はじめてのちゅう。
午前中と午後、合わせて4時間くらいを英語の勉強に費やしている今日この頃ですが、そのうちの数分は休憩をかねてふうちゃんを眺めています。
ふうちゃんも「思う存分眺めてくださいませ~♪」と必ず勉強している私のかたわらに寝ていてくれます。
「そうだ!爪を切ろう!」と、寝ている間にふうちゃんの爪を切ることにしました。
ふうちゃんは爪を切るために手を取られると、必ず喉を鳴らします。パッチンパッチンと切っているときも喉を鳴らしています。ちゃこのときはもう少し大変な作業だったのでこれは大変楽ちんで助かります。
ふうちゃんの爪はあまり伸びていませんでしたが、お友達のお子様がケガをしたら大変なので少し短めにしました。
そしてお友達の子、リコリコが遊びにきてくれました。
さっそく追い込まれていましたが、リコリコがママに抱っこされると…。
「ふむふむ。あなたがリコリコさん…二度目まして~。」
GWにも一度ご対面したふたりなのです。
ねこじゃらしなどを使って上手に遊ぶリコリコ。
何度かふうちゃんを「ちゃこーちゃこー!」と呼び間違えましたが、ちゃこの名前を覚えてくれていたことも嬉しかったのでしばらく放置プレイ。最後に「ちゃこじゃないよ、ふうちゃんだよ。」と教えてあげました。
少し眠そうなふうちゃんを「かわいい、かわいい。」と見守るリコリコもかわいいです。
ふうちゃんはピンクの肉球を見せびらかして遊んでいます。
リコリコは肉球が冷たいと思っていたらしかったので「あったかいんだよ~。」とぷにぷにと触らせてあげました。
遊んだ後はやけどしそうなくらい熱い熱い肉球です。
しばらくして慣れてくると、突然リコリコはふうちゃんに愛の口づけを!!
ふうちゃんもちょっとびっくりです。
びっくりしたふうちゃんに愛の口づけ再び!!
「ふうちゃん、こんなかわいい女の子のちゅうははじめてです!結婚しましょう!」
なかなかいいコンビのふたり、リコリコママに「ふうちゃんは人間でいうと何歳なの?」と聞かれ「赤ちゃんじゃないの?まだ1才くらいなのかな?」と答えましたが、後で調べたらなんと5歳でした。リコリコよりちょっと年上です…「幼稚園などの集団生活になじむ頃です。」などとされる年頃なのでした。しかし何歳になっても集団生活にはなじまないと思われる箱入り息子のふうちゃんです。
「ふうちゃんが保育園に行ったらお昼ごはんとお昼寝だけは上手にこなしますよ~♪」…リコリコが帰った後はくったりと眠っていましたが、まだ余力があったようで30分もすると再びハッスルしていました。
↓夕ごはんのメニューに困ったときにお世話になっております。
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向田邦子の手料理 著者:向田 和子 |
























































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