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2018年9月29日 (土)

ばいおりんとせいがく。

ふうちゃんがタワーにあるハウスで何かを見つけてシッポをピーン!と立てています。

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そうでした、私が稲を一本入れておいたのでした。

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ねこじゃらしは散らかるので稲にしたのです。

みっちみちになって遊んでいます。

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みいちゃんがその様子を見て現場検証にやってきましたが、むしゃむしゃと食べ始めたので取り上げてしまいました。

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すっかり寒くなって、なんとなく畳も冷たい気がして、ふうちゃんみいちゃんのためにホットカーペットを入れてしまいました。

集うふたり。

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みいちゃんは舌も出しっぱなしでリラックスです。

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ふてぶてしいお顔がかわいいみいちゃんです。

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台風が来るというので家におこもりしていますが、街はハロウィン、会社のロビーの飾りつけもハロウィンとなりました。

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いつの間にかハロウィンがこんなに定着しちゃって…そのうちイースターも来る予感でいっぱいです。

今、これを書いているうしろではアルフレッド・クラウスの「真珠とり」が流れております。

だいぶ前にこのブログで貼ったアルフレッドの歌声や、バイオリンを習うきっかけともなったフィドラーの動画などを探していたら、あぁ、月日が経てばなぜかそれらは見つからなくなってしまうのか!ということがままありまして…。

無情にも予告もなく「削除されました」の冷たい一言で片づけられてしまっていたりします。

しかし、アルフレッド・クラウスは見つけましたよ!↓

https://www.youtube.com/watch?v=zJ_Nsm-Y7RU&list=PLDxJCKVoLDhElX3hx3iAtPapvuVsTvKky

1970年、30代後半のアルフレッド、テレビカメラに怯える、と、勝手に決めつけて何度もカメラ目線になってしまいながらも歌い上げたことを讃えたブログを昔書いたような…。この時代はもうカラーなんだね!と驚いたのも覚えています。

私は小学校は半分、中学校はほとんど病欠でしたので、音楽の授業というものをほぼ受けたことがありませんでした。

でも音楽は大好きでしたので、レコードもたくさん持っていましたし、クラシックにはどの同級生よりも詳しかったように思います。学校ではラフマニノフはやらないのか!と驚き、音楽室とやらでは一体何が行われているのだろう、と不思議でしたが、国語の教科書だって名作として載ってる作品って結構つまらないものも多かったですもんね。

子供のころ、ドラマチックで素敵、と思ったのでした。↓

https://www.youtube.com/watch?v=4TF2unP74tc&t=83s

10代の頃、私は三島由紀夫は「音楽」が一番好きでしたし、外国の作品ではジッドの「田園交響楽」やツルゲーネフの「はつ恋」などが好きでした。今なら「金閣寺」も好きなのですが…。学校に行っていないことで独学になり厳しいものがありましたが、自由といえば自由で内面世界はそれなりに豊かだったように思います。

ところで、私がバイオリンを習おうと思ったきっかけはクラシックではなく、アイルランド音楽でした。

https://www.youtube.com/watch?v=2P9SNCo9wZg&feature=share

なので、プラハに行ったときにお友達のお友達であるレイチェルちゃんに「あなたがなろうとしてるのはフィドラー、バイオリニストじゃないよ」と英語で言われ「バイオリニストにもフィドラーにもなる気はないよ」と返しつつ、バイオリンの先生にそれを言ってないのはどうしたもんか、と軽く悩んではいました。

コアーズのフィドルを聴いて、これ!これならできそう、と思ったのです。

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フィドルの先生なんて栃木にはいなさそうだし、フィドラーってスコッチひっかけてから弾くんでしょ?(←偏見?)クラシックのバイオリン弾けたらフィドルも行けるんでしょ?(←かさねがさね偏見)と思って、先生には言わずにいました。

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Corrs MTV Unpluged live

https://www.youtube.com/watch?v=BWj034v0TvE

何も事情を知らない先生は私に一生懸命パガニーニとか弾かせようとするのです。超絶技巧はいらないのですよ。だんだん「のだめ」みたいな気持ちになってレッスンの時間が苦痛に…。先生、それよりスコッチを一杯、と言いたい気持ちをぐっとこらえました。先生がその後ご病気になられたり私も忙しくなったりでレッスンは辞めてしまいました。

音楽教室自体は声楽の先生が校長(女性)で、たまに校長先生が歌うオペラが聞こえるのですが、レッスン室の横を通る時、その声量のすごさに「先生!私の体が裂けちゃいそう!」と逃げるように通り過ぎていました。校長先生は「バイオリンを弾いたあとは声が出やすいからぜひ声楽も」と誘ってくださいましたが、私の体が裂けちゃうといけないのでご遠慮申し上げました。

ラフマニノフの影響か私はロシアが好きで、文学も音楽も映画もロシアのものが好きですが、実はプーチンも好きで、それを言うといろいろ誤解もあるみたいなので最小限に留めていますが近しい友達はプーチンのことなら私に聞けばいい、と思ってるみたいです。

「たまにフーチンと呼ばれます」

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今日もさんま!

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さんま祭りが続いてる我が家ですが、さんまは日に日に安くなってついに今日は88円でした。

2018年9月26日 (水)

こーひーたいむ。

いつもは成城石井の豆を挽いてハンドドリップのコーヒーでコーヒータイムを過ごすのですが、たまに無性にコンビニコーヒーやマックのコーヒーを飲みたい時があります。

一番好きなのは家から車で2分のファミマ(←よっ!車社会!)のコーヒーです。カップが黒くて素敵なのと、味がマイルドだからです。

カップが素敵、と思った最初のコーヒーはニューヨーク、マンハッタンの屋台で売ってるコーヒーです。

ドラマなどでもよく見るこれ↓

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「スーツ」の中でもハーヴィーがよく飲んでます。

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これまでのドラマでは、運転手付きのレクサスに乗るような人がストリートのベンダーでコーヒーを買うっていうパターンはあまり見なかったかも。普通なら秘書(ここではドナ)に買いに行かせたりしますが、ハーヴィーは自分で買ってますね。

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そして私は「ちょっと買い物行ってくる」と出て行こうとした父(80)に「ファミマのコーヒー買ってきて!」と声をかけておきました。

こうしてファミマのコーヒーをゲットしてコーヒータイム。

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堀井和子さんのおいしいテーブルは20年くらい前の本ですが、今でも何かにつけゆっくりと楽しんでおります。

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堀井さんは元々海外赴任の旦那様についていかれて海外生活を素敵に楽しんでいたようなのですが、帰国してからも、とてもゆったりと、まるで生活するように旅しています。

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私の、暮らすように旅したい、という夢を叶えてくれたのは海外赴任の旦那様を持つお友達でしたが「実際暮らすのってどう?言葉全然分からないし、不便は?」と聞くと…「プラハ最高。静か。ゆったり。こっちに家が欲しい。」と即答でした。

元共産圏のプラハは、文明は発達していないけれど、古い文化はたくさん残っていて、滞在中はぜひプラハならではの時間の流れ方、文化を見てほしい、とのことでした。そして「この素敵な街並み!飽きるとこを見たい」とも言われました(笑)飽きるほどいませんし。沖縄に住んでる友達にも同じことを言われた私です…「沖縄のこの青い海!飽きるところを見たい、あはは」と笑っていたお友達さんは沖縄の海に2週間で慣れて結果数ヶ月で飽きたそうです。ちなみに新宿花園神社界隈に住んでた友達です。すごい振れ幅。

プラハはたしかに、毎晩あちこちで開かれている音楽会やバレエには特にセレブではなく普通の人々がこぞって出かけていましたし、昼間、お友達の家でのんびりしていると、窓の外から上の階や隣の棟の人たちが趣味で弾いているバイオリンやピアノの音がもれ聞こえ、街にもどこからともなくいつでもクラシック音楽が流れていて、道行く帰宅途中のサラリーマンたちがワイフのためのガーベラを1本だけ持っていたりして大変心豊かな生活ぶりでした。

夜、音楽会に行くため、タクシーに乗ったら「ちょっと待ってね」と運転手がマイペースにパイプに葉を詰めており、ぷかぷか~とふかしながら運転しはじめて、ジャン・レノみたいな雰囲気のあるおじさんだったので絵になる風景だなぁ、と思わず見とれてしまいました。

一番びっくりしたのは犬の行儀が良いことでした。どんなに大きな犬もリードにはつながれておらず、みんなご主人さまのすぐ近くを歩いていて、信号待ちではご主人さまの足の横にぴったりとくっついて座るのです。必ず訓練に出されるので、例外なく犬はみんな行儀がいいのだそうです。

余談ですが、ねこ島って海外にも日本にもたくさんありますが、いぬ島ってないね、なんてこの間美容室の女の子と話していました。「…ねこ島はこの間行きました、癒されました~。いぬ島って…」と考えあぐねている女の子にすかさず私は「行きたくないよね!野良犬しかいない島、やさぐれてそう!」と、ただのイメージでものを言ってふたりで大笑いしてしまいました。

「ねこ島行かなくても家で癒されてくださいませ。」

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ふうちゃんみいちゃんの並んでる姿が私にとって一番の絶景です。

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2018年9月24日 (月)

すーつのおとこたち。

「今日もあの香りがっ!」

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キッチンに恥ずかしそうに覗きにくるふうちゃんがかわいいです。

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「ふうちゃんのもあるぅ~!」

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毎日喜ぶふうちゃん。

「あら?赤いものが…」

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ふうちゃん、花屋さんがサービスでくれたカーネーションが気になる様子。

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さんまとカーネーション、交互に香りを楽しんでいました。

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「いい子いい子~」となでずにはいられない私です。

みいちゃんも後からやって来て並んでさんま。幸せの食卓です。

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「みいちゃんおかわりいただこうかなぁ」

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この三連休は天気が良く、毎日散歩しました。

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この用水路の所まで歩いて折り返して戻ってきます。

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「あ~歩いた~がんばった~」と、歩数計を見ると…850歩。朝陽、夕陽、月見、と三回繰り返せばいいですね。やりませんけども。

今回の連休は毎日雨の予報だったので、普段チマチマ観てるドラマを一気に観ようと思っていたのでした。

アメリカのドラマ「SUITS(スーツ)」を。

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春頃から観始めて今シーズン5です。

夏頃、日本でこれをリメイクするというニュースを聞いて、なんとけしからんことを!と、憤慨しておりました。

スーツの似合う弁護士を誰にやらせるというのですか。織田裕二?絶対違うし。ニューヨークで弁護士、と、東京で弁護士、では、まったく何かが違うし。

特にハーヴィー役のガブリエル・マクトは肩のあたりの筋肉が発達しており、背も高く歩き方も悠然としていてスーツが似合うなんてもんじゃないのです。

ハーヴィーがスタイリッシュな家でくつろいでたりすると、はよ仕事行け!スーツ着て!と思いますし、ジョギングなんてしてるシーンでも、はよ仕事行け!スーツ着て!と思います。

「織田裕二て…」

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女ボスであるところのジェシカが鈴木保奈美だそうです。

「鈴木保奈美て…」

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ジェシカのオフィスなんてすごく素敵ですけど、どうするんでしょうか?

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夜景はいいとして…

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「ドナ役」をどうするっていうんでしょう?!

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知的でクールなドナ役を誰がやるのか気になるところです。

そして、法律関係ということもあり、毎回ガッツリ観てるのに「え?なに?どゆこと?」と戻らないと分からないような難しいストーリーですし(←それは個人の力量では?)、ここまで引き込まれるドラマを日本という設定でやれますのでしょうか?アメリカですらマンハッタン以外では成り立たなさそうなのに。

お手並み拝見ですね。

ちなみに日本人のスーツ姿ならTBSの安住さんが一番好きです。スーツ以外では俄然オーラがなくなってしまう点もガブリエル・マクトと同じです。

昨日、玄関先の薔薇がきれいに咲いていました。

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本当はこの時点で水に挿せば長持ちするのですが、忘れちゃって、なんと本日、玄関先でしぼんでしまいました…。

「忘れんぼうですね!ふうちゃんのごはんだけは忘れないでくださいね!」


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たまぁーーーに忘れます。壮絶な猫パンチが飛んできます。


2018年9月22日 (土)

どくしょのあき。

今日はお散歩で猫じゃらしを取ってきてプラプラと持って帰ったら、ふうちゃん、みいちゃんが大喜びしてくれました。

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ふうちゃんはなかなか猫じゃらしを捕まえられず廊下の端っこからものすごい勢いで走って来ては猫じゃらしにアタック!

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その助走ですっかり疲れてしまって早々に諦めてしまいました。

「今日はこれぐらいにしといたるわ」

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みいちゃんは絶対にあきらめません。


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ぎゅっとくわえて放さないので、ちょっと大きめの声で「放して!」と言うと…

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さらにぎゅっと強くくわえるみいちゃん。「ブサイクでちゅねぇ」と笑って頭をくちゃくちゃになでたら放しました。

さて、さんまの秋の他に読書の秋。いつでも読書週間ですが、新旧合わせて色んな本を取り寄せたり本棚から引っ張り出して読書です。


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ヘッセ、何年ぶりでしょう。若い頃、ヘッセを読み倒しました。「郷愁」が一番好きでしたが、インド好きだった私には「シッダールタ」がヘッセを読むきっかけでした。

この三連休で読みたい本がたくさんです。

10代のころ、私はインドに行きたくて行きたくてたまりませんでした。

インドに関する本は沢山読みましたが、なかでもこの本はその頃の私の理想の旅でした。

「河童が覗いたインド」妹尾河童著。

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どの本を読んでもデリーよりもカルカッタの印象が強烈で、妹尾さんもカルカッタでさっそく盗みに遭っていました。

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辛島貴子さんの「私たちのインド」は、今年、酷暑であったここ栃木にいて、何度も何度も「あのインドだ!」と思いました。今年の酷暑は本当にインドだったと思います。暑さで死と隣り合わせは今やインドだけではないのです。

ところで、私のインド愛は10代の頃はひたすら吉祥寺の仲屋むげん堂、はるばる屋で昇華され、20代になった頃はすっかり覚めて、やっぱヨーロッパだわ、とこれまた「河童が覗いたヨーロッパ」で妄想旅行を展開。

「まずはウィーンかプラハだな」と数ある河童に覗かれたヨーロッパの中でこの二都市に決定です。

実際、ウィーンは私にとって初めての一人旅でしたが、河童の言うことを聞いて、路面電車の通らない場所にホテルを取りました。河童の言うとおり、かなり安く食事ができて、生活水準が高いのに誠に不思議なウィーンでした。

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そして、プラハ。プラハの遠い事ったら!と妄想ですら空港に着く前に疲れ、着いたら着いたで全然チェコ語わかりませんやん、と妄想のなかでガックリ肩を落としそうになりました。

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しかし会社で一緒に働いていた友達の旦那さんがチェコに転勤になり、友達もついていく、とのことで「ではわたくしも…」と妻でも家族でもないくせに2回ほど訪ねたわけです。

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2回目はひたすら「ごはん作らせて。」と市場やスーパーマーケットなどに出かけて、キッチンを使わせてもらいました。

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果物も野菜も水分量が日本のものとは全然違いました。

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さてさて、読書のあとは、さんまの秋です。

「今日もさんま~!」

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「ふうちゃんのもあるぅ~!」

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連日さんま。まったく飽きないふうちゃんです。


2018年9月19日 (水)

とらのもん。あんだーず。

「たまにはみいちゃんのプライベートショットを!」

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私のお風呂待ちのみいちゃんです。

今日、郵便受けにファンクラブの会報が入っていました。今、わたくしが入ってるのは中森明菜と、

新しい地図、のファンクラブ。

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この3人をどう呼ぶのかいまいちファンクラブ会員である私ですら分かっていないという…。

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自分でもまさかJ系のファンクラブに入るとは!と驚きですが、あの解散騒動があまりに哀しくやるせなかったのでアベマTVで彼らを見守っていたらなんだか情が移っちゃって。もちろん三人それぞれの個性が思いの外強かったので見直したというか、なんだかSMAPを見くびってたみたいな言い方しかできませんが、SMAPの頃とは全く違うイメージの3人なのです。

今回の写真を見て、なんとなく見覚えのある感じが…

この独特の赤…

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このピアノ…

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アンダーズ東京ですね!


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そうそう、昨年の今頃、私は虎ノ門ヒルズのアンダーズ東京でアフタヌーンティーをしたのでした。

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アンダーズ東京は味に間違いなしというか、たまに五ツ星ホテルでもとんでもなく普通の味の食事やスイーツが出てきてびっくりすることがありますが、ここは大丈夫。

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アフタヌーンティーでもセイボリーが普通の味ではガッカリなのです。でもここのは大丈夫。

雰囲気も堅苦しくなくカジュアル過ぎず、色々ちょうどよいのです。気軽に通いたいな、と初めて行ったときから常連さん宣言です。

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おかわりも自由。ハーブティーも美味しいのです。ホテルはもれなくコーヒーが美味しくないのでいただきません。必ず紅茶です。

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ここにはルーフトップバーがあります。

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車の運転があるときでもノンアルコールをいただきます。

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そして、一階にいる「とらのもん」にも挨拶して帰宅するのです。

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帰宅するとかわいいふうちゃんが素晴らしい寝姿でわたくしをメロメロにします。

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ここまでがアンダーズ東京の一連の流れです。

高層階なので高所恐怖症気味の私はあまり、泊まりたいなぁ、とはならないのですが、気軽にふらりと行くのにちょうどよい、となぜか勘違いしてる私です。虎ノ門だしヒルズだしハイアット系列のホテルだし栃木から気軽に行くところではないにも関わらず。勘違いって不思議ですね。

新しい地図の3人がいるこのお部屋は結婚式の控え室に使う部屋でしょうか。

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控え室ですら窓が大きくてとても素敵です。

「でもふうちゃんの隣が一番素敵な場所なのです!」

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2018年9月17日 (月)

しふくのとき。

「今日もさんま~!」

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「ふうちゃんのもあるぅ~!」

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今日はみいちゃんもすぐに来てしまいました。

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並んで召し上がれ。

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みいちゃんは食べるのが遅く、ふうちゃんは先に食べ終わってしまうので、みいちゃんのお皿を羨ましそうに見ていたり、鼻をグイグイみいちゃんに押し付けたりしています。

並んでウハウハ、私の至福の時でございます。

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「ふうちゃんにだけおかわりくださいませ。」

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「早くほぐしてくださいませ。」

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みいちゃんよりだいぶ多いのにあっという間に平らげてしまう勇ましいふうちゃんです。

三連休最後は近所の喫茶店に行きました。星乃珈琲やコメダ珈琲、珈琲館やスタバなど、コーヒーを飲めるお店が増えたのですっかり忘れていましたが、北関東の星、羅布乃瑠紗羅英慕(ロブノールサラエボ)が家から車で5分の所にあるのでした。


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このネーミング…北関東が暴走族のメッカだからでしょうか。夜露死苦ってことで…。


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映画の「下妻物語」にも出てきた喫茶店と同じ系列です。

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私も10代の頃、ダラダラと友達とのんきにここでパスタだアイスコーヒーだと長居したものです。

コーヒーはモカをたのみ、


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小さなパフェを付けました。

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窓はあるのですが光は全く入らない摩訶不思議な造りです。昼から夜の雰囲気なのです。

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ランプや古い木のテーブルの感じが落ち着きます。

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カップは色んな種類があります。しかしカップの飾り棚からは遠くてリクエストはしづらいです。ハロウィンとかええねん、と小声で言いつつ、

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私に来たのはウェッジウッドのシンプルカップ。

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美味しいコーヒーをいただきながら読書。

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↑ドイツ人のインド哲学者、ショーペンハウアーが出て来てますが、鈴木大拙とか日本人のを読むより欧米人を通した方が仏教や禅の世界が分かりやすいのはなぜなのでしょう。別になぜでもいいですが。

ゆっくりコーヒーを飲み、さぁ今夜もさんまだぜ!とふうちゃんの喜ぶ顔を想像しながら帰宅です。

「新聞基地やってー!」というリクエストにお応えして、

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ふうちゃんを大興奮させます。


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まだこんな遊びがそんなに楽しいのか、と微笑むわたくし。のんきなのんきな三連休はこうして終わるのでした。

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2018年9月15日 (土)

しんまいさいこー。

新米の季節となりました。

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農協に出す前、ブレンド前の貴重なお米をリコリコの家から買いました。毎年、何組かの知り合いの農家さんから買っているのですが、一番美味しいのはリコリコの家のお米です。

そして、さんま祭りはまだまだ続きます。

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「はやくぅ~~~」

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キッチンに迎えに来るふうちゃん。

「先にふうちゃんに沢山くださ~い!」

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今日はみいちゃんが早く来てしまいました。

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ツーショットを撮りたいな~とスマホを構えると…。

「ぷいっ。」

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全然こっちを見てくれないふうちゃんです。

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ふうちゃんが先に食べてから、

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みいちゃんも…。

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三連休の初日はどしゃ降りの雨でした。出掛けるのも面倒で家で掃除洗濯ぬか漬けテレビ、みたいなのんびりした休日です。本を読んでいたらいつの間にか昼寝してしまっていたり。夏の疲れが出てるのかも、と自分を甘やかし、です。
録りためていたテレビ番組を3つも連続して観ちゃうとなんだかグータラだめ人間になったみたいな気分ですが、雨の日はこんな感じです。

またしても木曜日の夜のJUJUが司会?アシスタント?の番組をチェック!

北欧、デンマークの有名レストラン、「ノーマ」の特集でした。映画で観た「ノーマ」と同じ素敵空間のレストラン、世界中からお客が来ています。

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日本人の料理人も大活躍です。

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食をテーマにした映画が好きな私ですが旅行先ではあまり食には興味がなかったりします。というか最近海外旅行にも興味がなくなっているという枯れっぷり。

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ここでもたまに出てくるカッツンのママと先日ランチをした時にもそんなことを言ったら「私もー!」とまさかの共感。カッツンママはプラハとアメリカで出産したような強者ですから、やり遂げた感のせいかと思うのですが…ちなみにカッツンママの旦那さん、カッツンパパはメキシコに単身赴任中です。
中学生の長男を筆頭に男の子3人を一人で栃木で育てるのもアメリカでする子育てよりは気楽なようです。

英語の壁ってすごいですもんね。

テレビで見たベンチャー企業のセミナーでも外国人が口々に、アイデアはいいけど英語が話せなさすぎる、と指摘していました。うちの会社でも研究者たちの英語が拙くてびっくりします。たまに勉強会に出ても見事なカタカナ英語です。「もうちょっと子音を出しましょうよ」と思わず言っちゃいました。海外での英語の論文発表もカタカナ英語でやるそうで、なんか度胸あるねーと思います。でも最後の最後は英語ができないという理由で話が進まなく、通訳を雇ったりしてます。通訳の需要あるなー!と思わず通訳の資格取りたくなりますが…もうそんな仕事無理だわ~。翻訳で勘弁です。まだ紙の辞書も眼鏡なしで見てますよ。

「雨、やみました!」

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晴れるとまだ暑いので曇りくらいの休日になるといいですね。


2018年9月13日 (木)

うつくしいとしょかん。

連日さんま、我が家のさんま祭りは毎年恒例でございます。

「今日もふうちゃんのがあるぅ~!」

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落ち着きのないふうちゃんにピントが合わず、さんまがちんまり二匹並んでいるだけの画像になってしまいました。

「みいちゃん来ないですか?」

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先日みいちゃんもさんまを食べていることを知ってしまったふうちゃん、今日もみいちゃんがふうちゃんの分まで食べてしまうのではないかと疑っています。

「ま、ま、気にせずにね。ゆっくり食べてくださいませ。」とゆっくりふうちゃんに食べさせてからみいちゃんにもこっそり…

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「やっぱり!みいちゃんもさんまを!ふうちゃんのさんまを!」

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「ま、ま、ふうちゃんも一緒に並んで食べなさいな。」

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並んで食べてる姿は私には幸せこのうえないのですが、ふうちゃん的には大不満のようで、食べ終わった後、何やら聞きなれない雄叫びをあげながら去って行きました。先住猫さん優先、には気を付けていますが、結構ふうちゃんだってみいちゃんと遊びまくって楽しそうなくせに…と思うわたしです。

涼しい秋になって、美しいチョコレートも美味しくいただける季節となりました。酷暑でも濃厚なチョコレート食べていましたけども。

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表参道にあるブボバルセロナのチョコレートです。会社の同僚が差し入れしてくれました。スペインが本店のブボバルセロナ、トマト味というのもあり、塩をきかせてありました。塩とチョコレート、合う~!!

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宝石のようです。一粒450円…と思わないではいられない。

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先日、かもめ食堂を観ていて、ヘルシンキというか、ヨーロッパの市民プールとか、図書館って美しいな~と思ったのですが、そういえば図書館の写真、フィルムで撮ってどこかにしまったはず…と思いゴソゴソ探していたのですが、フィルムと写真、今のところ見つからず。でも絶対家のなかにあるはずです。

「あ~あ、フィルムの写真なんてもうあんまり興味もなくなってたなぁ~」とスマホライフを満喫して久しいことに気付きました。

そうだ、ブログかmixiだ、と自分のブログをググったりmixi開けたりして画像を探したら…。

出てきました。プラハの図書館。

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この頃はスマホではなかったので普通のフィルムのカメラですが、思いっきりカメラ撮影禁止マークがあることに現像してから気付きました。

そしてブログのこの写真のフィルムを貸してほしい、と連絡が来て、これが小川洋子さんの本に使われたりもしたのでした。

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美しい本でした。

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謹呈として一冊いただきました。

すっかり忘れてたけどこの本は一体今どこに…きっとクローゼットにあるとは思うのです。さっきのフィルムと共に。発売された年は震災があったので、本の発売も紙が不足してるとかなんとかでだいぶ遅れたのでした。編集者のかたはたしか福島のかただったような…。

クローゼットもそうですが、パソコンの中も片付けなくては!「ふうちゃんの画像」という名のフォルダを開けたらしょうもない画像がたくさん出てきました。

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「ちゃんとお片付けしてくださいね~!」

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…ちゃこ&みいちゃんの画像なんていうのもあったりしてじっくり見ちゃって、おまけにブログまで書いちゃって、お片付けと言いつつ全然進まないんですよね。

2018年9月11日 (火)

うまいもの。

「うまぁ~い!」

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さんまをガツガツ食べて大満足のふうちゃんです。
先日は150円だった北海道のさんま、昨日は348円でした。ふうちゃんとふたりで大切に大切にいただきました。

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秋めいたら庭の薔薇も次々と咲き出しました。

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春に続いて秋も薔薇を楽しむ季節です。

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ちんまり座ってるふうちゃんのおててと薔薇を交互に愛でます。

寝る前のお楽しみアマゾンプライム、週末は、映画館にも観に行って、家でも100回は観たであろう「かもめ食堂」を改めて観ました。

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ふと、エプロン…エプロンて私持ってないな。と小林聡美さんを見ていて思ったのです。
思ったらもうエプロンに釘付け。
柄物のシャツに柄物のエプロンをしています。

「柄&柄?!」

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さらに…

「柄on柄?!」


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スタイリストさん、ブラウスのチョイスがナイスですが、エプロンてそれでよいのですか?

かわいらしい柄のエプロンが欲しくなったのでよいのかもしれませんが…。

もたいさんのアクセサリーも素敵。私はいっさいアクセサリーをしないのですが、大ぶりのものが好きです。手がとーっても大きいもので…。

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ヘルシンキの市民プールで泳ぐシーンで井上陽水の「白いカーネーション」を口ずさむ小林さん、このシーンを境に鼻声になります。

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1ヶ月のフィンランドロケで風邪ひいちゃいましたね。ヨーロッパの市民プールって美術館のように素敵です。図書館もそうですが。

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素朴で少し淋しげなこの井上陽水の「白いカーネーション」、特にお母様が亡くなったとかでもないのにこれを作った陽水。歌の後ろにドラマなし。そういうのも好きです。

「すっかり秋めいてさんまを張り切って毎日食べたいと思うんですねっ!」張り切りふうちゃん毎日キッチンに偵察しに来ます。

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2018年9月 8日 (土)

ねるまえのおていれは。

朝ごはんを食べていたら、ふうちゃんが目の前の二重窓に入って行きました。

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なんだか楽しそうにはしゃいでいます。

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「立ち上がってみたりして。」

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この立ち姿が大好きで、スマホをかざしてシャッターチャンスを待っていました。

しかし、私がシャッターチャンスを待っているのがバレてしまい、

「はっ!シャッターチャンス待ち。」

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「たちあがるとみせかけて~」

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「やるもんですか、ぺろぺろ。」

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朝からふうちゃんにからかわれる私でした。

毎晩、寝る前は部屋を間接照明で暗めにし、アマゾンプライムのドラマや映画を観ながらお楽しみのお手入れタイムです。

お風呂上りに1時間くらいかけてリファをコロコロしたりパックをしたり、足つぼをぎゅうぎゅう棒で押したりします。最後はストレッチです。

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最近欠かせないのがオバジCです。若いころの沖縄での楽しい思い出が頬のあたりにシミとして浮き出てきました…。

「マンボウのような魚に出会った渡嘉敷島の海のシミ」とか、

「サメかと思ってびっくりしたらダイバーで、そんなに深いのか!とびっくりした座間味の海のシミ」とか、

「魚の群れに割って入って一家離散させてしまった宮古島の海のシミ」とか

素晴らしい思い出には変えられないのでシミは仕方なし、とはいえ悪あがき、オバジCでシミを薄くするべく毎日塗っています。薄くなってきたような、というか顔全体が白くなってきたような気がします。ちょっと刺激がありますが、シミには今のところオバジCが一番効いています。

基礎化粧はもう23歳のときからずっとミキモトです。今はアマゾンで買えるので便利です。

テレビではさまぁ~ずが吉祥寺のモヤモヤをご紹介。

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急に住宅街、このあたりで友達とアパートを借りていたので思い出いっぱいの場所で、

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風呂上りに遅い夕食などを食べに行ったりしてた近所の洋食屋、セレスティーヌがターゲットに!

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ポークグリルが大好きでした。昔ながらの美味しい洋食屋のお手本みたいなお店です。

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ここでごはんを食べて、駅前まで足を延ばしてコーヒー飲みに行ったりして、井の頭公園駅周辺は小さい街のわりには便利でした。

そして八百屋さんや薬やさんの店先にことごとく猫がいるのがたまりませんでした。レジでお会計をするときにうっかりレジ横にカバンを置いちゃったら、看板猫ちゃんが「あ、じゃ、ちょっと失礼してですね、ここに入らせていただいてですね…」とおばあちゃんの湯浴みのようにゆっくり私のカバンに入るところで、思わずお店のかたと見守ってしまいました。

ちょっと遠出するとすぐ猫欠乏症になっちゃうからこういう出来事がたまらなかったです。

「欠乏するなら出かけないでよ」

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ふうちゃんみいちゃんのいるおうちが最高なんですけども、お出かけしないと家に帰ってくる瞬間もないわけで、家に帰るのもまた楽しいんですよ、と赤毛のアンみたいなこと言ってみたりして。

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家が見えてくると「ふうちゃ~~~~ん!」とつい車の中で叫んでしまうのです。

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2018年9月 4日 (火)

しんやのしょくどう。

アマゾンプライムの映画に「続・深夜食堂」があがってきたので、何気なく観ていたら、内容がドラマよりも味わい深くなっていて大変おもしろく、続編から観ちゃったので前編も、とふたつ続けて観ました。アマゾンプライムよ、なんで続編からすすめたのだ?(たしかに続編のほうがよかったけども)

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主演の小林薫さんも素敵ですが、お巡りさん役のオダギリジョーがとってもいい仕事をしていてちょっと泣けました。劇中に出てくる料理も美味しそうです。

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オープニングはドラマと同じで夜の新宿。夜、タクシーで新宿に入るとこんな風景、という王道の新宿で、かつて新宿を遊びの拠点としていた私には懐かしい絵面です。

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この夜の新宿を背景に鈴木常吉さんのアイルランド民謡が原曲だという「思ひで」がとても切なく響きます。ちょっと弱ってる時なら泣きそう。完全に中央線沿線、高円寺あたりの雰囲気の歌なのにアイルランド民謡、そして鈴木さんは栃木のかただそうです。

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「深夜食堂は花園界隈が舞台で…」とWikiにありましたが、花園神社界隈ってことでしょうか?そのあたりに友達が住んでいた時期があり、泊まりに行くたびに、なんという治安か、と驚いていました。ちょっと先の大きめの喫茶店では拳銃で人が殺されたことがあったり、家に帰るまでにホストのチャラい声かけをかわしたり、夜は酔っ払いのケンカの声を聞きながら眠るのです。

友達はきれいなワンルームマンションに住んでいましたが、エレベーターで行き会うのは100%ホストかキャバ嬢で、普通のOLだった友達に「なぜこのマンションに住むことにしたのか」と聞いたら、なんのことはない、こんなとこ誰も住みたがらないから家賃が安いのだそうです。 マンションの裏側は意外にもほとんど一戸建てで、新宿にもこういう生活風景があるんだ、とびっくりしました。会社の人にもよくよく聞くと、実家が新宿、という人もいました。結構一軒家あるんだよ~と。

「深夜に焼肉定食」

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「喪服で黙々と…」

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家庭料理っぽいのをちゃちゃっと作るだけの居酒屋風食堂です。

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スナックに長居するとママが気まぐれに焼きうどんとか作ってくれますが、ああいうのに近い感じです。 私が10代の頃は新宿にはまだドヤ街があり、スルスルと焼き鳥屋などを通り抜け酔っ払いの優しいおごりなどもありがたく受け取りながらライブハウスなどに向かったものです。その頃は新宿ロフトがまだ西口の線路沿いにありました。防衛庁も防衛庁のまま、ヒルズもミッドタウンもなく、夜景は新宿が一番きれいでした。夜闇に火柱のような西新宿が大好きで、吉祥寺あたりから小さく観える新宿はなんだかマンハッタンのように思えたものです。

しかし実際行ったマンハッタン、

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あまりの大きさに驚愕。

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マンハッタン帰りの首都高から見た新宿は規模が小さくて、マンハッタンが新宿の100倍であったことにカルチャーショックを受けました。アメリカはでかい…と超当たり前の感想。その後森ビル系が頑張って東京は高いビルが増えに増え、新宿の夜景も目立たなくなりましたね。

「ふうちゃんは田んぼ生まれなので~」

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…田んぼっていうか農家の息子ね。 ふうちゃんの実家のまわりは一面田んぼで夜は漆黒の闇です。

ふうちゃんは農家の土間で生まれたので、はじめて食べたものも生米。

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うちに引き取られたときも「米をよこせ~!」と米を見ると目の色が変わるのでしばらく炊いた白いごはんをおやつにあげていました。

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今でも精米には立会います。

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「ふうちゃんシティーボーイじゃないんですよ~」…知ってる~!(笑)

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2018年9月 2日 (日)

すかーとぷりーず。

雷が鳴ったらすぐに私のスカートの中に走って来るふうちゃんです。

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最初は喉も鳴らしてほっとひと安心、という感じですが…

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雷が長引くとだんだん退屈になってきます。

「退屈だけど怖い、怖いけど退屈…」

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しまいには私の太ももにかぶりついて私の悲鳴を聞いて楽しんだりするのです。スカートの中で遊ぶのは大きくなったここ数年に覚えたのですが、なかなかスリリングです。


今日は午後からリコリコの宿題を見に行きました。

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「連立方程式ね~動名詞ね~。」とただ眺めてただけ。ヘルプの要請も特になかったので宿題が終わるのを待っていただけとなりました。英語を教えて欲しい、と言われましたが結構できていたので、ちょっとコツを覚えればぐぅーんとのびるかな、と今の時点では楽観的に見守ることに。

「ネグロも元気だよ~」宿題が終わったらすぐにウサギのネグロを服の中に入れて連れてきていました。

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木曜日の夜だったでしょうか、NHKを観ていたらJUJUが司会?司会ではなくアシスタント?の番組が始まるところで、どうやら北欧雑貨を扱う様子。

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そのカラフルな北欧雑貨のかわいさに引き込まれてしまいました。

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フィンランド、ヘルシンキの路面電車に乗って…

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北欧雑貨といえばアラビアやイッタラ、マリメッコなどが有名ですが、アラビアとイッタラを訪ねていました。

イッタラのガラスの食器が全て手作りなことに驚いてしまいました。

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ガンコ職人。言った通りになかなか作らない。

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銀座のイッタラはアルマーニの制服で問題になった泰明小学校の真ん前、カフェ・オーバカナルの隣にありますが、ガラスの器を買おうと思いつつ、使いみちが「そうめん」か「サラダ」しか思いつかず買うのをやめたのでした。

スタジオでJUJUが選んだ皿はアラビアの青い皿。完全に酒飲みのテーブルコーディネート、私のと同じ。見慣れた光景です。

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私は青い皿が好きではないのでこのシリーズは緑とブラウンを持っています。と、棚から皿を出していたら…

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「ここはなんの入り口ですか~?」

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引き出しや棚が開く音がすると飛んで来るふうちゃんです。

「さんまのお皿は出さないのですか?」…夕ごはんを作ってる間、三回くらいさんまがないかどうか確認しに来ていました。

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さんま、たまごやき、ゆでたまご、キッチンでの私の動きが大変気になるふうちゃんです。

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