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2011年12月24日 (土)

くりすますでぃなー。

一年があっという間に過ぎて今年ももうクリスマス!早いですねぇ…。

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今年はツリーなどは飾らず、オーナメントだけを取り出しちんまりとふうちゃんと遊んでいるだけの私です。

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ツリーを飾るとふうちゃんがオーナメントを取り外すアルバイトを始めてしまうので今年はツリーはなしにして、オーナメントだけをふうちゃんのために広げてあげています。

連休初日は久しぶりに学生時代のお友達さんちへGO!
北関東も海に近づくほど瓦礫などを見かけますが、お友達さんち付近にも結構インパクトのある瓦礫の山がありました。
今年は何と言っても震災が一番の出来事でした。

お友達さんちに向かう車の中ではあらかじめドライブ中に聴くCDを作り、大声で歌ったりして久しぶりにじっくり音楽を楽しみました。

お友達さんの子供たちも音楽が大好きなようで、私のi-podでLADYGAGAなどを楽しんでいました。真ん中のお姉ちゃん、レナレナはi-podの扱い方もなかなか上手です。

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思えばDSやテレビゲームやDVDなど、子供たちのまわりには今色んな電化製品があるので、i-podなんかも特に未知のものでもないのかもしれません。

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私のシルバーのi-podを観て「シルバーって傷が目立たない?私もっと汚れとか目立たない色がいいな」と言うレナレナに「シルバーってピカピカしてて鏡にもなるじゃん?」と答えた私。小さく「ぷっ」と笑ったレナレナを見逃しませんでした…どっちが子供だか分かりません。

こうして楽しい時間を過ごして家に帰った私にはひとつ大仕事があったのです。

クリスマスにローストビーフを作る予定で近所の精肉店で肉の塊800gを仕入れていたのです。

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お肉屋さんは「いい肉だから刺身でもいいくらいだよ」と言っていたのですが、ローストビーフを作るのが初めてな私は「ローストビーフってこんなに刺しが入ってるもの?」とうっすら不思議でしたが、上質な肉を焼くと銀座スエヒロの店内の香りになることに気付きました。香りだけでも幸せ~!と肉をジュージュー焼きながら香りを楽しみました。

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表面をまんべんなく焼いて…

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アルミホイルにくるみ…

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英字新聞で包みます(読売新聞でも可)

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肉屋のおじさんの言った「刺身でもいいよ」の言葉が頭に響いていた私はぜひ真っ赤な生肉で食べたい!と切望しました。

そして30分後。

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私好みの赤いローストビーフが出来上がりました。

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普段、うちの父は肉が食べられないので肉料理の時は一人だけマグロの刺身だったりするのですが、その父ですら「これなら食える!」と喜んでペロリと食べてしまいました。「な、なんと…高い肉なら…ってことだな…」とその生意気な味覚に多少こぶしを握り締めましたが、おいしいのはいいことだ、と明日も残りのお肉をうす~~~く切って出してあげましょうと思った心優しい私です。

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食後はお友達さんから誕生日プレゼントとしていただいた三浦しをんの「舟を編む」を読みつつ、ふうちゃんとまったり過ごしました。

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母も横からちょっかいを出しますが、

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なんだかオーナメントをふうちゃんにぶつけたりしてなんとも乱暴です。

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「おもちゃなはずなのに母上さまが扱うと限りなく武器に近いです。」…逃げるでもなく文句を言うでもなくちゃんと遊びに付き合ってくれるふうちゃんです。

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「みいちゃんは?」

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はっ!みいちゃん全然キッチンに来てくれない子なので全然撮影できませんでした!本当に人の食卓には全く興味のないみいちゃんなのです!

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2011年12月10日 (土)

ふゆはおうちでいろいろ。

すっかり寒くなってしまい、ふうちゃんみいちゃんはいつでもくっついてねんこしております。

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心優しいふうちゃんはそこにみいちゃんがいればついつい毛づくろってあげてしまいますが、ふと物思いにふけりはじめたりします。

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「オバマ大統領の支持率が芳しくないですねぇ」

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「ま、ふうちゃんにはどうにもできませんけど。」

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そして私は相変わらず家の中でお楽しみの日々です。

毎日疲れた体にムチ打ってヴァイオリンを弾いたりなんかもしています。

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ちゃこはヴァイオリンの音を怖がって近寄りませんでしたが、ふうちゃんはへっちゃら。一生懸命ヴァイオリンを弾いている私の右腕にドーーーン!!と頭突きという愛情表現をしてきます。私の弓さばきを指導してくれているのかもしれませんが、突然間抜けな音になるので指導方法を検討してほしいところです。

ある程度の時間が経つとトボトボと部屋を後にしてしまうのですが、練習が終わると猫らしからぬ大きな足音を立てて扉の隙間からテケテケテケテケ~!と嬉しそうに走ってきます。

「練習終わり~!!ふうちゃんと遊ぶでしょ~~?!」と駆けてきたふうちゃんを横目に、演奏をやめたふりしてやめない私。

「だ、だまされた…」

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見学者がいると張り合いがあっていいです。

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そして音楽の時間を引き続き楽しむべく、DVD鑑賞なども日課となりつつあります。

クレオパトラ、楊貴妃と並んで三大美女であるビヨンセのDVDがお気に入りです。

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映画、オースティンパワーズでもクレオパトラ役だったというのもうなづける美しさです。

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ライオンを従えて将軍様みたいです。

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参考資料1将軍様なビヨンセ、肩こり知らずの巻

参考資料2 Christina Perri男女の泥沼をダンス化

大音量でビヨンセを楽しんでいる私の横には連結電車のようにねんこしているふうちゃんみいちゃん。

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このふたりの寝姿をみているだけで毎日心がほっと和みます。

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こんなふうに頭と頭をごっちんと合わせて本当に幸せそうに寝ています。

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ところで、先日久しぶりに本屋に立ち寄ったら、上品な感じの本が平積みされていて、気になって手に取ってみるとそこには「妖精学を追及し、英国と日本に暮らし、宇都宮大空襲を体験した著者が、外国へ向けた目で我が国を…」と書かれていて「なるほど!これは地元の出版社だな?!地域密着型の平積みなわけだな!」と決してツタヤなどではされない平積みの仕方に小さく感動しつつ立ち読みするとなかなかの読み応え。

お持ち帰りです。

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この著者の生活が長いイギリス生活をベースにしているものですから、読んでいるだけでも映画のように素敵な光景が浮かんでくるのです。正直、そんなイギリス生活から宇都宮に引っ越しというのはかなりつらいのではないかとも思いましたが、それなりに日本の地方都市の生活を楽しんでいる様子もあり、住めば都なのかな、などと思ったりしました。

それにしてもしばしば登場する「妖精学」って…妖精ミュージアムというのも宇都宮にあるそうで、東京大学大学院卒で妖精ミュージアムの名誉館長…なかなか興味深い経歴です。

そろそろ年末、なんとなく大掃除したい気分になり週末ごとに掃除掃除、そして模様替え、と家の中があわただしいです。

居間の茶箪笥の向きを変えたらふうちゃんみいちゃんがしょっちゅうここで置物のように座るようになりました。

「みなさんをここから監視いたします。おもちゃください。」

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そろえたおててがかわいいです。

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「きたきた、おもちゃ。」

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「おいしいものだともっと嬉しいんですが…」

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と結局茶箪笥に入ってる煮干しのおやつが目当てだったりもします。

「お部屋の模様替えはなかなか楽しいですね~!」…掃除をする私のあとをシッポをピン!とたてて楽しそうにくっついて歩いてます。

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