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2012年3月31日 (土)

あたらしいおあそび

寒い寒い冬も終わって、運動でもはじめようか、という気持ちにもなる今日この頃ですが、ふうちゃんはぎゅうっと縮こまってちんまりとねんこしています。

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それでもだんだんあたたかくなってくると突然びよーんとのびてその柔軟性を私に見せつけます。

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「ふうちゃんは寒い冬でもたくさん運動してますから!」

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そう、ふうちゃんにはなんといっても運動のパートナー、みいちゃんがいるので、ふうちゃんの辞書には「運動不足」の文字などないのです。ちなみに「満腹」という文字もないようです。

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ふたりの運動はたまに横着に寝たまま行われ、はたで見ている私は「いつ立ち上がるんだろう?」と段々エキサイトしてくるじゃれ合いなのにちっとも立つ気配がないことに感心しつつ呆れたりしています。

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み:「きーー!みいちゃんに勝とうなんて100年早いですよ~!」

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ふ:「きーー!ふうちゃんに勝とうなんて2億1000万年早いですよ~!」

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しかしどう見ても互角。

年上のプライドが許さぬふうちゃん、とうとう立ち上がる!

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そしてなぜか我にかえる。

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興奮し続けるみいちゃんとなぜか冷めてしまったふうちゃん。なんだ?この展開は?と見守る私。

「まぁまぁみいくん、落ち着きなさい」と上から目線でみいちゃんを諭すふうちゃん。

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そして静かにみいちゃんの逆鱗に触れてしまっていることが傍目にも明らかで、なんだかドキドキしてしまう私なのです。

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みいちゃんはあんよも上げてものすごい挑発ぶりなのに結局興奮が戻ってくることはなかったふうちゃんなのでした。不思議…。

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たたかう気満々のみいちゃんなのに…。

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さて、久しぶりに蔵の街栃木のカフェに遊びに行ってきました。

定番のナポリタンや、

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じゃがいもがゴロゴロ入ったコーンポタージュを楽しみ、

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2時間くらいたっぷりと本を読んだり喋ったりして過ごしました。

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よく見るとすぐ後ろの席は「おひとりさまどうぞ」的な席でした。

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ひっきりなしにひとりでこの席を指定する人が来て、それぞれに自分の時間を楽しんでいるようでした。私も今度沢山本を持ってここでお茶しよう、と思いました。

ちなみに蔵の街のカフェなので建物も改装はしていますが昔のまま、それがなんとも落ち着くのです。

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ほぼ満席なのでお店の人は大変忙しそうですが、テキパキとこなしていてとてもかっこいいです。

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帰りはいちご農家さんのいちごを買ってきました。

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「みいちゃん、これがいちごですよ、かわいいですねぇ~♪」

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甘いいちごを沢山味わって、夏が終わったら今度はぶどうを楽しむぞ、となんだかおいしい果物に目がなくなっている私です。

ふうちゃん、最近新しい遊びを覚えました。ドアの下の隙間にフェルトのおもちゃを滑らせるとドアの向こう側でふうちゃんがそれをもてあそび、そしてそれを私に返してきます。どうやって打ち返しているのかは謎ですが…ふうちゃんもわたしも楽しいという平和な遊びです。そしてそれをただ見守るみいちゃんとなんとなくプロレスになり、置いてきぼりになる私…。

「ふうちゃん新しいあそびを覚える」の巻

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2012年3月16日 (金)

おたんじょうびふうちゃん

♪ハッピバースデーふうちゃ~~ん♪

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♪ハッピバースデーふうちゃ~~ん♪

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♪ハッピバースデーディアふうちゃ~~~~ん♪

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♪ハッピバースデーふうちゃ~~ん♪

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「ふうちゃん3歳になりました!」

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今年はちょっと豪勢にケーキ屋さんでデコレーションケーキをゲット!キティちゃんのケーキでお祝いです。

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ふうちゃんにももったいぶって見せたのですが……

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「なにこれ、ふうちゃんこれいらないです。」と、ホリホリの仕草…まさかのナイナイ…。

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生クリームに目がないふうちゃんがそんなはずはない!ともう一度ちゃんと見せると…

「やだ、早く言ってくださいよ!ふうちゃんこれおもちゃかと思った!」

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と、夢中でキティちゃんの耳をなめるふうちゃん、しかしまさか耳から行くとは…私が後頭部あたりを地味に舐めさせようとしても「お耳サイコー!」とキティちゃんのお耳をなめ尽くしてしまいました…。

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このケーキを平らげるのは主に母と私なので、ふうちゃんには別のごちそう、さんまがまっていたのです。

「ケーキとさんま、合わないですねぇ~!」と戸惑い気味のふうちゃんですが…

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「うまっ!うまっ!」…すごい勢いでなくなって行くさんま…

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ふうちゃんのその表情からも、きっと心のお声は「やべー!超うめー!やべー!」という感じなのは間違いなしです。

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キティちゃんのケーキはコーヒーを淹れて私と母でいただきましたが、

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このケーキ、本当においしかったです。

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先週もいちご農家さんのおいしいいちごを食べたばかりの私たちですが、この季節はいちごを楽しむ機会が多いです。

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そして人間の食べ物には一切興味のないみいちゃんは…。

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かなりの確率でおっさんのようにくつろいでいます。

カメラを向けるとそこにはおっさんのようなみいちゃんが座っているのです。

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そしてくつろぎモードのふうちゃんのそばに忍び寄るみいちゃん…

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みいちゃんがふうちゃんのかたわらに近寄ってじっと見下ろしているとき、決まってプロレスが始まるのです。

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「み:プロレス開始!」「ふ:なによーー!!」

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なんの前触れもなく飛びつくその姿にしばし笑ってしまう私ですが、ふうちゃんはたまったもんではないのです。

「バカじゃないの?!」と怒り心頭のふうちゃんです。

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「はじめ方に情緒がないでしょーー!!」とちょっとだけ年上のふうちゃんが怒ります。

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この後はプロレスではなく追いかけっこになってしまいそれはそれは楽しそうなお二人…カメラを手にぽつんと残された私って………。

昨年は震災に遭ってしまい、精神的にもゆっくりとお祝いできませんでしたが、今年は楽しく、でも油断はせずに、日々楽しいことに感謝しつつお祝いしました。

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今日は動画付きです!!音が大きいので気を付けてください!!

「ふうちゃんこれがなんだかよくわからなかったのです」の巻

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2012年3月 3日 (土)

ゆきのひはだいぼうけん。

中尾ミエの「かわいいベイビー」っていう歌がありますが、我が家では毎日のようにこの歌が歌われています。

「♪かわいいふうちゃ~ん♪」

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「♪なぁ~に?♪」

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「♪かわいいふうちゃ~ん♪」

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「♪なぁ~に?♪」

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特に用はないのですが………座ってるだけなのにむしょうにかわいい、と座ってるだけのふうちゃんについ歌ってしまいます。

さりげなく雪景色でしたが、先日、ここ栃木でも大雪警報が出るくらいの雪が降りました。

もうそろそろひなまつり、ということで五目ちらし寿司などを作った矢先の雪でした。

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「ふうちゃん、男の子だからおひなまつり関係ないですよ。」

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うちにはみいちゃんという乙女がいるので、一応おひなまつりっぽいことをするのです。

「乙女って?あたいのこと?」

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乙女のみいちゃんの毛づくろい姿はとってもおっさんぽいです。

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みいちゃんはお外には怖くて出られませんが、ふうちゃんは最近毎朝庭に出て私をお見送りしてくれます。寒さでぷるぷるぷるぷる~っと震えている姿を見届けてから車に乗り込む日々です。

「今日は一体どうなっちゃってるの~?!」

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雪に足をとられながら庭のイスに向かうふうちゃんです。

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近頃手足がうす汚れていたのでこれできれいになるかな、という淡い期待を抱きつつ私と母でふうちゃんを追い回します。

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「なんでしょう?!この白い世界は?!」

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手足をぷるぷるさせながら歩くふうちゃんにどんどん雪が積もっていきます。

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ようやくイスに辿りつきました。

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「なに?!この寒さは?!なに?!この白さは?!」

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ふうちゃん、こんなに本格的に雪の中を歩くのは生まれて初めてです。

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思えばこんな量の雪が降るのも久しぶりのような気がします。

楽しいけど寒いし怖いしでふうちゃんはこの後すぐ家に走って戻ってしまいました。

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そりゃそうです、こんなに雪が降ってるのですから…。

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「ふうにいちゃん、大変でしたねぇ。」

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みいちゃんは出窓からそんなふうちゃんを眺めているだけでした。

「ゆうおねいさん、雪って不思議ですねぇ~。」…ほんの数分の大冒険でしたが、大満足だったようです。

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