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2009年8月30日 (日)

つかれはちょいちょいとりましょう。

額に汗して働くふうちゃん、毎日水道のお水を相手に真面目に働いております。

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いつまで経ってもお水を飲む様子がありません。

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いつまでも水を流しっぱなしにはできないので、ある程度の時間になったら止めるのですが、最近はちょっとわがままさんになって、止めると不満たっぷりのお顔をします。

「水を流してくださいませ。」

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「ふうちゃんはまだ働くのです。水を出してくださいませ。」

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最近のふうちゃんの睨みは結構すごいのですが、でも大丈夫、首の下のところをこちょこちょこちょ~っとすると…。

「ふぉ~極楽極楽~♪」

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毎日テレビでは新型インフルエンザのニュースが流れますが、私は今までインフルエンザにはかかったことがありません。なのでそれが一体どういう症状で始まるのかも分からず、ちょっと不調だと「インフルエンザかな?!」と、騒ぎます。「寒気が!吐き気が!眠気が!インフルエンザかな?!」と、ドキドキしながら熱をはかるとたいてい「36度5分、美肌体温♪」なのです。

もうすぐ試験なので、遊びもまったくなし、家に引きこもって勉強勉強の毎日なので疲れてるはずもないのに、やはり人は生きてるってだけでも結構疲れがたまるのですね…先週はついに倒れてしまいました。「疲れたときはちょっと横になる。」という簡単なことがいまいちできない私ですが、ついにダウン、夕方から激しい頭痛に耐え切れずお布団に入りました。

「毎日家にいて座ってなにやら本とにらめっこしてるだけのゆうおねいさんなのに、そんなに疲れているとは!」

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「毎日ふうちゃんと遊んではなにやら本とにらめっこしてるだけのゆうおねいさんなのに、そんなに疲れてるとは!」

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「ふうちゃんはお遊びとねんこの割合を絶妙にコントロールしてるので疲れ知らずなのです。」

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まだ明るい空を見ながらお布団に入ると、ふうちゃんが横でかわいく添い寝してくれ、なんともいえない幸せ気分になり、そのまま泥のように眠りました。それにしても「ご主人さまがねんこするならボクもねんこ。」と、わんこのような分かりやすさで添い寝しているふうちゃん、すっかり熟睡したらしく、暗くなってから私に起こされました。

仕事を辞めてからは「何も疲れることしてないし。」とタカをくくっていましたが、休みというのは必要なのですねぇ…。調子が完全に戻るまでは、勉強の合間に休めるように、と万年床にしておきましたが、しかし、気分的に昼間から布団には入れないのです。

ふうちゃんも同じなのか、布団にはあがらず、ちんまりと身を寄せているだけ…なんと遠慮がちな後姿…。

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勉強してるかたわらで、ねんこする姿を見せ付けられると「誘惑」にしかみえませんが。

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「ゆうおねいさん、お布団はたたんでもいいかと思います。」…万年床はやはり気持ちが引き締まらないのでダメですね。※試験が終わるまで更新がちょっと滞ります…。

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2009年8月26日 (水)

げっとしました!

毎日まるめたスーパーのビニールで元気に遊んでいるふうちゃんですが、あと1本乳歯が残ってるので、私はくわえてるおもちゃを落とす瞬間をいつになく熱心に見つめていました。

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トテチテと歩いてきては私の目の前でいきなり「トリャー!!」と、ビニールをいたぶりはじめます。

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「後ろ足の力にはちょっと自信があるのです!」と張り切っていたぶっています。

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私は「まだ抜けないのかなぁ…。」とふうちゃんのお口ばかりが気になります。

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「お口が気になる…。」

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「お口かわいいなぁ…。」

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昼間は勉強道具を色々ひろげているのであまりふうちゃんの遊ぶスペースがないのですが、そんなこともふうちゃんは気にしません。

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手元にはさりげなくパンなどを止めるネジネジ針金。

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「これ投げてください。」

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そして「投げては受け取る」という遊びに突入してしまうわけですが、歯をゲットしたい私は喜んで付き合います。

そして…くわえた針金を落とした瞬間「パキっ。」というような音がしたので、「もしや!!」と思ったら、ふうちゃんも「あれれ?!」と口をもぐもぐしています。私が「飲んじゃダメよ!出して出して!」というと口からポロリ。

2本目を無事ゲットしました~!!

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抜けた後は痛くもかゆくもないのかまたお遊び開始です。

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「それにしても散らかってますねぇ~!!」

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役所への書類やらゲッツ板谷やらなぜかふうちゃんのおもちゃやら、色々成り行きに任せてたらこうなったのです…。

さて、日曜日の夕方、勉強を切り上げ20年くらい前に買ったラジカセ(懐かしい呼び名!)をうんしょ、うんしょ、と隣の部屋からもって来ました。日曜の福山ラジオの時間、ふうちゃんはアンテナにアタックの時間なのです。あまり大胆に伸び縮みされちゃうと福山雅治のお声も途切れがちになります。
この日は夏休み恒例お子様のお悩み相談です。「コロコロコミックにハガキを出してるのに載らない。僕のギャグはダメダメなの?どうやったら載るの?」というかわいいお悩みでした。ギャグなども披露してみせ、福山さんも「結構おもしろいのにねぇ…」と資料として手元にあったコロコロコミックの投稿コーナーを福山さんが見ていると、なんと電話の主の男の子のお名前が……「載っとるやないか!!」と驚く福山さんに「え?!まだ今月コロコロ買ってない!」という呑気度マックスなお答え。ラジオのこっちでも「まず買えよ!」と笑ってしまいました。しかし少年よ、コロコロコミックに載る事より福山と電話で話せたことのほうが人生全般で観ても貴重でございます。電話を切ったあとに盆と正月がいっぺんに来た、というオーソドックスな言い回しを体で感じたであろう彼が心底羨ましかった私です。ビバ!夏休み!

さて、そんなふうちゃんのアンテナで遊ぶ姿を撮影です。ラジオの音があまり入ってなくて残念ですが、コロコロコミックに載ってることが分かった瞬間、大きな驚きの声と拍手が流れてふうちゃんがラジカセから離れてしまいました。
「アンテナびよーんびよーん。」の巻。

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2009年8月21日 (金)

おとなのかいだん、またのぼる。

お盆休みはそこそこ天気にも恵まれ、ふうちゃんも家族が全員家にいるのがたいそう嬉しいらしく、いつもとは違うところで過ごしたり、とてもご機嫌でした。

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「道行く人にバッタリ出会って、スカウトとかされちゃったらどうしましょ!」と、ふうちゃんのかわいさに浮かれた母などは、妄想を炸裂させ、ふうちゃんを猫かわいがりです。

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掃除をしたり、シーツの洗濯をしたり、二人がかりで家事をしたあとは近所の喫茶店でランチです。母と行くのはカフェ、ではなく喫茶店です。気楽に本や雑誌を持って昔ながらのメニューでちんたらちんたら午後を過ごすのです。

私はドライカレーとアイスコーヒーのセット。

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母はナポリタン。デザートにフルーツヨーグルトがついてきました。

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お客さんも常連さんばかりなので、マスターと近況について話したり、新聞などを読むおっさんのような母ですが、行きつけの店があると休日を満喫できて嬉しいです。

先日、フォルダの整理をしていたら、ふうちゃんが我が家に来た2日目くらいの画像がたくさん出てきました。

まだ普通に歩いていてもコテンっとひっくり返ってしまうくらい小さかったのでたたんだお布団の上にもおっかなびっくり登っていたふうちゃんです。

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そしてなぜか仔猫というのは小刻みに常に動いているようで、ピンボケ。私の腕のせいではないのです。仔猫は小刻みに動くのです…なぜか…。

「勇気をふりしぼって未知なる高みへの挑戦です!」私がだいぶ長い時間パソコンに向かっていたら、まるで私の視界に入っていないと不安!とでも言うように必死に登ってきて、落ち着ける足場を探し、結局マウスに抱きついて落ち着いていていました…。

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「ゆうおねいさんはお料理が上手なんですねぇ~。」と、モンプチ、ミルクがけを完食したふうちゃん。どうやったらこんなにお顔にモンプチがつくのか?と、日夜研究していた私ですが結局わからずじまいでした。

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そんなふうちゃんももう乳歯は1本しか残っていません。

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一人遊びが得意なので、いつどこで歯を失くしたのか分からず、ゲットできたのは下の歯、1本だけなのです。

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オーストラリアに行った時に買い、何を入れたらよいものか、と逡巡してるうちに10年くらい経ってしまったこのケース、やっと出番です。

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ふうちゃんの小さな歯をここに入れておくことにしました。まだ上の歯は1本残っているのでこれを手に入れようと定期的に口をこじ開けられてはチェックされているふうちゃんなのです。

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エコな暮らしと健康のためにクーラーをあまり入れてない我が家ですが、ふうちゃんの寝姿が日に日におっぴろげになっていくのは、暑さのせいでしょうか。

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たまに目の端に入るにゃんこの開きほどかわいいものはありません。

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さかさまに飛んでいる最中のふうちゃんです。

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肉球は見せびらかし、が基本スタイルです。

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あんよはおっさんのようにだらけると、より一層早く飛べるようです。(←?)

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夕ごはんを作っている最中も常に私の横にいるのですが、キッチンにおいてあるイスの上でちんまり座って見守っていたはずなのに、いつの間にやら熟睡です。

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料理をする手を止めてその寝顔を眺めてしまいます。

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すぐ近くでカレーがぐつぐつと煮えているのがちょっとスリリングです。

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よく遊び、よく寝るので順調に体重も増えて、もうすぐ3キロになるところです。しかし最近お腹ぽっこり疑惑が浮上したので、少しごはんを減らしました。お腹が空いたような素振りを見せるときはおもちゃで気をそらしています。そして私も夏太りというのをしてしまいました。ほんの1キロ、されど1キロ、常に多めに1キロが表示されるとさすがに焦ります。というわけで玄米生活なんてはじめようかしら、と思っている所存です。

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「ゆうおねいさん、ふうちゃんは育ち盛りなのでダイエットは結構です。」…育ち盛りとはいえ油断禁物、ふたりでプチダイエットなのです!!

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2009年8月16日 (日)

そして、みにいくと…。

世間はお盆休み、毎日が夏休みの私ですが、両親ともお仕事がお休みだと家事を分担できるので、時間にとても余裕ができて助かります。

そんなわけで早起きをして、爽やかな空気のなか少しだけ英語の勉強をし、ゆっくりと朝ごはんをいただきました。

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ふうちゃんはだいぶ聞き分けが良くなってきたので、大好きな食パンを前にしても以前のように飛びついてくることはなくなってきました。ちゃこの写真にバリアされて、こちら側にこれないふうちゃんですが、ここを突破したら怒られるのをちゃんと覚えているので、ちんまり私を見守っています。

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この日の朝ごはんのヨーグルトは「会津の雪」という微妙なイラストのついた瓶入りヨーグルトでした。

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じっと我慢の子をしていたふうちゃんにフタについたヨーグルトを舐めさてあげたのですが、カチカチと噛んでいました。

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ふうちゃんは今、歯がむしょうにかゆいのです…多分。先日は大人の歯の頭だけがちょこっと見えていたのですが、今ではすかっかり大人の歯の方も大きくなり、二枚歯になっています。

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朝ごはんを片付けて部屋に戻ると、母とふうちゃんで「きゃっきゃ」となにやら騒いでいました。観に行くと、私が母にわけてあげたヨーグルトをふうちゃんの鼻に塗りたくり、舐めさせていたのです。

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「良い香りがするのですよ~。何か隠しもってるのではないですか?!」とお鼻についてるヨーグルトの行方を追うふうちゃん。

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やっと気付いてヨーグルトを舐めあげ、満足そうなふうちゃんです。

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そして母は仏壇の飾り物を作りながら、またしてもふうちゃんと大騒ぎです。観に行くと、ほおずきであそびまくるふうちゃんがいました。

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「これで一晩フィーバーしますよ~!!」とはじめて見るほおずきに大興奮でした。

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そして午後、アイスコーヒーを飲みながら部屋で本を貪り読んでいたら廊下で「パチン!パチン!カチカチ…」と音がしました。観に行くと、ふうちゃんがうちわで遊んでいました。

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そのうちわには「美ら海水族館」とあり、涼しげな水族館の写真が載っているのでした。私は「まぁ!!沖縄好きな私の噂を聞きつけた謎のご近所さんか何かがポストに入れておいてくれたのね?!」と、かなり勝手なストーリーをしたてあげ、部屋に持って来てふうちゃんと撮影、そして裏返してびっくり!!

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切手が貼ってありました。沖縄在住のぐしともさんからの残暑お見舞いのうちわだったのです!株式会社日本郵政、切手が貼ってあればなんでも送ってくれるのですね!

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母とふたりで「こんなことできるんだね~!」と驚いてしまいました!ぐしともさん、素敵な残暑お見舞いをありがとうございました!!

お盆休みに読もうと思っていた本を積み上げ、寝転がりながら読んでいる私に、ある影が忍び寄っていました…。

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その影の主はつい先ほどまで屋台を開き…。
「お客さ~ん!寄って行って!好きなもので遊ばせて行ってやって!」と、おもちゃを並べていたのでした。

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私はこの店主の好みを充分に把握していたので、一番チンケであるところのくちゃくちゃになったビニールを手にしました。

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「お客さん!お目がたかい!」と、目が輝く店主(0歳5ヶ月)。

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30分ほどこのビニールを投げては受け取る、というシュールな遊びが展開されます。

そして30分後、「もういいかな、店主も疲れただろう…。」と再び読書に戻ると…投げるべきビニールの在りかは背後だというのに…。

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「早く投げればいいのに。」と、ビニール横で、その存在をアピール。

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その後も、隠れた!と思うと姿を現します。

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また隠れた!どこに行ったんだろう?!と思ったらちょっと高いところから再登場です。

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主にたたんだお布団まわりから顔を出しては催促しています。ビニールは私の手元にはないのですが、投げては渡すというシュールなサイクルを繰り返しているうちにビニールは私の手の中、と勘違いしてしまった店主です。

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たまに見え隠れするかわいいお耳は私に観られていることには気付いておらず、私がそーーっと近づくと、びっくりして「ぼわっ!!!」と全身の毛を立てて家中を走り抜けます。その間にまた読書です。こんな厳しい状況下でも無事1冊読破しました。

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「ゆうおねいさん、体が燃えるように暑いのです。夏というのはこんなにも暑いのですねぇ。」…走り回ったあとのふうちゃんを抱っこしてその熱さに驚くのが楽しみです。

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↓旅行記を書かせても「なるほど!」と思うおもしろさの小林聡美です。

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2009年8月12日 (水)

はこいりむすこします。

やっと台風も去り、カラリと晴れて、ふうちゃんも朝の水浴びがよりいっそう気持ちよさそうです。

「水浴びの後はきれいきれいにしなくちゃ、ですよ~。」

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「カメラがあると恥ずかしくてきれいきれいできません。」と、ちょっと目をそらして困り顔です。

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後頭部だけはきれいきれいにできないようで、ずっと濡れたままです。

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今週はじめ「今日のジジは…いつもいっぱいいっぱい」のジジハハさんからの素敵な贈り物が届きました!!

「ジジ兄ちゃんの香りがするんですよ~!」とふうちゃんは早速箱の外側をくんかくんか…とにかく、くんかくんか。これではいつまで経っても開けられないので「ちょっとどいててね。」と抱っこしていました。

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…が、しかし…「いや~~!!」と暴れて再び箱の香りを楽しむふうちゃん、「かわいらしいにゃんこグッズもさることながら、何か大きなとらにゃんこさんの香りがそそるのでございますよ~。」と夢中になって箱の香りをくんかくんか。

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中からは「ニャンカップ」が!!かわいいにゃんこグラスに入った日本酒です。これは瓶好きにはたまらないアイテムです。

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大島弓子原作「金髪の草原」の映画のビデオテープやにゃんこスタンプ、音符のかたちのクリップや、読売新聞の気になる記事などなど、わっさわっさと沢山出てきます!

なかでも「おお~!!」とお声をあげてしまったのはこれ!

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「三木製菓のネコの舌」開ける前からおいしい予感です。

そして甘いものに目がないふうちゃんは、ジジ兄さんの香りの次くらいにこのネコの舌が気になっていたのでした。

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うはうはと騒ぎながら撮影していると、ふうちゃんは次なるターゲット相手に格闘していました。和紙のような袋状の包み紙、サワサワとした感じが不思議なのでしょうか…。

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「結局入ってるんだ…。」

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「サワサワサワサワ…なんだか不思議な世界…ふうちゃん、今夜は、ここでねんこします。」

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「ここで箱入り息子するのもナイスですね~。」と、ジジ兄ちゃんと同じ使い方をしています。ふうちゃんにとってはジジ兄ちゃんの香りがする箱が一番のプレゼントかもしれません。

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ジジハハさま~~!本当にいつもいつも素敵なプレゼントをありがとうございます!今度はぜひとも我が家にジジハハさん自身がおいでくださいませ~♪

「ふうちゃんも接待にゃんこいたしますので、どうぞ気軽にお立ち寄りくださいませ。」

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ふうちゃん、1時間ほど箱を相手にハッスルしました。満足そうに横たわるふうちゃん、最近ちょっとお腹がぽっこりしてきたような気がするのでこうして運動する時間がとても大切です。

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そして遊び疲れてねんこするふうちゃんをふと覗いたら…。

「にゃんこが二匹、互い違いに寝ているように見える…。」

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色んな寝相の中でこれは大変寝にくそうです。

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そんなふうちゃん、ジジハハさんの「そろそろそんな時期では?」というお言葉のとおり、大人の歯が生えてきました!!

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まだほんのちょっとですが、牙のよこに牙が少しだけ頭を出しています!二重歯になる日ももうすぐです。

「ゆうおねいさん、ふうちゃん大人の階段登ってるんです。」…夜中に私の布団にいなかったので、探そうと思って電気をつけたらジジ兄さんの香りのする箱でねんこしていました。起こしてしまってごめんなさい…。

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2009年8月 8日 (土)

ねむけとのたたかいのひび。

毎日お空がどんよりとして、起きた途端にうっすら頭痛のするこの頃です。

冷夏というやつなのかもしれませんが、でも気温はちゃっかり30℃近くあり、湿度も結構高いのですから、特に涼しいという気はしません。

ふうちゃんも暑いのか、唐突な場所でおっさん座りで私を見守っていたりしてびっくりします。

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一日の96.3%はこうしてふうちゃんが私のそばで私を監視しているわけですが、最近の私は集中力にも欠けていて勉強していても、ついふうちゃんの寝顔撮影会に突入してしまったりします。

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これ見よがしに私にかわいい寝顔を見せ付けるふうちゃん。

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「幸せそうなお顔~!」

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「くねったおててもかわいい!」

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「いけないいけない…脱線してしまった…勉強勉強…。」と思いつつも寝相が変わると…。

「あら?おててをたたんじゃうの?なんで?」

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「でもしあわせそうなお顔~!」

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「ん?なんかうるさくて寝てられないのですが…。」と、とうとうふうちゃんを起こしてしまいました。

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「勉強しないならふうちゃんと一緒にねんこしましょうよ~。」

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いけないいけない…私は今、勉強とバイオリンの練習、そして家事に勤しむことで無職生活にハリを持たせているのですから…。

そんなわけで勉強はちょっと置いといてバイオリンなど…。

ぬきあしさしあしでお部屋へ移動しても、なぜかいつの間にかふうちゃんは半分寝ているようなお顔でついてきているのです。

「今度は何をはじめるの?」

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「これってあの大きな音が出るやつですよね?」

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「さぁ!ふうちゃん先生が見守ってあげますよ!!」

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なぜか弾きはじめると眠ってしまう事が多いふうちゃん先生、あまりスパルタではないのでそれを観てまたもや眠くなってしまう私です…。

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それにしても毎日毎日家の中にこもっている生活に慣れないせいか、腰痛頭痛など明らかに運動不足が原因と思われる症状満載です。贅沢な悩みですがこう天気が悪いと散歩という気分にもなれずひたすら「あぁ~何かお外のご用事ないかしら…それも楽しくてそんなに動かなくてもよくて、お金のかからない方法で。」と独り言ですらちょっと怠け気味。昨日と同じ今日が流れていきますが、それでも割と焦りもせずにいられるのは完全にふうちゃんのおかげです。毎日すごい技を繰り出しては派手に遊ぶふうちゃん、私は「今日のふうちゃん。」を反芻して床につく時間がとっても幸せです。

「なぜにお布団にはシーツをかけるのですか?」

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シーツの存在を未だ不思議がるふうちゃんは毎日モコモコとシーツの中で遊んでいます。

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「ついでにコレなんですか!」とカメラのレンズにもアタック!!

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最近は遊び方が派手になってきてムササビのようにすごい距離を飛んできて、そのまま私の肩にぽにょぽにょのおててでしがみつきます。爪もたてずに、腕力のみで全てをこなしています。しかしまだまだ甘えん坊、私が寝ころがったりすると、いつの間にか私の頭の後ろなどに寄り添っているので、寝返ったときに「ぽよよん!」としたふうちゃんのお腹に私の顔面が埋もれてしまったりします。この「ぽよよんアクシデント」が結構楽しみな私です。

「ゆうおねいさん、寝返りは計画的に!」…あまり突然寝返るとぽよよん!と、かわいい猫パンチも飛んできます。

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2009年8月 4日 (火)

おきらくごくらくでいきましょう。

先週は母が秋田へしばし帰郷、私がリクエストしたニテコサイダーと稲庭うどんを早速秋田から送ってくれました。

2泊3日だったので荷物よりも本人の方が先に帰ってきたうえに内容も開ける前から分かっているのですが、ふうちゃんの前で
「きゃ~何かしら?!秋田からの贈り物よ~♪」と、騒いでみせます。

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ふうちゃんも「何でしょう?何でしょう?くんかくんか…気のせいかしら、母上さまの匂いがするような…。」

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と、お荷物をチェックです。

「冷たいお飲み物ですか?」

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「新聞紙ってなんでこんなに寝心地がいいのでしょう。」

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と最後は丸めた新聞紙の上でねんこです。

最近の私は毎日お出かけもせず自分で立てたスケジュールをこなしていますが、午前10時前後はふうちゃんのために時間を割いています。

なぜならふうちゃんが水浴びを始める時間だからです。

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全く水浴びが上手になりません。

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一瞬お水を飲んでいるかのように見えるこの姿も口はキッチリ閉じられており、顔がびしょびしょになっているだけなのです。

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お耳に水が入らないように私が匠の技でお水を除けてあげています。

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「こ、これは!!手を差し入れると、ホラ!」

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「おててが濡れるんです。」

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「ふうちゃん今日も働きました…。」と、大変満足そうです。

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キラキラ光る水の玉が美しいです。

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水浴びのあとはキッチンカウンターの上にある電球を交換しようと、5分ほど立ち上がって作業している、働き者なふうちゃんです。

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午後はアイスコーヒーやホットコーヒーを飲みつつ、とにかく眠くならないようにカフェインを摂取しながらダイニングテーブルで勉強です。勉強というよりボギャブラリーを増やすため、速読のためのトレーニングといった感じです。

勉強を終えて夕ごはんの支度をする時間にテレビをつけると、TBSで韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」をやっていました。野口整体好きの私としては見逃せない東洋の知恵満載の「チャグムの誓い」。NHKでやっていたときは毎週欠かさず観ていました。ざくざくと野菜を刻んだり、ジャっ!と肉を焼いたり、くちゃくちゃと和え物を作ったり、なんとも観ていて俄然料理がしたくなるドラマなのです。

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しかし次の日、勉強にのめりこみ、うっかり4時半を過ぎてしまい「あ!チャングムやってるんだった~!!」と、あわててチャンネルを合わせると…「水戸黄門」…。「あれ?」と思いつつテレビを消し、毎日じゃないのかも…明日は何やってるか観てみよう、とまた次の日にテレビをつけるとチャングムが…しかも4時ちょっとすぎにあわててつけてもなんだかストーリーが進んでしまってるような…。

「ん?気まぐれ放送か?それってどういうプラン?気まぐれだからプランもないのか?」

疑問に思って、1週間ほどしてからネットで調べると「月曜日~木曜日…3時48分、金曜日…3時50分」…3時48分…なんという半端な時間。1週間見続けたのにことごとく最初を見逃したのはそういうことか、とびっくりです。よく1週間も気付かないでいたな、と大雑把な自分にもちょっとびっくりです。

こんなご隠居さまみたいな毎日を送っている私ですが、ふうちゃんはもっともっと呑気に過ごしています。ひとり遊びが得意なのでドタバタと騒ぐだけ騒いで、いきなりコテっと寝てしまったり。見習いたいくらいのお気楽ぶりです。

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「ゆうおねいさんも充分お気楽極楽に見えますよ。」…我が家の中だけ時空が違うかのようにのんびり時間が流れております。

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2009年8月 1日 (土)

はじめてのちゅう。

午前中と午後、合わせて4時間くらいを英語の勉強に費やしている今日この頃ですが、そのうちの数分は休憩をかねてふうちゃんを眺めています。

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ふうちゃんも「思う存分眺めてくださいませ~♪」と必ず勉強している私のかたわらに寝ていてくれます。

「そうだ!爪を切ろう!」と、寝ている間にふうちゃんの爪を切ることにしました。

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ふうちゃんは爪を切るために手を取られると、必ず喉を鳴らします。パッチンパッチンと切っているときも喉を鳴らしています。ちゃこのときはもう少し大変な作業だったのでこれは大変楽ちんで助かります。

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ふうちゃんの爪はあまり伸びていませんでしたが、お友達のお子様がケガをしたら大変なので少し短めにしました。

そしてお友達の子、リコリコが遊びにきてくれました。

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さっそく追い込まれていましたが、リコリコがママに抱っこされると…。

「ふむふむ。あなたがリコリコさん…二度目まして~。」

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GWにも一度ご対面したふたりなのです。 

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ねこじゃらしなどを使って上手に遊ぶリコリコ。

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何度かふうちゃんを「ちゃこーちゃこー!」と呼び間違えましたが、ちゃこの名前を覚えてくれていたことも嬉しかったのでしばらく放置プレイ。最後に「ちゃこじゃないよ、ふうちゃんだよ。」と教えてあげました。

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少し眠そうなふうちゃんを「かわいい、かわいい。」と見守るリコリコもかわいいです。

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ふうちゃんはピンクの肉球を見せびらかして遊んでいます。

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リコリコは肉球が冷たいと思っていたらしかったので「あったかいんだよ~。」とぷにぷにと触らせてあげました。

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遊んだ後はやけどしそうなくらい熱い熱い肉球です。

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しばらくして慣れてくると、突然リコリコはふうちゃんに愛の口づけを!!

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ふうちゃんもちょっとびっくりです。

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びっくりしたふうちゃんに愛の口づけ再び!!

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「ふうちゃん、こんなかわいい女の子のちゅうははじめてです!結婚しましょう!」

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なかなかいいコンビのふたり、リコリコママに「ふうちゃんは人間でいうと何歳なの?」と聞かれ「赤ちゃんじゃないの?まだ1才くらいなのかな?」と答えましたが、後で調べたらなんと5歳でした。リコリコよりちょっと年上です…「幼稚園などの集団生活になじむ頃です。」などとされる年頃なのでした。しかし何歳になっても集団生活にはなじまないと思われる箱入り息子のふうちゃんです。

「ふうちゃんが保育園に行ったらお昼ごはんとお昼寝だけは上手にこなしますよ~♪」…リコリコが帰った後はくったりと眠っていましたが、まだ余力があったようで30分もすると再びハッスルしていました。

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↓夕ごはんのメニューに困ったときにお世話になっております。

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