リコリコ

2009年8月 1日 (土)

はじめてのちゅう。

午前中と午後、合わせて4時間くらいを英語の勉強に費やしている今日この頃ですが、そのうちの数分は休憩をかねてふうちゃんを眺めています。

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ふうちゃんも「思う存分眺めてくださいませ~♪」と必ず勉強している私のかたわらに寝ていてくれます。

「そうだ!爪を切ろう!」と、寝ている間にふうちゃんの爪を切ることにしました。

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ふうちゃんは爪を切るために手を取られると、必ず喉を鳴らします。パッチンパッチンと切っているときも喉を鳴らしています。ちゃこのときはもう少し大変な作業だったのでこれは大変楽ちんで助かります。

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ふうちゃんの爪はあまり伸びていませんでしたが、お友達のお子様がケガをしたら大変なので少し短めにしました。

そしてお友達の子、リコリコが遊びにきてくれました。

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さっそく追い込まれていましたが、リコリコがママに抱っこされると…。

「ふむふむ。あなたがリコリコさん…二度目まして~。」

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GWにも一度ご対面したふたりなのです。 

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ねこじゃらしなどを使って上手に遊ぶリコリコ。

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何度かふうちゃんを「ちゃこーちゃこー!」と呼び間違えましたが、ちゃこの名前を覚えてくれていたことも嬉しかったのでしばらく放置プレイ。最後に「ちゃこじゃないよ、ふうちゃんだよ。」と教えてあげました。

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少し眠そうなふうちゃんを「かわいい、かわいい。」と見守るリコリコもかわいいです。

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ふうちゃんはピンクの肉球を見せびらかして遊んでいます。

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リコリコは肉球が冷たいと思っていたらしかったので「あったかいんだよ~。」とぷにぷにと触らせてあげました。

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遊んだ後はやけどしそうなくらい熱い熱い肉球です。

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しばらくして慣れてくると、突然リコリコはふうちゃんに愛の口づけを!!

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ふうちゃんもちょっとびっくりです。

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びっくりしたふうちゃんに愛の口づけ再び!!

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「ふうちゃん、こんなかわいい女の子のちゅうははじめてです!結婚しましょう!」

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なかなかいいコンビのふたり、リコリコママに「ふうちゃんは人間でいうと何歳なの?」と聞かれ「赤ちゃんじゃないの?まだ1才くらいなのかな?」と答えましたが、後で調べたらなんと5歳でした。リコリコよりちょっと年上です…「幼稚園などの集団生活になじむ頃です。」などとされる年頃なのでした。しかし何歳になっても集団生活にはなじまないと思われる箱入り息子のふうちゃんです。

「ふうちゃんが保育園に行ったらお昼ごはんとお昼寝だけは上手にこなしますよ~♪」…リコリコが帰った後はくったりと眠っていましたが、まだ余力があったようで30分もすると再びハッスルしていました。

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↓夕ごはんのメニューに困ったときにお世話になっております。

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2008年8月28日 (木)

すてきかふぇでおちゃ。

「トテチテトテチテトテチテ…。」

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「さぁさ、朝ごはんの時間でございますね。ちゃこはバターをいただきにあがりましたよ。」

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私が部屋に朝ごはんを運ぶタイミングでちゃんと部屋に入ってきてごはんの横にぽちょんと座るちゃこです。

バターナイフにバターを薄く塗って見せると、ペロローンと大きな舌でバターを味わいます。

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夢中になって舐めているお顔をもっと近くで!とどんどんカメラの望遠レンズ がのびてしまいます。

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近くで見ると迫力満点のちゃこの緑のおめめです。

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しかしちゃこが全然ごちそうさまでした!を言ってくれず、いつまで経ってもおねだり目線をやめないので気まずくて朝ごはんを前にちゃことにらめっこになってしまいます。

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「もうおしまいですよ!」なんて指を立てて教えてあげても…。

「その指についてるのですか?」と、私の指を舐めるだけです…。

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やっと「ごちそうさま」をすると布団の上でねんこです。

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そして私はちょっとお出かけ…。

家から車で10分くらいの近所に先週、また新しく素敵カフェができました。

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漆喰の壁にヨーロッパのお家のような窓枠、かわいい空間のお店です。

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久しぶりにリコリコとリコリコママ、女子3人組でお茶の時間となりました。

オレンジジュースを頼んだリコリコ、頼んだ矢先に「まだー?オレンジジュースまだー?」とお店の人に大きなプレッシャーをかけています。

「マクドナルドじゃないんだからさ。」と私に笑われつつ、「ちょっとだけガマンだよ、今おいしいの用意してるって。」なんて言うと…。

くちびるをギュっと結んでガマンする健気なリコリコ。

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先に運ばれた砂糖などでチマチマと遊んだりしてなかなか女の子らしく待っています。

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無事リコリコがオレンジージュースにありつき、大人たちはケーキとお茶でほっとひといきです。

私はクレームブリュレとダージリンティー。

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リコリコママはカフェラテと…。

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ガトーショコラです。

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メニューをつらつらと書いただけでも女子度の高いこれらのものたちをかわいいお店でいただく日曜の午後、お客さんもパラパラと二階にいるだけで、ゆったりとした時間が楽しめました。お会計のときにリコリコがいつの間にかレジ側にまわっていたので「リコ働くって!では時給200円でお願いします。」とお店のかたにお願いしてみました。人見知りをしないリコリコ、お店のかわいい雰囲気にもピッタリでした。

「ゆうおねいさん、ちゃこケーキのわきの生クリームをいただきたいのでございます。」…家に帰るとケーキを食べてきた私のお口の中に鼻先を押し付けて香りを楽しんでいたちゃこでした。

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↓しっとりと京都のカフェを巡ってみたい気分のこの頃です。

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2008年2月 3日 (日)

ぺるーへのたび。

寒い朝は寝るでもなく起きるでもなく、ゆったりとくつろいでるちゃこです。

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「ゆうおねいさん、今日は節分でございますね。一足早く昨日、鬼に遭遇されたそうですね?」

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昨日はリコリコのお家に遊びに行きました。ペルーへの里帰りを終え、ひとまわりお姉さんになった感じのリコでしたが、いきなり幼稚園で作った鬼のお面でお出迎えです。

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全然怖くないうえに豆なんてぶつけられなさそうなかわいさです…。

リコリコ一家はリコリコパパであるベンさんの実家へはるばる旅してきました。飛行機で21時間、リコリコはとても大人しく、まわりの大人たちにも感心されたそうです。噂にだけ聞いたことのあるラン航空、南米には珍しく快適、との噂通り、シートも革張り、キャビンアテンダントも赤いヒールを履いた美女です。

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ベンさんの実家のあるチクラヨまでは車での旅、遺跡に寄り道しながらの旅だったようですが、私の目をひいた1枚の写真…。

「レモン輸送途中に横転、転がるレモンを拾い持ち帰る人々、の図。」

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輸送してるのがレモンなのも南米っぽいです。そして真夏のペルー、海沿いのジューススタンドも夏真っ盛りです。

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ベンさんの家では15年ぶりくらいに帰郷したベンさんのためのパーティの日々です。クリスマスとリコリコの誕生日とニューイヤーが重なり連日パーティー…ラテンの国のパーティーです。

巨大バースデーケーキ…。

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とにかくみんな踊りが好きなようです。

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意外と女性同士のこんなダンスが多かったりしました。いかにもラテンなダンス!

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そしてリコリコママが驚いたのは料理のおいしさだそうです。

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もともとベンさんがお料理上手なのでペルー料理がおいしいことは知っていたのですが、ベンさんのママもまたお料理上手、毎晩こんな料理や。

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こんな料理や。

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こんな料理が。

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ベンさんが料理名を教えてくれるのですが全く覚えられない私でした。食べたこともある料理の名前もまったく覚えられません。

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リコリコ一家はちょっと飛行機で遠出、クスコへも足をのばしたようです。

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クスコの街並みはとてもかわいらしい色合いで、ホテルの朝食もカラフル、街並みも明るく、かわいい民族衣装のひとたちがいっぱいいたようです。しかしリコリコママここで高山病に…。すぐに回復したようですが寝るしかない日もあったようです。

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写真を見終わってからベンさんに「ペルー料理パーティーしよう!私食べる人!」と懇願、食べる人もっと集めるからペルー料理パーティー!と旅の疲れも癒えきれぬベンさんにムリなお願いをする私です。見たこともないお料理の数々に興味津々です。海沿いの料理らしく魚介が多いのが気に入りました。

家に帰って「デジカメを忘れた!」とリコリコの家にデジカメを置き忘れたことを思い出し着替えてしまった部屋着でそのまま飛び出していく私をひっくり返って見送るちゃこです。リコリコママにカメラを受け取る際「部屋着で車。」と笑われた私でした…。

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「ゆうおねいさん、帰って来たと思ったらまたお出かけ、お疲れさんです。」…行って帰ってきたらまだちゃこはまだ同じ体勢で寝ていました。スープが冷めない距離に住んでるリコリコ一家、ベンさんに今度おいしいペルーのスープを作ってもらいたいです。

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2007年11月18日 (日)

あちあちはにがてです。

昨夜の夕ごはんの残りのクリームシチューを朝ごはんとしました。もちろん、ちゃこもいただく気満々です。

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「ゆうおねいさん、ミルクの芳しき香りがしますよ。」

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しかし塩分が多いのでちょっとだけ舐めては引っ込めて、と少しだけしかあげられません。

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「一口舐めると引っ込めちゃうのですね…早くなめなくては!迅速に、可及的速やかに、めっちゃ早く…。」

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「めっちゃ早く…。」

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お腹いっぱいクリームシチューを食べさせたくなるお姿です。

朝ごはんの途中でリコリコママから電話がありました。今日は家にいるとのことだったのでちょっとだけ顔を出しに行こうと出かけました。

行くとリコリコがさっそくみかんを差し出しておもてなし。
「ゆう、ふたつ剥いて~。」と言ってあっというまに二つともリコリコが食べてしまいました。

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「ゆうには?」と聞くとかじりかけをくれました…つい夢中で食べちゃったのですね。

リコリコのパパはペルーのチクラヨ出身です。リコリコはまだパパの両親、つまりおじいちゃん、おばあちゃんに会ったことがありません。しかし年末にいよいよ初対面、リコリコペルーへ行く!なのです。

スーツケースもビッグサイズでリコリコがスッポリ入ってしまいそうです。

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おそらくはヒューストンを経由してリマ入り、そこからラン航空でチクラヨ、と長い長い旅になることでしょう。

ちょっと顔を出すだけ、のつもりが居心地がよくてつい「お腹減った、お昼食べていく~。」と言ったらリコリコパパがにんにくがきいたバジリコパスタを作ってくれました。リコリコと仲良くランチです。

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リコリコパパは料理がとても上手です。おまけに食後には必ずおいしいコーヒーをいつの間にかドリップ、優雅な気分にさせてくれます。リコリコはこのコーヒータイムがないので私の前で必死に「遊ぼうよ~♪」と悩殺ポーズ連発です。

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時々ママに本を読んでもらったり。

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パパとパズルをしたりしてリコリコ休日を満喫中です。

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ちょっと顔を出すだけだったはずの私が帰宅したのは陽もとっぷり暮れた6時過ぎでした。

急いでさんまを焼きながら、さっそく食卓を囲んでしまっているちゃこの相手をします。
「お魚焼けたんじゃない?」・・・まだ1分くらいしかたっていません。

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「ほらほら、お漬物!お漬物は醗酵食品でお腹にもよいですよ。」と漬物のレクチャーにもちゃこ、真剣に耳を傾けます。

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やっとさんまが焼きあがったのでちゃこだけ先に夕ごはんです。

「うまうま~。さんま最高~!」

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「ゆうおねいさん、焼きたてさんまは冷ましてくださいね。ちゃこ、あちあちは苦手ですよ。」・・・香りをかぎながら温度を測っているかのようなちゃこです。

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2007年9月18日 (火)

おにぎりほしいな。

連休最後の日、休みとはいえ月曜なのでなんとなく早起きしてしまいました。ちゃこは真夏の日々に逆戻り、ダイニングテーブルでみんなのお目覚めを待っています。

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タヌさん鼻も復活、なんとなくチョビひげっぽいです。

「チョビひげ?」

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「チョビひげちゃこ、バターいただきます。」

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よく晴れていてもあまりの暑さに外に出る気にもなれず、でも休みも今日で終わりだし、と家で過ごすだけというのももったいないなぁ、と本屋さんに行くことにしました。

いつもは通らない裏道は見渡す限り田んぼです。5分ほど走っても一台の車ともすれ違いません。ふと、「あら?ここ左に曲がったらリコリコの家かな?」と思ったら「いや!まっすぐに見えるあそこがリコリコの家だ!」ともう30年以上住んでいる地元の道すら危うい私は本屋に行くはずだったのになぜかリコリコの家の前に。

一応携帯でリコリコママに「今、庭の前にいるんだけど寄っていい?用事全くないんだけど。」と連絡、笑って窓を開けてくれました。リコリコの家にはリコリコのいとこたちもいて相変わらずの保育園ムードです。

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リコリコはさっそく「ゆう、ゆう。」と言いながら這い登ってきてくれました。リコリコはハーフなのでファーストネームで呼び合う感じがいいかしら?と「ゆう」と呼ばせています。最近は子供たち全員が「ゆう」と呼んでくれます。
絵本を読んだり麦茶を飲んだりして「さて、ゆうは本屋に行かないとだからバイバイね。」と言うとみんなでわぁわぁとお見送りです。誰かが引き止めたらもうちょっといようかな、と思いましたが誰にも引き止められなかったので大人しく本屋へGOです。

そして東野圭吾の「秘密」を買いました。新刊の方も一応チェックするとなんと大好きな小林聡美さんのエッセイが出ていました。素早く手に取り、レジへ直行、今日は2冊までと決めていたので10分ほどで本屋を後にしました。

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帰りにマクドナルドに寄ってドライブスルー、おうちで遅めのランチをとりながら小林聡美さんのエッセイを読破してしまいました。

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彼女の家の老猫「おとっつぁん」が食べ物をあさってか、冷蔵庫から程よく冷えて出てきたくだりなどでは笑いがこみ上げてきてコーヒーを噴出しそうになりました。

そして「ちゃこもそうだった…」としみじみ。子猫だった頃、冷蔵庫探険はちゃこの日課で、親に内緒でちゃこを冷蔵庫へ誘導していたのは15歳の私です。ちゃこがちょっとした隙にあまりに勢いよく冷蔵庫に入るので「入れてるでしょ!!」と母にバレて怒られたものです。ちゃこは「親がいるときはやっちゃダメでしょ!」と変な説教を私にされていました。今でもししゃもが入ってる冷蔵庫は開けるたびに小走りでやってくる事があるちゃこですが、食欲に振り回されているちゃこほどかわいいものはありません。

つい先日もおにぎりを食す私を羨ましそうに見ていました。

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「じゃぁ、ちょっとだけね。」と、あげてみましたが「ふんがふんが」とすごい勢いなので思わず手を引っ込めてしまいました。

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「ダ、ダメだわ…ちょっとだけ、とかないんだわ…知らんぷりしなくちゃ。」

再び羨ましそうに見るちゃこ。

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「いーこ、いーこ。」

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「ちゃこが欲しいのはそれではないです。」私の愛情は後でいいそうです。

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「ゆうおねさん、おにぎり一人で食べておいしかったですか?一人で食べたおかかおにぎりはおいしかったですか?」・・・・おかかおにぎりは今後ちゃこに隠れていただきたいと思います。

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2007年7月22日 (日)

おさかなさいこう!

毎日いかにも梅雨らしいこの天気ですが、ちゃこには暑くも寒くもなく快適なようです。
「おはようさんです。ミルクだけすぐにいただきたいと思います。」

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小さいミルク皿に顔をスッポリ入れてミルクを飲んでいます。

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週末の夜中にまたひとり動画でお祭り、こっそり音楽の動画を増やしたりしていたら思いっきり朝寝坊、起きたら9時半過ぎでした。朝ごはんを食べ、掃除をしてから、久しぶりにリコリコの家へ、モッチさんからのネズミ男飴やジジハハさんからのお菓子を持って遊びに行きました。

なんとリコリコの家が保育園化していました。

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リコリコママの妹さんの子供、リコリコにとっては「いとこ」の3姉弟が遊びに来ていました。夏休みに入ったそうです。
これは・・・嵐の前の静けさ、そっと部屋に入り、リコリコママとお茶をしながら近況の報告しあいっこです。

みんな1時間くらいで起きましたが意外と大騒ぎになることはなく、お菓子を食べたり、本を読んだりちゃこのブログを見たり楽しく過ごしました。

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5,6歳ともなると話す内容もしっかりとしてきてまた別の楽しみが増えますが、なんと5歳の美少女あーちゃんが私の耳元で「髪のにおい、かいでいい?」とこっそりささやいて来たので「いいよ。」というと「いいにおい~。」とにっこり。・・・口説かれてるみたい!(←大誤解)それにしても贔屓目ではなく全員、美少女美男子、劇団つくりたい。ジャニーさんがいたら絶対に「ユーたちステージで踊っちゃいなよ!」と言われるにちがいありません。

ひとしきり遊んで家に帰ると、最近食卓への興味が大変強くなったちゃこが、私の夕ごはんのおかずみたいに座っていました。

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私がいない間にさんまを食べさせてもらったちゃこですが、どこで食べさせてもらったかがこの座り位置とおねだり目線ですぐにわかりました。

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「ゆうおねいさん、さんまおいしかったです。今日はアジなんですね。ちゃこのためでございますか?」テーブルの上でうろうろするちゃこと一緒にいただく夕ごはんが楽しくて毎日魚を買ってしまいます。

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そして食べ終わると、これまた最近お気に入りのミニタワーの箱にくっちゃくっちゃと言いながら向かいます。

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「ちゃこちゃん!そこ楽しいの?!」と感激して騒いだら恥ずかしかったようで箱の上にのりました。

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「ゆうおねいさん、ちゃこ別に箱が気に入ったのではないのです。箱がちゃこを気に入っているのでございますよ。」・・・食後はこの位置でみんなを眺めているちゃこです。

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2007年6月 3日 (日)

いちごがわっさわっさ。

お掃除をしたあとに部屋に戻るとちゃこがきれいになった部屋でちゃっかりひとりでくつろいでいました。

「ゆうおねいさん、お掃除ご苦労さんでした。」

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最近、掃除機を出すと出窓へ避難、そして掃除が終わるときちんとお部屋で待っているちゃこです。ちょっと賢くなりました。

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「ゆうおねいさん、ちゅう?」

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ちゅうの最中にさっと顔をひき、カメラをさしこみ不意打ちするのが今ブームなのです。

「ぷぷぷ、ブサイクさんですね。」

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急にお顔をひっこめると「えぇぇ?!」という表情で首をゆらゆら、舌もペロペロ、かわいそうなのですぐにまたちゅう再開です。 不自然な右手がとてもかわいいです。

ケーキやさんに行ってリコリコの家へ瓶入りプリンをお届けしました。携帯でリコリコママに連絡しましたが2回かけても出ず、もしや留守?と思いつつも、リコリコ家へ向かうと・・・。

リコリコはパパママたちに見守られながらプールに入っていました。

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「なんだ、それで電話に出られなかったのね!まさかプールに入ってるとは!」とお水の中で気持ち良さそうに遊ぶリコリコにプリンをプレゼントです。

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しかしこれはママの。リコリコにはチーズケーキです。一旦水からあがってプーさんタオルを着込み、お茶会です。

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おいしいコーヒーを入れてもらいふとリコリコのうしろのものに目が行きました。

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イチゴの苗からヒモが出ています。

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「これは何?」と尋ねると、なんと実のなったイチゴがなめくじに食べられないようにこれで吊ってあるのだそうです。

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「なんと実が?!」たしか1ヶ月前には葉がわっさわっさで実がなる気配など微塵もなかったはずなのに。二つの苗にまだ緑色のいちごがゴロゴロとなっています。

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これは私の庭のいちごと同じ苗なので私のいちごも希望が出てきました。もう観葉植物として葉っぱを育てようと心を決めたいちごですが葉がわっさわっさとした時期は長いもののちゃんと実はなるようです。今は葉がわっさわっさですが2ヶ月くらいしたらいちごの実がわっさわっさかもしれません。

「ゆうおねいさん、ちゃこのいちごにはミルクを沢山かけてくださいね。」・・・意外にくだものに興味のあるちゃこです。

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2007年5月 5日 (土)

いろいろもちよりです。

いいお天気に恵まれた連休ですが、ちゃこも太陽に誘われてお庭でエンジョイです。

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藤の鉢の上にのぼってみたりしました。

私は東京からやってくるお友達さん、クリクリを駅まで迎えに行き、そのまま共通のお友達さんであるリコリコママのお家にむかいました。

なんと東京からやってきたクリクリは手作りシフォンケーキを持参です。いつもおいしいケーキを作ってくれる彼女は今、彫金の学校に通っていて、手先がまことに器用です。
私はタンドリーチキンとコールスロー、そして筋肉痛のもとであるおいしい手作りバターとパンを持参です。サイダーやビールもあります。

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リコリコパパが作ってくれたペルー料理、ごはんの入ったシーフードスープ、名前は…名前は…チュッパチャプス、みたいな感じの…忘れました。スペイン語の料理名を全く覚えられません。とても優しいお味の、シーフードのだしがよく出ているおいしいスープでした。

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クリクリのシフォンケーキはふわんふわんで、リコリコも指でつついてにんまりしていました。

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青いジュースをリコリコに出すと、その青さが怖かったようで飲まずにずっとかき混ぜていました。体に悪そうなのでそれでいいかと思われます…。ちなみに果汁100%ヴァージョンもあります。

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ごはんを食べながら数時間、お喋りとともにあっという間に過ぎてしまいました。おやつの時間となり、シフォンケーキをいただきました。手作りのジャムを添えたケーキ、天国のような味です。二切れいただきました。

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真昼の強い日差しが落ち着いた頃、お庭に出てリコリコを遊ばせながらお喋りです。リコリコとリコリコママの幸せなひとときを撮影です。

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家に入って友桝のサイダーを飲んでそのお味にびっくりです。スワンサイーダはラムネのようなすっきりとしたおいしさ、後味スッキリとはこのことです。夏に1ダース買っておきたいくらいのおいしさでした。

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そして「謹製サイダァ」の方はなんと日本酒のようなお味です。苦味のようなものを感じましたがお酒の席で何気なく置いてあったら暗示にかかりやすい人は酔えるかもしれません。同じ味かと思ってリコリコママの分を二つ合わせて注いでしまった大雑把な私をどうか許して、と謝りたいくらい違うお味でした。

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家に帰るとちゃこが小走りで私の部屋に入ってきたのですぐにベッドを作ってあげました。すぐに入りましたがなんだかスネている感じです。一日中家をあけるとずっとそばにいて寝るわけでもなく、起きるわけでもないちゃこです。

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「ゆうおねいさん、リコリコさんの香りがしますよ。」・・・くんかくんかと私の服の匂いをずっとかいでいたちゃこです。

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2007年4月29日 (日)

ゆびさしかくにん。

朝食にはゆうべのチキンスープをいただきました。

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ちゃこにチキンをほぐしてあげたら、だしがでて抜けガラになってしまっているせいか、プイっと横を向かれてしまいました。しかし隣にあった牛乳パックを手にしたとたん、舌がペロペロ、もらう気満々です。

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冷蔵庫から取り出した時点でもうチェック済みだったようで、待ってました!といわんばかりに飲みはじめました。

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風邪もだいぶ良くなってきたので届け物をしにリコリコの家にひとっ走りしました。

マドンナのライブのDVDを届けただけなのですが手土産にモスバーガーのポテトやデザートも手にしていたので上がり込むつもりでもありました。

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リコリコはちょうどお昼、私はおやつにポテトをつまんでいましたがポテトの方が魅力的だったようで、何度も指をさしてはポテトを催促していました。

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リコリコパパが、風邪ひきの私にぴったりなおいしいスープを作っていました。ミルク仕立てのとてもおいしいスープです。

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何かつぶつぶの粉がはいっていてそれがとてもやさしい口当たりなので「これは何?」と聞くと、このセモラ粉を見せてくれました。小麦粉のような感じですがパスタのようでもあります。これでパンを作ったりもできるようです。

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他にもペルーから送られてきたコーヒーメーカーやマギーのスープなど、魅力的な輸入雑貨がいっぱいあります。

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パソコンがリビングにあるのでリコリコを膝にのせてブログをいくつか見せてみました。ちゃこを見せて「この子の名前は?」というと「ちゃくー」と言いました。2歳5ヶ月、だいぶお話ができるとはいえまだ難しい発音も多いようです。「ちゃこ、だよ。」と私がいうと「ちゃっく。」と繰り返していて、なんだかいたずら盛りのオスネコみたいな名前になってしまったので「ちゃ…ちゃくーでいいや。」と訂正しました。

猫が大好きなリコリコは「わぉ!わぉ!」と大人っぽいリアクションでブログの写真に夢中になっていました。

どの写真好き?と聞くと指をさして教えてくれました。
「ふむふむ、タマちゃんが好きなのですね?ほんとは?」と聞くとぷぷちゃんを指しなおしていました。真意分からず。

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ジジくんを指差して「おっきーおっきー」とその大きさに驚いていたようです。上の写真が子猫時代のジジくんだからだと思われます。比較の問題です。

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ポポちゃんの所に行ったら、ブログ上のイラストをずっと指差していました。「それは本物じゃないんですけど…。」

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世良くんの所に行くと世良くんと目が合ってしまったようで「ひょー!」というような声をあげ、なんとプロフィールのみかさんを大変気に入り、しきりに指差していました。ジェラシー。

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「せる~ん、せる~ん。」と言ってるので何かと思ったら、私が言っている「せらくん」をまねしていたようです…。

ひとしきりブログめぐりを終えたらクレヨンを持ち出したので、私は「壁に描いちゃったら大変!大丈夫?!」とママに聞くともうやってしまったらしく落とすのが大変だったそうです。私はすかさず画用紙に大きく「賃貸」と書いてリコリコに見せて「はい、ちんたい!おおきな声で!」と復唱させました。「チンターイ!」そうですよ、ここは賃貸、壁に描いてはダメです。リコリコは時々「チンターイ!」と叫びながらクレヨンでお絵かきをしていました。

ちょっと届けるだけのつもりだったのに一緒にDVDを見てリコリコと遊びほうけてしまいました。急いで帰るとちゃこが玄関まで鳴きながらお出迎えしてくれました。お腹が減っているときの鳴き方でした。

「ゆうおねいさん、ちゃこのお茶碗、からっぽでございましたよ。」・・・ごめんなさい…か、かみなりがなったので雨宿りしてたんです…。

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2007年4月 4日 (水)

ここでひたすらねんこします。

起きてすぐにたたまれるちゃこのベッドですが、片付けている途中でちゃこが舞い戻り、また座り込みました。

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「ゆうおねいさん、ちゃこはまだ起きないですよ。」・・・もう自分の朝ごはんは食べてきたくせに、二度寝をしようとしているちゃこです。

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朝起きて、急にお茶漬けを食べたくなってしまい、グレープフルーツジュースとみそ汁とお茶漬け、という汁だくな朝となりました。

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まだ英会話教室が春休みなのでゆっくりとした朝を迎え、昼からはご近所の、ペルー人の旦那さんを持つ友達、リコのママ、に会いに行きました。

手土産に「マグノリアの花たち」のDVDをダビングして持っていきました。朝ごはんをいただきながら観ていたのですが、夢中になってしまい、朝からおいおいと泣いてしまいました。

この「マグノリアの花たち」はニューヨークのオフブロードウェイの舞台を映画化したものです。

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舞台では美容室のセットに6人の女優さんが次々に入ってきて人生を語るような設定だったらしいのですが、その舞台からこの規模の映画を作ってしまうとは世界には驚きの才能を持った人がいるものです。

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何かというとかわいらしい美容室に集まってる6人の女性たちですが、美容室の美容師さん二人がとても魅力的です。

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ジュリアロバーツ扮するシェルビーの病気を軸にしているので、「プリティ・ウーマン」で当たる直前のジュリアロバーツにはこの役はかなりの大役だったと思われます。

さてDVDを持ってリコリコのおうちへ。お子様がいるとは思えないくらいきれいなお部屋でアフタヌーンティーです。

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リコリコは普通に散らかしたりもするのですが、友達の片付け方の速さとうまさは職人技です。昔から片付けが上手で、彼女のアパートに誰かが遊びに来たりするとキッチンの引き出しを勝手に開けては「見てください、この整理整頓ぶりを!」と我が事のように自慢したりしていました。

リコリコと3人でおんなのお茶会です。私がお土産に買ったこの緑のグラスは琉球ガラスです。リコリコはこのグラス越しに世界をみるのが好きらしく、マッハの勢いでお菓子を食べ、緑色の世界に浸っていました。

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夜に帰ってきたらちゃこがまだ同じ場所で寝ていてびっくりしました。

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「ゆうおねいさん、リコリコはちゃこの名前を覚えてくれましたか?」・・・・覚えてくれてました。ちゃこの写真を見せたら「ちゃくぅ…ちゃくぅ」と言っていました。

「ちゃくぅ?・・・・ちゃこなのですが・・・。」・・・・ス、スペイン語風なんですよ、きっと。

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