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2019年1月31日 (木)

うらないとわたし。

私はあらゆる占いを経験していますが、占い師さんというのを観るのも好きです。

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面白いもの好きにはたまらん人柄も多いので、霊能者とか言ったらもう張り切って会いに行ったりしてた時期がありました(20代くらいのころ)。


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なかでも吉祥寺で予約の取れない占い師として有名な女性は、私の好きな作家さんが観てもらっていて、その占い風景を本で読んでいたら俄然行きたくなったのです。
霊視もやるらしく、一体それはどういうもんなのかしら、と出かけてみたのです。

吉祥寺の大通りにあるマンションを入って占い師さん指定のお部屋のドアを開けると、これ以上狭くできません!というくらい狭い小部屋に、ろうそくかしら、と思うくらい小さい照明で、タロットや水晶玉以外何を置きますのん?というくらいそれらしい雰囲気のその場所で、白いふんわりとした綿の服を着た占い師さんが座っていました。

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その暗さを考慮したとしてもあまりあるくらいの相当な美人です。

「おぉ…美人…」私の中のオレがついつぶやくくらいの美人です。

そして美人は私の親戚やら親の実家やらを急に透視しはじめました。

それがすっごく当たっていて。そこを当てたうえで「なので、あまり躍起になって子孫とか増やさないでください」と言ったのです。
結婚とはまた別だけど子孫は増えませんのでそのことで苦しまないでください、と。結婚の予定もない私としてはどうでもよかったのですが、一族ぐるみの話ですとちょっと興味深いものがありました。

結婚することは非常におすすめしてました。料理が上手でしょうし、とも付け足しながら。そこは「えぇ、まぁ。」と曖昧に笑ってごまかすわたくし。

1時間ほどがっつりと向き合って1万円。透視の部分が当たってることはもちろん面白かったのですが、こうして毎日一生懸命相手の目をじっと見ながら色々相談にのるって「先生、心身共に相当タフなのかな」とか「先生、基礎化粧品は何をつかってますのん?」とか「先生、この水晶玉は経費で落ちますのん?」とか心のお声が出そうなのでしたが、そこは我慢しました。

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沖縄旅行の際には占い師のはしごをやったことがあり、有名なおっさんやユタを狙って行ったのですが、特に驚くこともなく、やっぱり「口コミ、東京、美人」という結論となりました。そしておっさんて総じてダメでしたね。あんまり人の話も聞けてないというか。講演会とかするにはいいんでしょうけども。
おっさんは講演会かセミナー、対面は美人、という風に決定です。

そういえば霊視で、亡くなった人の言葉がひょいっと出てくるというパターンもあり、それはそれはびっくりでした。そして、その言葉がよそいきパターンだったのもびっくりでした。

あまり詳しく書くとあれなのでぼんやりとさせますが、もともと生前に聞くその言葉には本音とよそいきがあり、二通りの答えがあったのです。もちろん私は本音の方をいつも聞いていたのですが、霊能者さんから出た答えはよそいき。
そっか、霊になっても知らない人(霊能者)にはよそいきの答えなんだ!と新鮮な驚きです。霊能者慣れしてる私としては、その現象が本当かどうかより、よそいきの答えを言ったことにびっくりしたのです。死んでも生前の性格残りますのね、と言うと霊能者さんは、そのうち薄れて全体に戻るんですけどね、というようなことをおっしゃってました。

若い頃からそのようなことをしていて一番はっきりしたのは、未来は全く当たらないということでした。

過去は残像のように見えても未来は神のみぞ知る、ですかね。そりゃそうだ、この世の醍醐味ですもんね。

本来は過去も未来もないみたいですけど根本的なことを言い出すとミもフタもないので、ごちゃごちゃとこの世のことを面白おかしく楽しむのが一番です。

血液型占いの話をしたときに「そんなの!」と聞く耳を持たない人はたいがいB型、というように統計学のような占いは最もおもしろいです。中国4千年の歴史から来てるようなものはさすがの説得力、人間観察の参考になります。

さて、雪の予報ですがどうなのでしょう?

帰宅してすぐにシチューを作りました。土のにおいが好きなふうちゃんに、じゃがいものかごを見せてから、せっせとことことシチュー作り。

外はとても寒いのであっという間に窓が曇りました。

白い湯気の中でふうちゃんに声かけしながらシチュー作り。

「はよ作って~!」

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待ちくたびれちゃってかわいそうだったので、ゆでたまごちゃんも用意してあげました。

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しあわせ夕ごはんでした。

2019年1月29日 (火)

れいちぇるちゃん。

ふうちゃんは毎日和室のストーブの前でねんこしています。

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この和室のふすまの絵は母と二人で選んだものですが、ふうちゃんにとってもぴったんこです。

「ふうちゃん眠くて眠くて。睡魔が襲ってすいません。」

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ストーブにホットカーペット、そりゃ眠くなりますよね。

今週もまたランチタイムにアンリシャルパンティエの生ケーキを差し入れしていただきました♪

いちごのティラミスと、

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普通のティラミスです。

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どちらも爽やかな甘味で美味しい生ケーキでした。大きめのスプーンですくって盛り付けるのがなんともオサレですね。

月曜日の夜は「激レア」さんを録るのですが、今週はやっていなかったので、Eテレの「レイチェルのキッチンノート」を録りました。

この番組、以前は木曜日にやっていたのですが放送時間が変わって「激レア」さんとかぶるようになってしまったのです。再放送は日曜日なのですが、そちらは「モヤモヤさまぁ~ず2」とかぶるのです。なんとハードスケジュールなわたくしのテレビ事情。

レイチェルちゃんは今、メルボルンを旅しています。

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メルボルンのイタリア人街のマンマに料理を教わるようです。

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この日は1年分のトマトソースを作る日だそうです。

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塩加減はマンマにしか分かりません。

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家族全員でトマトソースを無事作れたことをお祝いです。メルボルンにイタリアの大家族、なんだか不思議です。

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レイチェルちゃんのあとはさまぁ~ず×さまぁ~ず、あー忙し。

「テレビばっかみてんじゃないっていうんですよっ!」

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テレビを見終わったらふうちゃんのおもちゃタイムです。はぁはぁ言うくらい遊ばせて、私もふぅーふぅー言いながら追いかけまわします。

2019年1月27日 (日)

ふたりのじかん~♪

「ふうちゃんのたまごちゃん、はよゆでて。」

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ちんまり座っているふうちゃんのおててがライチのようです。

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たまごを食べて今度はお外のチェックをしていましたが、

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「うん?!いい香りがする!」

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トースターから私のパンが出てくるの待ち、になりました。

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ちょっと首かしげちゃってかわいいです。好奇心が強いふうちゃんは気になることがあるとチェックしないではいられないのです。

「何者かが走り抜けている!」…枯葉が舞っているだけでした。

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「なんらかの事件の香りがする」

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散歩から帰ってきた父の匂いを嗅ぐのが楽しみなふうちゃんです。

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陽がすっかり登って暖かくなってきた広縁で、ふたり並んでお庭チェックです。

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お散歩に出かけようと、私の部屋で日焼け止めを塗っていたら、トテチテトテチテと短いあんよを早めに動かしながらみいちゃんがやってきて、となりにぽちょんと座りました。

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私を見上げて喉をゴロゴロ鳴らしています。

「ふたりのじかんですね♪」と言っています。

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じーっと私の目を覗いてゴロゴロゴロゴロ。ふうちゃんも一日に何回もこれをやりますが、その最中はスマホは厳禁です。スマホを見ると一瞬で喉の音が止まってしまいます。このふたりの時間の時はひたすら「そうですねぇ、幸せですねぇ、愛しいですねぇ」と甘い声で同意しまくりです。

10分ほどでふたりの時間に飽きたみいちゃんはさっさとまた広縁へ。

散歩に出かけるとき、家の横の道を消防車が何台も通りました。

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そういえばちょっと煙いかも。と、煙に向かって散歩していると、パチパチ、バッキーンと結構な音で何かが燃えています。ちょうどお隣さんがいたので聞いてみると、野焼きをしていたら延焼してしまい、積み上げた木端かなにかに燃え移り、家の近くまで火が来てしまったそうです。

この風の強い乾燥した冬の日に野焼き。

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家の近くに火柱がありました。すごい煙。

帰宅して広縁で、まんぺいさんを思いながらインスタントラーメンを食べていたら、そこからも火が見えていました。ラーメンを食べ終わる頃には鎮火して煙もすっかり消えました。

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まんぺいさん、即席ラーメンは便利ですね。これはサッポロ一番なのでまんぺいさんはあんまり関係ないかもしれませんが。

「みいちゃん古典落語します!」

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ふうちゃんがここに座るとバカ殿みたいなのですが、みいちゃんだと落語家っぽいです。

今朝の「ぼくらの時代」は加藤雅也と北方謙三と吉川晃司でした。

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吉川晃司といえば、私は小学6年生くらいの頃、彼のコンサートのために渋谷公会堂まで出かけたのでした。クリスマスの渋谷が楽しかったことや、客の女性たちが美女ばかりだったことなど色々思い出す吉川晃司です。その後、バンドの追っかけに移行してしまい、20代30代の頃は全く存知あげないのですが、50代になった彼は俳優さんとしても素晴らしいですね。昔はもっともっと生意気で、こんなのそばにいたら毎日ケンカだ、と思ったものですが、今は質問の内容も受け答えも穏やかでいい大人になったなぁ、などと思いました。
それにしても相変わらず足がきれい。

「ふうちゃんもあんよには自信がありますが、おてての方がおすすめです。」

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肉球を見せつけながら遊ぶふうちゃんに見とれてしまいます。

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これからコーヒーでも飲みに行くとします。休日はあっという間に終わってしまいます。

2019年1月23日 (水)

おとなのけーき。

モフモフの海の中で遭難中のみいちゃんです。

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モフモフを買いすぎですね。

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ふうちゃんはモフモフの海の中でフミフミモミモミです。

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さて、朝ドラ。

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ラーメンまでの道のり長いな!やっと今週のタイトルに「ラーメンだ!福子!」なんて出てきました けども、みんなずっと「ラーメンだ!まんぺい!」と思ってましたよ。

松坂慶子のシーンとか、カフェーのシーンはとっても楽しみ。先日もつい「松坂慶子の朝ドラ」と 言ってしまいました。

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世良さん観るのも楽しみです。

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ごめんくださーい、とかの声でもう「世良来た!」と分かるくらいのコテコテの世良。 テキトー世良。テキトー人間が成功するのって楽しげですね。

こんな社長、昔、父の友達にもよくいましたので、中小企業の社長でほんまにいい人なんてのはいない、 というのは子供心に思っていました。世良さんを評して「いい人なんだか悪い人なんだかちっとも分からない」っていう セリフはとってもリアルでした。

あと赤紙!福子のうちが担保として取られる時に赤紙貼られてましたけども、私が生まれたての頃、小さな工場をやっていた父がお金を持ち逃げされ、差し押さえをくらったことがありました。

家財に赤紙を貼られるとき「見えないとこに貼っとくね」とタンスの引き出しの中とかに貼ってくれ、 「奥さんこれからがんばるんだよ」と言ってくれたそうですが、 その時母は「赤紙って赤くないんだ!」と思っただけだそうです(笑) 昭和の時代は「戦争に比べたらマシ」となんでも受け入れたのかもしれませんね。 福子だけじゃなく、赤子抱えて旦那の夢に付き合った奥さんは沢山いたんでしょう。

今日もまたジャンポールエヴァンの差し入れがありました!

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フランボワーズとチョコレートのケーキです。

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チョコレートの間にフランボワーズジャムが挟んであり、さっぱりとした大人の味です。

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口の中に入れた途端に夢のようにとけていくのはなぜなのでしょうか。 いつまでも余韻に浸っていたくなるケーキでした。

「ふうちゃんもあまーいの食べたいな~。」

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毎晩、ストーブの前でぼーっとしてるふうちゃんのおめめを覗きながらぼーっとします。チコちゃんに叱られちゃいますね。

2019年1月21日 (月)

ばくすいふうちゃん。

ぽかぽかの日曜日、ふうちゃんはお客さまをご接待していました。

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ふうちゃんの実家である農家さんちのお友達さんが遊びに来てくれたのです。

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いつも外でお茶やランチをしてるので、ふうちゃんに会うのは久しぶりです。

数年前にお友達さんは結婚して、実家を出て今は埼玉に住んでいます。

すっかり大人になったふうちゃんは玄関先でぽちょんと座ってお友達さんを見上げてお出迎え。「ママにお顔がそっくり!」と、ふうちゃんのママであるコタちゃん(三毛猫)を思い出したようです。

ふうちゃんはお友達さんの靴からバッグからコートまでしつこくしつこく、それはそれはしつこくチェックしていました。

「ふうちゃんの背中さわっていいですよ。」

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チェックが終わったら気前よくなでなでさせていました。

お友達さんの持って来てくれたケーキをいただいて、お互いの近況をあれこれお喋り。

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お友達さんがDIYをけっこうやってるという話になりスマホで内装を見せてもらい、そのきれいな仕上がりにびっくりです。私もできることなら壁紙とか自分で張り替えて見たい、なんなら壁を黄色や紫に塗ってみたい、とか妄想ばかりしています。自分ちなのだからやりたい放題できるのですが…男手が欲しいな、とつい安易な結論になってしまいます。

できることなら六本木の我が家、グランドハイアットのグランドスイート(キング)にあるようなソファーも欲しいです。頼めば買えるらしいですけども。

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ベッドも買えるみたいですよ。

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可能ならパークハイアットのベッドを買いたいです、100万円だそうですが。(→参考資料

ふうちゃん、興奮したあとは脱力ねんこです。

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おくちも少し開いていたりして。

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脱力ねんこは延々続き、とうとう夜のスキンケアの時間まで起きませんでした。

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お友達さんも私も前の会社を辞めて10年くらい経つことに気付き、ふうちゃんももうすぐ10歳だ~と月日の経つスピードの速さにびっくりした日曜日なのでした。

2019年1月19日 (土)

もふもふさいこう。

ぽかぽかの広縁で新聞を読んでいたら、ふうちゃんが眠そうな顔でやってきて、新聞のうえにねんこしてしまいました。

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ふうちゃんの合間を縫って新聞を読みました。次のページが読みたいところですが、あまりに気持ちよさそうなのでそっとしておくことにしました。

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私は土曜日は体メンテナンス、今日は美容院です。

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この美容院にはAVEDAのシャンプーやコンディショナーが並ぶ棚があります。根こそぎいただきたいくらいのラインナップ。

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リファもここで知って、毎晩コロコロするようになったのです。

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美容院の帰りにはカレルチャペックのお茶を買いに雑貨屋さんへ行き、文房具やカップ、外国のお菓子などなど、かわいい雑貨をゆっくり眺め、土曜日の午後らしい時間を過ごしました。そして、またしてもふうちゃんにモフモフを買ってしまいました…かわいいモフモフを見かけるたびにふうちゃんに買ってしまいます。

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わたし自身も家の中では上下とも淡いピンクのモフモフを着ているのですが、このモフモフ、マイクロファイバーっていうのでしょうか?これはあたたかいうえに「まさかわたし裸なのでは?!」と思うくらい軽いのです。

昔、冬が終わるころのプラハに行ったとき、これなら大丈夫だろう、と六本木のアナスイで買った絨毯のようなコートを着て行ったのですが、冬のプラハの夜には無力でした。そのときも「まさかわたし裸なのでは?!」と思うくらい寒く、さらに時間が経つと「まさかわたしの服は濡れているのでは?!」と思うくらい冷たくなったのです。ヨーロッパはやっぱり毛皮が必要なのでしょうか。

「モフモフたまらない。」

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新しいモフモフとさっそく親密なふうちゃんです。

ちなみにもう冬が終わるとでもいうのか、マイクロファイバー毛布は半額になっていました。雑貨屋さんはもうバレンタインのことしか考えてないかのような品ぞろえでした。

「みいちゃんのは高級毛布です。」

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みいちゃんはマイクロファイバーではなく昔買った毛布、1万円くらいの高級毛布を独り占めしています。違いの分かるみいちゃんです。

「はよ、お茶の時間にしましょう!」

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熱々のお湯でティーパックをセット。熱々がちょっと怖いふうちゃん。

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カレルチャペックの美味しいディンブラでお茶の時間です。

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ふうちゃんは紅茶に入れるミルクをわけてほしくて、ぽちょんと座っています。

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「はよ、ミルクください。ふうちゃんストーブの前でねんこしたいんです。」

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夜になると、ホットカーペットとストーブ、ダブルの温熱効果でトカゲのようにのっぺりと寝ているふうちゃんです。

2019年1月17日 (木)

すてきなものにかこまれて。

「さむいったらさむい!さむいんですってば!」

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「うもれてもうもれてもさむいったらさむい!」

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みいちゃんは朝の寒い部屋でモフモフにくるまれながら、寒い寒いと不服そうです。

子猫に戻ろうとしているかのように体を小さく縮めています。

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「小さいわ~かわいいわ~」と朝からスマホ片手に騒がしい私です。

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夜のお茶の時間はカフェインレスのものを楽しんでいます。たしかハイアットリージェンシーのカフェインレスの紅茶はマルコポーロルージュだったなぁ、と思って、同じものを買おうとネットで注文しました。

翌日届きました。すごいはやさ。

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ルイボスティーにお花などをブレンドしたそうなのですが、思ったよりもバニラの香りがします。あまりバニラが得意ではないのでちょっとびっくり…。

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「ほんまや!バニラの香りや!」

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ふうちゃんがお茶の時間に付き合ってくれるので、私もいそいそカップを選んでスタンバイです。

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レイノーのアルバにしました。

美しい色のマリアージュフレールです。

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美しいふうちゃんに見守られながら、美しい本、梨木香歩さんの「私たちの星で」を読みます。

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師岡カリーマ・エルサムニーさんとの書簡集です。相変わらず美しい文章の梨木さんです。

後ろにおふたりの写真がありました。

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梨木さんのお姿、初めて見たかも。

梨木さんのエッセイを読んでいると「何気にやんちゃだなぁ…」と思うことがあります。元気とはまた違う何かを感じます。こういう人は絶対痩せてるよな、とあまり根拠なく(そしてどうでもいい)思っていましたが、やはりそうでした。

近頃ほとんど小説は読まなくなったのですが、梨木香歩さんと小川洋子さんのだけは読んでいます。そして、最近三島由紀夫をまた読みなおしてるのですが、結末はもちろん途中の美しい一節とかも意外と覚えているものです。それにしても読んでも読んでも文才なんてのはうつらないもんですねぇ。伝染病みたいにうつればいいのにねぇ。

「アホなことばっかゆうてる。」

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そんなわけで(どんなわけ?)しばらく読書に没頭したいと思います。明日行ったら休みだ~!毎日寒くて出勤が少々つらいです。

2019年1月15日 (火)

はーとのけーき。

ふうちゃんとみいちゃんはいつもこんな風にしてマカロンハウスに入って並んでねんこしています。

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夜寝る前のスキンケアタイムの時はまだマカロンハウスには入らずそれぞれモフモフに包まれています。

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月曜の朝、ふうちゃんは日の出前の5時に私を起こし、ごはんを食べ、その後「遊ぶぞ~!」とマカロンベッドの中で寝ているみいちゃんを無理やり引っ張り出して(正確には中に突進して追い出して)家中を縦横無尽に駆け回っていました。

二度寝をしていた私は、ふうちゃんの「あぉ~!うおぅ~!」とかいう猫らしからぬ雄叫びを聞いてはいたのですが、睡魔の勝利。

2時間後、ちゃんと起きてみたら、そこにはぐちゃぐちゃのモフモフやひっくり返ったマカロンベッドと、ひっくり返ったうえに部屋の隅に転がっているマカロンベッドがありました…。

なんという暴れっぷり。すごい雄叫びだったけども…ここまでとは…。びっくりするとともに胸の奥に「かわいくてしかたない!」というきゅんとしたものを感じつつ、居間のストーブの前でトカゲのようにのっぺりとねんこしているふうちゃんにおはようを言いにいきました。

暗いうちに散々暴れまくって、陽がのぼったら眠くて眠くて仕方ないという、夜型なんだか朝型なんだか分からないふうちゃんです。ちなみにふうちゃんが暴れまくっていたとき、みいちゃんは私のベッドの中に避難していました。

そして、こんな暴れ方久しぶりに見たな~。と思ったのと同時に「地震でも来るのかな?」と思ったのでした。

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震災の日もそうでしたが、ふうちゃんはわりと大きな地震が来る日に遊んでるのか暴れてるのか分からないような動きをします。それはとってもかわいいのでつい見過ごしちゃうのですが、地震の予兆かもしれないのです。

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そして大暴れした月曜、父とみいちゃんと私で広縁で日向ぼっこをしている最中に突然震度4の地震が来ました。ふうちゃんだけなぜか私の部屋のモフモフで寝ていました。

「ふうちゃん!ふうちゃん!」と揺れている最中に居間の戸を開けると、私の部屋からすごい速さでへっぴり腰で耳をふせて走ってくるふうちゃん。

「なんでこんなときに限ってひとりで寝てたの!かわいい!みんなといないとダメじゃないの!かわいい!」と、走るふうちゃんのかわいさにちょいちょい感想がもれてしまった私ですが、一直線に私めがけて走ってくるふうちゃんは大変愛おしかったです。

そんなこんなの三連休でしたが、会社に来てみると、バレンタインの限定商品だというアンリシャルパンティエのケーキが!!

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ありがたき差し入れ!

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あまりの美しさに接写です!

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チーズケーキもセットで!

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今日は本当に難しい!とパティシエも悩みながら上手に切りわけてくれました。

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フルーツのムースと薄い板状のナッツチョコレートが入った繊細なケーキです。

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さすが神戸。お上品。とっても美味しくて無言になります。

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アンリのケーキを食べると「やっぱりジャパンだね!」と言い、パリのものを食べれば「やっぱりパリだね!」と言ってる気がしますが、パリと神戸、スイーツの二大巨頭ではないでしょうか。

「うちの二大なんちゃらはふうちゃんみいちゃんです。」

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「なんちゃらってなんでしょう。」

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美しいケーキを見たときと、ふうちゃんみいちゃんの寝顔を見てるときの胸のときめきは同じかもしれません。

2019年1月13日 (日)

はちみつとたまご。

朝起きたらみいちゃんがふうちゃんを見下ろしていました。

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なんだか珍しい光景なうえ、みいちゃんが良からぬことを考えていそうに見えてちょっと緊張感があります。何もありませんでしたけども。

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そしてこれまためずらしく、みいちゃんがモーニングコーヒーのおともをしてくれました。

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「それ、なんですか?」

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よく見たら鼻水たらしてました。

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家の中が10℃以下ですから、ふうちゃんなんて寝床から出たくないモードです。

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「お部屋が温まったら活動するとします。」

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モフモフにくるまれてなんとも平和な雰囲気です。

そして暖気のたまるテーブル下は集会場に。

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夫婦みたいに並んでいます。

土曜日は整体で肩や首をほぐしてもらって、その後はあまり複雑なことはせず早寝をします。なのでパソコンやスマホも極力いじりません。

夜ものんびり音読。それもハーブティーを飲みながら。

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ふうちゃんも毛づくろい、のんびりムードを演出してくれています。

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「勉強する気、ありますのん?」

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ハーブティーに入れるはちみつは栃木のはちみつ屋さん「天狗屋」のもの。

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大人になってからですが、はちみつでアレルギーが出るようになりました。それも30歳を過ぎてから、とだいぶ大人になってから、養殖のブリ、サバ、冷凍アジ、冷凍牛肉、はちみつ、に反応するようになってしまいました。多分油関係がダメなんでしょうけども、はちみつはなぜ?

しかしなぜか天狗屋のはちみつだけは大丈夫なのです。

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何か養蜂過程に違いがあるのか、天狗屋以外のはちみつは食べると必ず数時間後、皮膚の内側からチリチリとかゆみが出て、何せ皮膚の内側なので掻いてもかゆみがおさまらずお湯でも飲んで時間が経つのをまつしかありません。ニュージーランドやオーストラリアのものもダメでした。

ちょっとお値段が高い天狗屋ですが、冬はその殺菌力の強さや甘味のリラックス効果が欲しくて定期的に購入しています。そんなに大量に使いませんし。

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昔ガンの専門医である主治医に「ガンになる人はアレルギーにはなりにくい、アレルギーになる人はガンになりにくい」と言われたので、じゃ私はアレルギー知らずだな、と30歳まで油断していました。要するにアレルギーは体の潜在的な危機管理能力って意味で言ったのでしょうが、軽く誤作動のような気がしないでもない…。ま、冷凍・養殖の魚や肉なんて食べなくてもいいし、はちみつは天狗屋さんのだけでも困りません。

「ふうちゃんはたまごちゃんをいただきたいです」

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なんとふうちゃんもコープ以外のたまごちゃんは食べないのです。これは嗅覚なのか本能なのか、とっても不思議です。スーパーのたまごは絶対食べないふうちゃんです。

2019年1月 9日 (水)

ひーりんぐたいむ。

いただいたガレットとマカロン、ランチでお腹いっぱいになってしまった私は家に持ち帰りました。

ふうちゃんと一緒にいただこうと思いまして。

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「うん?!いい香りがする!」

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「むむむ~!!!」

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ふうちゃんも食べるのかなぁ…。

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「ふうちゃんはご遠慮しておきます。」

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届いたばかりの軽い読み物とリコリコからいただいた美味しい紅茶でお茶の時間です。

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ガレットはスパイスが効いていて、思ったよりさっぱりとしていました。マカロンはフランボワーズ、まちがいなしの美味しさです。

昨日の朝、まだ部屋も真っ暗な夜明け前、目覚ましが鳴る時間の1時間ほど前、ふうちゃんは私の枕元に座っていました。なんとなく気配を感じたものの寝たふりの私。

するとふうちゃんの右手が私のおでこにプルプルプルっとのせられました。なんともいえない優しいタッチ。しかしそのかわいいおててはずっとのせられたまま。叩くでもなくただのせているだけのふうちゃんのかわいい肉球を感じること数分。いえ、多分10分くらい。まるでヒーリング。

「ふう先生、ヒーリングですかぁ?」とメロメロの口調で話しかけながら目を開けると、おめめをまんまるにして喉もゴロゴロゴロ~!と鳴らしはじめました。私はちょっとだけトイレに…とベッドから出ると大興奮のふうちゃんはトイレにまでついてきました。

「ふうちゃん、違うんだよ!まだ寝るよ!起きないよ!まだごはんじゃないよ!遊ばないよ!」と一生懸命言う私の言葉もきっとふうちゃんには「ふうちゃん、そうだよ!もう起きるよ!もう寝ないよ!もう朝だね!ごはん食べようね!おもちゃで遊ぼうね!」と聞こえているのかもしれません。

逃げるようにまたベッドに戻った私を茫然と見つめるふうちゃんがチラっと見えたもののすぐ寝てしまいました。

すると、本当に起きた時にはもうムクれまくったふうちゃんの完成です。

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何を言っても体を揺すっても全然起きてくれません。さっきの仕返しです。

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5分ほど「ふうちゃんふうちゃん起きようよ、ごはんだよ」と繰り返し背中をさすり続けたら、やっと喉を鳴らしはじめました。

朝の5分はデカいよ!

そしてみいちゃんと並ぶとふうちゃん、デカいね!

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「ふうちゃん、真っ暗な部屋でおでこにずーっとヒーリングしました。でも起きてもらえませんでした。」

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ふうちゃんのお怒りはごもっともです。ヒーリングありがとうございました。とってもかわいくて胸がきゅんきゅんしました。

2019年1月 7日 (月)

ことしもらでゅれ。

「ふうちゃん、ラデュレにお婿入りしました。」

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猫が入るのにはぴったんこの幅広のマチ。

「ひゃっほ~!!」

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新年早々、ラデュレのガレットとマカロンをいただきました!

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ちらっちらっとしか見せてくれない、ランチメンバーのパティシエ。新年一発目、大変じらされつつ…

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なんとまぁ、つやつやのガレット。

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1月6日はフランスの公現祭で、ガレット・デ・ロワをいただく日です。

公現祭てなに?ガレット・デ・ロワてなに?という疑問はさておき、とにかくガレットを食べる日なのです。そしてガレットの中には「フェーブ」という小さな陶器の飾り物が入っており、切り分けた時に当たった人は王冠をかぶり皆の祝福を受け、その幸運が一年続くというものです。

ラデュレのフェーブは別添えされており、フェーブのかわりにアーモンドがひとつ入っているそうです。

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「緊張する~!」と毎回ケーキカットをしてくれているパティシエ係(新婚)。

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なんと幸運のアーモンドはパティシエのケーキに入っていました!

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いつも緊張しながら一生懸命切り分けてくれているので神様が観ていてくれたらしいのです。おめでとう!

上に載せたフェーブは毎年色んなものが出ているらしく、なんと東京にはフェーブ専門店というものもあるそうです。ちなみにフェーブはソラマメのことだそうで、昔はソラマメを入れて当たりとしていたそうです。

そして相変わらず色鮮やかなマカロン、どれを食べてもはずれなしのマカロン。

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新年一発目のランチはこうして景気よく華やかにはじまったのでした。

ちなみに箱はベルサイユ宮殿とマリーアントワネットがなんちゃらかんちゃら、と書いてあり、六本木ヒルズでやっていたマリーアントワネット展で私もゲットした素敵な箱です。乙女の小箱って感じ。

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そして、ラデュレをいただいたランチの後は地味な七草がゆの夕ごはんでした。

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「にゃんと!ふうちゃんは今日からお留守番とは!」

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会社にいる間も「ふうちゃん何してるかな~」とつい口に出てしまいます。ずっと寝ていたようで、「おかえり~」と玄関に出てきたときも目がしょぼしょぼしていたふうちゃんです。

2019年1月 6日 (日)

たまにはてぃーを。

朝起きたらふうちゃんがちんまり座っていました。

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背中からぎゅっと抱き締めたくなるのをこらえて横から撮影です。

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「カメラいや。」

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分かりやすく顔をそむけるふうちゃん。

「いやなもんはいや。」

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朝のコーヒーにお付き合いしてくれているふうちゃんは実はゆで卵をまっています。昨日はたまごを切らしてしまったのです…。

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たまごを買いにいくついでに星乃珈琲にもいきました。最初はコーヒーを飲むつもりでしたが、メニューを見たらフルーツティーが飲みたくなって、少し甘味のあるフルーツティーにしました。ランチタイムを過ぎるとゆったりしている星乃珈琲です。

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連日強い風が吹き、空気も乾燥していて手先もカサカサになってきたので、ハンドクリームが欠かせません。

お気に入りはロクシタン。

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ローズの香りがピエールエルメのイスパハンと同じ香りです。すごい匂いですけどもあまりに指先がつるつるになるので色々試しても結局ロクシタンに戻ります。

世界中にあるロクシタンですが、ウィーンのロクシタンに入ったとき、その日は時差ボケで朝の7時から精力的に活動、カフェに入ったり教会を覗いたり本屋に長居してロクシタンに入るときには11時くらいになっていました。

「はて?今はグーテンモルゲン(おはよう)なのかグーテンターク(こんにちは)なのか」と思いながらも、ま、午前中だし、と「グーテンモルゲン」と挨拶しながら入店。しかし店員さんは満面の笑みで「ボンジュール!」とお返事。
「フランス語かよっ」とフランス人の自国へのプライドの高さを垣間見ました。私も「こんにちは」って言えばよかったよ。

暖房の効いた部屋で毎日ふうちゃんとべったりしてるのですが、明日から出勤だよ、お留守番だよ、とふうちゃんに言い聞かせています。

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「ふうちゃんはお留守番大嫌いです。」

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それにしても毎朝きっちりいつもと同じ時間に起こしてくれたふうちゃん。明日もよろしくなのです。

2019年1月 4日 (金)

あたらしいかふぇ。

昨夜は寝ているふうちゃんの横でスキンケアしながらテレビを観て、足つぼをぎゅうぎゅうやって眠気が来るのを待ちました。

「はよ寝てくださーい」

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なかなか眠気の来ない私はふうちゃんのお写真をカシャカシャカシャカシャしつこく撮ったりしてますます眠気が来ないのでした。

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そして、朝、まだ日の出前…今度はふうちゃんがわたくしのおでこや頬を優しくかわいい肉球でしつこく、それはそれはしつこくポンポン叩いていました。

このままいくとバッチーン!と頭をぶっ叩かれるので夜明け前ですが起きてしまいました。そして、ラジオ体操などもしたりして、休みとは思えぬ健康的な気持ちのいい朝を迎えたのです。

朝のコーヒーもウェッジウッドではなく、益子の作家さんの焼き物にしたい気分でした。

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ふうちゃんも起こした責任を感じたのかずっとそばにいてモーニングコーヒーにお付き合いです。

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朝陽がのぼると急に洗濯をしたくなったりして、いそいそと洗濯をしながら…二杯目のコーヒー。

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カップが小さめなのでね、二杯ね。

お昼ごはんを食べながら「新しい店はできてないかな?」と思い、ネットでなんとなく検索。

ちょっとだけ、ほんとにほんのちょっとだけ小耳に挟んでいた焙煎珈琲のお店が検索に引っ掛かりました。

さっそく行ってみることにしました。

一杯ずつハンドドリップ、一生懸命ハンドドリップです。

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大変飲みやすい美味しいコーヒーがかわいいオリジナルマグに。

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大きめのマグですが、とても飲みやすく、あっという間に飲んでしまいました。

入り口横には焙煎するためのピカピカの機械があります。

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豆だけを買いに来るお客さんもちらほらいて、豆を用意している間にお持ち帰り用のコーヒーをレジ横で飲んでいたりします。お店の中の席はほぼ埋まっていてにぎやかでした。

新年早々いいお店を見つけました。会社のすぐ近くなので会社帰りにも寄れそうです。

「お店で飲むとふうちゃんは付いてませんけども。」

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そうなのです!お茶の時間の楽しみのかなりの部分をふうちゃんが担っているのです!

2019年1月 3日 (木)

ぽかぽかおしょうがつ。

お正月は風が強いとはいえ、広縁はぽかぽかでサンルーム状態でした。

ご機嫌ふうちゃんの横でひたすら読書します。

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朝もあまり寝坊もせず、ふうちゃんみいちゃんと朝の新鮮な空気で深呼吸です。

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朝ヨガ中のふうちゃん。

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突然、ハッとした表情になるふうちゃん。

「ん?!」

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悟りを開きました。

「おうぅ~。」

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悟りを開いたふうちゃん、夜はわたくしのホストとして気長に寄り添ってくれます。

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ぴーさんからいただいたクリオロのチョコレートと赤ワインを前にご機嫌の私を見守るご機嫌なふうちゃん。しあわせしあわせです。

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赤ワインとチョコレートとふうちゃん。最強の組み合わせです。

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高級チョコレートは酔い覚ましのコーヒーにぴったんこでした。

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どこにも出かけずひたすらふうちゃんとべったりと一日を過ごす私でもたまにコンビニにラテを買いに行く、くらいはします。

そんな時のふうちゃんは、広縁から私をじーーっと見つめ、それはそれは私を後ろめたい気持ちにさせます…。

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たかが熱々のラテを買いに車で2分のコンビニに行く私をじーーっと見つめるふうちゃん…みいちゃんは付き合いでふうちゃんに寄り添ってるだけでちっとも私を見ません。

ラテを片手に読む本はちびまる子ちゃん完結編。

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本当にどうしていったいこんなに早く逝ってしまったのだろう、という思いがこみあげます。第一話目の書き直し版というのが収録されていましたが、とてもきれいで毒気があまりない感じです。

最初は本当にギャグ漫画に近くまぬけなちびまる子ちゃんでしたのに、この完結編では子供たちのお手本的存在になってしまっているような印象を受けました。

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エッセイ「そういうふうにできている」は今でもちょくちょく読むくらい大好きですが、このなかでも仕事として追われて絵を描くことに疲れていたさくらさんの様子がありました。つわりで軽くうつ状態になりながら過ごすさくらさんが絵を描く喜びを取り戻す様子が客観的に書かれていた印象的なエッセイです。

絵を描く喜び…私も休みが続いて体が休まってくるとまずやりたくなるのが絵を描くことです。

今は無きフランス料理やさんでのディナーを全部描いていました。

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「みいちゃんもゆ~っくり体を休めています」

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モフモフにうもれてねんこするみいちゃんの幸せそうな様子を見ながら足つぼマッサージとストレッチ。長い休みで体をほぐしたいと思います。

2019年1月 1日 (火)

ひなたぼっこ。

ふうちゃんは暖房の風が当たるテーブルの下でお正月もご機嫌さんです。

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突然エキサイトしてピントも一切合わなくなったりもして。

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かくし芸の堺正章なみにテーブルクロスを思いっきり引っ張ってテーブルの上のものを全部おとしてびっくりしたことがありましたっけ。

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大晦日もお正月もいい天気です。

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新年の庭に出て神社の御神木を眺めたり、

緑と青のコントラストを庭の長椅子に寝そべりながら楽しんだりしました。

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一時間ほどそうしている間に庭に私がいるにも関わらず野良猫がくつろいでいたり、近所の犬が妙な遠吠えをしていたり、玄関先にキジが来たりして「このままだと鬼退治だな。」と寝そべりながら思うのんきなお正月です。キジはオスで大変綺麗でした。

お正月の夜はワインもあるし昼酒の誘惑と軽く戦いながらおせちをつつきます。ローストビーフなんて完全に赤ワインを飲むために作ってます。

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納豆汁も大量に作りました。

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朝から丼で納豆汁です。

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大晦日はお隣さんにお呼ばれ、新築の素敵なおうちでシャンパン、モエ・エ・シャンドン!最高です。

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手打ちの年越し蕎麦もいただいて父とふたり、すっかり長居してしまいました。娘さんたちと私は同年代なので会社のランチタイムみたいに怒濤のお喋り。そこに父まで入って盛り上がったにぎやかな大晦日でした。

「ふうちゃんみいちゃんはモフモフねんこです」

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「連れて来ればいいのに」と言われて「それもいいかも!」と思う私。

「おとなりさーん!」

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お庭にお隣さんがいると楽しそうに覗いてるふうちゃんですので意外となじむかもしれません。

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