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2016年2月28日 (日)

ぐらんどはいあっと。

いいお天気がつづき、ふうちゃんみいちゃんのひなたぼっこの時間も増えました。

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お外を観ているふたりの後姿はとっても平和です。

「お外の風が気持ちいですね~♪」

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ひなたぼっこしながら、みいちゃんはご機嫌で毛づくろいをしていますが、お顔が必死で、優雅な感じは全くありません…。

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「またまたお出かけなんでしょ?」

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そうなんです。今年に入ってからお出かけが増えてますが、昨年の秋に予約していたホテルで女子会なのでした。

六本木のグランドハイアットホテルのスイートルームにお泊りです!

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ここはいつでも満室、やっととれた予約なのでした。

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10階のクラブフロア宿泊者のみのラウンジにてチェックイン、この時点で紅茶や緑茶をおかわりしつつ早速1時間ほどまったりしてしまいました。

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ラウンジにはクッキーや飲み物が終日置いてあります。

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お部屋以外に出入りできる場所があるのは大変ありがたいです。

ハイアット系列はクッキーがおいしいのでついつい食べ過ぎてしまいました…。

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そしてやっとお部屋へ。エレベーターホールからは東京タワーが見えますが、お部屋からは見えにくいのでここで堪能です。

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いよいよお部屋へ!

リビングルームにはソファーがずら~り。

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スピーカーもいいものを使ってますが、使い方いまいち分からず。説明を聞くのも面倒くさいというズボラな私です。

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ホテルからのサービスで赤ワインと瓶入りエビアン、

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大粒のあまおうが置いてありました。

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ひととおりお部屋に付いている雑貨などもチェック。

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ネスプレッソは必須です。

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お風呂が大きい~!!!

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ベッドルームはわりと普通ななか、

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デイベッドがあり、ヨガマットも付いていたので、さすがスイートだなぁと感心いたしました。一泊なので昼寝してる時間はないですが…。

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5時半からはさきほどのラウンジでお酒もふるまわれるので、ちょっと早めに行って、またまた紅茶を飲むわたしたち。

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そして、カクテルタイム、シャンパンは先日のパレスホテルと同じルイ・ロデレールでした。

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ここのラウンジはとてもこまめにシャンパンをついでくれたり、おつまみを持ってきてくれたりと気配りをしてくださったので、レストランにいるような優雅な気分で過ごせました。

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場所だけ開放して、あとご自由にどうぞ、的なところも多いなか、大変満足な接客でありました。

自分の家ではルイ・ロデレールをミモザにするなんてもったいないことは絶対しませんが、ホテルのオレンジジュースはとてもおいしいので最後は必ずミモザにします。

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お部屋に戻ると、会社の同僚夫婦がお部屋に遊びに来てくれ、スイートルームで家飲み風となりました。

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ようこそ、我が家へ、的な雰囲気で楽しみましたが、六本木のこんな場所にこんな広いマンション借りたら毎月どんだけお金かかるのでしょう!まぁ、すぐ隣にヒルズレジデンスがあるので、実際にそのような生活の人がいるわけですが…。

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夜のお部屋も色々な間接照明を使ってとても素敵な雰囲気になります。

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こんな大きいソファーをいくつも置いても邪魔にならないのが不思議です。

エレベーターホールからの東京タワーや、

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5階にあるスパを覗きにホテル探検していたら、スパのスキンケア製品が全部マドンナの手がけたMDNAになったとかで、スパの入り口はマドンナでした。

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そういえばベッドルームのサイドテーブルにもマドンナがいたっけ…。一度ここのスパも経験してみたいです。

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一つだけ不思議なのは、洗面所のテレビ。お風呂から観られるわけでもなく、いつなんのタイミングで観るんだろう?

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真向いにあるトイレに入りながら?

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せっかくの洗い場付きの広い広いバスルームなのでぜひともテレビが観られるようにしてほしいものです。

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そしていつもの如く夜中まで喋り倒し、ワインも空にして、翌朝、素敵なあのラウンジで朝食です。

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品ぞろえもさすがです。なぜかヤクルトがあり、外国人のかたたちも飲んでましたが、この飲み物は外国のかたにはわかるのかしら、といらぬ心配をしたりして。

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ペリエの瓶があったので、近くにいたお姉さんにペリエをお願いしたら、ちゃんとライムを絞ったグラスに注いで持ってきて下さりとても嬉しかったです。ちょっとした心使いに癒されるのが高級ホテルのいいところですね。

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ラウンジで紅茶も沢山飲んだのにお部屋にもルームサービスでコーヒーを頼みました。初めて泊まるホテルのコーヒーの味は必ずチェックです。

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「にが~~~い!!」カップの裏側を見たら階下のレストランのフレンチキッチンのカップらしかったので、フレンチローストなのかもしれませんが、それにしても苦い!

ネスプレッソの方がよほどおいしいです。

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こんなに苦いコーヒーがルームサービスで来たのははじめてなのでびっくりしました。

こんな素敵なお部屋でお友達と楽しく過ごしている最中にふと「ここにふうちゃんたちいたらなぁ」などと思ってしまいます…。この大きな窓に座って車を眺めるだろうなぁ、とか

お風呂場のガラスにシャワーをかけて見せてあげたいなぁ、とか妄想は広がるばかり。

「じゃ早く帰りなさいよっ!」

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ほんとほんと、チェックアウトしたらさっさと帰りなさいよ!と、思うのですが、ここでまたダージリンなんか頼んじゃって1時間。

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帰宅してふうちゃんみいちゃんのお腹や背中に顔をうずめて猫吸いが止まらない私でした。

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あ~でも満喫した~!!ホテルでお友達と飲んで食べて喋って、最高な時間でした。

「みいちゃん将棋はじめました。」…父の将棋盤で遊ぶふうちゃんはすぐ駒をなくしますが、みいちゃんはきちんと向き合います。座る場所間違えてますが。

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2016年2月20日 (土)

まどんながさいたまに。

今年に入ってから色々な予定が入っており、ふうちゃんみいちゃんはお留守番が多くなってしまいました。

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出かける前にはふうちゃんみいちゃんの息が切れるほど遊ばせていますが、

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息が切れてる間にかわいい毛布をたくさん用意してねんこ~ねんこ~♪と寝床に誘導。

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罠にかかったイノシシのようにふたりがねんこすると、ささっと出かけてしまいます。

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会社の計らいで五つ星ホテルでお食事となりました。

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シャンパンはルイ・ロデレール。注いだ瞬間にすばらしい香りが漂いました。

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会場は、さすが丸の内だけあってビル街の風景をうまく使っていました。

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前菜にさりげなくキャビアがありますが、これだけでシャンパン2,3杯いけそう。

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スープは魚介、カップに入った具に、銀のポットで熱いスープを注ぐという素敵な演出で、熱々。やけどしそうな熱々さ。

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トークコーナーなどもありつつ、

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そしてお魚登場。みかんのお味のする「優しく蒸しあげたイトヨリ鯛栃木産コシヒカリのミラノ風リゾット添えオレンジ風味のエマルジョン」

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確かに優しく蒸しあげてありました。

お肉は栃木牛、とっても柔らかく、

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久しぶりにおいしい肉だ~! と、

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思わず断面を撮影。

そしてU字工事登場のなか、

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とちおとめのティラミス。

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東京の真ん中で栃木満喫。 見た目も鮮やか、味も目が覚めるようなおいしさ。さすが五つ星ホテルですね。

そして会社のお友達とホテル内を探検。

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ラウンジに行ってクレームブリュレとロンネフェルトの紅茶を飲みつつ、暗くなるまで女子トークでした。

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外国人とマダムだらけのラウンジで贅沢な時間を過ごしました。

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そして、その数日後…今度はさいたまスーパーアリーナにいる私なのでした…。

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「ふうちゃんみいちゃんまたお留守番?!」

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マドンナが埼玉にいるという事実になんだか胸がざわざわします。泊まるところは六本木なのでしょうが…。

私はS席2万円の席でしたが、だいぶ上の方から、神のような目線で下界の5万円の人々を含めステージ全体を見守りました。この数万人の意識体たち(?)をひとつにまとめてる神もすごいですが、2万円~5万円を払わせたうえで埼玉にまとめたマドンナもすごいですね。

公演開始時間になると、MARY MACとかなんとか全然知らないDJ登場で延々お皿まわしてます…。

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何だろうこの時間。途中「手美世于子オネガイシマス!」と言われ、一瞬何をお願いされてるのか分からなかったのですが「手拍子お願いします!」って言ってるんだ!と気付き、手拍子しました。

早く引っ込んで、という私の切なる祈りが通じたのは1時間後…。

マイケルジャクソンが流れると「いよいよクイーンの登場だぜ!」みたいなこと言いながらDJが幕の後ろに引っ込み、そのときが一番盛りあがりました。 一旦トイレタイムのような間があり、いよいよ開演のアナウンス。

そしてイントロが始まると、DJのときと音が全然違う!

体の芯にドスンドスンと重低音が響いてきました。

ケージに入ったマドンナが登場です!

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ケージに入ったマドンナを双眼鏡で観る私ですが、どんなテレビ画面よりもきれいに大きく見えて感激です。

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双眼鏡ってすごいな!と思いながらすごい双眼鏡ですごいマドンナを見ながら大声で歌います。が、酔っちゃいそうので、マドンナはバラードでみればいいや、と少し冷静になった私は双眼鏡で、とりあえずセットをなめまわすように見てみました。

これはセットというよりひとつの建造物というか、何もかも本物です。 せりあがる床や上から降りてくる螺旋階段などもあるので、ステージ自体も数億円規模でお金をかけているのだと思います。もちろん衣装は全部ブランド物、特注品なわけですし。

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途中、 しなるポールにくくりつけられたダンサーが登場するのですが、このポールがしなるしなる! 客の頭の上めがけてしなるので「ああ!とうとう今日事故るのでは!ああ!いつもよりしなりすぎているのでは!」とハラハラドキドキ。

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よくもまぁ、アメリカ人の作ったそのような代物をそんなに信用できますね!と呆れるくらいのしならせかたです。(←アメリカ人に失礼ですよ)

ダンサーの一流さ加減はDVDなどでも知ってはいましたが、双眼鏡で見ると筋肉がすごいのです。合間に一曲分ダンスを披露する、なんていうときの筋肉はさらに張り切ってモリモリ、それはそれは美しいのです。

曲ごとにセットや演出もかわり、めくるめく感動、めくるめく興奮、想像以上のシルクドソレイユぶり! シンガポールなどではR指定になった演出ですので、途中、さいたまスーパーアリーナが大きなストリップ小屋になる瞬間を見たような気がしました。

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MCでは度々「アリガトウ~!」と叫んでいて、それが私がふうちゃんに言うときのアリガトウにそっくりで笑えました。私の猫なで声と一緒とは。声がかわいいですね。 そして「日本語の歌を作ったのよ、聞いてね!コンニチハコンバンハモシモシモシモシ~~♪」と無邪気に歌い出すマドンナ。親戚の子供が即興で作るお歌のような仕上がり。かわいいですよ、マドンナちゃん!

今回のツアーはお客をステージに上げてトークをしたり、前列の客と握手をしたりと、最近ビヨンセやリアーナでもよく見られるようなふれあいステージでした。そして、トーキョー!トーキョー!と叫ぶたびに、一度くらいサイタマって言ってくれないかな、と思うのでありました。

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帰りの駅は大混雑、というか大混乱。ホームにて東京方面の電車を待つ人と、反対側の栃木・群馬方面の電車を待つ人(私含む)であふれかえり、これはひとつ電車を見送らないとダメかも、と覚悟を決めたところに、一本、東京行きの電車が到着。なんと9割くらいの人を吸い込んだ東京行きの電車…。栃木・群馬方面の電車を待つ人の数は見える範囲でたった7人…。北へ帰る人の群れは…こんなに少ないのか…群れてない…と驚きました。トーキョー!トーキョー!と叫んでいたマドンナは正解なのでした。

「みいちゃんはね、テレビとお留守番するんですよ」…岩合さんの猫歩きを真剣に見るみいちゃんです。

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「猫のケンカとかたまらないです!」

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「ふうちゃんはなるべくお留守番したくないです~!」…甘えん坊ふうちゃんは帰宅すると喉を鳴らして私を追いかけまわしています。私だってふうちゃんと離れたくな~い!ポケットに入れて連れまわしたいです。

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