« 2019年2月 | トップページ

2019年3月20日 (水)

あんずのはな。

今日はぽかぽか陽気を通り越して暑いくらいでした。
15529039987315

会社の敷地内にある杏の木、今日は一気に花が咲きました。

15530655470691

青空に映えてとてもきれいです。

15530654942480

もうすぐ入学式とか入園式ですね。

幼稚園の制服をはじめて着た日のことを鮮明に覚えています。

真っ白なブラウスに紺色の吊りスカートといたって普通の制服、ブラウスは襟が丸くて大きく、良く見かけるタイプのものですが、生まれて5年ほどの当時の私は見たことがなく、なんてけったいな襟やねん…と思っていました。

そして、肌触りがザラザラとして繊維の香りもあまりよくありませんでした。私は元々ニットやマフラーなどの繊維の匂いが嫌いでした。
繊維の匂いって実際匂いがしてるわけではないのかもしれませんが、綿のそれとは違ってなんだかもう…なんだかもう…匂いなのでなんと言ったらいいか分かりませんが嫌いな匂いなのです。
「あー、やだやだ、こんなザラザラした服なんて…」と思いながら着せられたのを覚えています。
なんつー着心地、これ来て幼稚園行くのか。
と、ふと横を見ると大きめの鏡に写る自分………
「素敵やないか~い!」
なんということでしょう!着心地とは裏腹に鏡に写った私に着せられたその白いブラウスは大変素敵なのでした。

幼稚園でもちょいちょい「あー首がかゆい、ざらざらする~」とイラつくのですが、でもふとガラス窓に写ってるのを見ると、

「素敵やないか~い!」
と思うのでした。
私に似合ってるというわけではありません。むしろ私じゃない人が着たらもっと素敵かも、と思うくらいにブラウスが素敵なのです、サイテーな着心地なのに!
そういうことが大人になりましてもちょいちょいあり、マーガレットハウエルのかぶりのブラウスがそうでした。
マーガレットハウエルのそのブラウスは着るときにかなり肩をすぼめなくてはならず、たまに「今日は無理なのでは?」と思うくらい着れないのです。頭からかぶったまま腕をすぼめて諦めそうななか、なんとかスポっと着ると…
「素敵やないか~い!」
身体にフィットして大変素敵。
でもちょっと腕を上げるとパツっとひっかかって着心地サイテーです。
そして脱ぐときも大変なんてもんじゃない。骨折するかも。今日で最後かも。ハサミで切ってらもらわないとダメかも。というところまで追い込まれます。
着た後に素敵になるから着るけども、服としてどうなの?と思いながら着ていました。ファッションはガマンだから!とかたまに友達にさとされたりして。
昔はジャンポールゴルチエが好きだったのですが、今は日本から撤退、マドンナのステージ衣装も昔はほぼゴルチエだったのがアレッサンドロミケーレに移行しちゃいました。それではわたくしも、とミケーレを観に行ったところ、とてもとても素人さんが着られるお値段ではありませんでした。
結局「仲屋むげん堂」とか「大原商店」でインド綿買っちゃう。
個性も出るし着心地最高だし夏はインド人もびっくりの涼しさだし。
「ふうちゃんはお洋服はいらないんですよー。」

15530778447330
ふうちゃんは見事な毛皮を着てますのでお洋服いらず。
毎日たまごちゃんを食べて毛もつやつや、さわり心地もサイコーです。
「みいちゃんはこれ興味ないんです。」

15530779193632

一応みいちゃんの分も用意しましたが…。
「ふうちゃんのは一応、こっちのお皿です。」
15530779763374


「でもふうちゃんが両方いただきます。」

15530779470253
「おいしいたまごちゃんを食べられないなんてみいちゃんは不思議ちゃんですね。」
15529041824402
花粉症と気温差で体調いまいちです。眠くて眠くてしかたないですし。明日はありがたき休日、ゆっくり休みたいと思います。
※ココログも調子いまいち。コメントが消えてしまったり、改行を読んでくれなかったり。いつかなおるのかしら?

2019年3月18日 (月)

あめりかんなおやつ。

週末は雨具の用意を~とか言ってたわりによく晴れた土日。

15529037479691_2

「雨降りますかね~?」

15529037241610

美容院など用事をこなし、買い物をしてたら3分くらいドバっと降りました。変な天気ですね。うっすら頭痛などしていて、体調もいまいちの日々です。

体調いまいちなくせにポップコーンとコカコーラっていうアメリカンな休日を過ごしたくなっちゃう不思議な現象がおきました。

15529043452567

大人になってからはヨーロッパ、主に東欧が好きな私ですが、中学生くらいの頃はドラマの「ファミリータイズ」や映画の「フラッシュダンス」やシンディーローパーやとにかく好きなものが全部アメリカ出。

特にファミリータイズは「アメリカの家でっかい!豊か~。」なんて思いながら観ていました。大きなキッチンの横にはストックルームがあって、そこから買い置きがわんさか出てきたり、いつでもクッキー缶がいっぱいになっていたり、アイスクリームもでっかいケースにでっかいスプーンを突っ込んで食べていたりします。

もちろん「食べすぎじゃね?」という思いと半々ですが、アメリカ人の食生活、楽しげ~。

そんななかのポップコーンとコカコーラ。

15529043142336

観るのはアメリカドラマの「フレンズ」。

15529066850911

アマゾンプライムでは字幕を消せず、つい日本語を読んじゃって邪魔なことこのうえなかったのですが、NETFLIXは字幕をちゃちゃっと消せちゃいます。

15529066297570

なんて便利なんでしょう!フレンズはもう何十回も観ていてセリフも覚えてるので字幕はいらないのです。

それにしても…ポップコーン、減らない。コーラで流し込んでみてももう入らない。

今度はコーラが苦しい。コーラ、苦しい。

そしてあろうことかだるくなってきました。カロリーオーバーの証。

だるい体だとせっかくの楽しいドラマを観るのもだるくなっちゃいます。だめだ、どう考えてもひとりじゃ無理だった、ごめんなさい、となぜか謝って袋を閉じました…。

そんなことをやってたのが日曜の午後3時。

そして日曜の午後6時になってもお腹がすかない。悲しい。

夜ごはんを楽しみにしているわたしとしては6時になったらおなかも鳴ってほしいのですが…仕方なくごはんの支度だけして、いつも通りサザエさんを観ながら父の食事に付き合います。

なんとなく漬物とかに手をのばしながら大変ひま。ごはんを前にしてお腹が空かないと大変ひまです。ひますぎてカツオのサザエさんに対する失礼な発言が気になって「カツオって10才以上離れてる姉にこんな口きけるなんてすごいね。」とか言っちゃう程ひまです。

「ふうちゃんにはツナをください!」

15529040185896

そうそう、ふうちゃんがいればひまなんて無縁!

みいちゃんが子分みたいにおひけえなすってますけども。

15529040403337

大根とツナを煮たので、ふうちゃんの分のツナを残しておきました。

みいちゃんはツナは食べられません。

生まれて数ヶ月の頃のある日のふうちゃん、浜辺に寝そべるグラビアアイドルみたいにこちらを見ながら横たわっていました。うっとりしたお顔で私を見上げて何か言いたそう。喉もゴロゴロ鳴ってなんともご機嫌。ごはんを食べた直後だったので、ごはんが美味しかったに違いない、と思い、

「ごはん美味しかったんだね。ご機嫌だね!」と寝そべってるお腹を優しくなでると「ゲプっ!」と豪快なゲップ。その香りはツナ。

「…あぁ…やっぱり…」

その直前、父が「ふうにごはんあげといた」と缶詰置き場を指差しました。そこにはなぜかワナのようにふうちゃんの赤ちゃん用缶詰とツナ缶が並んでいました。ふうちゃんの缶詰には「赤ちゃん用」とデカデカと書いてあるから大丈夫だろう、と思ってましたが大丈夫じゃありませんでした。

いつもはちょっとのおこぼれしかもらえないツナをひと缶まるまる食べたもよう。そりゃ極楽気分ですよね。喉だって鳴っちゃうよね。

現在、ふうちゃんのごはんはカリカリなのですが、私が缶詰を開けるとすっ飛んできます。あの日の思い出がふうちゃんの中にしみついているのです。空けた缶詰がトマト缶やあずき缶のときは中身を見せてあげます。がっかり肩を落とすふうちゃんもかわいいです。

15529044133259

「ふうちゃんは毎日ツナでもいいのになぁ~♪」

15529044413720

おいしいものを食べたあとはずっとお顔を洗っています。

「おいしゅうございましたよー!」

15529044678401

ふうちゃんが顔を洗っている様子を見ているみいちゃんも何も食べてないのにお顔を洗っていました。もらい洗いです。

2019年3月16日 (土)

おたんじょうびふうちゃん。

はっぴば~すでいふうちゃ~ん♪

15526530122273

はっぴば~すでいふうちゃ~ん♪

15526529539832

はっぴば~すでいでぃあふうちゃ~ん♪

Dsc_0202

はっぴば~すでいふうちゃ~ん♪

Dsc_0196

ふうちゃん10歳になりました!

Dsc_01252

今年はキティケーキが事情により作られていなかったので、急遽、普通のケーキにしましたが、なんだかすごい迫力。食べきれるのかしら?と思ったけど、リコリコと、ななくん、そのママたちが来てくれ、ペロリと平らげてくれました。

Dsc_0064

ふうちゃんのためのお花も用意しましたよ~!

Dsc_0032

「何やってんでしょうか…」と、おそるおそる覗くふうちゃん。

Dsc_00692

ふうちゃんのお誕生日と言いながら、普通にお茶会ですね。

Dsc_00932

リコリコはふうちゃんにひっかかれたことがあるので、みいちゃんのことは抱っこできるのに、ふうちゃんには近寄ることができません。

「ふうちゃん撮ったよ!」と見せてくれたリコリコのスマホの画像。

15526527880297

めっちゃひきで望遠で撮ってる…。

みいちゃんは抱っこして自撮りしてるというのに。

15526527131152

ななくんも、みいちゃんを抱っこしたりなでたり、

Dsc_0050

主にみいちゃんが大人気でしたが、

15526527493433

大人気に不慣れなみいちゃんは大丈夫だろうか、と心配するも…

15526526905821

なんだかまんざらでもない感じで全然逃げないです。いつもは幻の猫化するのに…。

15526526759140

ふうちゃんとまるで夫婦みたいにくつろいだりして。

15526527649655

そっか、みいちゃんもまんざらでもないんだ、とちょっと驚きました。

15526527762696

大人たちはみんなお喋り三昧、子供たちはゲームをしたり好きなことを気ままにしてました。毎年なんだかんだと集まっています。小学6年生とか中学1年生からのお友達がみんなすぐ近所に住んでるっていうのも思えばありがたいことですね。

夜は焼き鮭をふたりで仲良く食べました。

Dsc_0216

みいちゃんをくんくんかぐふうちゃん。

Dsc_0226

なんとまぁ仲良しさん。

Dsc_0218

私が見ているときはふたりはなんとなく離れているのですが、私が目を離すといつのまにか二人くっついて寝ていたり、モーレツに遊んでいたりします。

Dsc_0241

私も仲間に入れて欲しいです…。

「おかわり~!!」

Dsc_0266

寒いんだかあったかいんだかよく分からない気候のここのところ、花粉症っぽかったり、食欲が不振だったりします。ハーブティーでも飲んで、ゆっくり横になってゴロゴロしながら心をゆっくり休めなくては。

15526493727751

最近、カモミールティーに天狗屋のはちみつと、ふうちゃんの瓶牛乳を入れると美味しいということを発見してしまいました。

15526493352880

砂糖とは全く違う甘さで、ほっとします。

15526493948402

ふうちゃんの寝顔を見ながら幸せタイムです。

Dsc_0185

さて、やっと今週も終わり。美容院とか土日は予定がありますが、読みたい本や観たい映画もたくさんあるし、ふうちゃんみいちゃんとラブラブしながら楽しみます。

2019年3月13日 (水)

まいにちもやっとうたいます。

まだまだ朝は寒くて毛布にくるまって寝ているふうちゃんですが、5時半起床、だったはずが、なぜか3時半運動会、になってしまっています。

15524779270831

走って来てベッドにドン!私の頭をパシン!髪の毛をくしゃくしゃ!爪をザクっ!

15524778890070

…寝不足のわたしです。

ところで「まんぷく」。

15524774492410

朝ドラの「まんぷく」がいよいよカップヌードルの製作に入っておもしろくなってきているので録画を欠かさず観てるのですが、毎日ドリカムのラッタッタ、の歌詞が分からないのです。聴き取れないのです。

♪まーるまってるせなかにぃ~もーらい泣きぃい~♪

♪はちだっていっしょーにぃあなたとならラッタッタ~♪

♪ひとをきりもどりやりながむぅこころここにあらず♪

♪ねーたむのこのたむこのしきたならひきあうあたしすごーい♪

………あー!もうお手上げーーー!

なにが♪あたしすごーい♪んだか全然わからないのです。毎日分からないのです。

アリアナグランデのサビだってもうちょっと聴き取れるのに、ドリカムのこの歌はサビがどこなのかすらちょっと分からないといった始末。

そういえば昔からドリカムの歌は聞き取れなかった私。レベッカのNOKKOの歌はスラスラと聴き取って、聴いた当日にすぐ歌えるのに。なんでしょう、この違いは。
ドリカムに対して超苦手意識高まるぅ。

メロディラインだけしっかり覚えてうやむやな鼻歌にして歌う日々です。

ここまで来たらもう歌詞はググらずに分からないまま最終回を迎えようと思います。

ちなみに最近一緒に歌って気持ちよかったのはガガさまの「SHALLOW」です。映画「アリー」の主題歌です。これは歌詞簡単、覚えるの簡単、すぐ終わる(←それ長所か?)、流れてくると一緒に歌いたくなります。

「ふうちゃんはお歌が聞こえると心配で心配で…」

15524772708021

私が歌うとふうちゃんが心配そうに飛んで来て立ち上がり私におててをかけて、歌うのをとめるのです。歌うのをやめざるを得ない状況になります。

参考資料→ガガさまのShallow、3分くらいの歌が好きです。

2019年3月12日 (火)

つっかべっからいかやぬま。

「今日はいい天気でございましたねぇ~。」

15521907392290

ふうちゃんはせっせと日光浴です。

15521907704181

朝、出社したら机の上に素敵なボックスが置いてありました。

15523012946410

赤坂のツッカベッカライ カヤヌマのありがたき差し入れです。

15523013839403

焼き菓子やケーキを買ってきてくださいました。

15523014482735

クッキーは予約がないと買えないので今回は焼き菓子のみ、とのことでしたが、レープクーヘンという、はちみつとスパイスを効かせたチョコレートケーキがたくさん!

15523014261584

このスパイスケーキの大変上品なこと!

そうでした、そうでした、ヨーロッパのケーキ、特に東欧あたりはケーキのスパイス使いが大変お上手なのでした。なつかしい美味しさ!

プラハに行ったとき、飛行機の中で出会った日本人女性と仲良くなり、連絡先を交換して後日彼女のチェコ人のお友達さんを含め3人でカフェ巡りをしたのですが、あちこちのカフェにスパイスケーキがあり、一度くらい食べてみるか~と頼んだケーキが地味な見た目なのにたいへん美味しかったことを思い出しました。

飛行機で知り合ったその女性の連れて来たチェコ人のお友達というのが28歳のえらい美人で、しばらく目が離せませんでした。チェコ生まれ、イギリス育ち、母語は英語。

英会話も習ったことのない私ですが、なぜかわりと喋れるという、多分、前世の記憶かなんかを駆使して喋ってんのかもしれませんが、彼女から聞く話は大変おもしろく、カフェでずっと彼女の話を聞いていたいくらいでした。

カフェからカフェへの移動のときにたまたま立ち寄った雑貨屋さんにあったポストカードを指して「イギリスに行く前のわたしんちにそっくり」と言うので「どれどれ?」と覗くと、そこには荒野の中にポツンと立ったボロボロの馬小屋…。

イギリスに行ってからも過酷な生活で、普通なら学校に行っている年齢であろう16歳くらいのころは病院の手術室で切り取られた手足を運んだりする仕事をしていたとのことです。私が会ったときは旦那さんがオーナーの美容室の美容師さんでした。全身、グッチルイヴィトンシャネルサンローラン…とロゴ丸見えの着こなしでしたが、これらを身につけられるようになるまでの道のりは険しかったことでしょう。

この時行ったカフェがさすが地元の人おすすめのカフェ、全然ネットでも探せないしどこにあったのかも分からないけど、日本茶やハーブティーもある大変素敵な小さなカフェでした。もう二度と行けないカフェ。

緑色のきれいなスカーフをした女の子がオーダーを取りに来たのですが、思わず二度見するような泣き顔。きっと生まれつき泣き顔、これから死ぬまで泣き顔って感じの泣き顔です。美人のチェコ人が「彼女のメランコリーな顔ったら!彼氏にふられちゃった、みたいな顔して、何にいたしますか?って(笑)ちょっとトイレ行ってくるね!」とケラケラと笑いながら席を立ちました。美人のするメランコリーの顔真似が大変美しかったです。このカフェではじめてスパイスの効いたケーキを食べました、美人のおごりで。

その後もプラハ在住のお友達の連れて来たイギリス人のレベッカちゃんに会いましたが、一年の半分はイギリスでバイト、半分はプラハで暮らしてるそうで、今はたまたまプラハだけど、かつてはギリシャなどに行っていたそう。自由でいいな~色んなとこで暮らすって楽しいだろうな~と思いました。

でもその暮らしには猫がいない。

15523864783188

猫がいない生活はいやだわ。

ふうちゃんにピンクのリボンを見せたら転がるように駆けて来て、オリャー!トリャー!とひとりで大騒ぎ。

興奮しすぎて家の端から端まで駆け抜ける、を5回ほど繰り返しました。

15523864868210

「ちょっと止まって!落ち着いて!」と興奮を鎮め、スマホを取り出して撮影。

「止まりました。」

15523865160843

ちょっと前衛的なアートみたいになりました。

15523865481995

「ふうちゃんスマホ嫌い~。」

15523865088232

スマホを見せるともれなく大人しくなっちゃうふうちゃん、みいちゃんにいたっては逃げちゃいます。

撮影の何がそんなにイヤなのか、一番かわいいお顔はどうしても撮れないのです。

15523864740667

「ふたりの時間にスマホは禁止です!」

15523864942171_2

でも色んな場面が撮れるスマホ、後からアルバムでふうちゃんみいちゃんを見てニヤニヤする時間も楽しいです。

2019年3月10日 (日)

はつこいのきたみち。

昨日は体メンテナンス、整体の日でした。

ふうちゃんと朝のコーヒーを楽しんでいたら、

15521337244810

急にレスピーギの「シチリアーナ」を聴きたくなってテレビでYOUTUBE。

15521337532061

でも、検索してもレスピーギのシチリアーナは素人さんの練習や地元感たっぷりのものばかり。

英語で検索したらやっといいのがひっかかりました。

155219059929

プラハなどではこういう感じの演奏会は毎晩どこかしらの教会でやってますが、ここはYOUTUBEでがまんですね。

参考資料→意外と客がいたことが拍手でわかりびっくりだった四重奏。

整体の日は施術前にたくさん歩きます。なぜなら施術後はなるべく体を休ませ横になったりごろごろ したりしてリンパをじっくり流すためです。施術前にこれでもかこれでもかと体をたくさん使います。

父が、近所にこんな公園があるの知らなかった、と言っていたので、ふたりでコーヒーを買い、 車で3分ほどの近所の公園に行きました。

家のまわりもじゅうぶん林なのに公園でも林を満喫。

Dsc_02782

ここは一面林だったはずで、小さい頃はこの辺りの林でウグイスの大合唱を聴くのが楽しみでしたが、 整備された林だとウグイスは来ないようです。

広い広い芝の広場があり、ここを縦横無尽に歩くだけでとても気持ちいいです。

Dsc_0279

夏は芝生の緑がきれいでしょうね。 冗談みたいな青空。

15521338735661

体も軽やか。これから整体だけど、そんな必要なさそうなくらい体が軽やかです。

広場の脇にあった山茶花を指して、父が「この色の山茶花がいいんだよ」と言っていました。

15521338433610

私もこの色が大好きです。

散歩中にお友達さんからラインがあり、近所の公園にいるよ、と返したら「ポニーもいるから観てきなよ!」とお返事。

「ポニーがいるって!イベントだって!」と帰りにポニーに会いに行くことにしました。

「いた!!!ポニー!!戸惑ってる!」

15521339221982

「…なんか~急に連れてこられちゃって~触られたりして~たまにエサとかもらえるけど~なんか~今日はここで~こうやって過ごすみたいなんですぅ~」

15521339563913

すごい戸惑い感。

思わず「ごめんね、触らせてね、ごめんね、意味わかんないよね。」とか言いながら触らせてもらいました。

そしてその手を大切に保存。 なぜならふうちゃんに匂いをかがせるため。

家に帰るとふうちゃんはいつも通り玄関で待っていました。私が入った途端、もう匂いがしたのか わたし目がけて立ち上がりました。 「ふんがふんがすんすんすんすん!」と聞いたことのない鼻息の音をさせて目をまんまるくして 匂いをかいでいます。すごい音!小さいお鼻の穴からすごい音がしています。 「興奮させすぎちゃうかしら」とだんだん心配になってきたので、「もうおしまいです~!」と 逃げるように手を洗いに行きました。

Dsc_0269

夜は整体した体でボケーっと映画鑑賞。

いくつかすごく観たいシーンがあったので中国映画の「初恋の来た道」。

若い頃の浅田美代子みたいなかわいいフェイ・ウォンのデビュー作です。(※チャン・ツィーの間違いでした。中国の女優さん、この二人しか知らないのに間違えました…後日談。←当日気付いたけど。)

15521840612045

観たいシーンその1。 主人公の女の子(デイ)のお料理風景。

15521840172394

料理の手際がいいのが観ていて清々しいです。全体的にお料理シーンになるとCock Do(クックドゥー)のCMみたいになります。たまにウーロン茶のCMみたいにもなります。さすが中国です。

観たいシーンその2。 先生と子供たちの下校シーン。

15521839809093

主人公の女の子デイが先生を盗み見るシーンがどれもストーカーのようで恐ろしいのですが、そんな恐ろしさを凌駕する美しい風景と音楽。

観たいシーンその3。 町に帰ってしまう先生を追って転んで割ってしまった丼を流しの職人が直すシーン。

15521840908236

先生に一度料理を振る舞ったデイが、その時使った丼に自慢の料理を入れて急に町に帰ることに なった先生に料理を届けたくて走りに走ります。まるでアフリカの野生動物なみの走り。 丼持って走るってどうよ!町に行ってしまう先生だって出かけに丼渡されましても。もうストーカーってこれだから!とうとう追いつかず転でんしまうシーンも豪快でした。本当に転んだでしょう。デイのお母さんは「娘の心を持って行ってしまった人が使った丼だから」と流しの職人さんに頼んで丼を修理、その修理の技が息を飲むほど器用で素晴らしく、これならロレックスの偽物くらい作れるわ、と偽物文化…じゃなくて…模倣が得意な中国人の器用さに感心いたしました。

年老いたデイはずっとモノクロ画面ですが、若い頃の美しさとのコントラストで思わず引き込まれます。公開当時、友達と映画館でエンドロールの間中ふたりして泣いてました。ストーリーは何も珍しいことも激しい起伏もないのですが、琴線に触れるというか、感受性がふるふるふる~っとなる美しい映画でした。音楽も素晴らしいです。

横でふうちゃんがグラビアモデルさながらにポーズを10秒ごとくらいに変えていましたので、 映画の余韻を引きずりながら寝ているふうちゃんを撮影。

Dsc_03132

「魅せるね~!」

15521343168393

「いいね~!」

15521342172441

いんちきくさいカメラマン役のわたしの声に張り切って寝ながら応えるふうちゃん。

「うるさくて寝てられない…。」

Dsc_0305

迷惑そうにしてても絶対立ち去らないふうちゃん、トイレ休憩に立ったらトイレのドアの前に座っててびっくりしました。ふうちゃんもデイと同じでストーカーですね!

2019年3月 8日 (金)

こいするかふぇ。

会社から帰ってきてからの時間割というのはだいたい決まっています。ふうちゃんとラブラブ過ごす、という時間を1時間は入れるようにしています。

Dsc_0183_2

この時間のためにものすごいはやさであれこれと用事、たとえばごはん作りや洗い物や洗濯を済ませます。

そしてふうちゃんをはぁはぁ言うまで遊ばせ、寝そうになったら読みたい本や雑誌をスタンバイ、ふうちゃんの横で寝転がりながら読書をします。この読書タイムがたいへん和みの時間です。本からのびたしおりをネチネチ嚙んだりしながら寝ころぶふうちゃん、それを目を細めて眺めるわたし。そんな時間が1時間ちかく。

「あんがいヒマですね!」

Dsc_0202_2

ぴったりと寄り添いながら遊んでるふうちゃんのかわいさったらありません。

Dsc_0143

さて、この間病院でのお散歩の話をしましたが、お散歩ができるくらい元気なときもあれば、寝たきりの死にかけのときもあり、そんな時でも看護婦さんによってはストレッチャーに寝かせたまま気分転換に病棟などをグルグルと回ってくれることがありました。

体が動かない変わり、目や耳はすごくよく働いていて、見るもの、聞くもの、全てが活気があるように感じ、生きてる人ってすごいな!元気ってものすごいな!と、生きて動いている人全般が遠い憧れの存在のようでした。

看護婦さんの歩く足音、誰かがティッシュを引き抜く音、水で手を洗っている音、どれもが楽しげで、生きるって楽しそうだなぁ~!と思う気持ちでいっぱいなのです。

大人になってインフルエンザとかで苦しんでる時にはそう思ったことはありませんから、これは子供ならではの感覚だったのかもしれません。それとも死にかけ特有か?どっちか分からないですけども。ふいになんともいえない多幸感、英語ではEupholia(ユーフォリア)がきたりして、これも死にかけ特有か?(と、聞かれましてもねぇ?)

生まれる前の赤ちゃん、生まれてないから赤ちゃんともいえないけども…赤ちゃんがもしこの世を見ていたら、この世のどれもが楽しそうで早く生まれて来たいと思うだろうなぁというようなことを、寝たきりのときは空想のようなことをあれこれよく思ったものです。夢は枯野を駆け巡るとはよく言ったものです。ビバ!芭蕉。

入院生活が長引いて、途中でホルモンが変わったと私は思ってるのですが、段々とその多幸感などはなくなり、思春期とかなんとか症候群とかつらい状態、重い感じに変わった瞬間が分かりました。いわゆるちょっと大人になってしまったということでしょうか。泣く子とホルモンには勝てませんが、それでもあの多幸感はいつでも思い出すことができ、生きてることはキラキラやな。と感じるのです。

「恋するカフェ」という映画があるのですが、この映画を見たとき久しぶりにあの多幸感のことを思い出しました。

Dsc_0267_2

タイトルがどうにもセンスないこの映画ですが、内容はかなり素敵な雰囲気で、しかも哲学的です。この映画の中で、不思議な女の子がある世界を見せてくれます。

カフェの中で喋ったりコーヒーを飲んだりしてるほかの客たちが突然優雅に美しくダンスを始めるのです。とても平和なシーンです。しかし女の子が店を出るといつもの現実の風景、ガヤガヤとしてさきほどまでの平和な感じは消えうせます。その現実の重さというか、体の重さがうまく表現されたシーンです。

このシーンを見て、そゆことそゆこと!と思ったのです。

ある視点から見たらこの世は本当に平和なダンスなのだと思うのです、カフェでケンカしようが奥の席でドラックディーラーが悪さしてようが。

映画の中ではプログラミングとかアバターとか表現していますが、結局は「禅」の世界のことかも、と思っています。なぜかアメリカで広まった禅の教え、鈴木大拙の功績なのか知りませんが欧米人の解釈する禅はとても分かりやすく、こうやって映画にまでできるのだからさすがだなぁ、と感心します。解釈なので真実とは言いませんが、こういう映画を作るには作った人もだいぶ哲学したことでしょう。その道のりに乾杯!なのです。

映画に詳しいお友達さんに、カフェ系の平和な映画を観たい、と言ったら、「これおすすめ、そしてラストの意味を教えて!」と、この映画をおすすめしてくれました。一応私なりに禅の世界になぞらえて説明しましたが、「分からない!なにこれ!」というのが本当の解釈だったりして。

ちなみに映画のお供はスタバのカフェミスト。ドリップコーヒーとミルクが半々のカフェオレですが、ラテよりもマイルドです。

「みいちゃんにもかがせてー!」

Dsc_0211_2

みいちゃんはなんでも匂いをかぎます。くさいとオエっとえづくみいちゃん、猫がえづくのを見たことがなかったのでおもしろくなってまたえづくのを見たくて色々かがせたりして本当にひどい私です。

中目黒にスタバのロースタリーができたのですね!

Dsc_0268_2

まるでコーヒーの遊園地みたいなスタバのロースタリー、危うくシアトルまで行くとこでした。
中目黒にできたなら近くていい~!(←ほんまに行くのでしょうか?)

2019年3月 5日 (火)

のうでねむる。

二日間の冷たい雨のあと、ふうちゃんは朝日を楽しんでいました。

15517814623749

太陽の光もいいけど、ふうちゃんのキラキラおめめも最高です。

15517814900640

会社では埼玉の宝石、「彩果の宝石」の差し入れをいただきました。

15517814263418

かわいらしい高級フルーツグミです。優しい甘さと果汁の風味、ソフトな口当たりで口に含むと幸せになります。

15517813975707

そしてジャンポール・エヴァンのマカロンも。

15517813632096

どれを選んでも美味しいジャンポール・エヴァン、

15517812516922

フルーツが入っていてもやはりチョコレート屋さんだからか、カカオの風味がとても強くて美味しいです。

15517813382535

これはフランボワーズ。

15517812391581

さて、昨年の健康診断で貧血と診断されて、鉄剤を処方してもらいに近所の病院に行きました。1ヶ月ほどで貧血は治って散歩も軽やか、代謝も上がってる気がします。血が充実してるって素晴らしいです。検査結果って昔は1週間くらい待たされたものなのに今は小さい病院でもある程度の結果はその場で出るんですね。

15517815367521

築地のガンセンターにいたっては採血管を器用につまんで持ち上げ、あっちこっち移動させるなんちゃらロボというドえらい機械がいて、腫瘍マーカーだって15分後には先生のPCへ結果が送られます。(→参考資料

昔も採血室は2階だったガンセンターの旧病棟。通常の採血は病室でやりますが、なぜか定期的に2階の採血室に連れていかれ、メスでザクッと耳たぶを切られ、血をダラダラと肩に置いた紙パットに垂らします。

15517816344873

最初からこの検査がわりと嫌いではなかったわたくし。

耳元で「ザクっ」ちょっとあったかい血がタラタラ、ふふふ(笑)みたいな。

5分くらいで血が止まるかどうかをチェックしてたと思うので、血小板の検査なのかもしれませんが、この5分の待ち時間が子供には結構つらいです。なので検査室にいるお姉さん(たいていお姉さんだった)にあれこれあれこれ質問してこの5分をしのいでいました。

私が座ってタラタラと血を流してる部屋の隣は扉がなく、広い部屋につながっていて、そこには10台くらいの顕微鏡があり、それを覗きながら「カチカチカチカチカチカチ」とカウンターを片手に野鳥の会よろしく何かを数えているのです。

「何を数えてるの?」と検査のお姉さんに聞くと「白血球」とのことでした。

そう、白血球、当時は退院、長期外泊の指標は白血球でしたので、この白血球の結果はとても重要でした。1500~3000ないと外に出てはいけないことになっていました。

「ここで数えてるんだ!」と私は野鳥の会のみなさんに袖の下を渡したくなるような衝動に駆られました。「私の長期外泊の際にはぜひ水増しを…これ、つまらないものですけども」とか言って万札の2枚や3枚を渡したい気持ちになりました。でも「白血球って少なくても1500はあるよね?そんなに数えるの?」と聞いたら「数える範囲が決まってて、それに掛け算するの」と言われ、「意外と大雑把な…」と思いました。

15517812082440

ちなみに白血球がゼロとなったら無菌室に入れます。入れますっていうか入らないといけないというか、普通は入りたくないんですけども、無菌室をホテルのスイートルームみたいに思っていた私は看護婦さんに「ゼロになっちゃう?無菌室?」と意気揚々と聞いて看護婦さんに「あそこは特別室でもなんでもないんだよ!」と怒られたりしました。しかし実際に入った子たちに「結構快適だった」という話は聞いていたのでした。

一度無菌室に納豆菌が発生してしまい、今なら無菌じゃないよ、と看護婦さんがそこにたまたまいた子供たち(私含む)を中に入れて案内してくれました。手を洗う場所や調剤をする作業場はまるで手術室、その奥にガラスとビニールに仕切られた部屋がありました。窓の外には築地市場と海、テレビは大画面、本棚も作りつけでちょっとしたリビングルームにベッドが置いてある感じです。「やっぱり特別室だわ…」と思う私たち。言わないけど。

ちなみに大人病棟は浜離宮と朝日新聞社が見え、私たち子供は松竹ビル。つまんない眺め。プレイルームはとても広くとってあり、屋上チックな広い外の空間があり、たまに散歩に出してもらえました。そこからは朝日新聞社や海上保安庁関係の建物が見え、海上保安庁関係の屋上ではよく剣道の練習をしていました。

本当のお散歩は、昼は朝日新聞社や築地本願寺、夜は母親たちに連れられて、金田中や新喜楽など料亭(の塀)を巡って黒塗りの車をひやかしたりしました。政治家の出待ちみたいで子供は心躍らないですが、夜風に当たるというのが最高の贅沢でした。着物姿のきれいな女性などもいたりして今思うと大変大人な夜風でした。

金田中が渋谷のセルリアンタワーの地下に入ったとき、行こうかしら、と思ったのですが、能楽堂で能を観るのがセットになっており「…能か~」と、一度足利の薪能で睡魔との壮絶な闘いを繰り広げたことを思いやめたのでした。

薪能は夜、薪をたいて野外で行う能ですが、はじめにお坊さんがお経を読むあのあたりでもうすでに眠く、狂言になったらいよいよ闘いが佳境に入り「これはなんらかの霊の仕業かも!」と思いながら闘いに敗れ、気持ちよく寝てしまったのでした。あれ以来、能には近づかないようにしています。

「能と眠いのとは無関係でございますよ!」

15517815754852

「眠ってるふうちゃん観てるだけで眠くなるくせに。」

15517817065805

ふうちゃんの寝顔を眺めるとぐっすり眠れます。でもほんと能、霊感の強い人はよく眠れるかも。私は霊感ないですけども(じゃ、関係ないじゃん!)。

2019年3月 2日 (土)

じゆうなががさま。

気持ちよく晴れた土曜日、洗濯に次ぐ洗濯、そして掃除に次ぐ掃除で、あっという間に午前中が過ぎてしまいました。

「朝のたまごちゃん、今日も美味しかったです。」

Dsc_9959

「ちょっと小さめでしたけど。」

Dsc_9957

いつもより1時間ほど寝坊したら、ふうちゃんがたいへん不機嫌になりました。不満そうなお声をあげながらマカロンベッドでふて寝していました。

Dsc_9947

「すいませんね、寝坊しちゃって。」と、声をかけるもそっけないふうちゃん。

Dsc_9945

みいちゃんは元々かなりのお寝坊さんで、普段、私が出勤する時間になってもマカロンベッドで寝ています。

Dsc_9950_2

寝る子、ねこの鑑ですね。

Dsc_9951

今さらかもしれませんが、アマゾンプライムに続き、NETFLIXにも入りました。なぜならレディガガのドキュメントが公開になっていたから。

一か月は無料なので、その間に色々観倒そうと思っていたら、大好きなアメリカのドラマ「フレンズ」や「ゴシップガール」があり、最近アマゾンプライムで提供終了して大ショックを受けていた私は高い会費を払ってでもNETFLIXに入っていようかな、と思いました。

ところでガガさま。三十路になったのですね。大豪邸を惜しみなく公開、彼氏も公開、レコーディングも公開しています。

自撮りした画像をインスタにあげていたら「1800万人も見るのによく写真を上げられるわね」と大変まっとうなことを言うスタッフの言葉に、

15515130256292

「はっ」となり、

15515130867434

突然怖くなるガガさま。

15515131182865

怒るでも強がるでもなく怖くなっちゃったのがすごくかわいかったです。

でもそのすぐ後に、

素っ裸でカメラの前で打ち合わせ。

15515129397490

それが衣装についての打ち合わせだったので、「まずは服を着たらいかがでしょうか。」と言いたいところです。NETFLIXだと1800万人どころじゃないのでは?

15515129783571

黒い衣装がどうのこうの言ってますけども、目のやり場に困るであろう男性スタッフのことを思ってこっちまで気まずくなりそう。

マドンナにもこういうドキュメントは数多くありましたが、ガガさまはマドンナよりも子供っぽいというかかわいらしいです。ふたりともカメラの前で裸になるのは共通していますが。

「ふうちゃんは裸んぼうが嫌いです。」

Dsc_9935

脱衣所のカゴの中で私のお風呂待ちのふうちゃんですが、私が裸になると急に足に噛みつきます。それはそれはすごい勢いなので決してふうちゃんの前では裸になりません。

Dsc_9937

これは生後3か月目にははじまっていましたが、どうしてそうなるのかは謎です。

午後はコーヒーを飲みに、最近開店した車で5分ほどのカフェに行きました。

15515222736222

カカオベルト、という言葉を初めて聞きました。線のところがカカオがとれるカカオベルトだそうです。ここはチョコレートのお店なのですが、コーヒー豆も売っています。

15515222211660

住宅街の中に入ってるので、店内は「リビングルームからそのまま来ちゃって」みたいな恰好の人がたくさんいます。車で5分の私は遠出の人かもしれません。

15515223318014

「ふうちゃんみいちゃんのいるおうちに帰ってきてください。」

Dsc_9924

玄関ではふうちゃんが、居間ではみいちゃんが待っていました。お出かけはちょっとの時間でも大歓迎してくれるふうちゃんみいちゃんがいるので家に帰るのが楽しみです。

« 2019年2月 | トップページ