まほうのけむり。
今週はうっすら風邪をひいたようで頭痛との闘いでした。夜中、寝ている間の乾燥がもとでひいた風邪のような気がして、さっそく加湿器などを引っ張り出してきました。
はじめて加湿器を見るふうちゃん、ストーブでもなんでもはじめて見るものは1日かけて調べます。
「むむ!ゆらゆらしてる!」
お水越しに見るふうちゃんがより一層素敵に見えたのは風邪ひいて頭がぼーっとしてたからかもしれませんが、違った角度からの世界はなんだか素敵に見えるものです。
加湿器をガンガンかけてお茶をすすりつつ本など読んでいたのですが、ふうちゃんは1時間以上加湿器を横から下から斜めから、熱心に研究していました。
そして本から目をあげると、なんとそこには立ち上がって研究するふう博士の仕事熱心なお姿が…。
「ヘ、ヘルニアとかにならないでね…博士…しかし…それは…ただの水蒸気ですよ…。」と、何度か声をかけたのですがふう博士は「いやいやこれは魔法のけむり。」とゆずりません。
「ウンッパッ!」
「なるほど!これはいい塩梅だ!」と、ふう博士はけむりの温度には満足な様子です。
研究が終わるとお昼寝、あっという間に熟睡モードです。
ふうちゃんの寝姿は毎日観ていても飽きません。
時には何かもの言いたげな寝顔だったりもするので、寝ているふうちゃんに「何か言いたい事があるのぉ?ねぇ、あるのぉ?何か言いたい事があるのぉ?」と話しかけていたりする私です。
もの言いたげな口元。
風邪気味でぼーっとしているなか「のだめカンタービレ」が最終巻ということで、さっそく本屋にてゲット、そのままいつものカフェにて読破しました。
本当にあっけなく、のだめの結婚やら何かしらの進展やらもなく終わってしまいましたが、聞けば作者の二ノ宮さんは赤ちゃんが産まれたばかり、たしか年齢も30代後半だったはず…のだめの行く末よりも二ノ宮さんの子育てのほうが心配です。どうか仕事なんて放りだして赤ちゃんに夢中になってくださいませ!とエールをおくりつつ、のだめを閉じた私です。
「ゆうおねいさん、髪の毛が…。」…風邪気味なくせに新しい美容院に行って来たのですが、髪が短くなった私を見たふうちゃんが固まってしまったことに驚きました。







































































































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