高級ホテル

2018年12月 8日 (土)

まるのうちへごー!

「どっか行くんでしょうか…ふうちゃんお留守番でしょうか」

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お出かけ準備をじっと見守るふうちゃん。大変出かけにくいですが、心を鬼にしてちょっとウキウキしてお出かけです。

ペニンシュラホテルでアフタヌーンティーです。

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ここは高層階ではなくロビーでのアフタヌーンティーです。

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あまり広くないロビーですが、天井が高く洗練された和の雰囲気が素敵です。

この不思議なオブジェ。お友達さんは以前お母様とランチに来たそうで「あーあのワラのあるホテルでしょ?」と「藁」で片付けていました。

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とてもかわいいクリスマスバージョンのアフタヌーンティー。

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素朴な感じがしないでもない…でも私はなんと言っても銀食器のカトラリーやティーポットが大好きなので、

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つい銀食器中心の撮影になってしまいました。

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銀食器中心の撮影。

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3人だったので、一人用と二人用に分けられていました。

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それにしても素朴な気がする雪だるま。

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「かわいくて崩せないねぇ…」とお友達さん(2名)が言っているなか、

「生首~!」と言って頭を容赦なく持ち上げたわたくし。

一瞬びっくりしてから笑ったお友達さんが次々と「生首~!」と言いながら躊躇なく頭だけぱくりと食べました。素朴なこの雪だるま、頭からじゅわっとフルーティーなソースが口いっぱいに広がり「予想外の脳みそで!」と言うわたしに「ちょっと周りがカリッとしてる、頭蓋骨ってことだね!」とか畳み掛けるお友達さん。さすがホテルのスイーツ、さっぱりとした甘さで食べやすいです。

セイボリーも色々あり、ホテルのかたがひとつ残らず説明してくださったのですが、何一つ覚えてません。毎度のことですが…。

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全部のオーダーがそろったあと、ホテルのかたが何かを手にやってきました。

「お誕生日おめでとうございます!」

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誰もリクエストはしていなかったので、反射的に「私ですか?」と間抜けな返し。

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一休から予約したのでその情報でしょうか。そうえいば以前も宿泊の際にそういうサプライズがありましたっけ…ほんまのサプライズになってしまいました(笑)

紅茶はおかわり自由だったので、アールグレイやらハーブティーなど3種類いただきました。

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お友達さんたちはコーヒーでフィニッシュ。

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銀食器中心の撮影。

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私は高級ホテルのコーヒーはルームサービス以外ではいただきません。なんだかどこのもマシーンで淹れたような味しかしないので…。

ここの椅子の背のデザインが素敵で向かいの席が空いた隙にささっと撮影。

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さてさて、ティータイムが終わったらバータイムです。24階のピーターバーへ移動です。

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真向いは大きなオフィスビル。平日なのでみなさんがお仕事している様子が視力両目ともに1.5の私にはすごく良く見えます。

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毎度おなじみ、赤いカクテルの時間です。

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お友達さんはサーフィンサンタ、という名前のノンアルコール。あまりに涼しげ。

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そして高級ホテルのバーのトイレらしくガラス張りでバブリーな感じでした。

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天空のトイレって感じです。

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このバーは落ち着いたリッツカールトンやアマン東京やシャングリラのバーと違って大変にぎやかなバーで、新宿のパークハイアットのバーに近い雰囲気です。外国人だらけで英語しか聞こえてきません。

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満足満足~とトイレの窓から通りを確認して、イルミネーションの多そうな通りを探しましたが、仲通りが一番かな、と二重橋スクエアとブリックスクエアを目指して歩くことにしました。

ペニンシュラのツリーはペニンシュラベアがたくさんいてかわいかったです。

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入り口のとこにある大きなツリーとベアは車寄せにあるので、通りかかった親子連れなども撮影していますが、車に轢かれそう。ホテルのかたも車が来るたびに「壁に寄ってください!」と大声を出していて大変そう。飾る場所はここしかなさそうなので仕方ありませんね…。

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ペニンシュラはベア推しなんですね。

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仲通りのイルミネーションは相変わらず素敵で、会社帰りのサラリーマンがたくさん。

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二重橋スクエアを目指しつつ、昭和49年にあった三菱重工爆破事件の話をはじめるわたし。そんな事件の面影もない浮かれた仲通り、平和で何よりです。12月だというのに暖かくてコートの前を開けて歩きました。

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二重橋スクエアのピエール・エルメに到着。縦書きピエール・エルメ。

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「日本の誇れるものを丸の内から世界へ発信、カフェ、スイーツ、グロッサリー、世界初のコンセプトショップ」だそうです。

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おフランス人らしき男性が日本語で色々おすすめしてくれました。

缶詰とかジュースとか全部縦書きピエール・エルメ。

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もちろん定番のマカロンやクッキーなどもあります。

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「コンセプトショップてなに?」と言いながらおフランス人からクッキーなどを買って、今度はブリックスクエアを目指しました。

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ジョエルロブションのカフェもにぎわっていました。

サンパカとエシレを覗いて、同僚さんにリクエストしたいスイーツを物色。

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「なんのお店か分からないけどもディスプレイが素敵~!」とまさにウィンドウショッピングをしていると、知らないお姉さんたちも便乗して撮影。あちこちのウィンドウを覗くお姉さんたち、みんなクリスマスの街を楽しんでいます。

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ボックスが乱れ置かれているのも素敵です。

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「はよ、帰ってきて~!」

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10時過ぎには家に着いて、パジャマに着替え、モコモコを着てふうちゃんの寝顔を眺めておりました。

「ふうちゃんお留守番嫌いなので…」

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ふうちゃんの寝顔を眺めながら、さっきまでの喧騒が信じられないくらいの和みの時間。

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クリスマスの時期の街はやっぱり楽しいですね!

2018年9月19日 (水)

とらのもん。あんだーず。

「たまにはみいちゃんのプライベートショットを!」

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私のお風呂待ちのみいちゃんです。

今日、郵便受けにファンクラブの会報が入っていました。今、わたくしが入ってるのは中森明菜と、

新しい地図、のファンクラブ。

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この3人をどう呼ぶのかいまいちファンクラブ会員である私ですら分かっていないという…。

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自分でもまさかJ系のファンクラブに入るとは!と驚きですが、あの解散騒動があまりに哀しくやるせなかったのでアベマTVで彼らを見守っていたらなんだか情が移っちゃって。もちろん三人それぞれの個性が思いの外強かったので見直したというか、なんだかSMAPを見くびってたみたいな言い方しかできませんが、SMAPの頃とは全く違うイメージの3人なのです。

今回の写真を見て、なんとなく見覚えのある感じが…

この独特の赤…

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このピアノ…

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アンダーズ東京ですね!


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そうそう、昨年の今頃、私は虎ノ門ヒルズのアンダーズ東京でアフタヌーンティーをしたのでした。

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アンダーズ東京は味に間違いなしというか、たまに五ツ星ホテルでもとんでもなく普通の味の食事やスイーツが出てきてびっくりすることがありますが、ここは大丈夫。

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アフタヌーンティーでもセイボリーが普通の味ではガッカリなのです。でもここのは大丈夫。

雰囲気も堅苦しくなくカジュアル過ぎず、色々ちょうどよいのです。気軽に通いたいな、と初めて行ったときから常連さん宣言です。

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おかわりも自由。ハーブティーも美味しいのです。ホテルはもれなくコーヒーが美味しくないのでいただきません。必ず紅茶です。

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ここにはルーフトップバーがあります。

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車の運転があるときでもノンアルコールをいただきます。

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そして、一階にいる「とらのもん」にも挨拶して帰宅するのです。

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帰宅するとかわいいふうちゃんが素晴らしい寝姿でわたくしをメロメロにします。

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ここまでがアンダーズ東京の一連の流れです。

高層階なので高所恐怖症気味の私はあまり、泊まりたいなぁ、とはならないのですが、気軽にふらりと行くのにちょうどよい、となぜか勘違いしてる私です。虎ノ門だしヒルズだしハイアット系列のホテルだし栃木から気軽に行くところではないにも関わらず。勘違いって不思議ですね。

新しい地図の3人がいるこのお部屋は結婚式の控え室に使う部屋でしょうか。

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控え室ですら窓が大きくてとても素敵です。

「でもふうちゃんの隣が一番素敵な場所なのです!」

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2018年7月 7日 (土)

ぐらんどはいあっと!

「すっかり夏ですねぇ~!ふうちゃんはあちあちのサンルームで毎日遊んでいます!」

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サンルームなんて我が家にはありませんが、洗濯物などを干す広縁がまるでサンルームのような暑さ、

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そしてここで日がないちにち遊んでるふうちゃんです。

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暑くて近づきたくない私です。

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「クーラー嫌い、寒いの嫌いです~!」

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毛布はしまわないでおこうと思います。

クーラーをかけると寒がるふうちゃんみいちゃんです。

寒がりのふうちゃんのカゴを狙うみいちゃん。この後、みいちゃんがカゴに入りました。

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さて、毎年恒例のグランドハイアットスイートルーム宿泊です!WIth 優之介♀です!

いつものようにクラブフロアのラウンジで美味しい紅茶をいただきながらのチェックインです。

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チェックインの際に「お部屋をアップグレードしておきました」と言われて、もともとグレードをスイートにあげていた私は「?」となりましたが、「お部屋までご案内いたします」と案内のお姉さんとエレベーターに乗り込み、そしてエレベーターを降りたらお姉さんがすぐそこのドアを開けたのですが…。

「あっ!!!ここは私の好きなお部屋ではないです。このワンランク下のお部屋なんです。」ときっぱり言い切るわたくし。

「スイートにアップグレードしました」と言うお姉さんのお言葉の意味も理解したのでした。そうでした、そうでした、スイートには5つほどのランクがあるのでした。下から2番目でよいのです。

私が「エグゼクティブスイートを予約したんです…ここはディプロマットスイートですよね?」と言うと、慌てて「ただいま調整してまいります」と出て行くお姉さんを見送りつつ、お部屋のものには何も触りませんから、とぽちょんと座る私と優之介♀。

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ちゃっかりディプロマットスイートの写真は撮るわたしたち。

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窓の向こうには東京タワー、お部屋は少し暗めでシックな雰囲気、きっとビジネスマンの男性とかには受けると思うのです。

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でもこの革張りソファーとかじゃないねん!と言う感じ。

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しばらくするとお姉さんが「エグゼクティブスイートのご準備ができました」と戻ってこられました。

そしてお目当てのお部屋に入ると、

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そうそう、この感じ!

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明るくてアットホームでまるで六本木の我が家のようなこの雰囲気です!


窓も二面なのでとても明るいお部屋です。

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「あぁ!満足!すでに大満足です!ありがとうございます!」とお姉さんに大きな声で元気よく言いました。

まだ部屋がきれいなうちにあちこち写真を撮ります。

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ベッドルームの奥に見える洗面所が素敵。

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「大きな鏡、美人に見える鏡」とかブツブツ言いながら撮影です。


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お風呂はレインシャワー付き、

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雨の日の子供のように頭を洗うのが楽しみです。

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ワインや、

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果物もお部屋に付いていて、夜は長いよ~。

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「さぁ!プールだ!」と水着持参でスパを楽しみにしていた優之介♀とスパNAGOMIへ向かいます。

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ラベンダーのような香りに満ちた癒しの空間です。

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ロッカーも沢山あって、

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いつ来ても結構混み合ってるお風呂ですが、

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お部屋のお風呂を使う私はちらっとプールを見学し、

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素敵なジャグジーでくつろぐ優之介♀を見送ってから、リラクゼーションルームへ。

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マッサージチェアーに横たわることに…。

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腕から足からがんじがらめにしてぎゅうぎゅうぎゅうぎゅうともんでくれてます。「ひとが入ってんのかしら…」と思うくらいぎゅうぎゅうぎゅうぎゅう。はめた足の裏もごりごりと足つぼマッサージ。悶絶。痛くて抜いちゃいましたけども。プッシュープッシューと空気を入れたり抜いたりしてもみほぐしを再現してるようです。この道25年の技くらいはあるのかも。


ふとテレビを観るとそこには紀州のドンファンの妻のインタビューが。

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全身もみほぐされながら「私は殺していない」と主張するドンファンの妻の言葉に「致死量の覚せい剤を経口投与するほどバカではない」と付け足してあげました。本当なら雑すぎる方法である意味びっくりです。


もみほぐしのあとは優之介♀と合流、またラウンジにてお酒をいただく予定なのでした。

まだ明るいうちのシャンパンです。「ルイロデレールを!」とすかさずオーダー、おつまみをあれこれと選んで、ゆっくりじっくりシャンパンタイムです。

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夜景になるまでゆっくりいただくなか、

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牛肉が無限に入る私の胃袋に驚いてしまいました。

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久しぶりに美味しい牛肉を食べた気がします。


海鮮もひたすらルイロデレールで流します。

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すっかり夜景になった頃、

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お部屋に帰れば赤ワイン、

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ニース風サラダや果物をつまみに飲み足しです。

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ここのニース風サラダのツナはマグロをさっと炙ったもので、それはそれは美味しいニース風サラダなのです。

パジャマに着替えて、ちゃんと酔い覚ましのコーヒーまで用意して、

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喋ったり歌ったりしながら、夜は更けて行くのでした。

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ちなみにリビング側は新宿の夜景が見え、ベッドルーム側はけやき坂方面の夜景が見えます。(←だからなんだ?)

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アマゾンファイアースティックを持参していたのでYOUTUBEでBUCK-TICKを観たり、

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最初はソファに座っていたのにフカフカ絨毯にクッションを並べて寝そべったりして完全に六本木の我が家状態でした。

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ベッドルームにも大きなテレビがありますが、これはあまり点ける機会はありませんでした。

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そして朝はこれまた楽しみなラウンジでの朝ごはん。


ホテルの朝ごはんでは美味しい果物が一番の楽しみです。

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クロワッサンやカリカリベーコンも必ずいただきます。パンと一緒にいただくのは美味しいアールグレイです。

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部屋でゆっくりとルームサービスのモーニングコーヒー。

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今回のブーケも素晴らしい仕上がりでうっとり見惚れてしまいます。

チェックアウトではもうカフェインはやめてハーブティーと、飲み忘れていた美味しいオレンジジュースとクッキーを…満喫しすぎですね。

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楽しい日々が過ぎてしまった~とか言ってる一泊二日のわたしたち。ちょっとした旅行気分になった盛りだくさんの時間でした。

「ふうちゃんもガラスばりのお風呂見たかったな~!」…ふうちゃんがホテルにいたら完璧ですね!

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2018年4月 1日 (日)

せんとりっくぎんざ。

すっかり春になりましたが、朝晩の気温がまだ低く、ふうちゃんはまだふかふか毛布にくるまっています。

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「寒い日はあったかいお部屋できれいきれいするのが最高ですね!」

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おうちは最高なのですが…ですが、出かけてしまう私です。

久しぶりに銀座へGO! まずはラデュレへ直行です。

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相変わらず乙女度の高いラデュレで、

これまた乙女度の高いイスパハンと、

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フレーズをいただきました。

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このテーブルの風景だけで充分乙女を満喫できます。

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お客さんは圧倒的に女性が多く、内装もマリーアントワネットの世界炸裂な感じです。

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平日だというのに満員御礼、銀座自体がたいへん賑わっており、景気はいいんだな、と思った次第です。

途中なんとも気になるにゃんこの石像を見つけ、猫の耳の間って最高よね、なんてなでたら、 なんとこれ、恋のパワースポットだそうで…新恋人が欲しいひとはごろべえの頭をなでてね、ということらしいです。

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それにしてもこんなコンクリートジャングルのなかでずいぶん素朴なにゃんこの石像を造ったもんですね。

そして私とお友達さんは銀座のど真ん中でお泊りをしました!

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ハイアットセントリック銀座です。

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お友達さんはお誕生日だったのでピンクのブーケを用意してもらいました。

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窓の外にはシャネルが見えており、このホテルも1階はルイヴィトン、向かいはオメガです。そんなハイブランド揃いのなか、私たちが真っ先に窓辺でまじまじと見つめたのはオメガの隣の雑居ビルのオフィス。窓に背を向けた部長席の画面を一生懸命覗き込むわたしたち。部長は今日は定時でお帰りのようで、帰り支度をはじめたので「部長のハゲ頭帰りまーす」と大声で言い合う私たち。

お部屋は大胆な色使いの、外国人を意識した感じの和モダンテイストです。

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洗面台はフタを開けると出現するタイプです。

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必要最低限のアメニティーはあるようです。

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バスルームも広々です。

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普通のランクのお部屋にもネスプレッソがあるのですが、なんとここ、ルームサービスのコーヒーがないのです…ネスプレッソで対応してください、と…「あらあら、楽しみにしてたのに、朝の新聞もコーヒーもないの?」とびっくりしてお部屋係のお姉さんにも心のお声がもれてしまいましたが、お姉さんは「貴重なご意見ありがとうございます」と心優しい対応でした。

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チェックイン後、私たちはタクシーを呼び、近所にある築地本願寺へ向かいました。

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ここは小さい頃よく散歩していた思い出の場所なのでお友達さんを案内しました。

とても素敵なカフェができていてびっくりしました。

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ほうじ茶と、

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ちょっとずつ、つきだしのような小鉢がまとまったお膳を頼みました。

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日が暮れてくると本願寺はライトアップされるのでさらに幻想的になります。

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ホテルに戻る際、せっかくだから寿司を持ち帰ろう!ということで、市場の方に歩き出し、 途中、古い民家を見つけ、ビルの谷間で頑張って存在し続けているであろう金子さんちの玄関をこれまたまじまじと見つめるわたしたち。

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金子さんち、これからもがんばってね、とエールを送りました。

ホテルに帰ると、もう一人のお友達が合流、女子三人で女子会です。

トリュフのグラタンや、

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黒毛和牛のハンバーガーや、

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三元豚のサンドイッチや、

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築地の寿司で豪勢な感じの夕ご飯となりました。

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ラデュレで買ってきたマカロンもいただいたり、

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なんとなくハイレベルなのは銀座なせいでしょうか。 日付が変わるまで途切れることなくお喋り、楽しい夜となりました。

途中訪れた夜のロビーは素敵な雰囲気で、 親子ではないだろうし…一体…と謎な年齢差のきれいなお姉さんとお金持ちそうなおじさまがいるのが大変気になりましたが、ここは銀座、色々あるのでしょう…。

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翌朝はホテルのレストランでビュッフェです。

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ホテルの朝食で一番楽しみなのはフルーツです。

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どれもこれも美味しく、なかでもメロンとみかんが最高でした。

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ほとんどが外国人という感じで、ちょっと外国にいるみたいでした。

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チェックアウトの際にロビーを見ると苔が…苔ってこんなにおしゃれでしたっけ?とびっくりしました。さすがですね。

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素敵な思い出を胸に持って帰ってきたみかんをいただき、

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ごめん寝するふうちゃんを眺め、

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みいちゃんの喉のゴロゴロ音を聞きながら熟睡です。

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「どこ行ってたの~?」

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だいぶ慣れて来ちゃったのか1泊くらいだとあまり態度も変わらないふうちゃんです。

「まだまだホットカーペットの電源はオン!でお願いしま~す!」…一度消し忘れてふうちゃんみいちゃんが布団のなかで私の腕枕を求め、あぁこれも悪くない!と思った次第です。

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2017年12月23日 (土)

ふゆってどーゆーこと?!

メリークリスマス!!

前回の更新で夏が来ないぞ、真夏らしくないぞ、と言っていたのにいつの間にやら早めの真冬が来てしまいました。毎日氷点下の朝ってどういうことなのでしょう?

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ふうちゃんとみいちゃんは毎日毛布にくるまって寝ています。
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今年のクリスマスもリッツカールトン東京のツリーを観に行きました。
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もちろんアフタヌーンティーでございます。優之介♀と恒例のアフタヌーンティーです。
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フォアグラを丸くしてなにやらで包み込んだなにやらや、
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なんとかなんとか、という野菜をあしらったセイボリーとスープ、
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スコーンと、ぬが~っと甘いクリスマスクッキー、
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なぜかいつも食べきれない小さなかわいいスイーツなどなど、
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気付けば紅茶そっちのけで食べるわたしたち。優之介♀はきれいにたいらげていました。
昨年はピアノのみの演奏でしたが、今年は素敵なバイオリン奏者もいらっしゃいました。
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やはりバイオリンって華やかです。
優之介はこの日、インスタなどで大人気の「お太りさまのぐっぴーちゃん」の飼い主さん主催のぐっぴー祭りに寄ってきました。飼い主さんとのツーショット写真やグッズの数々を手にリッツカールトンに現れたのです。紹介した私よりも先に祭りに参加する軽やかな優之介です。私は優之介に、かわいいぐっぴーちゃんの写真集をプレゼントしました。写真集も見ずにぐっぴー祭りに参加した勇気ある優之介♀です。
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ぐっぴーちゃんがリッツカールトンにいるような絶妙なクオリティーの低い合成写真のようになりました。
段々暗くなり、雰囲気が良くなるロビー風景です。
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すっかり夜景になったところで、
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バーへ移動です。
なぜかボーイさんが英語でぺらぺらと軽口をききながらメニューを渡してくれたので、「We'll have a non-alcohol」とかお返事するわたし、えー、リクエストも英語かよっ!と思ったそのとき、忍者のように日本人のバーテンダーさんがプロっぽくやってきましたが、英語のボーイさんはことあるごとにコートを預かってくれたり、コートの中に忘れたスマホを取って来てくれたり、すべて英語でお世話してくれました。お隣のカップルがぺらぺらと日本語でオーダーしたら慌てる英語ボーイ。「日本語ができないもので」と飛んでくるプロバーテンダー。軽く混乱。
「赤でショートグラスで甘くないのをノンアルコールで」とプロバーテンダーにバリバリの日本語でオーダー。前はいちごをハートにしてくれたよ、とか聞こえるように言ってみたりもして。
希望通りのものが届きました。
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ここは新宿方面の夜景が一望できる素敵な席です。わたしたち以外全員カップルでした。
優之介♀は柑橘系のカクテルです。素敵。優之介♀、お写真お上手。
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お写真がお上手な優之介♀の撮った画像をラインで送ってもらうのが毎回楽しみです。
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視点が素敵です。
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今年も大満足のリッツカールトンのアフタヌーンティーでした。
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クリスマスの六本木は華やかです。MOETのオブジェのまわりには人だかりができていました。ツアーがあるらしく「これが、インスタ映えのするオブジェです」と言いながらガイドさんが10人くらいを引き連れてきて、ますます人だかりができてしまいました。
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「帰ってきて!早く帰って来て!」
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ふうちゃんが私を呼んでる気がして、電車のなかでふうちゃんに会いたくて仕方なくなる私ですが、ふうちゃんはみいちゃんと仲良くねんこしていて、別にそれほど私を待っている様子はありませんでした。
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明日はクリスマスイブ、美味しいヴーヴクリコが出番を待って冷蔵庫で寝ています。
みなさんも楽しいクリスマスをお過ごしください!!
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2017年6月24日 (土)

しゃんぐり~ら。

大変お久しぶりの更新です。
梅雨に突入し、この大自然の小さなおうちではちらほらと色々な虫が登場してはふうちゃんみいちゃんを色めき立たせています…
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ふうちゃんが獲物を私に自慢しに来ては私に悲鳴を上げられ、取り上げられるのが嫌で押入れにしまう、という現象なども発生し、今押し入れは開かずの間となっています。
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そういえばちゃこもバッタやとんぼを捕る名人で、それを私の靴の中にぎゅうぎゅうにつめる、というのを毎朝やっておりました。ぎゅうぎゅうにつめている姿を想像するとかわいいのですが、詰められた靴をはく私にとって恐怖でした。
ふうちゃんはちゃこと違って捕獲率は低いのです。あまり男気を発揮しない日などもあり、虫をじーっと見つめている姿を、私もじーっと見つめては…殺虫剤は無理だしなぁ…と途方にくれることもしばしばあります。
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さて、先月シャングリラ東京ホテルにアフタヌーンティーをしに行きました!
ダウントンアビーにはまっている私としては、イギリスっぽいホテルを味わいたいぞ、ということで、香港を経由してイギリスっぽい、ダウントンアビーっぽい、を満喫しました。
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優之介(♀)とのアフタヌーンティー、花火付きで大変盛り上がるわたしたち。
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優之介のお誕生日祝いということで、ネームプレートを付けてもらいました。漢字でお願いします、と言ってみたところ、アマン東京に続き、大変綺麗な出来です。
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一番下のセイボリーの美味しさで、これはケーキも間違いない美味しさであることを確信しました。
とてもかわいらしいケーキに思わず見とれてしまいます。
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小ぶりなのでお腹も苦しくならずいい感じで最後までいただけます。
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スコーンもあたたかく、しっとりしてとても優しいお味でした。
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優雅、と腹いっぱいで苦しい、はちょっと相容れないというか、腹いっぱいで苦しいって優雅じゃない…と同じようなことを2回言ってみましたが、今回は量が素晴らしくちょうどよかったです。
紅茶はスリランカのディルマがメインのようです。
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ダウントンアビーのバイオレットおばあ様のお茶の時間っぽいです。知らない人にはなんのこっちゃ、という感じでしょうが…。
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チェロとピアノの演奏も始まって非日常感が高まります。
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夕陽がさしてとてもゆったりとした時間が流れていました。
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アート作品なども豊富にあり、これらは毎回恒例、優之介カメラマンが素敵に撮影してくれました。
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恒例のホテル探検、あちこちに素敵なアート作品がありますが、ロビーのイスなどもちょっと見たことのないデザインでしかもとゅるとゅる…つるつるではなく、とゅるとゅるしてます。
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なんとなくアジアっぽいのにちゃんとヨーロピアンの雰囲気もあります。
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ディナーのあとにグランサム家の女性のみなさんが集まるサロンのよう…。
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グランサム家の寝室のような一角もありました。
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ダウントンアビーの世界は一旦置いて、ロビーの花やシャンデリアを見ながら腹ごなしです。
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ホテル内のあちこちにシャンデリアがあります。
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エレベーターの中にまであります。
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高速エレベーターの中での撮影は酔ったりするので要注意です。
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そして、スパもあるので、見学させてもらいたい旨を伝えると、快くどうぞどうぞと招き入れてくれました。好感度高し!見学なのにここまでウェルカムだったホテルはあまりありません。
薄いカーテンで仕切られたカウンセリングルーム。
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そして、トリートメントの前に足を洗っていただくスペースが贅沢にもうけられています。
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お風呂とシャワールーム付きのトリートメントルームは…&’%$’))…っていうお名前がついていました…お名前、忘れました…。
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シャングリラホテルの名前の由来となった小説に出てくる村の名前だそうです。
シャワールームもあるのでこの部屋ひとつで全部が済ませられます。
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隣にあるフィットネスも覗かせてもらいましたが、吸い込まれるようにプールへ!天空のプールへ!
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泳げなくても、このプールは浸っているだけでも気持ちよさそうです。
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泳いでもいないのにここで休みたいです。
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ここのスパ最高。日帰りでもいいから来たい。もちろん泊まりで来たい。
スパを満喫して(見学を満喫?)再びラウンジへ戻る私たち。
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トイレ探検も忘れずに。
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そして夜景を楽しむべく、続いてはバーへ。バーもアフタヌーンティーをしたラウンジにあるので、さっき出て行ったばかりの人たちまた戻ってきた、という状況です。
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毎回恒例の赤いカクテルお願いします、のお時間です。
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今回はローズの香りのするカクテルです。ちゃんとバラも浮かんでいて気分も上がります。
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バーテンダーさんの動きや他のお客さんを観察しながらのカクテルタイムです。
ホテルはなんと言っても夜の雰囲気が最高です。
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ほぼ全ての席から夜景が観られるのもこのラウンジの良さかも知れません。

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「早く帰ってくれば?」
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意味もなく私の後ろをびっくり顔で見るふうちゃんです。
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頭頂部ってかわいい…唐突にかわいい頭頂部に見とれたりして、
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突然の癒しがふりそそぐ日常もまた素敵です。
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「梅雨の晴れ間のお布団干し日和は気持ちいいですね~♪」
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2017年5月20日 (土)

かげぼしあきな。

すっかり初夏らしくなりお庭の花たちも満開ですが、一番開いているのはみいちゃんです。
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今年のゴールデンウィークは9連休でしたが、一切出かけなかった私…。
ヴーヴクリコや、
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赤ワインを仕入れて、ちびちびと飲みながら、毎晩映画を2本くらい観ていました。
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9連休もあったら、掃除くらいしかやることないわー、とせっせとクローゼットを片付けました。母の遺品を片付けようとしたところ、それは34年前に亡くなった姉の遺品でもあり、広げてみると…
中森明菜だらけ。
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懐かしき中森明菜グッズを出してはきれいにしまって、の繰り返し。
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小学生だった私たち姉妹の楽しみはひたすら中森明菜で、マルベル堂にブロマイドを買いに行くのも楽しみでした。
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デビュー当時の明菜ちゃんを見て「おー!あまちゃんの有村架純にそっくりだ!」と思った次第ですが、この時代のアイドルに寄せているのだから当たり前といえば当たり前でしょうか。
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片付けとか言いながら、眺めてはきれいにしまうの繰り返しで、どちらかと言うと陰干し的な作業になってしまいました。

そして、隙あらばアフタヌーンティー。唐突にアフタヌーンティー。
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恵比寿のウェスティンホテルです。
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1階のロビーラウンジでのお茶です。
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やはり高層階の方が気持ちが華やぐというか、
どちらかというと22階のバーを楽しみにしておりました。
やたらと豪華なエレベーターホールから22階へGO!
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バーはカウンターの後ろが窓になっているタイプで、夜景が楽しめます。
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東京タワーも意外と近くてびっくりでした。
いつも通り、赤いカクテルをオーダー。
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カウンターに女子三人並んでお喋りです。
目の前ではバーテンダーさんが次々とカクテルを作っており、高いお酒が目の前に現れては消えていくのでした…。
「山崎18年!やまやでも5万円はするぞ…」
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ウォッカはフランスのグレーグース…ウォッカの中では高いほうだぞ、
と主にその値段に注目していた私ですが、カクテルを作るその手さばきに
たまに見とれてしまいました。途中、神宮球場で花火が上がったりと、東京の夜景は楽しいですね。
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気付けばピアノの生演奏が始まって、
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うしろを見れば金髪のカップル、左も右も妙齢のカップル、私たち以外は全員カップルでした…。
「おうちでもカップルがねんこ」
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さて、時代の流れで、最近SNSでのアップで満足しつつあり、ブログの更新がままならない今日この頃です。
インスタです。
ちなみにFacebookも同じアカウント名です。
文章を書くのが好きなのでブログも続けますが、なんといってもピューン!というはやさでアップできちゃうSNSで夜コソコソアップしたりするのが手軽ですね。
「夜中にこそこそアップです!」
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2017年1月28日 (土)

ちゃらおでこんにちは。

「今年はじめての更新でございます!」
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ふうちゃん、ジャン・ポールエヴァンのネームプレートを首にかけ、チャラ男っぽく登場です!
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みいちゃんは箱や袋を必ず覗きに来ますが、ふうちゃんがいち早く見つけたネームプレートに見向きもせず…。
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お正月にも新聞基地で遊ぶふうちゃん、
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みいちゃんが基地を覗くのを楽しみに待っていますが、みいちゃん、なかなか来ません。
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後ろから奇襲を計画中のみいちゃん。
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この後みいちゃんが新聞の上から攻撃開始、大騒ぎになったのは言うまでもありません…。
そして「ちょっと失礼しますよー。」と、ふうちゃんが去ったあとに入ってみるみいちゃんです。
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最後はいつもみいちゃんに驚かされるふうちゃんです。
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さて、会社のお友達さんとグランドハイアット東京にて今年さっそくのお泊りです!
ラウンジにてお茶をしながらのチェックイン。
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今回はお友達さんのお誕生日なので、ホテル側にもお願いしてサプライズ的なお花なども用意してあり、チェックインの際も少しだけコソコソ打ち合わせです。
そしてハイアット系のクッキー、甘すぎずホロホロとして相変わらずとても美味しいです。
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ヤクルト400もついつい飲んでしまいます。
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今回はお誕生日祝いということで、スイートルームです!
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お部屋にはあらかじめ、お祝いの品として、かわいいマカロンや、
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高級チョコレートが置かれていました。
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スイートルームに付いているあまおうと、
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赤ワインなど。寝るのが惜しいくらいの滞在になる予感でいっぱいです。
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お部屋は100平米あり、大きなソファーにあと2人は寝られそうです。
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ベッドルームにはキングサイズのベッド、
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大きなテレビもあります。
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そしてぜひ家に持ち帰りたいバスルーム!90秒でお湯がたまるこのバスタブと、レインシャワーをぜひ我が家にも…もちろんお掃除する人も付けて持って帰りたいです。
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素敵なデザインでバスタイムも優雅な気分でゆっくり過ごせます。
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窓の外には六本木の街、まるでニューヨークのような…。
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窓の外を楽しめるテーブルとリビングルーム用のテーブルがあるのが大変使い勝手がよかったです。
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まずはラウンジにてシャンパンで乾杯です。大好きなルイ・ロデレール、大変おいしゅうございました。
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料理も創作的なものが多く、自分では作れないねぇ~と言いながら次々と平らげました。
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外国人が多いホテルなのであえて和を意識しているような感じでした。
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たっぷりお喋りして食べて飲んでかれこれ2時間ほど…スマホに別のお友達さんから六本木駅に着いた!との連絡が入り、慌てて部屋に戻ります。
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あわててるのになぜかラウンジのテラス席も見たい!とちゃっかり写真まで撮る私。ここ、夏なら東京タワーを観ながら飲むのもいいかもしれません。
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そしてお部屋にて会社からホテルに向かったもう一人のお友達さんを迎えます。
ルームサービスも届き、怒涛のお喋りタイム開始。
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ルームサービスと一緒にお誕生日のお花のプレゼントも届き、真っ赤なバラを必ず入れてください、のリクエスト通り、とても艶やかな真っ赤なブーケを手にご満悦のお友達さんでした。
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大麦のリゾットや、
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ニース風サラダ、
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チーズの盛り合わせや、
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クラブハウスサンドイッチなどなど、
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赤ワインを飲みながらの大人の女子会です。
ニース風サラダのツナが本物のマグロのタタキ、びっくりな美味しさでした。
ワインもほどよく空いてきて、宴のあと感が漂っているテーブル、
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アルフィーのポットにたっぷり入ったコーヒーを飲むと、とっても熱々で、
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10時近いのかしらね?なんて言ってたら、なんと11時半を過ぎているという…会社から来たお友達さんは東京在住なので電車でお帰り、あぶなくシンデレラ状態です。
電車なかったらここに泊まればいいよ、などと言いながら、楽しくお見送りしました。
窓が二面にあるので新宿方面の夜景も見えて、
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夜景マニアの私にはたまらない風景です。
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部屋を真っ暗にするとそれはそれは宝石のような東京の夜景なのでした。
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お友達さんがお風呂に入っている間に、アマゾンファイアTVスティックで「かもめ食堂」を鑑賞。大画面でも画質良好です。スティック一本で私のもっているすべての映画が観れるなんて技術の進歩ってすごいですね。
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そして毎度のことながら3時頃までお喋り、朝は少し遅めに起きて、ラウンジで朝ごはんです。
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パンも山盛り、
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夜更かしの後の体に優しい和食もありましたが、
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私はフルーツと野菜中心の朝ごはんです。
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ホテルの果物ってどうしてこんなに美味しいのでしょう!
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ちょっとだけ朝のスパはどんなだろう?と観に行くと、何かのイベントかしらと思うような混み合い。
更衣室のお風呂が他のお客さんと重なることのほうが珍しい五つ星ホテルが多いなか、新鮮な風景でした…利用しませんけども…。
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こんなに混んでるスパ、はじめて見ました。たまたまだったのかわかりませんが…。
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お部屋に戻ってこれまた恒例のルームサービスのコーヒーをいただきました。
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お部屋にはネスプレッソもあるのですが、やはりせっかくなので、ルームサービスです。
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こうして楽しい滞在で充実した一夜をすごしました。
家に帰るとかわいいふうちゃんがまったりとひなたぼっこ姿を見せてくれ、あぁおうちも最高!と思わず大声で言うわたくしです…。
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「夜はみんな一緒にねんこしましょう!!」…ふうちゃんみいちゃんとの夜もまた楽しい!みんなでいい夢見ましょう~♪
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2016年12月25日 (日)

りっつでくりすます!

「テーブルの下からメリークリスマス♪」

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我が家にはかなりの頻度でアマゾンがやってきて、段ボールが山積みになってしまうのですが、開封するたびに中身チェックにやってくるふうちゃんみいちゃんです。

中身チェックというか、中に入ってるわけですけど。

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ちょっと目をはなすといつの間にか中と外で入れ違ってるふうちゃんみいちゃんです。

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さて、隙あらばアフタヌーンティーを絶賛続行中のわたくしは、再びの六本木へ。

ミッドタウンへGO!

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お友達さんとリッツカールトン東京のアフタヌーンティーブッフェに行って来ました。

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お席はピアノの真ん前、水のオブジェなどもある窓際でした。

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窓の外には先日行ったアンダーズ東京が入っている虎の門ヒルズが見えます。

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セイボリーとデザートのコーナーが分かれていて、最初はしょっぱいもの、とセイボリーのコーナーでウロウロ。

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牛肉あり、鴨肉あり、どれも複雑なお味で感動いたしました。

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こんな手のこんだものを大量に…ピンセットで盛り付けてるのかしら、と思うような繊細さでした。

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サーモンや海老などは数回おかわりに行ってしまいました…。

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そして甘いもののコーナーは意外にチョコレートがなく、

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ビターチョコレート以外あまり甘いものを食べられない私としては甘さ控えめを推理してチョイス。ピスタチオとラズベリーのケーキがとっても美味しかったです。

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1時間ほどするとスコーンがやってきました。

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でもお腹いっぱいな私たち…。

大きなツリーも健在。入れかわり立ちかわりみなさんツリーの前で撮影されていました。

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ふと気付くと窓の外が素晴らしい西日。テレサテンのつぐないも真っ青の西日でした。

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次第に夜景に変わりつつある夕方、ツリーも美しくなってきました。

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夜景と星空、同じくらい感動する私は窓の外を見てはうっとり。

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東京タワーとツリーの風景も素敵です。

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2時間たっぷり楽しんで、トイレタイム。素敵なトイレ、自宅に欲しいです…。

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そしてバーに移動です。

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バーカウンターにも結構人がいて、さすがクリスマスイヴイヴですね。

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ショートグラスで赤を!青を!などとオーダーして
気付けば信号色になるカクテルたちです。

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いちごをハート型にするなんて、アマン東京に続く胸キュンな演出。こちらの要望にも笑顔でエレガントに応えてくださってありがたい限りです。

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バーには欧米系のお客さんが大勢いて、外国にいるような気分です。

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ビバ!非日常!!

最後にツリーをじっくり眺めて帰宅の途へ。

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東京タワーをあまり見られないリッツのラウンジですが、
帰りのタクシーから思う存分眺めて満足満足でした。

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帰りは強風で寒くてたまりませんでしたが、おかげで我が家の庭できれいな星々をみることができました。夜景と星空どっちもいいわ~と六本木帰りで栃木の星空にも感動…。

温かい家に帰って温かいお風呂に入って、温かいお部屋でふうちゃんの幸せそうな寝顔を見てスキンケア。

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寝る前の幸せタイムです。

「箱入り娘のみいちゃんです」…みいちゃんは寝床がコロコロかわって、今はベッドのお布団の中です。ベッドに座るのが怖いのでぜひ寝場所変えて欲しいです…。

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今年の更新はこれが最後です。今年もブログを読んでいただきありがとうざいました!

来年もよろしくお願いいたします。

2016年12月10日 (土)

まりーのせかい。

すっかり寒くなって毎日ファンヒーターの風が当たるテーブル下でくつろいでいるふうちゃんです。
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おててかわいいなぁ~♪なんてなでなでしようもんなら凄まじい猫パンチが飛んで来ます…。
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みいちゃんはふかふか毛布の上でおっさん座りです。
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みいちゃんのおてて、かわいいなぁ~♪となでなでしても、決して猫パンチにはなりません。みいちゃんはおててがふにゃふにゃで猫パンチができないようですが、ふうちゃん相手には猫パンチを炸裂させているのでTPOで使い分けしているのかもしれません。
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さてさて、隙あらばアフタヌーンティー、絶賛開催中!
六本木のグランドハイアット東京でマリーアントワネットのアフタヌーンを楽しんできました!
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ロビーはすっかりクリスマス。
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今年はホワイトクリスマスです。
鹿のオブジェ!と大きな声で言ったあと、トナカイであることに気付きながらも、鹿、キレイ、鹿、かわいい、と言いながら撮影です。
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マリーアントワネットと縁の深いNINA'S(ニナス)の紅茶で、幼き日にベルばら全巻を私に紹介したしのぶちゃんとアフタヌーンティーです。
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ちなみに、コミックといえばドラえもん、という子供時代を過ごした私は結局ベルばら読破できず…知識は1巻分しかありません。
マリーをイメージしたお茶と言うことでローズの香りがしました。
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そして、プレートは二段、ピンク色に仕上がっています。
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そしてホテルのアフタヌーンティー、セイボリーにはずれなし。どれもとってもおいしかったです。
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長身のハンサムな瞳の碧いウェイターさんが持ってきてくれたマリーアントワネットのケーキです。
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私としてはそのきれいなお顔も撮影したかったわけですが、それは色々とアレかな、と思い、ケーキのみの撮影です。かわいいケーキを観た途端、世界がバラ色になった気がしました。
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二時間たっぷり楽しんで、その後、隣の六本木ヒルズのマリーアントワネット展へ。
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マリーのお部屋の一部や、絵画などが勢ぞろいです。
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それほど混雑もなく、撮影可能な部屋でゆっくり撮影ができました。肖像画が続くとやはりついオスカルを探してしまいます。1巻しか読んでないくせに。アンドレとオスカルはいないのにフェルゼンはいるんだー、と浅い知識を披露しながら練り歩きました。
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お土産売り場もラデュレのマカロンなど、ピンク色に統一されていてとっても素敵でした。
お土産売り場の先には夜景が広がっており、残念ながら東京タワー方面は見えませんでしたが、充分きれいな夜景でした。
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そして六本木を満喫したいとなれば断然夜でしょう!ということで、グランドハイアット内のバー、マデュロへ。
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ここは19時開店なので少し待つことに…よく見ると不思議な作り。何度も来てるのにいつも新たな発見。外なんだか中なんだか、中だとしても一体何の中なのか、よく分からない私なのでした。
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一番乗りだったのでお店を隅々まで眺め、
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カウンターへ。
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20時から始まるジャズ演奏の準備、ウッドベースのチューニングなどをしており、
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それを眺めながらの洒落た一杯。
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外国人が多い六本木の中でもこのバーは特に外国人が多いそうです。
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装飾も素敵です。
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家の近所にあったらなぁ~と思わずにはいられない素敵さでした。
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しっぽりと洒落た時間を過ごした私たちなのになんと腹ごしらえしようとまたロビーへ。
夜のホワイトクリスマスも素敵でした。
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一旦外に出て東京タワーを眺め、予想外の寒さにふるえつつ、
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再びグランドハイアットへ逃げ込む私たち。
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ロビー横にあるイタリアン、フィオレンティーナへ。
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寒さにふるえた体に優しいスープがしみました…。
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ピザもチーズがとってもおいしくて、ホテル外れなしで安心だなぁ~としみじみ…。
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目の前の風景もきれいだったので見惚れていたら、

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その手前に、おひとり様推定アラフォーの女性が、タブレットを見ながら、ワインを飲んで何かを食べてまたワインを飲んで、を結構な勢いで繰り返しています…妄想炸裂。「きっとあなた、まだ仕事終わってませんね!これから打ち合わせとかに行くんですね!ワインを軽く飲んでほぐしてから打ち合わせですね!帰りも遅くなっちゃいそうですね!バッグ素敵ですね!この後も頑張ってくださいね!」と、心の中で応援しておきました。
そして家に帰ってから、お土産を開けてうっとり…。
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このかわいい箱を使いたい!ということで、
ニナスのお茶を淹れて、じっくりと楽しんでから、
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ドレッサー行きになったラデュレの箱たち。ここはプリンセスコーナーです。
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たまにここにふうちゃんが座っちゃって、コンセプトがぶれますが、部屋の一角が素敵だと気分が上がります。
「ふうちゃんは座りにくくなったー」
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ふうちゃんみいちゃんは毎晩モフモフ毛布の中で仲良くケンカしたりねんこしたり、冬はやっぱり家が最高ですね!…と、隙あらばアフタヌーンティー絶賛開催中の私でも思うのであります。
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