ、冬は一体!と、やはりルーフトップバーはシンガポールとかマレーシアとかあったかい国でやったらいいよね、と思った私でした。

帰りにまた52階の東京タワーの見える窓にて夜景を堪能。やっぱり夜景は東京タワー方面がいいですね。

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ホテルは東京タワーとお台場が両方見えるお部屋があるそうです。

内装は木をふんだんに使って落ち着いた雰囲気で、お客さんも外国人が多く、異国情緒たっぷりでした。気軽に非日常を楽しめました。

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夜のトラのもんの頭のうえにちょこんと東京タワーが見えました。

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「トラのもん?とらにゃんこなら家にかわいいのがいるのに…」

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「みいちゃんはお留守番へっちゃら。ふうにいちゃんはソワソワして玄関で待っちゃったりするのです。でもみいちゃんはお留守番へっちゃら。」

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「ふうちゃんは、お留守番したくないでーーす!」

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寒くなってきてあたたかいお風呂のフタの上で寝るようになったふうちゃん、休日はトイレもお風呂も一緒、ふうちゃんにストーカーされると幸せ気分になる私です。

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2016年6月25日 (土)

あまんのぶらっく。

梅雨の晴れ間に暑い暑い出窓で寝ているふうちゃんみいちゃんです。

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暑いのがサイコーだもの~♪

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まぶちぃけどサイコーだもの~♪

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そしてこれまた梅雨の晴れ間にこそこそっとアフタヌーンティーに行く私…。

今年のテーマは「隙あらばアフタヌーンティー」です。

大手町タワーに入っているアマン東京のロビーラウンジでブラックアフタヌーンティーです。

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大手町に10年かけて作ったという森の中にあるアマンカフェ、東京郊外に住む優之介(♀)と、栃木に住む私は…「森…わたしんちのまわりと同じかも…雑木林的な…うち、最近芝生敷いてバラとか咲かせちゃって竹林も梳いていい感じよ」

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などと大手町の真ん中の森を軽くディスる私たち。はっ!となって「10年かけたんだよ!コンクリートジャングルの中に!素晴らしいよね!」と、突然我に返ってリスペクトし直しです。

カフェの前に大変素敵な人力車がありました。

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アマンジャーニーと銘打って30分かけてビル街を駆け抜けるそうです。そのお値段9000円……10分ごとに「3千円…6千円…」などと浮かんで景色どころではない気がするうえ、人力車をひいてるお兄さんの肩甲骨あたりの筋肉を一番見ちゃいそう。30分9千円で延々お兄さんの筋肉に感心してる場合ではないのです。

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この鮮やかな赤を保つのはなかなか難しそう…使用頻度が高い場合は。

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いよいよ33階のロビーへGO!

6階分の吹き抜けには和紙が張ってあり、裏から照明が当てられています。

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水が流れるオブジェが素敵です。

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涼やかな琴の音色が…と、それは生演奏だったり…。

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ラウンジのテーブルはほとんど着飾った若い女の子で占められており、そのかわいらしい光景にわくわくしはじめました。「いいねぇ~若くてかわいい女の子がかわいいケーキ食べてて、いいねぇ~」と私のなかにおっさん降臨。

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きれいな女子たちに囲まれてなんだか幸せ雰囲気で「キャバクラ行くよね、これじゃ。」とか「堕天使ってたいてい地上の美人に惹かれて天使やめて人間の男になるんだよね」とか本当だか嘘だか分からない話で頭がいっぱいになってしまいました。

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ホテル全体「和」で統一。

私たちの座った席は縁側をイメージしてるそうです。

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縁側にしつらえられるスコーン。

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紅茶も黒の急須で供され、

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三段トレーももちろん黒で、まさにブラックアフタヌーンティーです。

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優之介(♀)はお誕生日だったのでネームプレートを付けてもらったのですが、和と言えば漢字よね、と漢字でオーダーしてみました。

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セイボリーはどれもおいしく、特にラベンダーが上にのっている十勝牛などは初めての組み合わせ、頬張るとラベンダーの香りでいっぱいになり、お口の中が高級ホテルのスパになったではありませんか!

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秋田のじゅんさいもさりげなく入っていたり、和の追求の仕方も渋いです。

チョコレートの帽子をかぶったゼリーや、

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スコーンにつけるジャムやクロテッドクリームもとてもおいしくて驚きました。きっと宿泊の際の朝食などもとても美味しいのでしょうね~♪

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2時間ほど楽しんで、トイレタイム、

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高級ホテルのトイレ大好き。

来たときよりもだいぶ人が増えていました。

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宿泊者だけ入れるライブラリーなどもちょっと覗いてみました。

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そして、前回のパークハイアットでもバーに立ち寄りましたので、今回もバーへ。

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窓の向こうに新宿が見えるカウンターにて菅田将暉似のバーテンダーさん発見。迷いなく彼の前に座りました。車の運転があるのでノンアルコールですが、妥協許すまじ、「ノンアルで赤で甘くないので」と、オーダー。「ショートグラスでもいいですか?」と、ナイスな提案をしてくれた菅田鬼ちゃん。「もちろん!」と即答です。優之介が、「ベリーだめだから…」と言うと「柑橘系でいいですか?」とこれまたナイスな提案。その間一切笑顔なし。それが大変よろしい。自分の雰囲気をよくご存知です。

赤いカクテル登場。

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薔薇の花といちごの演出に胸がきゅんとなったのは鬼ちゃんのクールな雰囲気のせいかもしれません。感動いたしました。甘すぎず何やら果肉も入っていて美味しかったです。

柑橘系は日向夏とゆず。

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あまりのおいしさに飲みあいっこするわたしたち。

夕日に染まる新宿を眺めながら…

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すっかり暗くなるまでまったり過ごし、しめくくりとしました。

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帰りにまた森のカフェを見てみると、ライトアップされてとても素敵な雰囲気でした。

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実際の森であるところの我が家のまわりは真っ暗ですけど。

「今夜はお泊りですか~?」

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お泊りしてみたいけど、今回は大人しく帰宅しました…ふうちゃんのいるベッドが一番ですしね。

「ふうちゃんは枕の横でねんこしてお帰りを待ってます!」…遠出したあとのふうちゃんはいつにもまして甘えん坊です…。

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2016年5月29日 (日)

にゅーよーく!!

窓を開けるのが気持ちいい季節になりました。

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ふうちゃんみいちゃんも毎日お外の香りを楽しんでいます。

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お庭のトットちゃんも気持ちよく日向ぼっこしてますが、家の中の様子が気になるのかいつの間にか玄関にいて、ふうちゃんもびっくり。

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「開けてあげましょうよ~!」

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とはいえ、ふうちゃんはトットさんがとっても苦手ですので、ここを開けたら大変なことになります。

さて、お天気のいいある休日、パークハイアット東京のアフタヌーンティーに会社のお友達といってまいりました。

エレベーターでぐんぐん41階まで上がり、大変開放的なロビーに到着。

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そのままトイレへ……。

高級ホテルのトイレはドレッサーもあるし絨毯敷きだし、

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お手拭もきれいなタオルハンカチが並んでいてとても快適です。

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よく泊まるハイアットリージェンシー東京を見下ろしながらのアフタヌーンティーです。

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三段プレートの一番上のサンドイッチを平らげつつ、お茶も二種類目を注文。

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薄めるためのお湯も銀食器で提供されちょこちょこ変えてくれるので大変助かります。

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プラッターサービスで、何回かプチフルールやちょっとしたおつまみなどを持って回って来てくれます。

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最初はもれなく取っていた私たちですが、2回目の時にはお腹いっぱい…3回目は何も取らずじまいでした…。

少し遅めの予約でしたので、後半は陽が落ちて、行燈のようなものがテーブルの上に配置され、とっても素敵です。

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夜景も堪能したいと思っていた私たちはアフタヌーンティーの会計を済ますと、レストラン、ジランドールを横目に、

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最上階へのエレベーターをめざしたのでした。

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そこにはニューヨークバーという、まさにマンハッタンかしら?と思わせるような素敵な雰囲気のバーがあるのです。

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日本人は私たちとあと二組、残りはみんな外国人で、聞えてくる会話もほぼ英語です。

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なんだかよく分からない甘いものを飲みながら、

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夜景になるのを待ちつつお喋り。会社でもよくしている会話から、会社では言いにくい話まで色々お喋り。

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そうこうしているうちにだんだん暗くなってきました。

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そしてすっかり夜景になるまで長居をする私たち。

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夜、ジャズバンドが演奏しているであろうピアノもいいアクセントになっています。

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「バンド来ちゃうとミュージックチャージかかっちゃうからっ」と言いながらそそくさと退散、

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今度は「プール観に行こう!いつか泊まるときの為に!」とジムとプールを観に行ったのでした。

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いつも泊まったって飲んで喋ってプールに行く時間などそうそうないものですが、キャリアウーマンとかバリバリのビジネスマンの体力作りのほか、プールは子供の遊び場ともなるようで、

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この日も小さい子供二人が親と一緒に泳いでるのみでした。

お友達が「お金持ちの家の子供が泳いでる…」とつぶやいていたのがなんだか可笑しかったです。

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夜景もすごいし、こんなところで泳いで遊んでる子供たち、本当にいい経験してますね!夜景マニアの私は夜景を観るととっても癒されますが、聞いたところによると女性は脳のつくり上、夜景を観ると癒される傾向があるそうです。星空も同じような作用があるそうです。

でも一番癒されるのはふうちゃんと、

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みいちゃんの寝顔です。

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みいちゃんは肉球がとーっても柔らかいのでモミモミしながら寝顔を眺めると癒し効果は倍増します。

「マッチいりませんか~?」

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たまたま手元にハンカチがあったうえにたまたま洗濯バサミがあったので、
ふうちゃんがこんな姿に。ハンカチかぶっただけでこのかわいさ。マッチ売りのふうちゃんテレビを観ている私をずーーっとここで観ています。

ふうちゃん的には何を思って私をこんなに見ているのかとっても謎です。気付くと遠くからでもふうちゃんが首をのばしてじーっと私を見ていたりして、そんなときは嬉しくて仕方ないのですが、不思議でもあります。

「ふうちゃんの寝顔、たーーぷり見つめてくださいね」…朝起きるとふうちゃんもまた私の寝顔を見下ろしていて、これこそ相思相愛だなぁ、としみじみ思う毎日です。

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2016年2月28日 (日)

ぐらんどはいあっと。

いいお天気がつづき、ふうちゃんみいちゃんのひなたぼっこの時間も増えました。

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お外を観ているふたりの後姿はとっても平和です。

「お外の風が気持ちいですね~♪」

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ひなたぼっこしながら、みいちゃんはご機嫌で毛づくろいをしていますが、お顔が必死で、優雅な感じは全くありません…。

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「またまたお出かけなんでしょ?」

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そうなんです。今年に入ってからお出かけが増えてますが、昨年の秋に予約していたホテルで女子会なのでした。

六本木のグランドハイアットホテルのスイートルームにお泊りです!

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ここはいつでも満室、やっととれた予約なのでした。

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10階のクラブフロア宿泊者のみのラウンジにてチェックイン、この時点で紅茶や緑茶をおかわりしつつ早速1時間ほどまったりしてしまいました。

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ラウンジにはクッキーや飲み物が終日置いてあります。

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お部屋以外に出入りできる場所があるのは大変ありがたいです。

ハイアット系列はクッキーがおいしいのでついつい食べ過ぎてしまいました…。

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そしてやっとお部屋へ。エレベーターホールからは東京タワーが見えますが、お部屋からは見えにくいのでここで堪能です。

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いよいよお部屋へ!

リビングルームにはソファーがずら~り。

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スピーカーもいいものを使ってますが、使い方いまいち分からず。説明を聞くのも面倒くさいというズボラな私です。

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ホテルからのサービスで赤ワインと瓶入りエビアン、

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大粒のあまおうが置いてありました。

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ひととおりお部屋に付いている雑貨などもチェック。

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ネスプレッソは必須です。

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お風呂が大きい~!!!

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ベッドルームはわりと普通ななか、

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デイベッドがあり、ヨガマットも付いていたので、さすがスイートだなぁと感心いたしました。一泊なので昼寝してる時間はないですが…。

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5時半からはさきほどのラウンジでお酒もふるまわれるので、ちょっと早めに行って、またまた紅茶を飲むわたしたち。

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そして、カクテルタイム、シャンパンは先日のパレスホテルと同じルイ・ロデレールでした。

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ここのラウンジはとてもこまめにシャンパンをついでくれたり、おつまみを持ってきてくれたりと気配りをしてくださったので、レストランにいるような優雅な気分で過ごせました。

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場所だけ開放して、あとご自由にどうぞ、的なところも多いなか、大変満足な接客でありました。

自分の家ではルイ・ロデレールをミモザにするなんてもったいないことは絶対しませんが、ホテルのオレンジジュースはとてもおいしいので最後は必ずミモザにします。

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お部屋に戻ると、会社の同僚夫婦がお部屋に遊びに来てくれ、スイートルームで家飲み風となりました。

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ようこそ、我が家へ、的な雰囲気で楽しみましたが、六本木のこんな場所にこんな広いマンション借りたら毎月どんだけお金かかるのでしょう!まぁ、すぐ隣にヒルズレジデンスがあるので、実際にそのような生活の人がいるわけですが…。

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夜のお部屋も色々な間接照明を使ってとても素敵な雰囲気になります。

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こんな大きいソファーをいくつも置いても邪魔にならないのが不思議です。

エレベーターホールからの東京タワーや、

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5階にあるスパを覗きにホテル探検していたら、スパのスキンケア製品が全部マドンナの手がけたMDNAになったとかで、スパの入り口はマドンナでした。

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そういえばベッドルームのサイドテーブルにもマドンナがいたっけ…。一度ここのスパも経験してみたいです。

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一つだけ不思議なのは、洗面所のテレビ。お風呂から観られるわけでもなく、いつなんのタイミングで観るんだろう?

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真向いにあるトイレに入りながら?

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せっかくの洗い場付きの広い広いバスルームなのでぜひともテレビが観られるようにしてほしいものです。

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そしていつもの如く夜中まで喋り倒し、ワインも空にして、翌朝、素敵なあのラウンジで朝食です。

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品ぞろえもさすがです。なぜかヤクルトがあり、外国人のかたたちも飲んでましたが、この飲み物は外国のかたにはわかるのかしら、といらぬ心配をしたりして。

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ペリエの瓶があったので、近くにいたお姉さんにペリエをお願いしたら、ちゃんとライムを絞ったグラスに注いで持ってきて下さりとても嬉しかったです。ちょっとした心使いに癒されるのが高級ホテルのいいところですね。

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ラウンジで紅茶も沢山飲んだのにお部屋にもルームサービスでコーヒーを頼みました。初めて泊まるホテルのコーヒーの味は必ずチェックです。

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「にが~~~い!!」カップの裏側を見たら階下のレストランのフレンチキッチンのカップらしかったので、フレンチローストなのかもしれませんが、それにしても苦い!

ネスプレッソの方がよほどおいしいです。

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こんなに苦いコーヒーがルームサービスで来たのははじめてなのでびっくりしました。

こんな素敵なお部屋でお友達と楽しく過ごしている最中にふと「ここにふうちゃんたちいたらなぁ」などと思ってしまいます…。この大きな窓に座って車を眺めるだろうなぁ、とか

お風呂場のガラスにシャワーをかけて見せてあげたいなぁ、とか妄想は広がるばかり。

「じゃ早く帰りなさいよっ!」

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ほんとほんと、チェックアウトしたらさっさと帰りなさいよ!と、思うのですが、ここでまたダージリンなんか頼んじゃって1時間。

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帰宅してふうちゃんみいちゃんのお腹や背中に顔をうずめて猫吸いが止まらない私でした。

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あ~でも満喫した~!!ホテルでお友達と飲んで食べて喋って、最高な時間でした。

「みいちゃん将棋はじめました。」…父の将棋盤で遊ぶふうちゃんはすぐ駒をなくしますが、みいちゃんはきちんと向き合います。座る場所間違えてますが。

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2015年12月14日 (月)

たくさんくりすますします!

「クリスマス?ふうちゃんとみいちゃんはワクワクするおもちゃをいただき たいです」

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色んなおもちゃを買ってきても結局は棒の先に赤い糸をつけただけのおもち ゃがお気に入りのおふたりです。

あるとき、暗いうちに起きて少しぼーっとしていると、ふうちゃんみいちゃ んの熱い視線が…

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「今朝の私はなんだか注目されているわ、何かしら素敵なオーラが出ている のかもしれないわ」と思ったら、 私がおもちゃの上に座ってしまっていただけでした。

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寝ぼけながら棒を振り回し、ふたりをきゃっきゃと遊ばせたのでした…。

さて、今年の私はクリスマスを精力的に楽しむぞ!と意を決して六本木や新 宿に出 かけクリスマスしてきました。

リッツカールトンにて優之介(♀)とアフタヌーンティーです。

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サプライズ で優之介がホテル側に今月が誕生日の私のためにお誕生日仕様のプレートを お願いしてくれていました! なんと嬉しいお心遣い!!

バックにはピアノとバイオリンの音楽が流れ、いいスピーカー使ってるんだ なぁ、などと思ったら、

なんと生演奏。

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これは贅沢だわ、としばしバイオリ ンに釘付けになりました。

あぁだこうだ言いながら茶葉を選んで、

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優之介はアールグレイ、私はハーブティー、これをリッツのお姉さんが絶妙 なタイミングで注いでくれます(大変な仕事だと思います、お姉さんありが とう)二人ともそれぞれ5 杯以上は注いでもらいました。

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たまに「どれどれどんな風景だ?」などと窓の外をチェック。

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するとそこには珍妙な白い建物が…

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なんだろ、これ?前からあったっけ?と割と東京の高いところからの風景に は詳しい優之介(♀)と私も疑問に思ってググってみました。アメリカ大使館の職 員宿舎だそうです。「工事現場のプレハブみたい」と言おうとして「プレハ ブ」が出てこなかった私たち。危ない、非常に危ないよ、アラフォー。つい 先日は「ルーブル美術館」が出てこなかった私ですし、アラフォー、記憶 力 強化しなくてはダメです。

夕暮れにさしかかる時間帯に行ったので、段々薄闇になっていく風景も本当 に素敵でした。

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途中からツリーも点灯、それはそれは美しく、大きなガラスに映りこむツリ ーとライトアップされた東京タワーが一緒に見えたりして素晴らしい風景で す。

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席が空いてはまたセッティングされ、夜になるとカップル率も高くなってき ました。

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外はすっかり夜景です。

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ツリーも断然夜の方がきれいです。

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ツリーの下に積まれたなんちゃってプレゼントもブルガリの包みで、こんな 大きさのブルガリ、もらいたいねぇ~などと物欲もちらりとかきたてられた りもして。

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ホテルの入り口付近のわりと地味な廊下にもさりげなくツリーが置かれてい て、それが家 に持って帰りたいサイズでした。このツリー自体をプレゼント してほしいです。

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そして精力的にクリスマスを楽しむふたりはこのままミッドタウンからヒル ズまで歩いたのです。

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ミッドタウンのライトアップも素晴らしく、歩いている人たちも大使館関係 の人なのでしょうか、外国人が多く、さすが六本木です。

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久しぶりに見る後藤花店からの東京タワー、10年以上ぶりとあって、周辺のお 店は変わっていましたが、ここから見る東京タワーは相変わらずきれいです 。

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ヒルズの66プラザからの風景をみたところで歩きつかれ、

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トイレにも行きたい私たちはグランドハイアット東京のトイレで一休み。

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モダン過ぎて一瞬使い方が分か らないという…高級ホテルのトイレってほん と素敵。リッツもそうですが、タオルが山のように置いてあるのが五つ星ホテルのい いところですね。

グランドハイアットの色使いも、

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オブジジェもとっても斬新です。リッツもグランドハイアットも五つ星ホテルですが、それぞれに違う良さがあります。

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そしてそのままカフェで休憩モード。 どんだけ休憩するんでしょうか。

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六本木は気温が高く、寒いところに住んでいる私と優之介(♀)は汗ばむく らいでした。 「道産子のあたしたちにはここは暑いね」と急に道産子ごっこをはじめよう としましたが、私の北海道の知識が「水曜どうでしょう」を中心としたものであり、大変偏っているのでやめておきました。 「ここは外国人も多くてマンハッタンとばくらさるね」とか「後ろのカップル 、彼女のタトゥーがすごくてつい見らさっちゃう」とか言ってみたかったで す、誰も聞いてないけど。

けやき坂のライトアップは燃え上がるような激しさでございました。

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左側のテレ朝、今日は誰かいるかなぁ、と思わなかったわけではないのです が、優之介(♀)の口からドラえもん、のび太、という単語が出てきたらも うそれしか浮かばない…2時間後、家に帰り着いてテレビをつけた途端、スマ ステの香取慎吾がご挨拶、そうであった!香取慎吾がいたのであった!のび 太じゃないよ!となんとなく悔しいのでした。

イルミネーションが赤くなるとなんとなく歩みを止めて見入ってしまいます 。

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そんなこんなで六本木を満喫し ました、シラフで。

翌週は久しぶりのお友達、ふうちゃんの元飼い主さんであるところのお友達 と新宿のハイアットリージェンシーでランチでした。

ふうちゃん、元ママに会ってくるよ~とお声をかけお出かけ。

「どんだけクリスマスするんですか。」

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こちらのツリーは3億円のシャンデリアとタッグを組んで頑張っております。

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ここはツリーよりシャンデリアですね、やっぱり。

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何度も泊まっているのに2階のCAFEは初です。

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そしてなぜかピザ…ホテルなのにピザ。

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お隣は牛肉がゴロゴロはいったパス タを赤ワインと共に楽しまれていましたが、こちらはピザ。 そしてシーザーサラダ…。

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デニーズ行けよ、と言いたくなるようなオーダーです。 紅茶はポットサーヴでおいしかったです。

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日曜だったせいか、お子様連れのご家族が多かったです。いいなぁ、小さいころからこんな素敵なところに出入りできて。

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東京はクリスマスシーズンになって も紅葉してるのですよね、中央公園の紅 葉がきれいでした。

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「もう~~!!全然猫ブログじゃないし~!!けりけりけりけり!」

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二重窓のなかは晴れた日は相当暑いのですが、ここがいいようです。

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「みいちゃんにはかつぶしのお土産をお願いします~!」

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「夜は一緒にごはん食べましょう!!」…毎晩私の食卓を囲むおふたり。そんなわけで、夜は比較的早めに帰宅しております、えぇ本当ですとも…。(↓待ちぼうけのふたり)

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2015年10月24日 (土)

ごごのこうちゃ。

「さんまの季節もおわりですよね~。」

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ふうちゃんお楽しみのさんまの季節が終わろうとしていますが、この秋、ふうちゃんと私は一体何匹のさんまをいただいたことでしょう!1週間毎日さんま、という週もありました。

そして疲れた日はかけうどんとさんま、など手抜き甚だしい夕ごはんになったりもしました。

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涼しくなってお出かけもしやすくなったので、久しぶりに東京にお出かけです。 改めて渋谷の賑やかさに圧倒されつつ、初めましてのU子さんたちとランチです。

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同世代の女子トークはマニアックな面も見せつつ盛り上がり、 そしてそのまま、恵比寿アトレの屋上にて続・女子トーク。

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恵比寿アトレの屋上にこんな憩いの場があるのにスタバも参入せず、あくまでも地元の人たちの憩いの場らしい雰囲気です。

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赤ちゃん連れのママが芝生に赤ちゃんを寝転がしていたり、スーツのサラリーマンが大の字になって寝転がっていたり、私も次はぜひ転がってみたいです。

そして翌週はヒルトン東京お台場へGO!

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高級ホテルと言えばおなじみの優之介(♀)とアフタヌーンティーをして、その後プレデターズのライブへ参戦です。

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お台場といえば、海やビルのなかをクネクネとすすむゆりかもめに乗るのが楽しみです。

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右に行ったかと思えば左へ~クネクネ。

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帰りなどは高層マンションの窓の灯りに囲まれ、ゆらゆらと幻想的な世界で大変素敵でしたが、ライブ帰りの疲れた身にはまるでゆりかご。眠気との闘い。優之介は激闘の末爆睡。ゆりかもめで寝る人あまりいませんけどね…。

ヒルトン東京お台場はつい先日までは、日航ホテルお台場でした。

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三段トレーでのアフタヌーンティーは日航ホテルのもので、これからはヒルトン式に、デザートビュッフェになるそうです。

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ビュッフェは取りに行くのが面倒、という大変罰当たりな理由により、私は三段トレー派です。

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とはいえ、もちろんビュッフェにも手を出すわたしたち。

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かわいい瓶に入ったゼリーやアップルパイなどをいただきました。

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デザートビュッフェにはつき物のチョコレートファウンテン。

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いちごとかバナナとか置いてありましたが、やれるもんなら指を入れたいです。

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窓際にあったロールケーキが素敵でした。

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ドラマ「ホテルコンシェルジュ」では気が付きませんでしたが、ここの内装はなかなか素敵でした。

ここでウェディングドレス姿を撮影するんだろうなぁ、という階段も、

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レストランの入り口のワインセラーのような壁も、

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ちょっとした休憩スペースも素敵でした。

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だんだん暮れて、東京タワーなど夜景もどんどん美しくなっていきました。

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たっぷり2時間以上ここで英気を養って、ライブハウスに向かうころにはフジテレビの球体も光り輝いていました。

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ここで充分腹ごしらえをして、これから迫りくる立ちっぱなしの世界、ZeppTokyoのライブに備えたわけです。

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久しぶりのライブの雰囲気になんだか内側から元気がわき上がるようでした。

やっぱりライブはいいなぁ~ということで、来年のさいたまアリーナのマドンナのライブもチケットを取ったのでした。チケット発売日が、平日に先着順という容赦ないマドンナ、優之介(♀)の力を借りて無事ゲットです! 5万円の席もありましたが、その下の2万円の席にしました。 なぜなら、座席図を見ると、5万円の最後列には2万円の最前列の人々がぴったりと後ろに迫っており、2万円の最後列も同じく1万円の最前列の人々が後ろにぴったりと迫っているわけで、どちらの方がやるせないかしら、と思ったら前者だったので、わたくしは後者を選んだのです。 2万円の最前列で、5万円の最後列の人々の後ろに迫れるというポジティブシンキングを持ち合わせてはいませんが、でもそうだったらいいなぁ~!!

「アホくさ~」

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ふうちゃんはそういったことは全然興味ないので…

「おやすみなさい」

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寒くなってきたらお鼻を隠して眠るようになりました。

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「ふうちゃんは寒さに弱いのであたたかい毛布を沢山用意してくださ~い!」今年はマイクロファイバーのひざ掛けをいっぱい買ってあげようと思っています。

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2014年3月 3日 (月)

にゃんことらいおん

「お久しぶりの更新ですが、またしてもゆうおねいさんはふうちゃんを置いてどこかへ一泊しに行ってしまったのです!」今回からは画像を大きくできる設定にしてありますので、どうぞ画像をクリックしてご覧ください♪

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「おみやげにふうちゃんが食べられないおまんじゅうなんかくれました…」

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さて、ここからは、このおまんじゅうがふうちゃんの足元にやってくるまでのお話です!

ある晴れた2月の下旬、お友達の優之介(♀)と六本木ミッドタウンへ!!

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エレベーターで45階までぐんぐん上がると…

そこには素晴らしきホテルのラウンジが!!

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おひとり様でシャンパンを飲んでいるきれいな女性や、何やら商談中かしら、というような外国人などがいて別世界です。

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巨大な活花のいい香りが漂っています。

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お水のオブジェの先にあるバーに行ってみたいところを、まだ陽も高いということであきらめ、

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六本木ヒルズを見下ろせるクラブフロア専用ラウンジに向かったのでした。

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リッツカールトン東京、クラブフロア宿泊の私たちなのです!

ウェルカムドリンクにゆずジュースをいただきながら、チェックイン。

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その後も見晴らしのいい53階でそのままラウンジのアフタヌーンティーになんとなく突入です。

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一番下にあるオレンジとニンジンのスープがとてもおいしかったです。サンドイッチとサーモンのオープンサンド、スコーンと、食べすすめたものの、残念ながら甘い物には興味のない二人組なので、上段のケーキは残してしまいました…。まだお部屋に行く前なのにここで結構満喫してしまいました。

そしてお部屋に入るとまず驚いたのが、東京タワーの大きさです!!画像をクリックしてどうぞ大きくご覧ください(←画像を大きくする機能をさっき見つけたばかり…おそっ!)

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写真だとなぜか若干遠く感じますが、肉眼だとすぐ眼の前、東京湾や羽田を離着陸している飛行機まで見えて、その景色にさっそく感動しました。

お部屋はキングサイズのふかふかのベッドとソファがあり、想像以上に広かったのです。

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そして気が付くと東京タワーに見とれているという現象が発生。だいぶ夜景になってきました。

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そして六本木ミッドタウン内のディーン&デルーカなどをブラブラして…

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部屋に向かう途中、喉が渇いた~!と言ったら、ちょうどそこには爽やかなレモンやライムの浮かんだお水が用意されており、ごくごくと飲みほしてお部屋に戻ると…

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すっかり夜景に!!

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これまたため息がもれる美しさです。

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クラブラウンジではカクテルタイムになるので、ひとつ上階のラウンジへ。

スパークリングワインで乾杯、

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飲み物は真ん中のテーブルに置かれていたものの、ほぼスタッフのかたに注文するというかたちでした。ちょっと出遅れてしまったせいかモエ・シャンドンはなくなっていました…。

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六本木ヒルズを見下ろしているような感覚で、飲んで喋って、途中、デザートタイムになり、ケーキが並んだようですが、甘い物を観に行くことすらしませんでした…おとなりのテーブルのかたたちはお皿いっぱいにケーキを盛り付けていたので、それを見て、つい満足してしまいました。

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燃えるような金曜の夜の六本木です。

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夜景の中に映り込むホテルの風景もなんだか素敵です。

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このラウンジのトイレには大きなイスが置いてあり、錯覚かしら?と思うような大きさでした。

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お部屋に戻る前に、夜景の観える楽園のプールがあると評判のスパに立ち寄ってみました。

たしかに皆さん思い思いに楽しげに泳いだりくつろいだり、温室のようなプールは楽園そのものでした!

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部屋に戻れば夜の空に映える東京タワーがお出迎え。

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そしてお部屋にて毎度お楽しみのルームサービス。

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今回は、リッツカールトンオリジナルの赤ワインが付いているプランなので、ワインクーラーもお借りしてのルームサービスです。

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部屋飲みとなればもうパジャマで思い切り寛いじゃう、ということで、お風呂へGO!

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シンクがふたつ並んでいて、ここに住めるかも…というくらいの広さです。

もちろん、バスルームにもテレビがあります。「ぴったんこカンカンの安住さん観ながらお風呂入るんだ~♪」と朝から決めていた私です。

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シャワーブースにはレインシャワーも付いていて楽しいことこの上なし。

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52階なのにものすごい湯量です。

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パークハイアットもそうでしたが、このカーブした蛇口は、どんなに大量でもお湯がホロホロと柔らかくなって大変心地いいです。よく考えたものだなぁ、と設計した人に感謝感謝です。

こうして夜は更けて、ベッドにもぐったのは夜中の3時…。

もちろん朝ごはんもラウンジです。

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サラダはもちろん、たまご料理も料理人のかたに注文すると、その場で調理してテーブルまで持ってきてくださいました。

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お味噌汁やおかゆがあり、昨晩お酒を飲んだ者としては体がほっとしました。

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ここでも結構な時間お喋りをして、食後の紅茶を飲んだりしてゆっくり過ごし、

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また部屋に戻ってお風呂に入ったり、ネスプレッソを試してみたり…

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昨晩お酒を飲んだ者としてはこれで頭もスッキリしてありがたかったです。

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そして1時過ぎ、チェックアウトもラウンジで行いますが、なんとここでもまた食べるという…お昼ごはん的なものが結構並んでいて、ラウンジは少し混み合っていました。

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このオレンジジュースはつぶつぶ入りのフレッシュジュース、これでミモザを作って迎え酒をしたかった!と思いました。

そして…チェックアウトの際に、お土産にどうぞ、とオリジナルまんじゅうを渡されたのでした。

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「長い!!ふうちゃん全然出てこないし!!」

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ラウンジで思わず「ふうちゃんに会いたい…」ともらした私に驚く優之介…「どんだけ癒しやねん!」

リッツにはあらゆるところにライオンマークが潜んでいて、ディズニーランドで言うミッキーでしょうか?なんだかかわいくてお皿をひっくり返して確認してみたりもして…

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アメニティーもいつもはそれほど持ち帰りませんが、ライオンマークがかわいくて結構持ち帰りました。

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「ふうちゃんの頭をなでなでして、お膝にのっけたりしたらそりゃもう相当な癒し効果がございますよ~♪」…日常のにゃんこも楽しいですが、非日常のライオンもまた素晴らしい癒し効果があります!!

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