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2010年11月27日 (土)

まんねんどこをねつぼう!

最近、会社の教育の一環で通信にて英語の勉強をしています。家に帰ってすぐに教材を開く日などもあったりもします。

「ゆうおねいさんが、帰宅したのにおもちゃを手にしない。」

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おもちゃを手にしない私を不審がってふうちゃんみいちゃんは私を監視しはじめます。

「それともこういう遊びなんでしょうか…ふうちゃんたちはどうやって楽しめばよいのでしょうか…。」

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「いつもなら玄関に入った途端におもちゃを振り回すのに…。」

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ふたりの熱い視線に耐えつつ30分くらいですが、宿題を片づけてしまいます。その後、ウッキャー!とおもちゃを手に、大騒ぎでふうちゃんみいちゃんをはぁはぁ言うくらい遊ばせます。

その後に夕ごはん作りなのですから会社から帰った後の私は大忙しです。

そして寝る前にふうちゃんみいちゃんのベッドを作ってあげます。

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二人はどうやら囲まれるのがお好きらしく、私の作ったドーナツベッドで毎晩寝ています。

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羨ましいことにみいちゃんはふうちゃんの腕枕でねんこです。

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「う、うらやましいぞっ!!」

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朝起きるとこのドーナツベッドはたたんでしまうのですが、それがお気に召さないふうちゃんは、ドーナツベッドがあった場所で再びねんこ。

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ふとんの間にお顔を突っ込んでねんこ…。

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「なんだろう、この地味な訴えは…鼻先が寒いんだろうか…息できてるのかな。」と、その奇妙な寝姿を心配しつつ撮影です。

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「ふうちゃん、苦しくないですか?」と声をかけるとやっと我にかえったようです。

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「なんでベッドをたたんじゃうんでしょうかねぇ。」と、お二人とも万年床を希望しているようです。

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おててやあんよをからませてなんとも温かそうです。

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「ゆうおねいさん、昼間も寒い日があるのでどうか万年床を!」…帰宅するとたいてい抱き合ってお互いをあたためあっているふうちゃんみいちゃんです。

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2010年11月21日 (日)

けづくろいはたのしい。

寒がりなふうちゃんはホットカーペットの上にあるものに潜り込んで「寒い寒い!」と縮こまっていることがよくあります。

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「そんなに寒くはないですよ。」と、私が声をかけても…。

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「いえいえ、ほんとにこの寒さは異常で、ふうちゃんはこんな寒さは生まれてはじめてですよー。」

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「しかしストーブもついてるしここでは暑いと思いますよ。」と、さらに説得を試みるも…。

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「いえいえ、ストーブがついててもこの寒さですから、やっぱり異常な寒さなんですねぇ。」

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とさらにもぐりこんでしまいました。まるで前世がマッチ売りの少女だったかのような寒がりかたです。

そしてねんこしてから5分ほどすると…。

「あつーーーい!」

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急にびよーんと出てきたので毛布などもよせてあげました。

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ところで、最近「譜面台」を購入したのですが、届いたその日、譜面台を組み立てた私は「あれ?これ、本読むのに便利かも。」

と、楽譜より先に本を置いてしまいました。

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手元も明るく首の向きにも無理がないので大変読みやすいです。

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「これはみいちゃんの新しいおもちゃですか?」

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こうして譜面台を本読み台につかうこと2時間、そろそろちゃんとバイオリンやらなくちゃ!と譜面を置くと…。

今度はふうちゃんが新しいものチェックにやってきました。

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「ふむふむ!ここんとこちゃんと機能してますか?びよーんびよーん。」と、まるで技術やさんのように結構しつこくチェックしています。

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さて、寒がりのふうちゃんに比べ、みいちゃんはとっても暑がりなのですが、みいちゃんはふうちゃんが一人で寝ていると必ず寄り添って毛づくろいなどはじめます。

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「ふうおにいちゃん、キレイキレイしてあげますねぇ~♪」

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すると、ふうちゃんは「ではキレイキレイ返しですよ~♪」とこれまた熱心に毛づくろいです。

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その脇で「楽しそう…仲間に入れてくださいよ…。」と淋しく見守るわたくし。

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朝も起きると必ず二人は寄り添って寝ているので、ふたりの抱き合って寝る時間は相当長いように思われます。

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暖房器具つけるより、ふたりで抱き合うほうがよほど温かいのでしょう。

「みいちゃんのお腹はあちあちですしね。」

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みいちゃんは小さいせいか燃えるように熱く、素肌で抱っこするとやけどしそうなくらいなのです。抱き合って寝てるふうちゃんも「暑くてどうしましょう。」と困り顔の時があります。

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そんな二人の毛づくろい姿はなかなかの癒し効果があるので、今回はちょっと長めの1分48秒の動画をアップ!

「毛づくろいは、ときにプロレスに発展してしまいます。」の巻

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2010年11月13日 (土)

ばいおりんのひ?

いよいよ来月で今年も終わりですが、だいぶ疲れもたまって肩こりや目の疲れが出てきました。が、凝ってしまった肩もふうちゃんみいちゃんの遊んでる姿を眺めてるだけでゆるゆるとリラックスしていくから不思議です。

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ふたりが騒いでいるどさくさにまぎれて一緒に、うっきゃー!と遊ぶとさらに凝りがほぐれ、夜もぐっすりです。

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リラックスと睡眠が一番の治療薬です。

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こんなに寒くなってるのに窓にスイッチョがいました。

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みいちゃんは何度も何度も窓にアタック、そのたびにゴツン!バン!と窓ガラスに弾き返されるのですが、気が強いみいちゃんは全くあきらめる気配がありません。

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結局母が外からスイッチョを林に逃がしました。

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「何がいたの?」と、一段落したあとふうちゃんが様子を見に来て寄り添っていました。

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最近のふうちゃんはさらにお兄さんっぽくなり、みいちゃんが鳴くだけでテッテッテッテッ!と走り寄って行くので家族にも「ふう兄ちゃん」と呼ばれることも多くなりました。一日中とにかく一緒なふたり、これで血はつながってないのだから本当に不思議です。

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さて、前の会社の同僚でバイオリン仲間でもあるお友達さんがバイオリン持参で遊びに来てくれました!

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お友達さんのおうちにはふうちゃんの甥っ子のマメちゃんがいるので、お友達さんはにゃんこを遊ばせるのが上手です。両手におもちゃを持ってふたりを遊ばせてくれました。

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最初は遠巻きに見ていたみいちゃんですが…

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お喋りに夢中になっているその最中に膝にのって遊び始めました。

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あまり見たことのない遊び方だったのでちょっとジェラシーです…。

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お土産にいただいたおいしいチーズケーキをいただきながら、ひたすらおしゃべり。

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バイオリンはいつ出てくるんだ、とたまには言いつつもおしゃべり。みいちゃんを膝で遊ばせたままおしゃべりです。

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結局真っ暗になるまでおしゃべりしてしまい、せっかく持ってきたバイオリンが登場することはなかったのでした…。バイオリンはまた後日、と日にちも決めてお開きとなりました。久しぶりの楽しい時間で日頃のストレスが吹っ飛んでいきました!

「バイオリンのおねいさん、チーズケーキをありがとさんでした!!」…チーズケーキを少しあげるとよほど嬉しかったのかずっとずっと余韻を楽しんでいました。

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2010年11月 6日 (土)

ごーるでんえいと。

お出かけの予定もない休日、ふうちゃんたちの平和な寝姿を傍らに、DVD三昧です。

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最近は昔のドラマのDVD化がすすんでいるらしく、TSUTAYAの棚にもずらりと昭和のドラマが並んでいます。久しぶりに「3年B組金八先生」を観ました。

この金八先生が放送された頃、私はまだ小学生、それも低学年だったので内容はほとんど覚えていません。しかしその画面のなかの風景は懐かしいものばかりです。

昭和の電車は今ではもうなくなった車種ばかりで、電車好きとしてはたまりません。

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昭和の風景がきれいな映像で再現されているとなんだか自分もまだ昭和にいるような気分になります。

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昭和のお引越しはトラックの荷台に乗るのがお決まりです。

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昭和のコタツ。

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昭和の黒電話。

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昭和のケンカ。

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昭和の女子の集いは喫茶店で行われたり、

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お部屋で行われたり。

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昭和でもおしゃれなトシちゃんのお部屋。

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意外と小林聡美がたくさん出ていることにも驚いたりもして。

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ちなみにこの黄色のセーターの女子は元シブがき隊のフッくんの奥さんの土屋かおりですね。

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自分が中学生だった頃はこのような熱血先生ものは苦手でしたが、今見ると28歳の新米教師金八はとてもかわいらしく、なるほど、この時代の人たちが夢中になった気持ちがわかります。生徒たちもこの若い先生に恋心に近い思いで接している体であることがわかります。金八の授業はとても引き込まれるものがあり、そのプレゼン能力は脚本というより武田鉄矢の力ではないかと感心しきりです。

印象的だったのは、何か事件を起こした生徒に必ず静かに「忘れろ。」と金八が言うことです。どんな生徒のどんなトラブルにも必ず「忘れろ。」と言うのです。忘れないと次に進めない、という大人の知恵でしょうが、この時代の受験戦争最中の子供、英単語や漢字や方程式は忘れてはいけないのに、嫌な思い出だけを忘れるなんて大変難しいであろうことが分かり、ちょっと切ないのです。でも大人である私もやはり画面に向かって「そうだ…忘れろ。」としか言えません。

「いつまで観てるんでしょうかねぇ~。」

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と、半日同じところで寝ていたふうちゃんみいちゃんも起きだしました。

最近、みいちゃんは体が大きくなってきて、ふうちゃんにもとても強気です。

寝ているふうちゃんに向かって…。

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「とりゃー!」

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と、いきなり飛びついたり。

こりゃたまらん、と逃げ出すふうちゃん。

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「逃がさ~~~ん!」と再び飛びつくみいちゃん。

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一緒に寝ている時も、よく見るとみいちゃんはふうちゃんを枕にしています。

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「ちょうどよい高さです。」

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「ふうちゃんもケンカは強いんですよ~。」…かなり手加減している気の優しいふうちゃん、実は一度手加減を忘れてしまい、自分でも反省したようで、以来、手加減が上手になりました。

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