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2018年11月15日 (木)

はっとしてぐぅー!

ふうちゃんが寝ているこのマカロンベッド、はじめは、ふうちゃん使ってくれるかなぁ、入るかなぁ、と心配でしたが、設置して1分でねんこしました。

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今年も出して5分でねんこ。寒くもないのにここでねんこしてます。

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流行に乗っかって風邪をひいている私が今ちまちまと読んでいるのが野口晴哉(はるちか)の「風邪の効用」です。

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風邪をひくたびに読んでいます。これを読むようになってから風邪で病院に行くことがなくなりました。体が蛇の脱皮なみにすっきりするし、偏り疲労も取れるし、風邪を機にあれこれ整えましょうっていう本ですが、野口先生は数時間か1日で風邪を経過するそうです。風邪の治療とはいわず、風邪を経過させるといいます。

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風邪をひく心理なども潜在意識教育に余念のなかった先生ならではのちょっと辛口な意見も頷けるものがあります。

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何度読んでも毎回ハッとする箇所がある本です。

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先生の奥さまは野口昭子さんで、近衛文麿の娘さんなのですが、この昭子さんは大変普通の人なので「超能力かしら?」と思うような気の施術を行ったりする野口先生を驚きの面持ちで観察しており、むしろ私なんかは昭子さんのエッセイのほうを面白く感じます。

さてさて、この間アルフレッド・クラウスの「真珠とり」の動画をリンクしたら、まぁ、私が何回もアクセスして観ること観ること。

そんなわけで今日もリンクを貼っておくとします。

五嶋みどりさんのチャイコフスキーです。

五嶋みどり チャイコフスキー バイオリン協奏曲第1章

この音源をUSBに落として毎朝、通勤時に車で聴いています。

鶴我裕子さんの「バイオリニストは目が赤い」が大好きでベッド横に置いて寝る前に読んだりしています。

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この本のなかで「壮大なサビのためにコツコツとつまんないパートを演奏している」というようなことが書かれており、やっぱりそうか、と思った私はこのチャイコフスキーで、壮大なサビの部分を弾けないソリストかわいそう、と思ってしまうのです。
「一緒に弾いたらええやん」と思うのです。
バイオリンを抱えてさみしそう…それともホッとひと息なのかしら…いえいえ、そんなことよりも、バイオリンに全人生捧げているような五嶋みどりさんは神々しいです。

「ハッとしてグー!」

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「ふうちゃんを呼びましたか?!」

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なぜか父が呼ぶとこんな顔になるふうちゃんです。

「よく呼ばれるんですが、ご用事はないみたいなんです。」

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この反応が見たくて呼んでるだけなので特にご用事はないのです。

「ハッとしてグーてなに?」

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相変わらずタイトル付けに迷走している私です。

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コメント

マカロンベッドでねんこのふうちゃんも
呼ばれた時のおめめくるくるふうちゃんもかわいいなぁ。

風邪引いた時に読んでる本がおもしろそうです。
バイオリニストって目が赤いの?
白ウサギなのか。

チャイコフスキー久しぶりにきいたわ。

>harryさん
高嶋ちさ子さんとか白うさぎじゃなくてライオンっぽいですけどね(笑)
N響を定年されたかたのエッセイですが、老眼で譜面読むの大変みたいです。目を真っ赤にして読んでたそうです。オケの色んな裏話があって楽しい本ですよ~。

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