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2009年11月28日 (土)

まほうのけむり。

今週はうっすら風邪をひいたようで頭痛との闘いでした。夜中、寝ている間の乾燥がもとでひいた風邪のような気がして、さっそく加湿器などを引っ張り出してきました。

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はじめて加湿器を見るふうちゃん、ストーブでもなんでもはじめて見るものは1日かけて調べます。

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「むむ!ゆらゆらしてる!」

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お水越しに見るふうちゃんがより一層素敵に見えたのは風邪ひいて頭がぼーっとしてたからかもしれませんが、違った角度からの世界はなんだか素敵に見えるものです。

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加湿器をガンガンかけてお茶をすすりつつ本など読んでいたのですが、ふうちゃんは1時間以上加湿器を横から下から斜めから、熱心に研究していました。

そして本から目をあげると、なんとそこには立ち上がって研究するふう博士の仕事熱心なお姿が…。

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「ヘ、ヘルニアとかにならないでね…博士…しかし…それは…ただの水蒸気ですよ…。」と、何度か声をかけたのですがふう博士は「いやいやこれは魔法のけむり。」とゆずりません。

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「ウンッパッ!」

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「なるほど!これはいい塩梅だ!」と、ふう博士はけむりの温度には満足な様子です。

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研究が終わるとお昼寝、あっという間に熟睡モードです。

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ふうちゃんの寝姿は毎日観ていても飽きません。

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時には何かもの言いたげな寝顔だったりもするので、寝ているふうちゃんに「何か言いたい事があるのぉ?ねぇ、あるのぉ?何か言いたい事があるのぉ?」と話しかけていたりする私です。

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もの言いたげな口元。

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風邪気味でぼーっとしているなか「のだめカンタービレ」が最終巻ということで、さっそく本屋にてゲット、そのままいつものカフェにて読破しました。

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本当にあっけなく、のだめの結婚やら何かしらの進展やらもなく終わってしまいましたが、聞けば作者の二ノ宮さんは赤ちゃんが産まれたばかり、たしか年齢も30代後半だったはず…のだめの行く末よりも二ノ宮さんの子育てのほうが心配です。どうか仕事なんて放りだして赤ちゃんに夢中になってくださいませ!とエールをおくりつつ、のだめを閉じた私です。

「ゆうおねいさん、髪の毛が…。」…風邪気味なくせに新しい美容院に行って来たのですが、髪が短くなった私を見たふうちゃんが固まってしまったことに驚きました。

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2009年11月24日 (火)

あったかくしてねんこ。

夕ごはん後にアメリカンなミルクコーヒーを飲みながら本を読むのが楽しみな今日この頃です。

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しかし、かまって欲しいふうちゃんはミルクコーヒーをナイナイしに来たり、本のしおりで遊んだりと、なかなかゆっくり本を読ませてくれません。

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芸術の秋なのだから!と、お休みの日は音楽会に出かけました。ヴァイオリン教室にチラシがあったのですが、コンサートの日付が3日後だったので、誰とも都合がつかず母と二人で行くことにしました。

銀杏がきれいだったので一枚パチリ、と撮影したら、母がカメラを取り上げ…。

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「こうやって撮るほうがいいよ!」と一枚…。

たしかに素敵かも。

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さて、コンサートはピアノ、ヴァイオリン、チェロの演奏でした。

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演目にパッサカリアがあったので「ヴァイオリンとチェロのパッサカリア!生で聴くの初めて!」と楽しみでした。会場では少し寒くて猫背になっていましたが「英雄ポロネーズ」のピアノ演奏が始まった途端に感動で背筋がピーン!と伸びてしまいました。3列目に座ったのでピアノはすぐそこ、その迫力に驚いてしまいました。もの凄い力で弾いてるんだなぁというのも腕の筋などで分かりました。「音楽家はアスリートだわ~。」と改めて思いました。あの演奏の後にマイクをもって挨拶したって息ひとつ切れていません。

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同じくヴァイオリンもチェロも迫力の演奏です。パッサカリアも素晴らしく、チェロも思えばこんなに至近距離で聴くのは初めてだったので、弦をおさえるその手元から目がはなせませんでした。
ヴァイオリンは毎週先生の素敵な演奏を間近で聴いているので慣れているはずなのですが、やっぱり素敵。なんといっても奥村さんはとっても美しいし。あんな風にヴァイオリンを弾けるようになるのは「やっぱり来世で。」と潔く認めた私です。

久しぶりに夕方まで留守番をさせたら、ふうちゃんが高いところから「おかえりなさい!」の雄叫びを…喉のゴロゴロ音がタイコのようでした。

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読書、芸術の秋とくれば残るは食欲の秋。またしてもパンを焼きました。お日さまに当てて発酵させる、というナイスアイデアをうかがって私も真似をして縁側においてみました。

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しかし粉ものが大好きな小さな怪獣がいることを忘れていました。ラップを破ってしまいそうだったので大人しくあたためたオーブンにもどしました…。

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発酵の間に外で用事を済ませて、デニーズでオニオングラタンスープとコーヒーのランチをしました。庄野潤三さんの本を読んでいたら夢中になってしまい、コーヒーを3杯も飲んでしまいました。

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家に帰るとふうちゃんはシープクッションの上でねんこしていました。オーストラリア在住のラッキーのママさんからいただいたクッション、ふうちゃんは生まれたての頃にもここにヨロヨロと登ってコテンとねんこしていました。

まだ携帯電話よりも小さかった頃のふうちゃんです。

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「ママのお腹みたいにあったかいクッションですねぇ~♪」

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兄弟みんなでお昼寝もしました。

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そんなクッションで、今でもふうちゃんはねんこしています。

「こんなに大きくなりました。」

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冗談みたいに大きく見えますが、まだまだ子供、もっともっと大きくなるつもりのようです。

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クッションからはみ出さないようにちんまりねんこするふうちゃんです。おててがかわいくてパチリと撮影していると目を覚ましてしまいました。

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「こことってもあったかいんですよ~。」…色合いもふうちゃんにぴったんこ、このシープクッションは、丸洗いも出来る便利で素敵なふうちゃんのおふとんなのです。

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2009年11月19日 (木)

ほっかほっかのおいしいもの。

ふうちゃんは毎日色んなことを勉強しています。

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「なるほど、ふむふむ。」

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「な、なんと!!!」

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「だんだんつるつるに…」

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ふうちゃんはパン作りの見学を一生懸命しています。

10分くらいこねまくると、まるでふうちゃんのお腹のようなやわらかくてぷにぷにのパン生地になります。小麦粉に手を入れた感触はふうちゃんを撫でた感じにそっくりですが、弾力が出てくると抱っこした感じに似ています。

これを寝かせたり発酵させたりしながらいよいよオーブンへ。

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段々部屋の中にパンの香りが広がると、ふうちゃんはオーブンの周りをウロウロ。危ないのでキッチンは立ち入り禁止にしました。が、香りはシャットアウトされないので気が気ではないふうちゃんです。

「この香りは一体!!」

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「ふうちゃんの大好物の香りがするのです!」

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「この香りは一体何?!?!?!」

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パンが焼きあがり、粗熱を取るためテーブルに置いて、朝ごはんで一つずつ食べられるように冷凍庫行きとなるはずでしたが…。

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「ほかほかの焼きたてパン…夕ごはん前だけど…食べたい…。」と、コーヒーとミルクなども用意して少しいただくことに…。

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熱々で持ってるのもやっとなのに、ふうちゃんはガブリと食らいつきました。しかし相当熱かったと見えて噛みちぎることは出来ませんでした。

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「フーフーしてあげるからねぇ~。」と冷ましてあげると、私の胸に這い上がってきて小指の先くらいの小さな小さなパンのかけらを満足そうにハムハムっと食べていました。こんなにちょっぴりでも大満足な慎ましいふうちゃんです。

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「本当は一個まるごと食べられます。」

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突然パンなど焼き始めたり、猛然と部屋の掃除をする私ですが、それというのも雑誌の「クロワッサン」の家事特集などを観て感化されてしまうからなのです。

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お手頃価格で読むところも沢山なので「クロワッサン」はよく買うのですが、片付け特集がわりと多いような気がします。しかし片付けのなかで一番厄介なのはこの雑誌の山なのです。

「もはやクロワッサンが片付かないのですね!」

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と、いうことで切り貼り切り貼り、気になる記事だけをファイルにまとめてお片づけです。スッキリ!

「ふうちゃんはおもちゃ箱に何でもしまって、本当にお片付け上手なんですよ~。」…私のアクセサリーもふうちゃんのおもちゃ箱に入っていたりしますが、ふうちゃんは遊んだおもちゃを最後に箱にしまってくれます。お片づけ姿を目撃するとかわいくて胸がきゅーん!となってしまいます。

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2009年11月14日 (土)

おこたえします。

「ふうちゃんのお悩み相談のコーナーです。」

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「最初のお悩みは…猫田サバ三郎さんからのおはがきです。”ふうちゃんさんこんにちは。腹が減って仕方ありません。猫缶を平らげてもまだ腹が減るんです。どうしたらよいでしょうか。”」

「これはふうちゃんと同じでございますねぇ。…ズバリ!」

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「おもちゃで遊びましょう!です。」

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「ふうちゃんも暇さえあれば果敢にごはんをおねだりしますが、やはり時間がこないともらえません。そんなときはおもしろいおもちゃを見つけて次のごはんまで、時間を忘れて遊びまくるのです。そして”こんなにはしゃいでたらお腹がすいてしまうに違いない!ごはんを追加!”と思わせられれば大成功。もしもダメなら”腹減って1ミリも動けないよぉ…”とかわいく鳴いてみせるとごはんの時間も早まること間違いなし!です。」

「さて最後のお悩みとなりました。キジ山猫美さんからのおはがきです。」

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「隙間が気になってしかたありません。冷蔵庫の下、ソファの裏やベッドの脇、果てはカーペットの下や布団の折り目など、隙間という隙間が気になって何時間でも覗いてしまいます。どうやったら気にならなくなりますか?」

「これもまたふうちゃんと同じですねぇ…。ズバリ!」

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「入ってみましょう。です。」

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「隙間というのは謎がたくさん、謎には思いっきり体当たりするしかないのでございます。ふうちゃんなんて敷き物の下など暗闇が数センチあるだけでもう入らずにはいられません。」

物干しの上にのって勝手にお悩み相談室をしていたふうちゃん、下界の人間であるところの私を温かい目で見くだしています。

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そんなふうちゃんが今一番お気に入りのおもちゃは…。

緩衝材です。

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ちょっとでも音がすると目を輝かせて駆けつけます。

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そして最後に必ず箱にしまうのです。箱から出す→しまう→出す→しまう…を繰り返していることもあります。

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片付けが好きなのでしょうか…。ある日は私のカバンにしまってくれたらしく、買物の際に財布を出したら、カバンからこれが出てきました…。

「ふうちゃんのお悩み相談室、土地や税金のお悩みから今夜の夕ごはんのメニューまで幅広くお答えしますよ~♪」

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呑気なふうちゃん自身にはあまりお悩みはないようです…。

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2009年11月11日 (水)

おうえんしてるんですよぉ。

朝からちまちまと手元のおもちゃで遊ぶふうちゃんです。

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私はおもちゃを投げたりしつつ朝ごはんの用意をしています。

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さて、最近出かける用事が多くお昼を外で済ませたりしています。

街に出かけたらやっぱりスタバです。期間限定のサンドイッチということでビーフサンドイッチをアメリカーノとともにいただきました。ちょうど文庫本を持っていたのですが、これがアメリカのジャンクフードのかわいらしいエッセイだったので、雰囲気もスタバにぴったんこ。つい長居をしてしまいました。

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このとき隣に座ったお姉さんの服が「なんだかSMの女王様みたい…。」と頭の隅っこで思い、よく見たら靴まですごい高さのヒールのブーツだったので、一体何のお仕事をしているとこのようなファッションになるのかしら、と思ってチラリとお顔を観たらすごい美人さんです。「ますます女王様みたい!」と、美人に向かってもっと他の感想はないのか、と我ながら思いますが、女王様は分厚いファッション誌を片手に、ランチタイムでたいていの人がサンドイッチを食べているなか、小さいケーキを食べていてますます謎。女王様だけ朝なのかも…朝だから軽いケーキなのかも…と妄想が炸裂してしまいました。

そして別の日は近所の喫茶店で母とふたりでランチ。

いつもいつも同じものを注文する私たちです。

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熱々のドリアはやっぱり喫茶店などでいただくのがいい感じです。

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ヴァイオリンのレッスン曲が難しくなりつつあるこの頃、昼夜問わず気が向くとヴァイオリンの練習をしている私ですが、ふうちゃんは小さい頃のまま、やはり私がヴァイオリンを弾き始めると…。

「あれ?!この音は?!」

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「あれは…ヴァイオリン…。」

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「ふうちゃんもお手伝いしたほうがいいのかなぁ…。」

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と、しばし悩んだあと…トテチテと私の方へ歩いてきて…。

「ここで見守っていますからねぇ…がんばってくださいませ~。」と私の膝の上へ…。

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本当は膝にふうちゃんがいないほうが弾きやすいのですが…でもかわいいことこのうえないのでこのまま練習です。

最初は喉を鳴らして嬉しそうなふうちゃんも5分くらいすると…。

「なんかこれ…うるさい気がする…。」

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「やめればいいのに…。」

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と、今度は応援どころかひっそりと邪魔しはじめます。

私はたまにその頭頂部を眺め様子を見るのですが、ため息までついています…。

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練習が終わると…。

「あぁ~終わった~。ふうちゃんがんばったな~♪」

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「がんばったからごはんとかもらえちゃったりして~♪」

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「もっともっと上手になってふうちゃんを寝かせてくださいませ。」…ヴァイオリンのあの大音量のなか寝ようとしているふうちゃんがちょっと不思議です。

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2009年11月 7日 (土)

わんこさんっていったい…!!!

ふうちゃんがゆったりと寝ている姿を「後頭部ってかわいいなぁ~。」とか言いながら見ている私です。

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視線を感じて振り向くふうちゃんもまた格別です。

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「…なんか視線を感じるのです…。」

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「何かご用でございますか?」

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「振り向けばいつものゆうおねいさんがいるだけ…でもなんだか気になる…。」

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「ふうちゃんは視線ひとつにも機敏に反応するのです。」

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「向きを変えればよいのですよね。」

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さて、久しぶりに一番近い都会、O宮へGOです!

体力作りのためにおしゃれなお店をひやかし、本屋などを覗きながらひたすらブラブラ、歩き疲れた頃にcafe MADUに入ってハーブティーを飲みながら、O宮在住のお友達さんのお仕事が終わるのを待ちました。

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思ったより早めに到着したお友達と共にお惣菜を買い、お部屋にて夕ごはん、BOXものに弱い私はあまり迷いもなくこのBOXに入った和風のお弁当を選びました。

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ごはんを食べながら、最近のスイーツ情報などを交換しあいましたが、何せ私はおこもり生活なので全く情報がありません。こっそりアド街ック天国の情報を横流しして自分の情報としました…。

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帰りも電車で帰ろうと思っていた私ですが、お友達さんの弟さんカップルがわんこのクーちゃんを連れて車で遊びに来て、なんとそのまま栃木までドライブしてくれると言うじゃあ~りませんかっ!!

私は遠慮という言葉をあまり知らない女、弟さんの気が変わらないうちに「えぇぇ、そりゃもう助かりますとも!なんならかわいいうちのふうちゃんにも一目会って行ってくださいませ~。」と言いながら車のドアに手をかけるという図々しさでお友達さんとゾロゾロと栃木までドライブしたのでした。

そして玄関先にて、クーちゃんとふうちゃんを対面させたのです!

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クーちゃんはしっかり抱っこされているのでまさかわんこさんがいるとは知らず、ふうちゃんはドカドカと寄って来ました。

クーちゃんとふうちゃんをちゅうさせるとやっと我に返ったらしく「シャー!」と言いましたが、私はふうちゃんの「シャー!」は大きくなってから初めて聞きました。「ふうちゃんにも怖いことがあったか~。」と、去勢手術のときもキョトンとしていたふうちゃんが普通の猫であることを確認しました…。

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しかし、まんざらでもないようで全く玄関から立ち去りません。

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「ふうちゃんも下に降りて戯れちゃおうかな。うーうー。」と低ーいお声でうなりながらも、大変興味津々な様子でした。

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このまままたO宮にトンボ帰りするみなさん、この時点で夜中の1時です…。道中、車の中で少々お疲れ気味なお友達さんの横でやたらと元気な私、それを観た弟さんに「なんでそんなに元気なの?」と聞かれ「はっ!!!無職だからだ!今日はみなさんお仕事だったのですよね?!」と我が身の余力がうら寂しかったりもしました…。1時間半くらいのドライブでこんな楽しいクーちゃんふうちゃんのご対面が見れるとあればこれからもちょくちょく遊びに来てもらいたいなぁ、と思う私でした。

「ふうちゃん、クーちゃんをああしたりこうしたりしてみたいなぁと思うのですが。」…ふうちゃんの強気な態度にたじたじのクーちゃんでした。ふうちゃんが手をちらっと出すたびにみんなで「ハッ!」と一瞬声をあげてちょっとおもしろい光景でした。

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2009年11月 4日 (水)

ぽてとはおもちゃです。

毎晩私の腕の中で寝ているふうちゃんですが、私が寝る前のストレッチを行っているときは、フリースをくるりとまるめて作ったなんちゃって猫ベッドでねんこしています。

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テレビの明かりの中で見るふうちゃんはそれはそれは幸せそうで、そんなふうちゃんとテレビを交互に見ながらダラダラとストレッチをすると大変リラックスできます。

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最近テレビで「嵐」を見かける回数がとても増えましたが、我が母も嵐の全員の名前が言えます。松本くんの出ているケンタッキーの「ポットパイとチキンのBOX」のCMが流れるたび母と私は動きが止まります。母は松潤に、私はポットパイとチキンに、釘付けになってしまうのです。「ファストフードのBOXシリーズってなんだかそそる~♪」と言う私の横で「やっぱり嵐の中では松本くんが一番だと思うわ。」と親子それぞれCMを見ながら感想を述べあいました。そして嵐の大野くんについて少し語った後に母は「最近はせきジャニって言うのも出てるね。」と、関ジャニをまるで関さばのように呼ぶ母に「かんジャニだよ、関西の関だよ。」と教えてあげました。でも「せきジャニには興味ないから。」と素っ気ないおこたえでした。

そんなこんなでドライブスルーにて「ポットパイとチキンのBOX」を購入です。

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ちなみにふうちゃんが一番好きなのはなぜかチキンではなくポテトなのです。

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箱を開けるとポットパイはさらに箱に入っていてマトリョーシカ状態…「二度手間!」と箱を開けているとふうちゃんはポテトを一本さらっていきました。

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「一本くらいいいか。」と放っておいたら、さらったポテトを食べずにテーブルの下に放置プレイ…二本目に挑戦です。食べるより運ぶことに楽しくなっている様子でした。

ケンタッキーとマクドナルドが隣接しているので、コーヒーだけはマックで購入、ドライブスルーをはしごしました。全てのコーヒーがマックのコーヒーのようになったらいいのに、と思うくらい私はマクドナルドのコーヒーが大好きです。

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夜、母が私のデジカメを急いで部屋から持って行ったので、ふうちゃんが何かかわいいことをしているに違いない!と私も追いかけていくと…。

ちんまり座っているだけ…。

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かわいいことはかわいいのですが、さほど決定的瞬間はないだろうに、と部屋に戻りました。

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しかし30分経ってもデジカメが戻ってこないのでまた取りに行くと…。

ふうちゃん、トマトを手にモデルさんしていました…。

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デジカメにはなんと同じような写真が70枚も…。

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「これブログに載せればいいね!!」と意気揚々とデジカメを渡されましたが「こんな枚数載せられないよ。」と言うと「何日かに分ければいいよ!」とアドバイスまで。そんなわけにはいかないので数枚にしぼってパソコンに移しました。

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「めっきり寒くなりましたねぇ~。」…初ストーブを前にくつろぐふうちゃん、火がついてしばらくは怖くて近寄れないようでしたが今ではすっかり仲良しさんです。

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