« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月27日 (日)

まんしょんかんせい!

平日にできないことを一気に片付けようとして土日は予定がいっぱいになってしまうのですが、そんななかでぽっかりと時間があくことがあります。
いそいそと色鉛筆など持ち出して表札作りをはじめたり…。
Img_6791_1
ふうちゃんもみいちゃんも段ボールマンションでよく遊んでいるので、表札を作ってあげました。
Img_6816_1
みいちゃんのマンションは少し小さめです。
Img_6817
「隣の住民がよくふうちゃんちに遊びにくるんですよ~。」と、みいちゃんとぎゅうぎゅう詰めになってしまうふうちゃんですが、マンションに入ると嬉しくて喉がゴロゴロと鳴ってしまいます。
Img_6801_1
ふたりは四六時中一緒で買物チェックなどもふたりで行います。
Img_6720
「なに買ってきたんですか~。」
Img_6715
「新しいラジオでございますか?!」
Img_6640
小型のラジオを買うもアンテナが小さいせいか、家の中では何も入らず…お庭で聞くときに使おうと思います…。
土曜日は前の会社の同僚の新妻のおうちに遊びに行きました。赤ちゃんが生まれたばかりなのです。
たまにする流し目にうっかりすると惚れてしまいそうになりました。
Img_6779
ミルクをごくごく飲んでご機嫌です。
Img_6781_1
夢中になると小指が立ってしまいます。
Img_6784_1
赤ちゃんとふうちゃんは同じくらいの重さなのですが、みっちりみちみちしたふうちゃんの方がとても重く感じます。
我が家の赤ちゃんであるとことのみいちゃん、体重1キロ超えを達成!すくすくと大きくなっています。
Img_6725
出窓で首にに絡みつくみいちゃんを優しくなめてあげているふうにいちゃん、みいちゃんが鳴くと飛んできます。
Img_6764
その横顔もなんだかおにいちゃんぽくなったような気がします。
Img_6757
さて、またまた動画です!
「ふうおにいちゃん、優しく毛繕い」の巻

| | コメント (7)

2010年6月19日 (土)

いっつもいっしょ。

ふうちゃんが出窓で生あたたかい風に吹かれて和んでいたら。

Img_6711

「なんだかおいしい香りがするっ!」

Img_6714

と、突然ふうちゃんの中のおいしいものセンサーが働きました。

いつものおフランスカフェに行き、自分へのお土産にガレットを買っておいたのでした。

Img_6703

このガレットは甘さ控えめ、どうやら表面には岩塩らしきものがかかっており、バターの味がきいていてとっても美味なのです。

Img_6704

「ふむふむ。これは以前ふうちゃんが盗み食いに失敗したお菓子ですね。」

Img_6706

ふうちゃんは普段あまり盗み食いなどはしないので、油断してガレットを置いて席を立ったら、いかにも「盗み食い」という風情でふうちゃんはガレットにかじりついていました。が、ガレットはボロボロと崩れているだけで、よく観るとふうちゃん悪戦苦闘、全然食べられていないのでした…私は思わず「…早よっ食べんかいっ!盗み食いとはいえぇ!」と語気を強めてしまいました…結局盗み食いの気まずさに勝てず、私を上目使いで見つめ、ぽちょんと座っておねだりポーズに入ったのでした…。

久しぶりに食べたガレットは相変わらずのおいしさ!そしてこの日カフェではじめてオーダーしたアイスカフェラテ。

Img_6699

一口飲んで心の中で「うめぇ~!」と叫んでしまいました…おいしい、というより、うめぇ~!です。

テーブルにさりげなく飾ってあるお花も素敵だし。

Img_6695

外にはこの季節らしいあじさいが咲いてるし、

Img_6697

お隣の席の、お付き合いを始めたばかり風のカップルの初々しい会話をなんとなく聞きながら爽やかな午後を過ごしました。

Img_6700_1

ところでふうちゃんの最近の遊び相手は私ではなく、もっぱらみいちゃんです。

Img_6684

「色んなおもちゃご用意してますよ~!寄ってらっしゃい、観てらっしゃい!」

Img_6618

と、額に汗して運んだおもちゃに囲まれてみいちゃんを待つふうちゃん。

あまりにひどい散らかりっぷりなのでさりげなく片付けてしまいました…。

「ふうおにいちゃん、おもちゃ片付けられちゃいましたね。」

Img_6607_1

気がつくとふうちゃんとみいちゃんはいつもくっついています

最初のころはみいちゃんを観て興奮し、遊び疲れて爆睡していたふうちゃんです。

Img_6432

お口を開けて熟睡中。

Img_6440

しかし2週間もするとすっかり体力がつき、だいぶ起きていられるようになりました。

Img_6488

みいちゃんの方もすっかりここでの生活にも馴染んで体重も増えました。が、まだまだ小さいのです。ある日私の部屋に来た母のポケットを見ると…。

みいちゃんをポケットにいれてカジュアルに持ち運ぶ母…。

Img_6593 

「ふうちゃんも昨年の大きさだったら反対側のポケットに入れられたのにねぇ。」と笑って去って行きました。

Img_6589_2

出会いから約3週間、今ではふたりでごはんを食べ毛繕いをし、一緒に寝ています。

「出会いの瞬間、そして…3週間後のふうちゃんみいちゃん」の巻

| | コメント (19)

2010年6月13日 (日)

どたばたすやすや。

「ふむふむ。これは良い買物をしましたねぇ~。」とふうちゃんがお買物の品をチェックしていました。

Img_6537

久しぶりに北の都会、Uノ宮のデパートで母と買物をしてきました。

Img_6544

駐車場に車をとめてまずは腹ごしらえ、と稲庭うどんを食べました。

Img_6507

30分ほどうろうろすると母が「疲れた~お茶しようよ~。」と早くもお茶宣言です。うどんの記憶が新しいままアフタヌーンティールームへ。私はここに来たら絶対にフルーツティーを頼みます。

Img_6520

母は普通の紅茶と…。

Img_6510

ロールケーキ。

Img_6511

さっき食べたうどんはもうどこかへ行ってしまったのでしょうか?

ポットにはたっぷり3杯分のお茶がはいっていたので、ここで1時間くらいお喋りしていました。

Img_6517

お茶をしながら話す内容は100%ふうちゃんとみいちゃんのことでした。

Img_6452

近頃のふうちゃんは私が息を切らすほど遊んでも物足りない様子だったのですが、それもそのはず、みいちゃんと追いかけっこをする時間が1時間も続くのです。たまに二人でコロリンと横になって休んでいたりもしますが3分くらいで再び追いかけっこです。

Img_6453

ふうちゃんもまだ子供なので、みいちゃんが追ってこれない高い場所に登り「おーん!おーん!」と勝ったどー!とやっています。

「勝ってはいないうえに卑怯なので…」と、私が下ろすと再び追いかけっこ。私なんてまるで目に入っていません。

疲れると唐突に毛繕いなどがはじまってしまいますが、みいちゃんの方が回復が早いようで…。

Img_6496

「ふうおにいちゃんのシッポ!!」と忍び寄り…。

Img_6502

この後また追いかけっこが再開されました。

みいちゃんは女の子だからか一人遊びが得意で、たまにふうちゃんを無視して一人で遊んでいます。そんなときのふうちゃんはとっても淋しそうにそれを至近距離で観ています。相手にされないっていうのもちょっと切ないですが、たまにみいちゃんの方がふうちゃんに話しかけてるかのようなときもあります。

「ふうおにいちゃん、こんなに大きかったんです!こーーーんなに!デスよ!」

Img_6521

と、何か大きな魚でも釣れたときのお話をしているみいちゃん。

「こーーんくらい大きかったんデス!」

Img_6528

と、たたみかけるように大きな魚の話をするみいちゃん。

………と、私の妄想は広がる一方です。

お仏壇に飾ってあった藤の花が枯れていたので片付けようとしたら…。

「これは…古代エジプトの遺跡から発見されたアレではないですか?みいくん、君もちゃんと観ておきなさい。」

Img_6480

「はい!ふう教授、これはまさしくアレでございますね。」

Img_6474

と、熱心に研究するふたりの姿を微笑ましく見守るわたくし、ゆう学長。

Img_6471

仲良くなるにはきっと時間がかかるだろうと覚悟していたのですが、ふうちゃんは驚異の順応力でみいちゃんを受け入れてくれています。たまには私のことが恋しいのか、みいちゃんがいるにも関わらず私目がけて走ってきて、みいちゃんに体当たり、みいちゃんを転がして、私のスカートの中に入りゴロゴロと喉を鳴らしたりしています。

「ふうおにいちゃんはみいちゃんがいてもあんまり変わらないんですねぇ…呑気さんな寝顔ですねぇ。」

Img_6408

みいちゃん、だいぶ目つきがしっかりしてきました。そしてふうちゃんが寝ていると自分も眠くなるようで、ふたりでいっぺんに寝てしまうので突然静かになってしまいます。もちろん、起きるのも一緒、突然嵐のようなドタバタがはじまるのです。

Img_6409

「ふうちゃん前より眠い時間も増えました。」…みいちゃんと同じレベルで遊んでいるので、ただいますごい運動量のふうちゃんです。

Img_6404

| | コメント (15)

2010年6月 5日 (土)

なかよしさんです。

1週間があっという間に経ってしまい、気がつくともう6月。

Img_6284

パソコンを開く時間がほとんどなくなっていますが、お仕事がんばっています。以前は仕事後にアメリカのドラマ「フレンズ」などを観て楽しんでいましたが、一日英語を読んだ後は、ちょっと英語から離れたくなり、ひたすらふうちゃんをリボンで遊ばせたり、あんなことこんなこと、そんなことまで?!と考え付く限り、ふうちゃんと楽しく遊んでいます。

Img_6280

しかーーし!ふうちゃんは私と遊ぶよりも、もっともっとエキサイティングなあることが…。

「あれはなんでしょうか。」

Img_6306

「一体あれはなんなんでしょうか。」

Img_6305

「はじめまして。こねこです。」

Img_6370

生まれたときは大所帯だったふうちゃんですが、ここ1年はずっとひとりっこだったので、子猫を観てびっくり。しかしびっくりしたのは最初の数分だけ。あまり興奮させてはいけない、と子猫を別の部屋に隠すと、探し回って大変なのです。

Img_6314

ある土曜日、せっせとお散歩していたら、林の中から子猫の叫び声が聞こえたのです。それは叫び声、というにふさわしい大きなお声でしたが、声質がほんの子猫、という感じでした。私は「どちたのぉー?!どこにいりゅのぉ?!」と大声で優しく語りかけてみました。こういうときにも人っ子ひとりいないので思う存分こんな声で叫ぶことができるのは田舎の良さです。

声の方向に近づいてさらに「どちたのぉー?!お腹しゅいてるのぉー?!」と叫ぶと神社の裏の金網の向こうの木々のふもとの草がざわざわっとしました。「あそこだ!」と寄っていくと向こうも「ここだ!」と思ったのかすごい勢いで草がざわざわっ!段々こっちに近づくも姿見えず。「へ、へ、へびだったりして。」とか言いながら金網に手をかけると私の足元目がけて子猫ちゃんがクロールをしながら草をかきわけています。「私の手の中に入りなさ~い!」と金網の下に手をのばしたら子猫ちゃんは自分より背の高い草むらの中から必死に這い出し、金網へ、そして金網の中からむぎゅ~っむぎゅ~っと必死に這い出して来ました。金網の中から出られるくらい小さいのか!と驚きつつ、「がんばれ~がんばれ~!」と、お産婆さんのように(?)子猫ちゃんを手でキャッチ。そのまま抱えて帰り、ひとまず6畳の窓付き物置(エアコン付き)に保護しました。

Img_6369

病院に連れて行き、少し日にちを置いてからふうちゃんとご対面となったのでした。

里親募集のことも考えましたが、ふうちゃんが毎日楽しそうなのを観てうちの子にすることに決めました。

そんなわけで「みいちゃん」女の子です。

Img_6366

ふうちゃんはみいちゃんと同じレベル(もしくはそれ以上)で遊んでいて、昼間は1時間遊んでは2時間寝て、となかなか上手に馴染んでいます。

でも自分のおもちゃを取られるのは悔しいらしく…。

Img_6384

かわいい独占欲です。

Img_6387

みいちゃんはまだリボンでは上手に遊べず、リボンで遊んでいるふうちゃんのしっぽで遊んでいます。

Img_6390

みいちゃんが寝ているところに来てわざわざ寝るふうちゃん。

Img_6415

ぐいーっとおててを伸ばして軽く触れていたりします。

Img_6420

みいちゃんと同じレベルで遊ぶふうちゃんは大きな赤ちゃんみたいでかわいさ倍増です。みいちゃんと遊ぶ姿を観て「ふうちゃんもまだ赤ちゃんなのねぇ!かわいい!」とつい抱っことしてしまう家族たちをたしなめる私もまた同じようにふうちゃんをつい抱っこして「かわいい!ますますかわいさがUPしてる~!」ともてはやしてしまいます。

Img_6422

みいちゃんも、ふう兄ちゃんラブ!でふうちゃんを見かけると走り寄り、ふうちゃんもそれに応えて鼻キッスをしてたりするのです。ちょっとジェラシーですが、お留守番中も楽しく過ごしてるみたいなので安心といえば安心です。

そんなわけでますますドタバタな我が家です。

「ふうちゃん遊びに夢中になってお鼻にケガしちゃいました。」…毎日色んな遊びを見せてくれるふうちゃんみいちゃん、ふうちゃんの運動不足が気になっていたこの頃だったのでちょうど良かったです。あとは私の運動不足をさらなるリボンさばきで解消するのみです。

Img_6376

| | コメント (25)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »