つかれはちょいちょいとりましょう。
額に汗して働くふうちゃん、毎日水道のお水を相手に真面目に働いております。
いつまで経ってもお水を飲む様子がありません。
いつまでも水を流しっぱなしにはできないので、ある程度の時間になったら止めるのですが、最近はちょっとわがままさんになって、止めると不満たっぷりのお顔をします。
「水を流してくださいませ。」
「ふうちゃんはまだ働くのです。水を出してくださいませ。」
最近のふうちゃんの睨みは結構すごいのですが、でも大丈夫、首の下のところをこちょこちょこちょ~っとすると…。
「ふぉ~極楽極楽~♪」
毎日テレビでは新型インフルエンザのニュースが流れますが、私は今までインフルエンザにはかかったことがありません。なのでそれが一体どういう症状で始まるのかも分からず、ちょっと不調だと「インフルエンザかな?!」と、騒ぎます。「寒気が!吐き気が!眠気が!インフルエンザかな?!」と、ドキドキしながら熱をはかるとたいてい「36度5分、美肌体温♪」なのです。
もうすぐ試験なので、遊びもまったくなし、家に引きこもって勉強勉強の毎日なので疲れてるはずもないのに、やはり人は生きてるってだけでも結構疲れがたまるのですね…先週はついに倒れてしまいました。「疲れたときはちょっと横になる。」という簡単なことがいまいちできない私ですが、ついにダウン、夕方から激しい頭痛に耐え切れずお布団に入りました。
「毎日家にいて座ってなにやら本とにらめっこしてるだけのゆうおねいさんなのに、そんなに疲れているとは!」
「毎日ふうちゃんと遊んではなにやら本とにらめっこしてるだけのゆうおねいさんなのに、そんなに疲れてるとは!」
「ふうちゃんはお遊びとねんこの割合を絶妙にコントロールしてるので疲れ知らずなのです。」
まだ明るい空を見ながらお布団に入ると、ふうちゃんが横でかわいく添い寝してくれ、なんともいえない幸せ気分になり、そのまま泥のように眠りました。それにしても「ご主人さまがねんこするならボクもねんこ。」と、わんこのような分かりやすさで添い寝しているふうちゃん、すっかり熟睡したらしく、暗くなってから私に起こされました。
仕事を辞めてからは「何も疲れることしてないし。」とタカをくくっていましたが、休みというのは必要なのですねぇ…。調子が完全に戻るまでは、勉強の合間に休めるように、と万年床にしておきましたが、しかし、気分的に昼間から布団には入れないのです。
ふうちゃんも同じなのか、布団にはあがらず、ちんまりと身を寄せているだけ…なんと遠慮がちな後姿…。
勉強してるかたわらで、ねんこする姿を見せ付けられると「誘惑」にしかみえませんが。
「ゆうおねいさん、お布団はたたんでもいいかと思います。」…万年床はやはり気持ちが引き締まらないのでダメですね。※試験が終わるまで更新がちょっと滞ります…。












































































































































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