« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月27日 (土)

おかえり、のぽーず。

平日はパソコンを開く時間もなく、週末になると平日にできなかったことを色々とこなし、やはりパソコンを開く時間がないこの頃です。

しかし忙しいなかでもお友達には会いたい!と土曜日に「ひまだよ~。」と言っていた一見忙しそうな妊婦のお友達とカフェでお茶しました。彼女は前の会社の元同僚です。

Img_5034

お腹は大きくなってきましたが、でもとってもおしゃれさん。ネックレスなども「おぉ!思いもつかないような形と色!」と感動してしまいました。

久しぶりに会った私たちのガールズトークは多岐に及び、政治経済健康医療世界情勢に恋バナと止むことがありませんでした…。

アフタヌーンティーしましょう、と3時前に出かけたのですが、陽が傾きはじめ、追加でコーヒーをオーダー。

Img_5038

お友達さんはオレンジジュースを追加。まだまだ帰るつもりはありません。

再び政治経済健康医療世界情勢に恋バナと喋り倒し、シフォンケーキなども追加注文。

Img_5041

気がつけば窓の外は真っ暗です…。

Img_5043

アフタヌーンティーだったはずが「夕ごはんでも食べて行ったら?」と言われてしまいそうな時間になっていました。

Img_5045

そして「そろそろ帰りますか~。」と立とうとしたのにそこからまたひと喋り…「お風呂入ってく?」と言われてしまいそうな時間になるとこでした…。彼女は頭も良く性格もクリスタルのようにキラキラとしているので、一緒にいると楽しくてあっという間に時間が経ってしまうのです。

Img_5042

お名残惜しくお別れをした私は車を運転しながら「はっ!お坊ちゃんのごはんの時間をとっくに過ぎている!大丈夫かしら?!」と急に我に帰りました。

「ゆうおねいさん遅いな~。」

Img_5054

「どこ行ったのかな~。」

Img_5053

「ま、でもいいや。お腹いっぱいだし。」

Img_5056

…と、ふうちゃんは私の帰りを歓迎するわけでもなく、お腹いっぱいの幸せ顔でくつろいでおりました…。

「母上さまにごはんもらいましたよ。」

Img_5057

私が「ただいま。ただいま。ただいま。」と一生懸命声をかけても体勢変わらず。

「おかえり。」

Img_5048

「おかえり。」

Img_5049

「おかえり。」

Img_5050

あまりのかわいさに連写してしまいました…我を失ってしまってすみません…。

Img_5052

そして次の日は前の前の会社の元同僚がふうちゃんに会いに来ました。

Img_5063

しかし暴れん坊化したふうちゃんは抱っこをなかなかさせてくれず…。

お土産には興味津々です。

Img_5062

お友達さんとふたりで「ふうちゃん接待して~。」とか「抱っこさせて~。」など言っていると…。

「どうしようっかなぁ~♪」

Img_5065

「こんな感じでどう?」とちやほやされてご満悦なのでした。

Img_5066

3年ぶりだったので、あれこれと近況をご報告しあって、またしても楽しい時間はあっという間に過ぎていくのでした。ふうちゃんにもモンプチのお土産を持って来てくれて、ガツガツと食べるふうちゃんを優しく見守ってくれました。

「ふうちゃんお友達さん大歓迎ですよ~♪」…人見知りもなく立派に接待にゃんこしているふうちゃんです。

Img_4967

| | コメント (18)

2010年2月20日 (土)

おいしいおやつ。

今週もまた雪が降りました。

Img_4997

ふうちゃんもだいぶ雪にも慣れ、朝しみじみと雪景色を眺めていました。

「大人っぽくなったなぁ…何か深いことを考えているようだわ…。」

Img_5013

「ごはんまだですか?」

Img_4993

振り向いたふうちゃんはまだまだ子供顔でした…。

毎日、私が家に帰るとぴったりとくっついて離れないふうちゃんなのですが、たまにただダイニングでテレビを観ているだけの私の肩に手をかけ、まんまるおめめで私の顔を覗き込んで来ることがあります。

Img_4952

一体何をしてほしくて覗き込んでいるのか分からず「愛しい子~~!ぎゅぅ~~!」と抱きしめるのですが、それはお気に召さないようで脱兎の如く走り去ってしまって淋しい限りです…。

そんなわけで食後に「本でも読みながらお茶でもしましょ」と席を立ったりすると「本でもよみながらお茶でもしましょ」とふうちゃんがすっかり読書の体勢でちゃっかり座っています。

Img_4963

「ふうちゃん、今日はロシア語通訳の人とN響の第一バイオリンの人と暮らしの手帖の編集長の本読みます。」

Img_4968

どれも読み応え満点ですが、なかでもN響の鶴我さんのエッセイは最高でした。彼女のおすすめを聴くだけでも相当クラシックに詳しくなれそうです。

ふうちゃんの隣の席に座り、本を読んでいると「そっちの方がいいな。」とのっしのっしと私の膝の上にうずくまるふうちゃん。

Img_4990

自分ではまだまだ仔猫ちゃんのつもりでしょうが、4.6キロ…そんなに小さくないので重いったら重い!!しかしかわいいので一生懸命耐えました…10分ほど。

Img_4976

朝起きたてでなぜか「あれ?ふうちゃんまだ栗食べてないよね?」と独り言を言ってしまった日、言ってしまってから「なんという独り言…一人とはいえちょっと意味不明で恥ずかしい…。しかしこれは何かのお告げ、栗買いに行こう!」と、起き出し、さっそく「甘栗」を買いに行きました。

「ひょー!!いい香り~~!!なんですかこれはぁ~?!」と予想通り良い反応です。

Img_4912

少しずつあげているのですがペロリと食べてしまい、これでは食べすぎてしまう!とちょっと苦労してもらうことに…。

立ち食いです。私の手も少しずつ移動しているので小またで二足歩行です。

Img_4938

8の字に歩かせてみたりして。がんばれ!ふうちゃん!

Img_4930

体中の筋肉を使っておやつを食べています。

Img_4928

「うまうま!今夜は栗ごはんでお願いします!」

Img_4920

おいしいおやつを食べたらねんこ。

Img_4900

「ブタさんに似ている…。」

Img_4903

「ゆうおねいさん、豆まいてください!」…ふうちゃん、節分の時の豆まきが忘れられず毎日豆で遊んでいます…。

Img_4891

| | コメント (16)

2010年2月11日 (木)

べっどよりたわー!

ふうちゃんは毎晩色んなところでねんこしています。

Img_4804

私の部屋にはふうちゃん用にフリースをまるめたふうちゃんベッドを設えてあるのですが、朝までふうちゃんが来ないときもあります。でも昨日は私が寝る前のストレッチをしている最中にトテチテと歩いてきてコテンと丸くなりました。

Img_4805

夜中にはふとんに入ったり、それも父や母も含め全員のお布団を旅して回っているようです…。

そして朝、カーテンを開けて私が身支度を調えている間、ふうちゃんはごはんの催促をすることもなく、熱心に毛づくろいです。相変わらずへたくそな毛づくろいですが、ふうちゃん的には満足なのです。

「ふうちゃん、あんまりきれいになってないような気がしますよ~。」と話しかけると。

Img_4813

「えっ?ふうちゃんはこれでいいんですよ。」と、とっても満足そうです。

Img_4812

昨日は会社にいる間ずっと「パスタ食べたい…にんにくがきいたキャベツのパスタ…食べたい。」とそればかり考えていた私です。ここしばらくパスタを食べていなかったのでパスタ欠乏症です。

帰りにちょっと高めのかわいい雑誌とベーコン、キャベツ、にんにくを買って、さっそくキャベツパスタを作りました。少しだけしょうゆをたらし、香ばしく仕上げました。

Img_4826

母が「疲れた体にはタウリン!」とイカの丸焼きを買って来てくれていました。

Img_4832

ふうちゃんに見つかっては大変!と素早く隠そうとしましたが、ふうちゃん、なんとイカの横に豆まきで使った大豆を持って来て遊んでいました。まだ食べ物よりも遊ぶものの方に興味津々なお子さまふうちゃんです。

休前日にちょっとお高めの雑誌を買って、疲れた頭を癒すべく貪り読むのが楽しみとなっています。OZプラスというピンク色のかわいらしいものがあったのでさっそくゲット。パラパラとめくってみたらほどほどに字もあるし写真もかわいいし…しかしよく観たら「ひとり時間」の本でした。

Img_4872

図らずもひとり時間を長年持ちすぎてる私が今さら…とひとり上手な私は「どれどれ、校閲してあげましょう。」と上から目線で読むことにしました。

Img_4867

朝ごはんなど、ひとりでもちゃんと作りましょう、と、朝ごはんのメニューなどが載っていたり、ひとり暮らしのひとたちのお部屋の記事があったり、なかなか楽しく読めました。

Img_4865

私も今お部屋については「ベッドを入れようかな~。」などと迷っているところなのでふむふむ、と興味深く読みました。

Img_4868

と、そこへ…「ふうちゃんを見て下さい。」と眠そうなお顔をしたふうちゃんが雑誌の上にかわいらしく座ってしまい、そのままねんこする様子…。

Img_4840

私が自分の部屋に行けばふうちゃんも追いかけてきていつの間にかちんまり座っていたりして、とにかく夜は私のそばから全く離れません。

Img_4875

「ふうちゃんはどこまででもついてゆきますよ~。」

Img_4878

トイレにまでついてくるのはどうかと思いますが、かわいいので大いについてきてもらいたいと思います。

Img_4844

「かわいいのねぇ…どうしても一緒じゃなきゃいやなのねぇ、いい子ねぇ。」と褒め称えたり、こうして休前日の夜は更けていくのでした…。

Img_4838

ふうちゃんのかわいい体の間をぬって雑誌を読みつつ楽しんでいると、そんなラブラブな私たちを羨んで、母がカメラを取り上げふうちゃんをパパラッチ。

Img_4849

悔しいことに母の撮ったふうちゃんの写真は結構良い出来なのです。

「ゆうおねいさん、ふうちゃんはベッドより素敵なタワーが欲しいです!!」…私のベッドよりふうちゃんのタワーを先に買う予定であります。

Img_4843_2

| | コメント (18)

2010年2月 6日 (土)

はじめてのあれこれ。

すっかり1週間おきの更新になってしまっていますが、ふうちゃんは毎日元気です。

今週はふうちゃんにとってはじめての事がありました。

「ほほ~!!なんですか、お外がまっしろですね!」と出窓で雪景色を眺めていました。

Img_4711

「はじめての雪だねぇ~。」と話しかけると「あん?うん?うーーん。」と戸惑った声を出したので私も戸惑ってしまいました。

Img_4712

きっとちょっとだけこわかったのでしょう、しばらくすると出窓から下りて、出窓に向かって「あーん、あーん。」と哀しい声で鳴き始めたのでカーテンを閉めてしまいました…意外と小心者と発覚。

そしてその翌日は節分だったので、私はここ数年残業食であったある和食レストランの恵方巻きを買ってきました。色んな恵方巻きを試しましたが、ここのものが一番おいしかったのです。

Img_4756

立派な筒に入った恵方巻きをふうちゃんに見せてあげると…。

Img_4725

「がぶっと行きますよ!」と、恵方巻きのコンセプトを正確に把握、前日雪がこわくて鳴いていた子とは思えない勇ましさでかぶりつきました。

Img_4731

はじめての恵方巻きはお気に召したようです。

Img_4729

そしてもうすぐ生後11ヶ月になるふうちゃん、人間の年齢でいうと18歳だそうです。昨年はちゃこのために100個のお豆を選り分け、まるで内職してるみたい、と思っていましたが、今年は18個、かわいいもんです。

Img_4741

と、ここでふうちゃん、豆を発見したあと、パクパクっと食べてしまいました。

Img_4748 

ふうちゃんには「なんでもとりあえず食べてみる」という男らしい一面がありますが、たいていはただのほこりだったり干からびたモンプチだったりするなか、今回は香ばしい大豆だったもので、嬉しくなって止まらなくなってしまったようです。

Img_4752

しかしこれも「歳の数だけ豆を食べる」というコンセプトを正確に把握したうえでの行動と言えるでしょう。

ところで恵方巻きと一緒にからあげを買っていたのですが、久しぶりに食べたこのからあげ、あまりに美味しくて父に残さず、母とふたりで全部食べてしまいました。しかしちょっと味が濃いのでこのあと私と母は喉がかわきまくり、ガブガブと水を飲んでしまいました。

Img_4754

そしてたらふくおいしいものを食べたら豆まきが億劫になってしまい「でもふうちゃんにとってはじめての豆まきだしなぁ。」と一生懸命イスから立ち上がり、豆まきをはじめました。

寝ているふうちゃんを横目に、廊下に豆をまいてみると、ふうちゃんが飛んで来てシッポをピーン!と立てて豆を追いかけていきました。

「おぉ!なんというかわいいリアクション!!よく遊んだちゃこですら豆まきでハッスルはありそうでなかったのに、この子は豆まきで遊べるんだ!!」と嬉しくなって「おにわそとふくはうち!!」と豆をあっちこっちに投げつけました。

Img_4766 

投げつけた方向に全力で駆けていくふうちゃんの後姿がとってもかわいくて、なんと30分も豆まきしてしまいました。拾い集めた豆を再びまきはじめた私をあきれて見つめていた母でしたが、ふうちゃんのかわいい姿に降参、張り切って参加していました。

「バンバンまいちゃってください!ふうちゃん全力で追いかけますよ~!!」

Img_4769_2

こんなにナイスなリアクションなら動画を撮ればよかった、とカメラを用意しなかったことを後悔です。あとちょっとで豆もなくなる頃になって「やっぱり撮る!もう息が切れてるみたいだけど…。」と、走りすぎてはぁはぁしてるふうちゃんを動画におさめました。しかし容量オーバーで動画撮影も終了してしまいました…。

少しだけですが、動画です。

「ふうちゃん、はじめての豆まきでハッスル!」の巻。

| | コメント (23)

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »