« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月23日 (土)

なかよしはいいことです

「すっかりお寒くなりましたね~。」

Img04795_2

寒がりふうちゃんは、私が起きるギリギリまでお布団の上で丸くなっています。

「楽天セールでゲットしました!」

Img04802

キッチンの足元をあたたかくすべく、キッチンマットを楽天セールで購入です。かなりお安く、毛足の長いあたたかいマットで大満足のふうちゃんです…ふうちゃんのために買ったわけではないのですが。

「寒い日はくっついてればいいじゃ~ん」

Img04893

みいちゃんは隙あらばふうちゃんの寝ているところに突進して一緒にねんこしています。その強引さは笑えます。ふうちゃんに対しては本当に甘えん坊なみいちゃんです。

この寝姿を観ていると私の心はぽっかぽかです。

Img04902

「見て見て~~!!」

Img04924

相変わらず、この、何が楽しいんだか分からない遊びをしているみいちゃんですが、最近は「すごいすごーい!がんばれ~!」なんて声をかけているせいか、張り切ってご披露しています。

「見てる?!見てるの?!見てよ~!!みいちゃん頑張ってるんだから!!」

Img04925

「見てる?!ほんとに見てるの?!」

Img04926

最近のみいちゃんはアピールが激しいのです。

「見てる?!ちゃんと見てる?!」

Img04932

…声をかけるのをやめてはいけないのです…。それにしても、何が楽しいのかわかりませんが、かなり興奮して遊んでいます。興奮ポイントは「さかさま」なことでしょうか。

会社のお友達の結婚式のおよばれで原宿に行って来ました!!快晴!新宿もきれいに見えています。

Img05155

全面ガラス張りのチャペルでまるで天空の中で式を挙げているかのような素晴らしい挙式でした。原宿からの新宿や六本木の景色も素晴らしかったです。

Img05038_2

引き続き披露宴も素敵でした。

前菜の、広島みかんを使ったカルパッチョがとてもおいしくて、柑橘をお料理に、という発想に驚きました。

Img05118


途中みんなが歓声をあげたキャンドルです。Img05124

全部のキャンドルに名前が書いてあり、それぞれ火をもらいあって点火。そして一斉にふたをするのですが、そのふたに、手書きメッセージが浮き出てきたのです!!なんと粋な演出!!メッセージも長めで、忙しいさなか、一体どこにこんな準備をする時間があったのかしら?!とびっくりしました。

続いてお魚のお料理にはかわいいハートが…

Img05128

お肉は柔らかく、そして香ばしく、さりげなくピンクのハートがのっていて気分も盛り上がります。

Img05134

あっという間にコーヒーとデザートのお時間。コーヒーを飲みながら、お友達のご両親へのお手紙を涙して聞いていました。


Img05138

とても盛りだくさんの演出とおいしいお料理、楽しい映像の数々で、お腹も心もいっぱいです!!このビルは前述したとおり全面ガラス張りなので…エレベーターもガラスの箱なのです…下を見ると向かいのビルの、低価格雑貨屋、ASOKOに行列する人々が見えました。

Img05158

それにしてもガラスの箱のエレベーターって!!一緒にのっていた男性が「下見れないかも…」と小さくつぶやくのが聞こえました…私も若干背中がぞわぞわしました。

そして、カタログ注文が多い昨今には珍しく、引き出物を全てお持ち帰りするスタイル。私の大好きなガラスの小鉢です!とっても華やか!

Img05166

同じく引き出物だった温州みかん酒とともに小鉢を全部使って引き出物スペシャルな週末を過ごして楽しみました。

Img05230

「仲良しするのはいいことですねぇ~♪」…ふうちゃんみいちゃんもこんなに仲がいいのですから、披露宴してみたらいいですね!!にゃんこの結婚式…楽しいでしょうね~♪

Img05011





| | コメント (8)

2013年11月 9日 (土)

かわいいおきゃくさま♪

すっかり秋になり、お庭で過ごすのもちょうどいいこの頃です。
Img04690
チューリップの球根植えの季節だよ~!と言ったら、なんと東京から優之介(♀)&りんごちゃん親子が球根植えのお手伝いに来てくれました!!
Img04706
あらかじめ、150個の球根を用意、いつもはピンクオンリーですが、黄色や赤も取り揃えてみました。
Img04709
相変わらず人見知りしないふうちゃん、お庭でちゃっかりくつろいでますが、手伝うどころか地面に下りず、優之介に抱っこされたまま、大変野性味のないお姿で退場です。
Img04702
これってすき(鋤)?くわ(鍬)?と農具を前にいまいち答えがわからないアラフォーのわたしたち。
Img04712
りんごちゃんもせっせと畑仕事。重たい掃除機で掃除してるスタイルと変わらない感じですが、シャベルでやるより、かなりはかどります。
Img04713
これであとは来年の春まで待つだけです!!
Img04716
そして優之介のかわいいひとり娘のりんごちゃん、ふうちゃんに興味津々です。
Img04692
ママにきちんとレクチャーされていて、程よい距離で接してくれていたので、ふうちゃんも安心した様子で、りんごちゃんが来るとちょっと座って見せたり、行ってしまうと静かに追いかけたりして、ふたりはお互いになんとなく追いかけっこをしている感じでした。
Img04696
夕ごはんのから揚げを作っている間にママとりんごちゃんにお風呂に入ってもらっていたら、脱衣所の戸が開いていたらしく、脱衣所に向かってふうちゃんがテテテテテーとシッポをあげてうれしそうに走っていくのが見えました。すかさず追いかけてみると、楽しげなふたりの声が聞こえる扉の前で「開けてください!」と私を見上げるふうちゃん…ですが、乙女ふたりが入ってるお風呂の扉をそう簡単に開けるわけにはいきません。
 
お風呂からあがったりんごちゃんがお部屋に戻ると、ふうちゃんは、すかさずその後ろをテテテテテーと追いかけて行きました。そしてお部屋の前でじーっとりんごちゃんの後姿を見ているふうちゃんの後姿を見る私の手には揚げたてのから揚げ…せっせと20個ほどから揚げを作りました。
から揚げを揚げに揚げて、当初30個の予定だったのを「誰がそんなに食べるの?」と、我ながら疑問に感じて20個でストップ。
Img04726
大人はちょっとだけ、ビールとワインです。
Img04736
優之介持参のふちこさんがバカラのグラスに上手にハマってくれました。
りんごちゃんはちょっと夜更かししたものの、長旅と畑仕事とふうちゃんとの恋の駆け引きで疲れたのか、私たちがあれこれ夜中まで喋ってる横で、ぐっすり静かに眠っていました。
そして朝起きるとまずふうちゃんのところへ。
Img_65452816052688
「りんごさま~。夕べはふうちゃんを抱っこしてくださってありがとう!」
Img04680
前の晩、母がふうちゃんをひょいっと持ち上げてそのまま、「りんごちゃん抱っこしてみる?」と聞くと同時にりんごちゃんに手渡し。譲渡。進呈。ふうちゃんもびっくり。
Img_25361851135995
状況を飲み込んだふうちゃん、立派に抱っこされてご接待しています…。
「お・も・て・な・し…りんごさんどうか落っことさないで下さいませ…」
Img_25376298503610
ふうちゃんがとても大きく見えます…ほんとはもっとエキサイトするおもちゃなども出そうかと思いましたが、オラオラになったふうちゃんは結構すごいので、初オラオラはもうちょっと慣れてからのほうがいいかな、と控えめふうちゃんを見てもらいました。
「ふうちゃん、りんごちゃんを見ていたいのです」…初恋の幼稚園児みたいなふうちゃんでした。
Appl_2

そして翌朝は、優之介&りんごちゃん&母、なぜか母までが電車に乗って…母は親戚の集まりで一番近所の都会、O宮へ向かったのでした。電車の中で母の弾丸トークを浴びたらしい優之介&りんごちゃん、長旅なのにお疲れ様です…遠いなか本当にありがとう!チューリップが咲くころまた来てね~!!
 
そしてO宮に行っていた母が親戚一家の車に乗って楽しげに帰宅。母方の親戚はみんな猫が大好きなので、ふうちゃんも張り切って…逃げ回っていました…。
「りんごちゃんとは何かが違う」
Akr1
体の大きさも性別もふうちゃんの扱い方も何もかも違います。
追いかけっこ大好きだよ、と言ったら追いかけまわしていましたが「みいちゃんとする追いかけっこが好きなんだった」と、逃げ回るふうちゃんを見て訂正。「追いかけないであげてちょうだい」とアドバイスしたら、突然のくつろぎタイム。
「急に落ち着いた男同士の時間になりました。」
Akir3
と、思えば、突然、
「きー!!なによー!ふうちゃんのお尻さわったでしょー!!」
Akr2
扱いが家族並みに慣れているので放っておくことにしました。
Akir4
ふうちゃんも「遠慮無用」のスイッチが入ったらしく、みんながごはん後のデザートを食べている最中にテーブルを横断。
Img04764
「ちょっとふうちゃん通りますよ~」

Img04766
そして、キャットタワーに置いてある炊飯器に頭を突っ込み、生米を食べる姿をご披露です。
Img04773
ここにコンセントがあることと、使いやすい高さだったということでここが炊飯器№2の居場所になっているのです。たまに№1でも同じように頭を突っ込んでいます。
Img04777
ふうちゃんは農家の土間で生まれ、歩き始めたと同時に土間探検が始まり、飼い主さんはそのヤンチャぶりに「どうしよう、もう真っ黒!親猫にも見向きもしない!もう迎えにきて!」とあわてて私に連絡をくれたのですが、その土間にお米を置いていて、よくお米をおやつに食べていたようなのです。
Img04778
そんな幼少体験のせいか生米を見せると未だに興奮してしまうふうちゃんなので、この炊飯器の中に生米をまいて、ふうちゃんの生米への愛を証明してみせたのです。 わずか1ヶ月たらずの親元での生活をこうして今もその片鱗をのぞかせるというのが、かわいいやら愛しいやらかわいいやら。
 
「そんなこんなで色んなことがあった3連休でした~♪」
Img04672

「ふうにいちゃん、みいちゃんいつも接待できなくてすみませんねぇ」
Img04674
みいちゃんは突然姿を現したり、姿を消したり、ちょっと幻の猫になりがちでした…いつもの通りといえばいつもの通りのみいちゃんでした…。お風呂上りのりんごちゃんが部屋に戻ったらみいちゃんがベッドで寝ていたようで「暗い部屋でおめめがピカー!」」だったそうです…本当は抱っこするとふわふわして気持ちいいみいちゃんなのでもっともっとさわらせてあげたかったです。
「秋ですねぇ、ふうちゃん、毎日みいちゃんとすごく運動してる気がします。」…毎晩、大運動会のあとはふたりでねんこです。
Img04673

| | コメント (8)

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »