カフェ

2016年1月16日 (土)

ほんねんもよろしくなのです。

すっかり寒くなったこの頃、私のパジャマの中に入って暖を取るふうちゃんです。

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温まってくると私の足に爪を立てたり遊びはじめたりします。

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ふうちゃんをパジャマに入れたままメイクしたり上半身だけ着替えたり、結構不便ですが、なんとも幸せな時間です。

みいちゃんは相変わらずのおっさん座りでおめかしさんしてます。

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先日、洗濯したタオルをたたんでいたら、ふうちゃんがお尻をふりふり、何かをロックオン。

すると、タオルに刺繍してある赤いてんとう虫めがけて走ってきました。

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それ以来、毎日毎日赤いてんとう虫を捕獲しようとアタックしています。

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「これ、取れないんですよねぇ…。」

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「とりゃー!えいやー!」とタオルを囲みながら3分くらい飛んだり掘ったり必死に捕獲大作戦を繰り広げます。

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しかし、てんとう虫、というかタオルはクシャクシャになって、てんとう虫も消えてしまうので、一回ごとに私が広げてあげるのです。
タオルに突っ込むふうちゃん、タオルをのばす私。
クールポコ状態。
お正月も終わったというのに毎日餅つきスタイルの私とふうちゃんです。
長い時は5分ほど続きます。毎朝5分。朝の5分は結構大きいですが、気のすむまでてんとう虫と戦ってほしいです。

でも基本、起きたらすぐ私のパジャマの中。

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ところで、年末はいつも通り納豆汁を作り、いつも通りシャンパンを飲みましたが、ちょっと奮発して買ったフランチャコルタをみいちゃんに見守られながら飲みました。

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さすが1万円ともなると美味しいわ、ぐいぐい飲んじゃうわ、とか言いながら2015年は終わったのでした。

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新年はヴーヴクリコ。

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と、納豆汁。合わないですねぇ。

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NHKでちょうど薬師丸ひろ子とキョンキョンのドラマをやっていましたが、

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片桐はいりの演技が素晴らしく、何度も笑いました。初笑いは片桐はいりで遂げました。

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ところでフランチャコルタのベラヴィスタは、イタリアのスカラ座で公式ドリンクになっているわりと高貴なお飲物。最近友達とはじめてランチに訪れたイタリアンレストランで、ワインの品ぞろえが素晴らしかったので、お店のかたにフランチャコルタのことを聞いたら、さすがさすが、とてもイタリアのお酒に詳しく、仕入れ先も教えていただいきました。

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ピザを焼く立派な窯もあります。

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前菜のプレートが素晴らしく、この前菜だけでワイン何杯かいけちゃうね、とお友達さんと話していました。

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お友達さんも、ここではかつて新妻さんと呼ばれていましたが、今は立派な二児の母。

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定期的に行くランチはお互いに大きな楽しみとなっています。

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新しいお店にも積極的にチャレンジします。

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今のところはずれなし。

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ニューヨークスタイルのイタリアンと呼んでいるカフェもあり、それはリトルイタリーってことか?と謎ですが、

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どのお店もこじんまりながらも味も雰囲気も最高です。

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飲み物をおかわりして毎度長居してしまう私たちです。

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家ではDVDで映画を観ながら赤ワインをふうちゃんと飲む週末がほとんどですが、なぜかいつもパスタとイタリアの赤ワインで、私もいよいよイタリア化か?と思うのですが、観てる映画は寅さんなので…。
寅さんを見ると口の中が赤ワインの予感でいっぱいになる、という変な体になってしまいました。

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「今年もばかなこと言ってますね~!」…本年もよろしくお願いいたします。

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2012年8月 5日 (日)

かしこいすまほ。

「夏はやっぱり水浴びですよねぇ~!」

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シャワーは怖いふうちゃんですが、お風呂場は大好きです。たいがいはフタの上でちんまりとおとなしくしてるのですが、たまに私が体や頭を洗ってるときも横にぴったりと寄り添ってくるので「近寄り過ぎ!洗っちゃうよ!」とお湯をかけてフタの上に移動するように言い聞かせます。

帰ってくるとこうしてお風呂も一緒、ごはんも見張り付き。

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寝るまで一緒なうえに、寝てからも結構ふうちゃんの夢を見ます。頭の中の89%くらいがふうちゃんを占めています。

そんな私は最近携帯をスマホにかえました。アプリをインストールして、とかタッチパネルで入力、などの一切がなんだか面倒だったのですが、手に入れるとやっぱり楽しいもの。ふとメールを打ちながら「音声入力」なるものを見つけてしまってさぁ大変。

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「なにそれ?!」とさっそく挑戦です。

まずはスマホ相手とはいえ挨拶から。

「こんにちは暑い日が続きますね」

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おぉー!変換ミスもなし!

もしかして…英語も行けるのか?!とまずは簡単なものから。

「how much」

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スマホ相手とはいえいきなり値段を聞くのは失礼だったでしょうか…。

しかしこれを母がやると

「はまち」

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途端にスマホ空耳アワーになるのでやはり発音も大事ということでしょうか。

しかし設定を英語にすればそれは解消されるに違いないとにらんだ私は「設定」というボタンをすかさずタッチ!

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あった、言語!

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すごい!バイリンガルどころじゃないです。世界中の言語がありました。アラビア語にしてみたいところを英語(米国)に設定しました。

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そしてその辺にあった英会話の本などを読み上げてみせると…

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ものすごい正解率です!どこにも間違いがありませんでした!

ちょっと専門的な単語が入ってるのなんかどうだ?と科学のページを読み上げると…

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これもものすごい正解率!

そしてもうひとつやってみたいのが…

「え?ふうちゃん?ふうちゃんがしゃべるの?」

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何か良からぬ雰囲気を察したふうちゃんが逃げようとしたところを私がササッと抱き上げると「きゃ~」に近いかわいいお声で鳴いたふうちゃん。

するとスマホはそれも聞き取り、処理中、となりました。

しかし出てきた文字は…

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「あ」のみ…。

ふうちゃんの「あ」だと思うと妙に嬉しくて思わずぷりんままちゃんにメールで「ふうちゃんの「あ」です」と送信してしまいました…。今度はみいちゃんの激しい鳴き声を読み取ってまたぷりんママちゃんに送ってあげようと思います。

さて、ここ最近毎日のようにふうちゃんはお庭で遊んでいます。

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一日20分くらいではありますが、ねこじゃらしで遊ぶふうちゃんをチラチラ見ながら本を読んだり、スマホ相手に喋ったり(←庭でも音声入力)私も一緒にいすに座ってふうちゃんと風に吹かれたりしてしみじみ幸せな時間です。

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この暑い中ではありますが、森の中のカフェにぷりんママちゃん一家と出かけたりして、今年はアクティブな夏を楽しんでいます。

涼しげなビーツの冷製スープは不思議な色でした。

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サラダも相変わらず新鮮でおいしいです。

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みんなでソーセージの盛り合わせをつつきながらメインを待ちました。

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今回のメインはふたつ、チーズフォンデュと、

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おなじみのローストビーフ。

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そのおいしさにしばしみんなのおしゃべりも止みました…そして「力がわくようなおいしさ~」とあれこれ言いながらペロリと平らげてしまったのでした。

デザートも含めてたっぷり3時間くらいいたでしょうか…

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毎回長居ですが、自然のなかでごはんを食べお茶を飲み、気分は爽快です。

帰りには湧き水の池に寄ってみました。

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湧き水の池のあたりはやはり温度が違います。

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ひんやりとした空気の中、鏡のような水面、時折水の音がしてなんとも涼やかです。

「ふうちゃんも行きたかったな~。」

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母の背中の上でくつろぐふうちゃん、

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「そこはくつろぐ場所ではないですよ」と言った矢先に今度は激しく遊んだりして、母は「これやられると腰が痛い」などと言うも「そこはガマンして!耐えて!」などと私に言われてこらえています。

「みいちゃんの出番がないです…」

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…なかったですね…出番が…庭にも怖くて出られないみいちゃんですし…お風呂にも怖くて寄り付かないし、人の食べ物に興味ないからテーブルにもこないし…あぁ私は一体いつどこでみいちゃんを撮影すればいいのだろう、と悩んではいるんですよ…。

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2012年7月14日 (土)

おそとぶーむ。

お庭でくつろぐのが習慣になりつつあるふうちゃんみいちゃんです。

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玄関から飛び出して真っ先にこのテーブルセットに向かいますが、地面に足をつけるのが怖いのか、ジャンプ力を活かして「えいやっ!」とイスに飛び乗ります。

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そして何をするわけでもなく、のんびりとくつろぐだけ…。

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時折カエルやバッタを眺めてたりもしますが、観てるだけ。

一番エキサイトするのがこのねこじゃらし。

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ねこじゃらし、なんて名前がついてるだけあって、ふうちゃんもこれを観ると目の色が変わります。

「それくださーーーい!」

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「くださいってばくださいなのーー!!」

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立ち上がればすぐに取れるであろうねこじゃらしですが、ぐーたらな遊び方をしています。

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立ち上がった!!

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本気でねこじゃらしと勝負です!

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「ふうにいちゃん、一体これのどこがそんなに楽しいのですか。」

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みいちゃんはねこじゃらしには全く興味がありません。

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「ねこをじゃらせないのならもはやねこじゃらしではないのです。ただの緑の変な植物なのです。」

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梅雨とはいえ、雨が夜のうちに降ってわりと過ごしやすいこちら北関東ですが、そんな北関東に、夏真っ盛りの沖縄から、ぐしともさん&どんちゃんが遊びに来てくれました!

恒例の、ふうちゃんお荷物拝見コーナーでは「ふむふむ、にゃんこのにおいがしますな。」と相変わらずの執拗なお荷物チェック。

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人見知りをしないふうちゃんですが、まさか!と思うくらいにくったりと心地よさそうにどんちゃんに抱っこされていました。

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どんちゃんの匠の技にふうちゃんもうっとりだったようです。

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みいちゃんは…私にわりと無理矢理連れてこられ…

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みんなに「怖くないよ~かわいいねぇ~遊ぼうよ~怖くないよ~」と声をかけられながらのご対面。

「怖いったらないわ!」と全身を強張らせていました…「あたし頑張った!にぼしちょーだい、かつぶしでもいーですよ」とその後ちゃっかりと父からにぼしをもらっていました。

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その後、場所をおしゃれ居酒屋に移してごはん、ごはん。

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あれこれたくさん喋って3年ぶりの再会を大いに楽しみました。どんちゃん&ぐしともさん、遠いところ本当にありがとうございました!またふうちゃんみいちゃんに会いに来てやってください!

まだ梅雨はあけてないものの徐々に湿度が高くなっていて、食欲も落ちがち、ぐしともさんの「体力作りは5月から!夏が始まってからでは遅いのよ」のお言葉を聞いて「あぁ5月、そういえば食欲もまだあって食べるのも楽しい季節だったような…」と自然と体力作りをしてたのでは?と思うような私の外食日記。7月になったら絶対こんなに食べられないから、と急いで食欲のあるうちに外食しまくっていたのを思い出しました。

偶然入った古民家レストランがバリバリのフランス料理店でビビったものの「やっぱりやめます」なんて言えずに席についてメニューを観たら一番安いコースでも3500円…

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ふらりと来るところではなかった…と思いつつも、前菜が来たらその美しさにびっくり。

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田舎は野菜がおいしいので前菜の時点でかなり高いレベルのおいしさ。

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スープも野菜の味が濃厚で体がほっとする感じでした。

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お魚のコースにしたのですが、これまたソースがグラタンソースのようで、食べごたえもあり大満足。

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もちろんデザートとコーヒーまで、たっぷり2時間、喋って食べて「おいしい!」を連発して、とても楽しい時間でした。

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そしてまたもや「7月になったら食欲落ちちゃって外食できないから」とぷりんままちゃんと外食。

今度はビストロ。オニオングラタンスープや、

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ハンバーグや、

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お魚料理を堪能して、

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お泊りでチームナックスのDVDを観て、なんと翌日も!!!

…デニーズ。

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夏野菜のチキンソテーのようなものや、

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最後にふたりでチョコレートのデザートをつつきました。

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食べ過ぎです。

しかしこれでもじんましんのために節制していたので、体重はマイナス3キロをキープです。

そして7月になり、例年通りちょっとだけ食欲が落ちてはいるものの、わりと無事に過ごせています。またもや外食ブームが来ちゃいそうですが、おうちでふうちゃんに見守られながらの粗食も楽しいものです。

「お魚ください。」と、お魚の気配など何もない食卓でじっと私を観ているふうちゃんです。※スマホで撮影しました。

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2009年9月23日 (水)

くらのまちさんぽ。

ある朝、ふうちゃんに「今日はちょっとお留守番ね~。」と声をかけようとしたら、ふうちゃんがちんまり布団に寄り添って寝ていました。

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こんな赤ちゃんみたいな子を置いてお出かけなんて~!!と騒ぎながら、でもお出かけです。

土曜の夜にテレビ東京の「アド街ック天国」を観ていたら栃木市だったので、明日ちょっと行ってみようか!というようなことになり、さっそくアド街で紹介されたところをまわったのでした。

我が家から車で30分くらいでこんな素敵な街並みに出会えるのです。

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「あのロボット猫を観に行こう!」と、塚田記念館にあるハイテクロボットのお部屋を訪ねました。本物かと思うようなお婆さんロボットが三味線を弾いてるのですが、リアルすぎて「怖い!怖いとしか感想がないわ!」と小さい声で呟いてしまいました。

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途中で、にゃー、と控えめに鳴くにゃんこ。

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鳴くとは知らずに思わず母とふたりで「あんた鳴くのぉ~!」と同時に話しかけてしまい、他のお客さんに笑われてしまいました。

遊歩道になっている川辺を歩くと、水草の間を鯉が泳いでいる姿などが見えてそれはそれは素敵な風景なのです。清流を見ているだけでもいい気分です。

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「今日は客が多いな~。」と言っていそうな背中です。

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素晴らしい民謡を歌う女性の船頭さんもいます。車の音などもないので民謡の歌声が響き、情緒豊かです。

ここには洋館も多く、それらを観て歩くだけでもなかなか楽しいです。

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洋館を見るにつけ「わぁ~!函館みたい!栃木にこんなのがあるんだねぇ~!」と観光客ごっこです。函館、行ったことないのですが、妄想旅行では何度も訪れているので思わずこんな言葉が出てしまう私です。

昔の医院を改装して作られたカフェなどもありますが、なんと土日祝日休みという商魂まるでなしのカフェなのでなかなか入る機会はありません。

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しかしここの向かいには大変素敵な美術館があるのです。

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私の心のふるさと、チェコ!!「チェコの絵本と原画展」!!

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まるで私の来訪を待ってましたと言わんばかりに開催されていたこの絵本と原画展。こんなに近所なのに全く知りませんでした。11月までやっているそうなのでもう一度、今度はちゃんとお財布を持って、ギフトショップでチェコのポストカードや切手などを買い込みたいと思います。近所だから、とお茶代しか持たないで、部屋着みたいな格好で出かけてしまったことを激しく悔やみました。観光客ごっこもいまいち真実味に欠けてしまう格好でした。

「歩き疲れたらあんみつね。」と出かける前から決めていたので、川辺の甘味処でひと休み。

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外の席で向かいの観光客の様子を眺めながらゆっくりしていたら、隣から「栃木ってこんなに落ち着いてるんだねぇ~。知らなかったわ~。」というマダムAに対して「そうだよ、U字工事だけが栃木じゃないんだよ~。」と答えるマダムB、ちょっと説明してほしいような会話が聞こえてきましたが、確かにここはU字工事の広めている栃木とは違う場所なのです。この辺のかたたちは訛りもないですし富豪も多いのです。だから部屋着などで来てはいけないのです…。

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さて、家に帰るとふうちゃんが「ぼくのおもちゃはどこですかねぇ~。」と針がねのネジネジを「ふうちゃんマンションB棟」に置いて私を遊びの世界へ誘惑していました。

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最近「失くしたおもちゃを探してください。」攻撃が多くなってきたふうちゃん、最初は本当に隠してるのですが、探さないでいるとこうしてどんどん目立つ場所に置き始めます。

親ばかだとは思うのですが、ふうちゃんは頭がいいんじゃないか、と思い、その証拠写真として「ほら!ふうちゃん台風がそれたことを私に知らせてるし!」と天気予報を楽しむふうちゃんを両親に見せてあげました。

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他にも「みなさんのごはん中はじっと我慢、欲しいけど我慢。」と父親の箸の上げ下げをじっと見つめる姿なども激写。

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「…気まずい…。」という父の些細な呟きは無視です。

ふうちゃんの胸元にあるのはジジハハさんが編んで下さったもので瓶のカバーとして使っていたのですが…。

「ふうちゃんごはん欲しいけど我慢なのです~!我慢なのです~!」と、なぜかふうちゃんはこれを抱え込んで思いっきり齧りながら耐えるようになってしまいました。

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毛糸なのでこれを噛むと「ぎぃぎぃ!」とすごい音をたてるのですが「ふうちゃんの我慢の音。」とみんなの笑いを誘っています。

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こうして夕ごはんのときはまぁまぁ大人しく(?)しています。

「ふうちゃんはルールをちゃんと守っていますよ~。」…思った以上に聞き分けのよいふうちゃん、順調に大人の階段を登っているのです。

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2009年6月19日 (金)

こーひーではなくたまごをください。

毎朝コーヒーを飲むたびに駆け寄り、香りをかぎ、

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「ナイナイしましょう。」

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「ホリホリしましょう。」

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と、コーヒーをなかったことにするふうちゃんです。作業している小さな姿を上から見るとかわいくてかわいくて幸せ気分になってしまいます。

そして近頃かならず朝は私の部屋のミニキッチンでお水を眺めています。

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「ここからジョボジョボ~っと出るはずなのですが…。」

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決してお水を飲んでくれないふうちゃん、もっぱら後頭部をびしょびしょに濡らすのみですが、たまにおててにつけて舐めているので、そろそろ水にも慣れてきたかなぁ、という感じです。水道から水飲み、の道のりは長そうです。

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天気がよかったので突然思いたち、都会へ電車で遊びに行こう!と、栃木から一番近い都会、O宮に行くことにしました。
とはいえ、失業中の身、グリーン車などに乗らず、普通で行きましょう、と平日の比較的空いている湘南ライナーの普通車両に乗り込みました。
しかし空いてるはずの車内、落ち着いてみまわすと…目の前には熱心にマスカラを塗っているお姉さん、少し間を置いてあんぱんを食べている若者、そしてなんと靴を脱いですっかり横になって眠っているサラリーマン…なんだかみんな少しずつ妙です。

しかもこの電車、揺れる揺れるとは思っていましたが、いつもより余分に揺れている気がするのです。乱気流に巻き込まれた飛行機みたいに上下にも揺れているのです。さっき食べた昼ごはんが胃の中で揺れています。「こんな中でマスカラを?こんななかで甘いアンパンを?こんななかでそんなに熟睡?」と、あまり電車に乗ることのない私はその世界に圧倒されてしまいました。誰も迷惑はかけてませんが、ここはリビングルームか!とちょっと可笑しかったです。

私のすぐ近くには隣の車両への扉があったのですが、あまりの揺れの激しさに10センチくらい開いたり閉じたり、スライドしてしまっています。そしてそんななか、隣の車両に行こうとしているたくさんの荷物を持ったおぢさんがいたのです。荷物を持ったおぢさんも沢山揺れているのでシラフであろうはずなのに千鳥足でなかなか扉の取っ手をつかめません。おぢさんをからかうようにたまに少しだけ開く扉…私はその踊るような姿に笑いがこみ上げてしまいました…「おぢさん、お願い!早く取っ手をつかんで!おかしくてお腹がよじれそう!」と、懇願です…これが一番の迷惑といえば迷惑でした。

それにしても揺れる!居眠りしてる人もたまに頭を打ち付けるので顔をしかめています。私も「あぁ苦痛!いっそ居眠りでもして意識をなくしたい!」と思ったのですが、毎晩沢山寝ている私はあいにく眠くありません。

グリーン車ではない車両に乗ったのは数年ぶりでしたがこんなに揺れるとは…その衝撃の揺れから立ち直るべく、エキュートで本を買ったりかわいい雑貨を見たり、スイーツなどをちょっとずつ買い、今度はルミネへ。

雑貨やさん巡りをしてロクシタンをひやかし、cafe MADUでお茶を飲みました。

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ひとつ置いた隣の席からは日本人の女性と外国人の男性の英語が聞こえてきます。どうやら英会話の個人レッスンのようです。外国人の男性は「英語で喋って」とか「あなたがまず英語で質問して」とか英語で言っています。「そりゃそうだ、レッスンなら。デートじゃないんだから。」と静かに英語で私がつぶやいてみました。英語に自信がないのかとっても小さな声で話していた女性ですが知らない外国人といきなりランチ!そのガッツは素晴らしいです、がんばって!でももっと英語で喋らナイト!!

数時間こうして街で楽しんだ私ですが街なかで赤ちゃんを見たり、かわいいにゃんこの写真を見たりするだけで、ふうちゃんに会いたくなってしまいます。しまいには帰りの電車を待つホームにいたハトからも目が離せなくなりました…。

帰りは「もう揺れるのは結構です!」と、きっぱりグリーン車に乗りました。小腹がすいたので神戸屋のサンドイッチを食べながら車窓を楽しむのです。

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あっという間に都会から緑の風景へ。

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誰も乗ってくることもなく貸切状態で緑の中を走りぬけて帰ってきました。

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やはりグリーン車は揺れません。その程よい振動で居眠りでもしようかと思いましたが、毎晩沢山寝ている私はあいにく眠くありません。

家についてからすぐに夕ごはんのしたく、ふうちゃんはゆでたまごがあることをいち早く察知して「フンガっ!」とサラダにのってるゆでたまごの黄身に鼻をつっこみました。すぐに取り上げて夕ごはんのしたくを再開したのですが…。

「あれ?なんかまだおいしい香りがしますよ?。」

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「さっきのゆでたまごの香りがするんですが…。」

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鼻の頭にゆでたまごつけたふうちゃん、かわいいのでしばらくそのままにしておくことにしました。

「ふうちゃんのお鼻、いろんなものがつきますが、ちゃんとお顔も洗っています。」…お顔を洗うとおいしい香りがすることにようやく気がついたのですが、でもまだたまに顔じゅうにモンプチをつけたまま遊んでいることがあります。

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2009年5月31日 (日)

おいしいものたくさん。

いよいよ本格的に無職になった私ですが、ふうちゃんのお顔を眺める時間が増えてウハウハな気持ちをおさえることができません。

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「ねんこしてるだけでこんなにかわいいとはねぇ。」と、その寝姿を眺めたまま15分くらいフリーズしてしまったりします。

もう少し生産的に眺めなくては、とふうちゃんの頭を持ち、お口のチェックなどをします。

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「がおーーー!!」歯が増えてきました。

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寝ているのに甚だ迷惑といった感じのふうちゃんですが、身体検査は大切なのです。

お仕事最終日を無事に終え、お疲れさ~ん!と、みんなでごはんを食べに行きました。

タコライスや、

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えびマヨや、

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蔵王チーズや、

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サモサや、

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生春巻きや、

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激辛レタス炒めなどなどなどなど…

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もう途中から写真を撮るのが追いつかないくらい食べて喋って笑って、思い出話やらあんなことやこんなこと、えぇぇーそんなことまでぇ~!について、夜中の12時まで盛り上がりました。シラフなのにすごいぞ!

そして大変お世話になった同僚から「お疲れさまプレゼント」をいただいたのです。

アナスイのタオルハンカチと「アグリーベティー」のオフィシャルブックです!!あ~り~が~た~や~!!!

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毎日「フレンズ」を見ていた私ですが、今は毎日「アグリーベティー」を見ています。

日曜の午後、ゆっくりとこのベティーの本を熟読していると小さな悪魔が登場、めくるページの音になぜか大興奮して飛び掛ってくる小悪魔ふうちゃん…。

「これは大切な本なのですー!もう寝なさーい!」といきなりの就寝宣告。ふうちゃんは「?」と思いつつも布団でコロンコロンと転がされるとつい眠くなってしまうのです。

「そうそう、そこでおとなしくね。もう寝ちゃいなさい。」と再びの就寝命令。

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「あんまり眠たくはないのですが…。」

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めくられるページの音が段々心地よくなってきたのでしょうか…。
「寝るか…。」

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「寝るのか…。」

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「寝たーーー!!」

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やれやれ…、とやっと落ち着いてベティーんちのキッチンを眺めたりすることができました。

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こんなかわいいお部屋でパパの手料理を食べてるシーンなどが大好きなのです。

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日本にはまだ入って来ていないシーズン2のストーリーもあって読みながら衝撃的な事実を知ってしまったりもしました。それにしてもベティーでファッション誌MODEの表紙を作るのはたとえオフィシャルブックとはいえ作る側も多少ビビったことでしょう…。

さて、キッチンのカウンターで夕ごはんができるのをおとなしく待つふうちゃん、段々図々しくなってきて、待ち姿にも緊張感がありません。

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「待ちくたびれちゃうのですよねぇ…。」ふぁぁ~とあくびをするお顔がなんとも呑気さんです。

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そしてかなり長い時間待っているのに肝心のごはんが出来上がったときにはもう熟睡……。

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うっかり肝心なときに寝てしまうふうちゃん、その隙にお魚やお肉などを平らげる我が家のひとびとです…。起きたときには野菜やみそ汁などふうちゃんの興味をそそらないものばかりが並んでいるというわけです。

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2009年1月 3日 (土)

きんちゃんさんじょう!

先日遊びに行ったお友達の家の金魚のキンちゃん、再び登場です。

「へぇ~い!ぼくキンちゃん!腹減ってしかたないんだよねぇ~!!」

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相変わらずいつでも腹ペコさんで撮影もままならぬほどの泳ぎっぷりです。

「ごはんちょうだ~い!なにかちょうだいよぉ~!」

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小さなエサ2粒で満足して大人しくなるキンちゃんですが、もう一つ、大人しくなるものを発見しました。

…ちゃこです。

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本能的に何かを感じるのでしょうか…ちゃこを抱っこして連れ去ると…。

「おぉぉぉ!!さっき何かいたー!何かふわっふわしたのがいたー!」とおおはしゃぎ。

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しかし、再びちゃこが近づくと…。

…ちーん。…じっと止まって見ています…。

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「ねぇねぇあのふわっふわした子は誰?このどきどきは何?これが恋?」恋ではなくてもっと本能的な…危険察知能力のようなものかもしれません。

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お友達が実家に1週間ほど里帰りをする間、キンちゃんはお留守番、断食状態になると聞いた私は「こんなハラペコな子が1週間も断食なんて!」とキンちゃんを我が家で預かることにしたのです。父(ブラシ係)も思いのほかキンちゃんと相思相愛、母も夜中にキンちゃんの寝顔を覗きに来たりとなかなかのアイドルっぷりです。

キンちゃんの飼い主であるところのお友達は今妊娠7ヶ月、丸くて大きなお腹で重たい水槽を運んだり、なかなか元気でびっくりしました。

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さて、那須にできたアウトレットに出かけてきました。那須の山並みがこんなに美しいことをすっかり忘れていました。那須に出かけるのは久しぶりです。

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アウトレット内では物欲が温泉のように内側からぽこぽこと沸いてきましたが、ガマン、ガマン。那須の物産が並んでいるコーナーに行くとたまごプリンが焼かれている大きなオーブンが目に入りました。かわいらしく並んだカリメロの帽子にプリンが…。

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お昼はDOG CAFEにてひと休み。

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おいしい香りがたちこめるカフェ内にわんこさんが沢山いました。

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わんこさんはおねだりの時は思わず立ち上がったりするのですねぇ!

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そして那須に来たからには素敵カフェは外せない!とさっそくカフェに向かいました。走っていくうちに積もった雪がそこかしこにあり、まだ初雪も見ていない私はちょっと感激してしまいました。目的のお店のまわりには雪が沢山積もっていました。

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一緒に行ったお友達さんは美大出身ということもありナイスな構図で素敵カフェを撮影していました。携帯カメラでこんなに美しく撮るとは!とその場で自分のパソコンに次々と送る私でした。

このお店の内装は手作り感がありつつもしっかりとした作りで、本などなくても眺めているだけで何時間も過ごせてしまいそうです。

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赤やみどりのガラスもかわいくて素敵です。

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コーヒーもおいしくて、よく見たらカップの絵柄もとってもかわいいのです。おいしいチェリーパイを食べながらまったり…近所にあったらどんなにいいだろう、と夢想してしまいました。

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「ゆうおねいさん、ちゃこはキンちゃんとお留守番しましたよ~。」若いにゃんこさんだとちょっかいを出さないかと心配ですがちゃこはいつも通り、いたって平常心でした。

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「ゆうおねいさん、お土産はチキンでございますか?チキンでございますよね?」…ちゃこへのお土産がなかったので変わりに…わたくしのちゅうを!一日離れていただけでちゅう攻撃されるちゃこでした。

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↓久しぶりに聞いた「檸檬」が素敵でした。

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2008年10月 6日 (月)

すてきかふぇでらんち。

どのようにするとここにモンプチがつくのか分かりませんが、お鼻にモンプチをつけて「くっちゃくっちゃ」と言いながらちゃこが部屋に入ってきました。

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一生懸命取ろうとしてるわりには長い時間ここにモンプチがついたままだったりします。

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さて、ちゃこにはちょっとだけお留守番をしてもらって、母とふたりで車で1時間ほどのカフェへお昼ごはんを食べに出かけました。

買ったばかりのi-podを車でも聴けるようにしたので音楽を聴きながらのドライブです。

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とてもわかりにくい場所にあるのにいつもお客さんがいっぱいのカフェ、お庭につながっている小道も素敵です。

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お庭のテーブルに座ってメニューをチェック、ローストビーフの文字を発見して「生肉!」と野生の血が騒ぐのを感じました。

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「生肉食べたい!」と母に告げると母が私のうしろに目をやりながら「二眼レフ!」と言ったので振り返るとカフェのマスターも「二眼レフですか!」とうしろのお客さんのカメラに吸い込まれていきました。母も吸い込まれるように寄っていき、二眼レフの全貌をデジカメでとらえていました。

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しかし母のデジカメ使いでは雰囲気が伝わらないので私がカメラを撮影。

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カメラマニアではなくてもこれがとっても貴重だということがわかります。カメラの持ち主さんは若いお嬢さんだったのですが、元々お祖母様のカメラだったそうです。そして母恒例の「どちらかいらしたの?」の質問に答えてくださった地名が我が家に近くてびっくり。ご近所さんに遠くで遭遇…。

そうこうしているうちにサラダなどが運ばれてきました。塩と胡椒のミルがとっても素敵!

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生ハムの盛り合わせがパンとともに登場。

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そして生肉!ローストビーフがやってきました。

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お店の中の暖炉でローストしたビーフだそうですが、まずはそのお皿の大きさに驚きです。かるく5枚くらいあり、お皿がずっしり重いのです。

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「はじめてみたかも…こんな豪華なローストビーフ…。」と、ナイフとフォークを手にドキドキです。なんとなく「はじめ人間ギャートルズ」みたいな気分になって生肉を食べようとしてた私ですが、食べてびっくり!程よい弾力と優しいお味のソース、上品で完璧なお皿です!2008年おいしいものランキングで見事1位です。(ゆうおねいさん調べ)

写真を見てるだけでも思い出して生唾ゴックンです。

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それにしてもすごい量だったのでコーヒーをゆっくり飲んでこなれるのを待ちました…。

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2時間近くまったりと過ごしている間にじっくりとカフェのまわりを眺めているとまるでカナダにいるよう……行った事ないですが。

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カフェの入り口すぐ横には小さな部屋があります。以前この部屋で女性がひとり、ランチを食べながら本を読んでいて、素敵だなぁと思ったことがあります。いつかおひとりさまで素敵ランチをたべるのだ!と思いつつ毎回外のテーブルに向かってしまいます。

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家に帰ると夕ごはんを待ちきれないちゃこがダイニングテーブルで待機です。しかし今夜はちゃこが食べられそうなものはないのです。

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「ごはんまだかしら~!!」待ちくたびれてあくびばっかりしてるちゃこです。

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「お肉の香りがする気がするのでございます。」…気のせいなのです…。

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「ゆうおねいさん、ちゃこにもローストビーフをお持ち帰りしてくださればよかったのに。」…少しだけラップに包んでもらってちゃこにお土産にしようか、と話し合いましたが、断念。昔そうやって焼肉を持ち帰ったら、ちゃこがおいしい味を覚えてしまい、ハンストされたのでした…。

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↓このカフェのマスターはターシャテューダーのおうちを訪ねたこともあるのです。

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2008年3月 6日 (木)

つばきでつやつや。

ひな祭りは絶対にちらし寿司です!と、ほうぼうに言いまわっている私ですが、今年は手抜き、細木数子が「これで充分だから!」とオススメしていた桃屋のちらし寿司の素を使ってしまいました…。

「手抜きちらし寿司の登場でございますね?!」

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「でもゆうおねいさん、錦糸たまごも作ったし、エビものってるし、ちゃこ、これで充分です。」

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いくらとエビだけは奮発しなくては鮮やかさが出ません。手抜きなはずなのに例年になくとっても褒められ、あっという間になくなりました…さすが桃屋。(ちゃこ屋!)

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エビといくらを買い出しに行ったついでにお昼も食べていきましょう、と近所のパスタやさんに入りました。いつもは奥さんがお出迎えしてくれるのですが、この日はシェフであるところの旦那さまがひとりで厨房もレジも接客も担当されていました。

母とふたりで「まさかひとりでやってるんじゃないよね?!大変だよね?!」と心配していましたが、シェフ一人でわりと手際よく、せっせと注文をさばいていて感心しました。母もその手際の良さに驚いて「いっこく堂みたいだね!」と呟きました。褒めたつもりなのでしょうが、例えが微妙で笑ってしまいました。母の中で「いっこく堂」は相当な位置にいるらしいと知った私です。

このお店は天井が高く明るいのでよく晴れた日曜日に来るととても気持ちがいいのです。パスタコースを頼んでガラス張りの厨房を眺めながら待ちました。

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サラダはシャキシャキパリパリ、

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ピザは熱々チーズがたっぷり、

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パスタもプリプリです。

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和風パスタはちょっと苦手な私ですが、ここのパスタだけは別格です。母も「何が違ってこんなにおいしくできるんだろう。」とまたしても感心していました。

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そしてオレンジソースのパンナコッタとソルベが盛り付けられたかわいいお皿と紅茶が運ばれてきて大満足です。

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「あぁ~なんか幸せだった~。後片付けもないしね~。」と、サザエさんとフネさんみたいな会話をしながらお店を後にしました。

家に帰るとチューリップの芽がグングン伸びているのを発見して、デジカメ片手にあっちからこっちから写真を撮りました。

「このあたりが一番元気に伸びてるかな。これはピンクなのかな。」

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「わっしわっし。ちゃこもお庭点検で~す。」

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「きょえぇ~!!ちゃこちゃん、わたくしのチューリップを踏まないでくださいませね~!!」

母に、「たまには土を踏んできなさ~い」とお外にポンっと出されてしまったちゃこです。

「わっしわっし。」

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「わっし。わっし。」…………わたくしのチューリップには興味なしのようです………。

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結構勢いよくある方向目がけてわっしわっしと歩いていくちゃこ、ある香りに惹きつけられたようです。

「つばき…。」

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花は咲いていませんが、椿からなにかちゃこが夢中になるような香りがでているようです。日本のにゃんこちゃこ、椿オイルでつやつやになるつもりでしょうか。

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ちゃこも年齢的には立派な女性ですが、お顔がお子さま顔なのでやはりチューリップのほうが似合うような気がします。

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「ゆうおねいさん、ちゃこもニッポンの女ですから椿で勝負ですよ!」…お外に出ると色んな葉っぱの香りがするので、お鼻をあげて一生懸命香りを満喫しているちゃこです。

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↓カフェとイタリアということで…大雑把なチョイスです。

Afternoon Tea time ― アフタヌーンティーと過ごす時間 ローマのおさんぽ

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2008年2月 9日 (土)

いつものかふぇにて。

今週の水曜日、お仕事がやっと終わった11時過ぎに、雪のなか大音量でヴァイオリンを聴きながら車で帰宅しました。田んぼに降り積もる雪がとても幻想的でした。

ちゃこはもう夢の中…。かわいいなぁと見とれていたら…。

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「ゆうおねいさん?!もう朝?!ちゃこ寝坊?!」

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「ちゃこちゃん、起こしてごめんなさい!まだ夜ですよ!ねんこしててくださいませ!す、すごい顔!そんなに頑張って起きないでくださいませ!」

どうにも眠くて目があかずまた眠りの世界へ戻ってしまいました。

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翌日はヴァイオリンのレッスンの日でした。先日の雪でふと気付いたのですが、雪の日はヴァイオリンの響きが良いような気がします。雪には浄化作用があると言いますが湿度もちょうど良くなってヴァイオリンもよく骨共鳴するのかもしれません。雪が降ったらヴァイオリンを弾こう!と心に決めました。

しかし木曜日は雪ではなく、ただただ寒いだけの日、ぽかぽか陽射しがあるのにも関わらずとても寒かったのです。レッスン後にいつものカフェに寄り、いつもの席で本を読むことにしました。

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こんなに晴れてるのにすごい寒さ…とぶつぶつ心でつぶやきつつブレンドコーヒーを注文です。店員さんも「晴れてるのに寒いですねぇ~。」と、暖房を強くしてくれました。

窓はいい感じに曇っていました。

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誰かの淹れてくれるコーヒーはおいしい…おいしいコーヒーを淹れてくれる家族募集中、といつも家族に言ってるのですが結局いつも自分でコーヒーを淹れている私です。

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ふと外を見るととらにゃんこが仲良くコロンコロンしています。このカフェの飼い猫さんかもしれません。体はほどほどに大きいのですが動きを見るとまだ仔猫のようで、この寒い中、お散歩に行くようです。「お散歩に行くんですか!!!こんなに寒いのに!まぁ~元気ねぇ~!」と一人で結構普通に喋ってしまいました。お客さんがいなくてよかったです…。ここは広いうえにお店の人は奥に引っ込んでしまうのでたまに鼻歌など歌ってしまいます。

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とらにゃんこ兄弟、とても無邪気にじゃれあいながら歩いていきました。

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それにしてもレッスン後で左手の指がプルプルふるえてつりそうです。今ならいい感じの速さで野鳥の会の会員なみに鳥の数をカウントできそう。

家に帰って今日のレッスンを振り返りつつ練習をしていたら楽譜に気になる部分を発見してしばし黙読、ちょっと部屋が静まりました。その隙にちゃこがテケテケとやってきて毛繕いを始めてしまい、コテンとまるくなって寝てしまいました…レッスン中止…。

最近はヴァイオリンや掃除機も音が出ないと怖くないようです。昔は掃除機なんて一目見ただけで飛び上がって逃げていたというのにどんどん度胸がついていくちゃこです。

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「なんですか、これは。ちゃこの安眠を妨害するこれはなんですか。」

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「ボウ(弓)ですよ。」

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「ゆうおねいさん、ちゃこにおかまいなくレッスンをお続けくださいませ。ちゃこ見張っていてあげます。この大きいお耳で聴いていてあげますよ。」…残念ながらちゃこはヴァイオリンの弦を軽くはじいただけで一目散に逃げていきました。

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