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2008年12月30日 (火)

なにたべてるんでしょう?

ここのところ寒さのせいで居間のストーブと仲良しさんしているちゃこは私の朝ごはんをあまり見に来ません。しかし、部屋があたたまる10時くらいになるとテーブルの下にかわいい気配が…。

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しかしこの時間はお勉強やDVD鑑賞などで自分の時間をエンジョイしている私。決して何も食べていたりはしないのですが…。

そんなことおかまいなっしんぐ。

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「ずっとテーブルの上で何やらをしてますねぇ~。ミルクとかバターとかあるんじゃないでしょうかね~。」

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ちゃこ探偵は私が熱心にテーブルにて何かをしていると必ずこうして偵察に来ます。

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あるときは年賀状書き、あるときは読書、あるときはうたた寝、とまったくもって無実の私ですが、ちゃこ探偵は私が一人で何かおいしいものを食べていると思っています。そして私が根負けして冷蔵庫にミルクなどを取りに行くまで調べ続けます。結局はここに座ればミルクが出てくる、と思い込ませてしまった私です…。

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「さぁさ、ほんとに何も食べてなんかいないんですよ。今日はミルクも取りに行きません。」とこの日は強気の態度でまだ敷いてあったちゃこベッドに促し、ねんこするように背中をぽんぽんしてあげ、またテーブルに戻りました。

しかし視線を感じる…。

「何か食べ始めるんじゃないでしょうか。」

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「だめだ…ずっと見てる…」ここでテーブルに向かっている限りお食事疑惑は晴れません。

妊娠7ヶ月のお友達のお宅にお邪魔したばかりの私は数日置いてまた別の、妊娠6ヶ月のお友達のところへ遊びに行きました。

6ヶ月のお友達さんの方が若干おなかが小さめですが、でも立派にまるくて大きなお腹です。上の子は学校、下の子は幼稚園に行っていたので久しぶりに女子トークです。パステルのプリンを食べながらお喋り、あっという間に何時間も経ってしまいます。

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そして夕方、お兄ちゃんが帰ってきて、その成長ぶりにいつもながらびっくり。子供の成長の速さって驚異的です。昨年は風邪をひいて高熱にうかされていたお兄ちゃんですが今年は元気いっぱいでした。

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さて、お誕生日を地味に過ごした私ですが嬉しい贈り物が届きました!ちゃこが「誰か来たよ?誰かいるよ?」と足踏みをして廊下に出ていたので、玄関を開けてみると、郵便やさんが「○○・うさこ・○○さんからです!」と大きな声でうさこさんの本名と本名の間に書いてあったロックンロールネームまで大きな声で知らせてくれました。確かに本名の方は普段聞きなれないのですが郵便やさんの口から聴くとなんとも奇妙です。

なんだろう?!と開けてみると!

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かわいい「ぴっち」のグッズが!!どれもかわいくて使うのがもったいないくらいです。ちびちびと味わいながら使わせてもらおうと思います。

そしてカードまではっとするくらいかわいいのです!あまりにかわいいカードなのでお部屋に飾って新年を迎えることにしました。うさこさん、本当にありがとう!!

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そしてこの日は夜にも両親の田舎、秋田から荷物が届きました。

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十文字そばや、ニテコサイダーや稲庭うどんなどなど地元密着型のおくりものです。

「ゆうおねいさん、ちゃこには鮭をください。秋田の鮭を!」…年末は秋田の食材で過ごすつもりの我が家ですが、すでにもう食材がなくなりつつあります…。

今年の更新は今日で最後です!皆さんよいお年を~!!

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↓久しぶりに出たつれづれノート。

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2008年12月27日 (土)

きょうはなんのひ?

「ハッピバースデイ~ゆういねいさん♪おいくつになられたの?」

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今日はわたくしのお誕生日でございます。三十路歴6年になるのです。

さて、わりと近くに住む同い年のお友達がおふたりほど妊娠しております。妊娠6ヶ月と7ヶ月、とお腹の大きさもちょっと似ています。まんまるお腹を観に行こう!と採れたて野菜を手土産にお友達のおうちに遊びにいきました。

「クリスピークリームのドーナツでランチしよう~!」と準備をして待っていてくれました。

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私にとって初のクリスピークリームです。ミスドとどう違うのかしら?と興味津々です。

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いつの間にやらかわいらしくセッティングしてくれました。この部屋にあるピアノも食器もプラハで買ったもの…彼女のおうちにはプラハ在住の際にゲットした素敵雑貨が沢山です。

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このドーナツ、ミスドとはだいぶ食感が違います。ふわりと消えてなくなるサクッとしたドーナツでとってもおいしかったです。

ふと、彼女の後ろに目をやると、見たことのないお友達が…。

「へぇ~い!ぼくキンちゃん!腹減ってしかたないんだよねぇ~!!」

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金魚のキンちゃんがハイテンションで動き回っていました。金魚の撮影をするのは初めてでしたが、その動きの早さにピントが全く合いません。

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「エサを2つくらい食べると満足なの。もらえるまでこうやってアピールしてるよ。」と彼女が言うので私はしばしキンちゃんを観察してから、小さな小さなエサを2粒あげました。

「ひゃっほぅ~!!パクっ!!!パクっ!!!」

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終了。ちーん。………。

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草のうしろで大人しくなるキンちゃん。ピントもぴったり。

おうちに帰るとここにもはらぺこさんがいました。

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「ゆうおねいさん、今日もチキンいただけますよね?」

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母がケンチキに興奮するちゃこを見てから、どうしてもチキンをまたあげたくなって買って来てしまったのです。

「チキンをくださいませー!」

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根気強くいつまででも待つちゃこ、金魚のキンちゃんとは違って食べたあともあまり大人しくはなりません。

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「ゆうおねいさん、はらぺこキンちゃんはお口も小さいうえにごはんも小さいんですねぇ。」…ちゃこは小さいお口で沢山食べます。

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↓お誕生日も読書です。

マジョモリ Book マジョモリ

著者:早川 司寿乃,梨木 香歩
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2008年12月25日 (木)

ちきんはさいこう!

今年のクリスマスはケンタッキーのチキンにしようと思っていた私は午前中にすでにケンチキを購入していました。

そして、ちゃこに気付かれないようにそーっとちゃこの熟睡姿を確認してから、私の部屋のミニキッチンにチキンを持っていきました。しかし違うお部屋で熟睡していたはずのちゃこが突然足元に登場!!びっくりして1センチくらい飛び上がってしまいました。

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私の顔をまんまるおめめで見上げています…。私は持っていたチキンを思わず高らかにかかげてしばらく固まってしまいました。

「ゆうおねいさん、おいしい香りがするのでございますよ~。」

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キッチンに置いたらきっとちゃこがここに居座ってしまう~どうしよう~とチキンを持ってウロウロする私にぴったりくっついて歩いているちゃこ、何枚もその様子をデジカメに撮るも、ピントが合わず、部屋の中を茶色い丸いものがくるくる動いてるような画像が沢山たまってしまいました。

「ここに、香りの出所が…。」仕方なく最初の予定とおりの場所に置きました。

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予想通り、キッチンに居座るちゃこです。

仕方なく1本だけ取り出し、テーブルの上でほぐしました。意外と熱々のケンチキの、味の付いていない部分をホフホフ言いながらほぐす私の横でちゃこが「うぅーん。」とか「あぁ~ん。」と悩ましげなかわいいお声で鳴いています。

カーネルサンダーも肩を落とすであろう勢いでスパイスを根こそぎ落とし、ちゃこに差し出すと…。

「ふがふがふがふが!!」あっという間に消えてなくなるケンチキ…。

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そしてこの後が再び闘いだったのです。1本まるまる食べてしまったので「あとは夜の分ですよ」と言い聞かせたところでちゃこのケンチキへの情熱は止みません。

小さな体にケンチキ1本は満腹感もあるだろうにちゃこは「もっともっとー!」と足取り軽く私におねだりです。

何もないテーブルのよこで…

「ふーむ!まだ下さるんでしょ?まだ食べられますよ~。」

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笑顔に見えなくもないちゃこの期待のお顔です。

「早くほぐしてくださらないかしら?」

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熱い視線に耐えつつ、本なんか読み始めて「もうチキンはありません宣言」をしたのですが…。

「ゆうおねいさん、ほぐさないの?」

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そしてしまいにはポーンッ!とテーブルの上にあがってきました。しばらくそうやって読書している私の顔をくんかくんかと嗅いだり、舐めたり、たまにすごい雄叫びも…。こんなに激しいアピールは久しぶりなのでとうとう負けて、再びチキンを半分だけあげてしまいました。

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「もう終わり!本当に終わりよ!」と私はチキンを持って居間の方に向かい、ちゃこには絶対気付かれないであろうところにしまいこみました…最初からそうすればよかったのですが…。

部屋に戻るとちゃこはやっとあきらめてちゃこベッドにもぐりこんだところでした。
「本当はもっとあるくせに…もったいぶるのでございますね…。」とちょっと恨みがましい目で私を見ていました。

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そして1時間ほどしてふと読んでいた本から目を上げると…。

「!!!!!」

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いつの間にキッチンに移動したのでしょうか!そこにチキンはもうないのに熱心にずーーっと見ています。

「…ここにあのチキンがあるはず…」とっても静かに見つめています。

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「ちゃこちゃん!もうチキンはないですよ!あとは夜です!」と、声をかけると恥ずかしかったのかものすごい勢いでこちらに戻ってきました。

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「クリスマスはチキンなのですねぇ~。」とちゃこもダイニングに移動してツリーの前で夕ごはん待ちです。

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シャンパンはノンアルコールですが一応雰囲気だけでも、と用意しました。素敵なベネチアングラスも最近は出番なっしんぐです。

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「ちゃこも乾杯しますか?」

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「?ミルク?ミルク入れてください。」

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ケンチキをほぐしてちゃこに与える一連の作業ですっかりせわしなくなった私のクリスマスですが家族で乾杯、ちゃこも嬉しそうだしよかったよかった、と楽しく過ごせました。

「ゆうおねいさん、ちゃこ毎日今日みたいなご馳走がいいです。」…チキンの香りがするとどんなに熟睡していてもすっ飛んでくるちゃこなのでした。

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↓聴いてみたいなぁ~♪

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2008年12月23日 (火)

おいしいこーひー。

「コポコポコポコポ?」

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「んー????コポコポコポコポ?」

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ちゃこの頭の上のほうから何か音がしました。

「コポコポコポコポ。」

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みかさんのお宅でおいしいコーヒーを淹れていただいた際にコーヒー豆専門店の話になり、翌日、近所にできたコーヒー豆屋さんに行きたい度がMAXになってしまい、さっそくコーヒー豆屋さんに行きました。

コーヒー豆を生のまま売っているお店で、価格もお安め、品揃えも素晴らしいお店です。

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壁一面のコーヒー豆を眺めつつ足元に目をやると麻袋に沢山のコーヒー豆が…。

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店員さんにアメリカンブレンドとイエメン産のモカマタリを注文、それらを煎ってもらっている間にサービスのコーヒーをゆっくりいただきます。

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ふとコーヒーグッズを見ていたら、なんと私が長年憧れていた月兎のポットがありました!このポットとルクルーゼのお鍋がキッチンにあったら…おぉ!想像しただけで相当素敵!これからしばらく、何色のポットが欲しいか大いに悩もうと思います。

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ポットの向こうに目をやるとテラスになっていて、ポカポカおひさまの下で焙煎待ちのかたたちがコーヒーを楽しんでいました。

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5分ほどで焙煎が終了、さっそく家に戻ってミルで豆を挽いてコーヒーを淹れた、というわけです。

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先週末、「今日も青空」のキイロさんからクリスマスプレゼントをいただきました!
モロゾフのチョコレートとかわいいにゃんこさんのメモです。

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無類のチョコ好きの私はクリスマスツリーの下に一旦飾ったキイロさんからのチョコレートを何度も手にとり、「クリスマスまで絶対待てないと思う…」と誰にともなく話し、結局そうなってしまいました…。

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おいしいコーヒーにはおいしいチョコレート、最高の組み合わせです!

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チョコレートにはかわいいクリスマスのイラストが描いてあります。甘さもちょうどよくてコーヒーにも想像通りよく合い、すっかりクリスマス気分になれました。キイロさん、ありがとうございます!!

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そして、クリスマスツリーの飾りつけをのんびりやりながらコーヒーをちびちび。

「赤いブーツとちゃこちゃんの色合いはぴったんこですねぇ~♪」

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みかさんにいただいたかわいいティッシュケースやいただいたプレゼントやらこれからあげるプレゼントを並べてみました。

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ここは、朝ちゃこがひなたぼっこをするために確保してあったスペースではあるのですが、ちゃこ小さいから大丈夫だろう、と楽観的観測で飾りつけ終了です。

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「ゆうおねいさん、ちゃこそのスペースにどうやって登ればよいのでしょうか?」…隣の小さいタワーに上がってひなたぼっこに変更、融通のきくちゃこでした。

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↓声がきれいなジュエルです。

Perfectly Clear Music Perfectly Clear

アーティスト:Jewel
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2008年12月21日 (日)

せらくんちへれっつごー!!

最近ダイニングテーブル横のストーブの前で朝の時間を過ごしているちゃこですが、毎朝まっすぐなおめめで私を見つめてくれます。

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「えぇー出かけちゃうんじゃないですよねぇ?」

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そうです、私は休日なのにすっかりメイクも着替えもすませ、いかにも「今から出かけまーす!」という雰囲気たっぷりだったのです。母をドライバーにしてロングドライブ、お水とピーナッツを持ち込んでラジオを聴きながらお出かけです。

珍しく出かける先は…都会!!

「あぁ~10階建て以上のビルって久しぶりに観る~♪」

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「猫が王子様☆(…夫は?)」のみかさんのお宅に遊びに行きました!!

「きっと世良さまには前回同様あまりおめにかかれないかも…」という予感に包まれながら…。

母も近くに用事があったので一旦解散、別行動となりました。

そして私はまず、ポン太に挨拶。

「お久しぶりだね、ポン太!相変わらずウェルカムなポーズで嬉しいよ~!」

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そしてみかさんの焼いてくださったアップルパイ~♪

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…とバナナケーキ!私は心はケーキでいっぱいだったものの、喋りながら食べるというのがめっぽう苦手。イスのしたで右手がちょこっと出ては引っ込み、を繰り返し、最後にはバナナケーキもって帰ってもいいですか、と聞きそうになりました…。

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お休みのなかまささまもあの半纏姿で登場♪相変わらずすっきり美男子のまささまです。
「きれいなおててですね~。」

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そしてコーヒー専門店なるものが近所に出来たことでにわかに私のコーヒー熱が上がってきているのですが、みかさんの淹れてくれたこのコーヒー(モカマタリ)はとてもおいしくて大いに参考になりました。来年の私はコーヒー豆やの常連になるつもりです。

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そ・し・て…。声のみがたまに聞こえる世良王子…一度も姿をあらわさず…撃沈。

みかさんが二階のコタツに避難している世良君を抱っこして連れてきてくれました。美しい野生のピューマを見るような感動です!

「美しい!!そして、お、大きい。」おめめが宇宙みたいです。

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みかさんが再びベッドに避難してしまった世良君を私のデジカメで撮ってきてくれたのですが、その目の美しいこと!!宇宙みたい!!

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緑色のおめめにピンクのお鼻…なんだか絵本のなかから飛び出したようなかわいさです。この手に抱いてもみくちゃにしてみたい…ガマンガマン。

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12月のせいか道の混み方が尋常ではなく、早めに帰ることにしたのですが、予想以上に道が混み、なんと3時間もドライブしてしまいました…。家に入って「ちゃこ~遅くなってごめんなさいませ~と転がるようにちゃこを観に行くと…。

「え?ゆうおねいさんたちいなかったの?ちゃこ気付かなかった~♪」と強がるちゃこ。

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「なんか、都会の香りがする~♪」となぜかご機嫌な感じで私の顔をペロペロ…なんでこんなに舐められてるか分からない私でしたが、嬉しくてどぎまぎしてしまいました。

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「ゆうおねいさん、世良王子様ともっと仲良くできるとよいですねぇ。」…みかさん、今度はもっと長い時間お邪魔してぜひとも世良君に気に入られたいと思いますのでよろしくなのです~~!!

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↓かわいい雑貨のお写真がい~っぱい!

パリのエピスリーと小さなお店―街角で見つけたかわいいデザイン Book パリのエピスリーと小さなお店―街角で見つけたかわいいデザイン

著者:オルネドフォイユ
販売元:ピエ・ブックス
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2008年12月18日 (木)

にんむとすいま。

このところめっきり夜中も寒くなり、ちゃこの寝床もいよいよ寒さ対策が厳重になってきました。

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デロンギの前にフリースをくるくる巻いてあります。ちゃこのまわりだけ常夏にしたいのですが、なかなかそこまでは難しいです。それでも春うらら、くらいのあたたかさは保っています。

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…と私はそんな風に思っていたのですが、ちゃこのふわふわの毛のことを忘れており、夜中にちゃこの様子を観たら、すっかり暑さでのびきってほぼ仰向けで寝ていました…よほど暑かったのでしょう…トイレなどとの温度差がこたえてはいけない、とデロンギを少し弱くしました。

昼間は陽が射すと20度以上になるお部屋でちゃこは気持ち良さそうに寝ています。やはりぽかぽか陽射しのお部屋で寝るのが一番気持ち良さそうです。

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留守中もデロンギをかけて部屋はほんわりとあったかなのですが、帰宅するとなぜかいつも一番寒いダイニングにいます。

「ぽちょーん。」

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「夕ごはんのお支度が始まる頃、今日はお肉かしら、お魚かしら。」

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どれくらい前からこうして待っているのか分かりませんが、おててもたたんで丸くなってる様子をみるとだいぶ寒そうな感じです。

「早くごはんを作ってくださいませ。」

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健気に待っている姿に胸打たれた私はつい小皿でミルクなどをあげてしまいました…。こういうプチお楽しみをあげると次の日もまた次の日もそのまた次の日も同じ時間にミルクを待ってしまうちゃこなのでなるべくやってはいけないのですがつい…。

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今週はじめ、私の好きな、おててをたたんで座ったままうとうとするちゃこのうしろ姿をとらえました。

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「おぉ…もうすっかり夢の中っぽいわ…。」首がちょっとだけカクっと落ちたりもします。特に座ってしなくちゃいけない作業があるわけでもないのに、こうしてうとうとと睡魔と闘ってる感じ、これがたまらなくかわいい仕草なのです。

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「ちゃこには任務が…しかし睡魔が…しかし任務が…」ちゃこの任務とはみんなが出かけるまでは起きている、という大変シンプルなものです。

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「はっ!どなたかの気配が!!!」

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一瞬できりりとしたおめめでカメラをにらむちゃこ、パパラッチを許さないその厳しい態度にこちらもたじたじです…。

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「ゆうおねいさん、ちゃこは眠ったふりをして実はなんでも聞こえてるしお見通しなのですよ。」…きりりとしたおめめは一瞬であくびにかわり、そのままくるんこっとかわいくねんこしたちゃこでした。

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↓思いつくまま文庫を購入したら女性のエッセイが山積みになってしまいました。

モノ書きピアニストはお尻が痛い (文春文庫) Book モノ書きピアニストはお尻が痛い (文春文庫)

著者:青柳 いづみこ
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2008年12月14日 (日)

いりゅーじょん。

ある日の私は非常に高カロリーの食事を楽しみました。

ミートソーススパゲッティーに、

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トマトとたまごとレタスのスープに、

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ケンタッキーフライドチキン。

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久しぶりに両親が夕ごはんを外で食べてくるということだったので私とちゃことでお留守番となったのです。誰もいないとなるとこんなメニューになってしまう私は一人暮らしは向かなそうです。

そしてずっとダイニングテーブルで待っていたちゃこ、ケンタッキーだと味が濃いだろう、とちゃこ用に買っておいた白身魚をちょこっと焼いているとくんかくんか…本当はフライドチキンがあるのです…と心の中でつぶやきつつお魚を焼く私です。

「ゆうおねいさん、ちゃこのはこのお皿にお願いします。」

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そしてお魚を食べましたが、なんとなく去る気配がありません。

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「そうです。ちゃこは知っているのです。もっとおいしいものがあることを!」

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ちゃこがいるうちはフライドチキンは食べられますまい、と先にスープとスパゲッティーを食べていたらちゃこも不審そうにしながらも、自分が食べられなさそうなことに気付いて去って行き、居間でくるんこっとねんこしました。

そしてそんなちゃこを見届けてからこっそりフライドチキンを出し、席について、
「あ、手を拭くものがないとね!」とペーパーを取りに席をたち、戻ると…。

「!!!!!」

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いつの間に来たのかしら…すごい早さだわ…イリュージョンだわ…。

私が食べ始めるとテーブルの上にあがってきて「くれ~くれ~」攻撃です。

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仕方なく味の付いてない部分をほぐしてあげると…3秒くらいであっとういう間に消えてなくなるフライドチキン…。ちょっとずつあげてるとはいえ、そのペースの速さに私は「イリュージョンみたい…セロ顔負け。」と言わざるを得ませんでした。

でもそう沢山はあげられません。私はさっさと自分の分を食べ、念のため、どうしてもちゃこがギブアップをしなかったときの為にチキンを少し小皿に取って、ちゃこの手の届かないカウンターの上に置いてコーヒーを淹れました。

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そして「もうチキンはありません!」と、ちゃこにちゅっちゅしながら言い聞かせました。

「あるのですよね。チキンの香りがします…。」

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私はそんなちゃこを尻目に読書。

「チキンの香りがするからここを去れないんですもん。」とちゃこはチラリチラリと私を見つつじっと我慢の子です。

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背中が疲れたので居間に寝転がって本を読もうと移動し、ゴロゴロしながら本を読み始め、ちゃこにも夕ごはんタイムは終わったことをアピールです。

そして30分後、そういえばちゃこがテーブルから下りた気配がないなぁと思って見てみると…。

「まだカウンターを見ている!!」フライドチキンがのっているカウンター付近を凝視していました。

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そしてとうとう私も根負けして残りのチキンをあげることにしました。

「最初からどんどん下さればよいのに!」

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「ゆうおねいさん、クリスマスもケンタのチキンにしましょうね。」…確かに久しぶりに食べたケンタのチキンはとてもおいしかったです。

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↓気が付けば欲しいCDがたくさん…お久しぶりのアラニスです。

フレイヴァーズ・オブ・エンタングルメント Music フレイヴァーズ・オブ・エンタングルメント

アーティスト:アラニス・モリセット
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2008年12月11日 (木)

したからみるちゃこ。

12月もあっという間に10日も過ぎてしまい、試験後で気が弛みっぱなしの私は慌てて来年の手帳を買いに行きました。

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昨年と同様「ぴっち」の手帳です。今年の手帳にはぴっちの飼い主であるところの「りぜっとおばあさん」などの紹介も載っていました。絵本のような手帳です。

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仕事で帰りが6時過ぎるときはたまに母に夕ごはん作りを変わってもらいます。ちゃこも最近わかってきたらしく母が帰ってくるとまずダイニングテーブルの上に凛々しく立つそうです。私が帰宅したときもまるでライオンキングのように立派な姿で立ち、キッチンの母をまっすぐに見つめていました。…ライオンキング観た事ないけど。イメージイメージ。

ふと思い立って「そんなちゃこを下から見てみようのコーナー!」とか言いながらイスを並べてに寝そべって見上げてみたら…。

「おぉ~なんか新鮮~!」

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下から見るちゃこもかわいい!と私は下から「いいよ~いいよ~その目がいいね~!」とカメラマン気取りで撮影です。

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「ちょっと頭がいつもより丸く見える気が…。」

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「何バカなことしてんですか。」と、私を見下すちゃこ。

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食事がなかなか出てこないのでテーブルの上に座り込むちゃこですが、食器のカチャカチャ…という音がするたびに。

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「ごはん?!」

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肝心のごはんが出来上がったとき、ついトイレに行ってしまい夕ごはんが並ぶテーブルに愕然のちゃこ、母に「母上さま~ちゃこドジってしまいました。ちゃこの分をくださいませ~!」

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「ぷぷぷっ。ドジりましたね。私のごはんわけてあげましょうか?」と私が笑いながら話しかけられるのがちょっと気に入らない様子で、話しかければかけるほど母ににじり寄ります。

「ちゃこは母上さまにいただくからよいのです。」

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「母上さま~ちゃこにお肉を~。」

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「なんか…いただけないみたい…。」

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「ゆうおねいさま~ちゃこにお肉を~。」

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変わり身の早いちゃこです。

「ゆうおねいさん、夕ごはんがなかなか出てこないとちゃこつい熟睡してしまいます。」…テーブルねんこをしてしまうと起きたとき自分がどこにいるのか分からなくなってしまうようです。

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↓東野ワールドに突入かっ!?

時生 (講談社文庫) Book 時生 (講談社文庫)

著者:東野 圭吾
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2008年12月 8日 (月)

ちゃこのけんこうのひけつ。

週末は晴れるもののかなりの寒さになるでしょう、と聞いていたので、ちゃことふたりでおうちに引きこもるぞー!おー!と引きこもる気満々でした。

風は強く冷たくても家の中はぽっかぽか。

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ちゃこはどんなお顔でお外を見てるんだろう?と思い、ちょっと大きめの声で「ちゃこちゃーん!」とカメラを構えつつ呼ぶと…。

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「まぶちぃ~。」

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まぶしすぎてお外などまったく見えていなさそうです。風の香りを楽しんでいる様子のちゃこです。

朝ごはんを食べた後は父(ブラシ係)の横にぽちょんと座り込み、ブラッシングを楽しみに待っているちゃこですが、久しぶりにその様子を見てみようとこっそりちゃこを撮影しました。

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「ブラシの時間はまだかしら…もう少しでブラシなはず…。」

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「今日はゆうおねいさんが見学なさるのね…。」

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「おぉー!キター!!!」

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「お首のとこが一番気持ちいいのでございますよね~。」

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「ゆうおねいさん、ブラッシングはちゃこの健康の源なのでございますよ。」

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ほほぅ~なるほど、ちゃこも満足そう…これは父(ブラシ係)が「ちゃこの健康はオレ様が維持してるんだ!」と威張るのも無理はありません。

みんなが出かけた後は、強い風に吹かれる庭先の林を眺めながらi-podを用意してTOEICのお勉強です。

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お勉強と言ってもちゃこの横で英語例文のCDを聞きながら本を読むだけです。i-podを聞きながら強風にわっさわっと揺れる竹林を眺めていたら、段々揺れる木々が沢山の獅子舞に見えてくるような錯覚に見舞われ笑いがこみ上げてきました。…いけないいけない、こんな下らない錯覚で笑ってる場合ではなかった…勉強勉強…。

そしてi-podを手にすると必ずしてみたくなるのは…。

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ちゃのお顔をi-podにうつしてみる…。勉強する気あるんでしょうか、私は…。

「ゆうおねいさん、だからなんだっていうのですか…。」特に意味はないのですがやらずにいられないのです。

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だからなんだ、で思い出しましたが、金曜の夜、母がメモを見ながら何やらを話しはじめました。メモってまで伝えたいことが?!と真剣に聞いていると…「はなまるカフェに大竹しのぶが出てね、あの人最近あんまり恋愛とか興味ないらしくて好きな人もいないし、いいな、って思う人もいないんだって。」

ふむふむ。母は大竹しのぶが大好きなのです。しかしこれなんで私に伝えたいんだろう?メモまでして?と思っていたら「でもね、一人だけすっごくいい!って一目ボレした人がいるんだって!それがね、阿部サダヲなんだって!」ととっても嬉しそう…。

私の大好物阿部サダヲが母の大好きな大竹しのぶのお気に召したって部分が母は嬉しかったんだなと思ったのですが…だからなに?…メモをしてまで…。
私は「そのメモ見せて。」と何度もチラチラ見ていたメモを見せてもらいました。

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「大竹しのぶ→阿部サダオが好き」…。

阿部…サダオ…。ヲがオになっていることに母も違和感があったらしくちょっとなぞり書きしています。あとちょっとなのに完璧には覚えられない残念な記憶力の母です。

さて、そんな母ですが結構鋭いことを言うこともあり、土曜の風の強い日の夕方、母が「今日出かけなかったでしょ?一日中ちゃことベタベタしてたでしょ?!ちゃこの顔が全然違う!」と驚いていました。なんとちゃこ、私が一日家にいて何かと世話を焼くのが嬉しかったのか、顔つきがすっかり赤ちゃんのようになっていたのです。

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とても20歳には見えない、と母と感心してしまいました。私もちゃこの健康を促進してる!と父(ブラシ係)に威張り返してみたくなりました。

「ゆうおねいさん、ちゃこはみなさんの愛とおいしいモンプチで毎日楽しく過ごしていますよ。」…幸せそうなちゃこのお顔を見るのは我が家のみんなの喜び、素晴らしき愛の循環です。

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↓10代の頃によく聴いてたSIONに再び注目。「12号室」がYOUTUBEで聴けるなんて驚きです…すごいね、YOUTUBE。

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2008年12月 6日 (土)

おこしてくださいませ。

朝から晴れるとちゃこも気持ち良さそうです。元気よくみんなを起こしにまわったりするちゃこを見ると愉快な気分になります。

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最近は晴れても気温は上がらず洗濯物も思ったよりカラリとは乾かなかったりしますが、家の中はぽっかぽか。

「ちゃこはあったかい方が断然好きでございますよ~。」

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お休みの日は日向で気持ち良さそうに寝ているちゃこの横で本を読んでいます。

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そろそろまた英語の本を読まないと日々単語がきれいにひとつずつ頭から抜けていくような感じがするので、英語の本も読んでいます。

とはいえ、息抜きしまくりのこの頃、息抜きにもってこいのエッセイなどを持ってパスタやピザのおいしい近所のレストランへ出かけました。

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小さな薄いピザと和風パスタがセットになったランチでお腹いっぱいです。

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コーヒーを飲みながらぐんぐん本を読み進み、あっという間に時間が経ってしまいました。いつもならあわただしい師走をかなりのんびり気分で過ごしています。これも試験のおかげ…ありがたや~。

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夕方になるとすっかり気温が下がってしまい、ちゃこも万年床の上でまるくなっています。

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起こさないようにそーっと近づくのですが…。

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「ゆうおねいさんっ?!」

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「おかえりなさいましーー!!」

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そしてそのままダイニングに向かって夕ごはん作りの監視がはじまります。

「今日はお魚ですか?」

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「さっさと用意してくださればよいのに…。」

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ちゃこの一日の中でこの時間はかなり重要なようでうっかり寝過ごしたりしてみんながもう夕ごはんを食べていたりするとなぜかぬきあしさしあしで近寄ってきてかわいいお声で私たちの顔を見上げて鳴くのです。そのお声は「なんで起こしてくださらなかったのですかー?」といった感じです…。
しかし気持ち良さそうに寝ているちゃこを起こすのはとてもとてもできたものではありません。こっそり寝顔を眺めて、「寝かしといてあげましょ。」と思ってしまいます。

「ゆうおねいさん、ちゃこは待っている時間が楽しいのです…ぜひ起こしてくださいませ。」…おいしい香りを近づけるとガバッ!と起きてすごいはやさでダイニングテーブルに向かいます。

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↓クリスマスに関係ないのにこの時期になると必ずこの映画を観たくなります。

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2008年12月 4日 (木)

あついしせん。

ちゃこの横で本を読む日々が続いております。

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「ゆうおねいさんは居眠りもします。」

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最初は座っているちゃこがくるんこっと熟睡するとどうしても横で一緒に寝てしまいたくなります。夕ごはんの後などは尚更です。

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会社と家の往復だけじゃなくてたまには外に出なくちゃ!と言いつつ、行き先はデニーズだったりするやる気のない私ですが、小説といっしょにTOEIC本などももって行きます。お勉強をさりげなく生活のなかに取り入れなくては!なのです。

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試験が終わった翌日のお昼はちょっと贅沢してデニーズでランチでした。「どんだけデニーズ好きなのっ!」と言われそうですが、おいしいコーヒーはおかわり自由だわ店員さんは優しいわちょっとしたおいしい小皿の料理はあるわ窓際の席は明るいわですっかり気に入って入り浸っています。仕事がお休みの日はランチにあまりカロリーを摂りたくない私はスープとサラダ、といういかにもダイエット、といった感じのメニューをオーダーしましたが、オニオングラタンスープは350キロカロリー以上、サラダも生ハム、結構食べ応えがありました。

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たっぷり2時間本を読んで家に帰り、夕ごはんの支度をしていると…。

「すごい熱い視線!!」こんな目で1時間も待ってくれているちゃこ、嬉しいやら焦るやら。

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「今日はお魚な気がするのでございますよ~。」

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「ん?お肉の香りもしてきたような…。」

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テーブル散歩をしているちゃこにちょこちょこと話しかけるのでそのたびにちゃこが振り向きます。

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箸を並べたりテーブルを拭いたりしてるだけなのに小走りで寄ってこられると大変気まずいですが、そんなときは私の熱いちゅう~を…迷惑そうではありますが…。

やっとお魚にありつけたちゃこ、この日はちゃこの期待通り、お魚とちょっとだけ野菜炒めに入っていたお肉も食べたのでした。お肉の方がおいしかったようです。

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「ゆうおねいさん、今日のたんぱく質祭りは最高でしたよ!」…お魚は苦手なものもあるようですがお肉はなんでも大好きなちゃこです。

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↓ヨーロッパの素敵な生活観を知ると本気で移住したくなります…。

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2008年12月 1日 (月)

おわったおわったー!

ついにやっとやっと試験が終わりました。みなさん応援本当にありがとうございました!

「ゆうおねいさん、お疲れのようですがちゃこにごはんを下さいませ。」

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帰宅するとすぐにちゃこの「ごはーん!」攻撃がはじまりました。

学校なるところに行って狭い教室で静かな静かな集団のなかで制限時間内で問題を解くというこの特殊な状況、まわりのみなさんもちょっと緊張しているらしく、喘息の薬をシュっとする音が聞こえたり、体調不良で一旦部屋の外へ出たり、咳が止まらなくなる人などもいたり…静かな中にもドラマあり。

それにしても学校のイスはOAチャアーとは違いとっても硬いということを忘れていました。リスニングが終わった頃には背中やお腹が痛く、頭まで痛みが達してしまいました。どうやら体力も必要だったようです…。長文を10個くらい読んだところで疲れがピークになってしまいました。私はいつなんどきも取扱説明書をあまり読まないのですが、この長文、さほど興味がない内容を次々と読まなくてはならないという点でこれに似ていました。つまり…大変退屈。

さて、今回の会場は駐車場が遠かったので母に車で送ってもらい、3時間ほど時間をつぶしてもらっていました。家に帰って「試験おわったー!ちゃこの隣で読書したーい!」とさっそく寝転がる準備、本とミルクコーヒーとちゃこを用意してころんこ。

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デジカメを見ていると…。

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「まぁ…素敵な紅葉…。私が試験を受けてる最中に紅葉を観に行ってたのね?!」と母に詰め寄ると「だって今この辺で時間潰すって言ったら紅葉でしょ?」と次々に紅葉の説明をし始めました。

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「木が黒く写ると引き立つんだよ~。」とか意気揚々とご説明。

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さて、試験前日、私がダイニングにいる間中、ちゃこは私を監視です。

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「ゆうおねいさんがさぼらないように見張ってるのでございます。」

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「ちゃこちゃん、テーブルは広いんだからもっとごゆるりと寛がれたらどうですか?」

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「この乱雑なスペースがちゃこ好きなのです。」

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ちゃこの下からノートを取り出したりしても退いてくれません。

勉強の最中にちゃこの寝顔を見られるのはとても嬉しいので、たまに違う部屋で寝てるのを発見するとデジカメを手に激写!!

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その気配で起きてしまうちゃこです。

「まったくおちおち眠ってもいられないでございますよ。」

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「ふえぇぇぇー!!」と伸びをしてから。

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「きりりっ!」としたおめめに…。色んなお顔があっていいですね…。

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お鼻に朝のバターがちょっとだけついています…。

「ゆうおねいさん、お勉強ご苦労さんでした。これからも楽しみながらお勉強続けて下さいませ。」…試験から解放された喜びでいっぱいの私、読みたい本が山積みです。

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↓試験前でもちゃっかり読んだよしもとばななの新刊。読み終わり、本を閉じた瞬間「いい仕事したね、ばなな!」と言ってあげたくなりました。

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