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2008年8月30日 (土)

かみなりごろごろ。

朝ごはんを用意し、席について待つこと3分。まるで私をじらすかのように…。

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「トテチテトテチテ。」

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「あら、朝ごはんのお時間でございました?」と、とぼけるちゃこにゃんこ。

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「今日もバターを下さいませ。」

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「毎朝ちゃんとおねだり、えらいねぇ~。」と頭をなでなでする至福の時間です。

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朝ごはんにポテトがいいらしいと聞いてさっそく前の晩に作ったポテトサラダを添えてみました。我が家の比内鶏、さっちゃんたちがうんだ新鮮たまごを入れたサラダです。

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さて、会社から帰って部屋に入ると、テーブルの上に郵便物が置いてありました。
今日のジジは…いつもいっぱいいっぱい」のジジハハさんからお手紙が届いていました。

私の大好きなこぐれひでこさんがこれまた私の大好きなズッキーニのレシピを紹介している新聞記事の切り抜きが同封されていました。

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なんとなくこういう時、裏側って何の記事だったんだろう、とつい気になって裏返してしまう私、なんと大好きな浅見帆帆子さんの記事でした。こぐれさんをメインに切り取られたはずなのに全部読めました!奇跡!

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そしてさらにふわっふわの素材で作られたかわいいにゃんこさんのハガキが…。

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かわいいにゃんこさんのしおりまで入っていたので思わず隣で寝ていたちゃこを起こし、ほら!かわいいにゃんこさん!…とよくみると…。

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ハガキのにゃんこの雰囲気がちゃこにそっくり。こうなるとちゃこをトランプで囲みたくなります。しかし手元にトランプがありません…そこで。

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ウノで囲ってみました。

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「…また何やってんだか…。」

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そして久しぶりに浅見帆帆子さんの名前を見てエッセイを読みたくなり、ちゃこの横で読書です。

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木曜日の夜はすごい迫力の雷が鳴りまくりでした。私とちゃこは窓をあけ、どしゃ降りの雨を眺めながら稲妻鑑賞。万が一雷が落ちたらこわいので窓から1メートルくらい離れてふたりで並んで座りました。ちゃこは鼻先を窓の方にずっと向けたまま、たまに光る空に興味津々な様子です。しかし…。

夜、12時を過ぎる頃になっても雷の勢いがおさまらず、私はなぜか頭痛が激しくなってきました。低気圧だか何だかは分かりませんが、寝ているにも関わらず頭痛。「頭痛は寝て治せ、というのに…。」と、私は思い切って逆に起きてみました。が、頭痛は増すばかり…。薬を飲んでやっと寝付くも寝付いたと思ったら遮光カーテンの隙間から光がもれて部屋がピカー!地鳴りまでしてきます。栃木に住んでウン十年(今更ちょっとごまかす)、こんな雷は初めてです。お部屋が光るたびちゃこの幸せそうなねんこ姿が見えます。とうとう朝の4時になっても雷はおさまらず、ついでに私の頭痛もあまり治らず…結局朝方熱まで出してしまいました。頭痛も治らないままなので会社もお休みすることになってしまいました。

午前中いっぱいを寝て過ごし、午後になったらノルマをこなすべきTOEICの勉強をしました。

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しかしこんな体調では頭に入らないので模擬試験のCDを流しつつ単語チェック、その際大切なのは…。

ご褒美的お楽しみの準備を忘れないことです。アメとムチのアメの方を目線の端に、ちゃこのねんこ姿とセットにしてスタンバイです。

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「ゆうおねいさん、ちゃこ音読がきらいです。」…なぜか私が英語を音読すると耳をふせて逃げてしまうちゃこです。何かちゃこの耳に嫌な音でも聞こえるのでしょうか…あの激しい雷の音にも平気だったちゃこなのに…。

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↓眠れない夜には絵本です。

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2008年8月28日 (木)

すてきかふぇでおちゃ。

「トテチテトテチテトテチテ…。」

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「さぁさ、朝ごはんの時間でございますね。ちゃこはバターをいただきにあがりましたよ。」

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私が部屋に朝ごはんを運ぶタイミングでちゃんと部屋に入ってきてごはんの横にぽちょんと座るちゃこです。

バターナイフにバターを薄く塗って見せると、ペロローンと大きな舌でバターを味わいます。

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夢中になって舐めているお顔をもっと近くで!とどんどんカメラの望遠レンズ がのびてしまいます。

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近くで見ると迫力満点のちゃこの緑のおめめです。

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しかしちゃこが全然ごちそうさまでした!を言ってくれず、いつまで経ってもおねだり目線をやめないので気まずくて朝ごはんを前にちゃことにらめっこになってしまいます。

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「もうおしまいですよ!」なんて指を立てて教えてあげても…。

「その指についてるのですか?」と、私の指を舐めるだけです…。

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やっと「ごちそうさま」をすると布団の上でねんこです。

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そして私はちょっとお出かけ…。

家から車で10分くらいの近所に先週、また新しく素敵カフェができました。

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漆喰の壁にヨーロッパのお家のような窓枠、かわいい空間のお店です。

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久しぶりにリコリコとリコリコママ、女子3人組でお茶の時間となりました。

オレンジジュースを頼んだリコリコ、頼んだ矢先に「まだー?オレンジジュースまだー?」とお店の人に大きなプレッシャーをかけています。

「マクドナルドじゃないんだからさ。」と私に笑われつつ、「ちょっとだけガマンだよ、今おいしいの用意してるって。」なんて言うと…。

くちびるをギュっと結んでガマンする健気なリコリコ。

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先に運ばれた砂糖などでチマチマと遊んだりしてなかなか女の子らしく待っています。

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無事リコリコがオレンジージュースにありつき、大人たちはケーキとお茶でほっとひといきです。

私はクレームブリュレとダージリンティー。

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リコリコママはカフェラテと…。

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ガトーショコラです。

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メニューをつらつらと書いただけでも女子度の高いこれらのものたちをかわいいお店でいただく日曜の午後、お客さんもパラパラと二階にいるだけで、ゆったりとした時間が楽しめました。お会計のときにリコリコがいつの間にかレジ側にまわっていたので「リコ働くって!では時給200円でお願いします。」とお店のかたにお願いしてみました。人見知りをしないリコリコ、お店のかわいい雰囲気にもピッタリでした。

「ゆうおねいさん、ちゃこケーキのわきの生クリームをいただきたいのでございます。」…家に帰るとケーキを食べてきた私のお口の中に鼻先を押し付けて香りを楽しんでいたちゃこでした。

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↓しっとりと京都のカフェを巡ってみたい気分のこの頃です。

京都カフェ案内 Book 京都カフェ案内

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2008年8月25日 (月)

にねんになりました!

今日でブログをはじめてから2年になりました!いつも沢山のかたがたに遊びにきていただき、嬉しいコメントまでいただけて本当に嬉しいです!ありがとうございます!これからものんびり頑張っていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします♪

さて、ちゃこは日課の朝の酸素浴中です。ピンっと立ったお耳が賢そう、と朝から親ばか大爆発です。

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「あら、ゆうおねいさんごはんできました?」

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私がちゃこのごはんを準備している間、私の手元に頭突きでアタックしてくるのでこうして外を見せながらごはんを待ってもらっています。

しかし3分もするとクルリと私の方に向き直り、ごはんを準備してる私の手元に大注目です。

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ところで、このブログの初日の記事は、学生の頃からのお友達の子供たちのお話でした。そして今回も偶然また同じお友達のお家に遊びに行ってきました。

ボンヌママンのクッキーやスペインのビスケット、アメリカのキャンディーなど、国際色豊かなお土産持参、子供たちはアメリカのキャンディーに夢中でした。舌を赤だの青だのにしながらキャンディーを舐め尽していました。

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それにしても子供たちは2年も経つとおどろくほど成長するものです。今回もお兄ちゃんが「この漢字なんて読むの?教えて!」というので見てみると…「殲滅」…。聞くと「戦国無双」というゲームにはまっているらしく、その中に出てくるのだそうです。私の頭はすぐにパソコンのツールバーにあるツールボックスの「IMEパット手書き」が思浮かびましたが「私に読めない字はないよ!」と豪語、「ちょっとパソコンかりまーす。」とさっそく入力し、「せんめつ」と読むことが判明しました。お兄ちゃんに「ついでに意味もちゃんと調べようか!」とgoo辞典にその文字を入力、出てきた言葉が…「皆殺し」…お兄ちゃんと私は「ひょ~!漢字の雰囲気もこわいけど意味もこわかった~!」とちょっと盛り上がり、帰りまで何度も「さっきの漢字は?」「せんめつ!」「意味は?」「みなごろしぃ~~!」と盛り上がってしまいました。

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さて、そんな怖い言葉とは対極にいるちゃこにゃんこ、テーブルの上で夕ごはんを待つも、待ちくたびれて寝てしまう、の図です。

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これは2,3日前に母が撮ったものですが、テーブルで待ちくたびれてひっくり返って寝ているちゃこがかわいかったらしく、母が撮ったこのねんこちゃこがなんと20枚以上もデジカメに入っていたのです。

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「こんなに撮っても全部は使えないんだよ。」というと母が「なんで?」と聞いてきます…ブログにちゃこの寝ているだけの姿が20枚も並ぶと本気で思っていたようです。

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1枚1枚「これはおててがかわいかったんだよ。」とか「これはちょっとだけ目を開けてるんだよ。」と延々説明していました。

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お友達の家に行った日は夕ごはん作りを休ませてもらい、母にお願いしていたのですが、いつもはキッチンでいそいそ働く私がダイニングテーブルに座っているので、夕ごはんは無事にできるのかしら?と、ちゃこが困惑気味です。

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私は雑誌を読みながら呑気にごはんができるのをまっていたのですが、どうにもちゃこが厳しくてお手伝いしないわけにもいかない感じです。

「お手伝いして、早く夕ごはんを仕上げちゃってくださいませ。」と、ページをめくれないように阻止です。

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抗議のおててがまんまるくてとてもかわいい…と見とれる私…。

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「ゆうおねいさん、2年経つと人は色々成長するのにお互いあまり何も変わりませんねぇ…。」…たしかに我が家の様子は2年前とあまり変わらず、しかしそれが幸せという気もします。

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2008年8月23日 (土)

みわくのもすちきん。

一昨日、ヴァイオリンレッスンのために玄関を一歩出ると、陽射しが強いにもかかわらず少しだけ涼やか、なんとなく秋風が吹いたような気がしました。暑いとはいえ、もう夏も終わりかけているのかもしれません。

沖縄のぐしともさんからも残暑見舞いの素敵なおハガキが届きました。

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かわいいシーサーの後ろには沖縄らしい美しい海、思わず浮き輪を持って海に飛び込みたくなりました。妄想の中でも浮き輪は忘れないかなづちの私です。

何も予定がない午後に、布団の上で寝ているちゃこの寝顔を見ていると時が経つのを忘れてしまいそうです。

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久しぶりにモスバーガーに行き、モスチキンを買って来たのですが、寝ているとはいえ、ちゃこの前でモスチキンを食べるのはちょっと冒険です。

ちゃこ、モスチキンの袋を部屋に持ち込んだだけで起きました。

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「こ、この香りは……。」

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「モスチキンだぁ~~~!!」

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あっという間に起きてテーブルの上のモスチキンに熱い視線を送っています。

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「いただけますよね?ちゃこにもわけて下さいますよね?」

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と、めずらしく右側でおねだりポーズか、と思いましたが…。

「トテチテトテチテ。」

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やっぱりいつもの場所でおねだりポーズです。

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「ちゃこ、それ一個食べられますよ。」

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まるごとあげるわけにはいかない上、味付けが濃いので私がかなり噛みほぐし、塩気を取り除かないといけません。

「まだなのかしら…お口の中から早く出しなさいってば!」と、心のなかでは叫んでいるであろうちゃこ、喉のゴロゴロ音が聞こえてきます。

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やっと口から出してちゃこにあげると、もの凄いはやさでペロリと食べてしまいました。

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3回ほど繰り返し「もう終わりね、ごちそうさまね。」と言うと納得していないのか、テーブルの下でくっちゃくっちゃ言いながら待機、たまにニョキっと顔だけ私の前に出して積極的におねだりです。

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「本当にもう終わり!ごちそうさまです!」と言うと…、

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お布団の上に戻りました。

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が、視線は依然、私の手の中のモスチキンに向けられています。

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そんなちゃこの熱い視線のなか、私はモスバーガー片手に、やっと探し当てた瀬尾まいこさんのエッセイを読みながらゆっくりお昼ごはんです。

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モスチキンを半分近くちゃこに食べられて「モスバーガーとアイスコーヒーだけのお昼ごはんなんて足りるかしら?」なんて思っていましたが、モスバーガーを一個、完食できず…。ふーふー言いながらモスチキンだけは完食しました。残すとちゃこがまた「くれくれー!」と騒ぎそうだったので私の胃のなかに隠しました。

「ゆうおねいさん、モスチキンならちゃこが手伝ってあげますのに…」…ちゃこのモスチキンへの情熱が相当なものだと思い知った私です。

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↓瀬尾さんの日常は小説のまま、身近な人の些細な魅力を見逃さない瀬尾さんの才能はさすがです。

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2008年8月20日 (水)

なんとなくぐうたら。

ちゃこはこの暑いなかでも連日布団乾燥機の上でくつろいでいます。

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クーラーも同時にかけているのでちょうど良い感じになっているようです。

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「ちょうど良いでございますよ。」

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湿度が高くなっているせいか今年もちょっとだけタヌキさん鼻です。毎朝ちゃこのお鼻をみて湿度を確認しています。

世間がお盆休みに入るちょっと前、あまりの暑さにお散歩どころではないのですっかり運動不足になってしまいました。整体の本を読んでいるとやはり砂浜を歩くのが膝にいいらしいということで、すっかり海に行きたくなってしまいましたが、ここは海なし県、仕方ないので川原であるにも関わらず砂浜がある利根川にお出かけしました。

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お弁当や果物をもっていこうと思ったのですがあまりの暑さに「コンビニ弁当でいいかぁ~。」とコンビニでお弁当やサラダやそらまめをゲットです。

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しかし歩いたのは最初の10分だけ、あとは寄せる波の音を聞きながら読書です。水辺は涼しくて帽子さえあれば何時間でも昼寝ができそうでした。と、いうことで運動不足解消にはならず、残念でした。

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「なんとなくぐうたらですね…早く夕ごはんを作ってくださいませ!」

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水辺でリフレッシュしたので張り切ってごはんつくるぞー!と庭でとれたおいしいとうもろこしをちょっとだけちゃこに食べさせてそのままジューサーにかけ…。

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コーンスープをつくりました。

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今年のとうもろこしも大変おいしくできてちゃこもゆでたての香りがすると、毎回すかさず覗きに来ていました。

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コーンスープをお鼻につけてそのままどこかへ行ってしまったちゃこ、母の目撃情報によると「お鼻を上に向けて何かを探しに行った」とのことで、お鼻についたおいしい香りのありかを延々求めて家のなかをさまよっていたということです…朝もバターで同じことをしていたちゃこ、今度からはちゃんとお鼻を拭いてあげたいと思います。

ラフテーをコトコトと煮込んで。

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ナスとじめじをゆでてドレッシングで和えた簡単なサラダと、

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知り合いのお姉さんが打って下さったそばをゆでて夕ごはんとしました。

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手がかかっているような、いないような夕ごはん、手抜き料理と真剣料理の絶妙なコラポレーションです。

「ゆうおねいさん、ちゃこはとうとうバターのありかを見つけられませんでしたが、ずっとずっとバターのいい香りがちゃこのまわりに…」…一生懸命香りをかぎながらバターを探し歩き回るちゃこは大変かわいかったとの母の目撃情報でした。

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↓おいしいスパゲッティを食べたくなります。

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2008年8月17日 (日)

よいかおりですねぇ。

お盆休みに入って一日中家に家族がいるせいか、ちゃこもご機嫌、ねんこ姿も気が抜けているように見えます。

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なぜかいつも広い布団の端っこで寝ています。

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とにかく昼間は危険なほどに暑いので、本や雑誌を買い込みお家時間を楽しんでいます。

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私がダイニングに座って本など読み始めると、ちゃこがやってきておねだり視線になります。

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何もあげるものはないし、ちゃこもちょっとはそれを分かっているようですが、一応おねだり目線をしてみるチャレンジャーなちゃこなのです。

連日雑誌や本を読み、2時間だけ勉強をし、夜になると張り切ってごはんを作る日々。どうしても外に出たくない私は午前中に本屋さんに行き、またしても雑誌と本を買い、今度はおいしいケーキも買いました。

今月の「天然生活」は今私が最も気になる益田ミリさんの「すーちゃん」の記事や…。

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ハワイの朝ごはん、と銘打って、マグカップいっぱいのアメリカンコーヒーとパンケーキという魅力的な写真が沢山載っていました。

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この朝ごはんを食べるためにだけでもいいからハワイに行きたいです。

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暗いうちに起きて散歩してダイナーに寄っておいしいコーヒーとパンケーキで朝ごはんの時間を楽しむハワイアン、理想的な生活です。

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「天然生活」を読みながら、アイスコーヒーとおいしいロールケーキを楽しむ私のよこには、いつの間にかちゃこにゃんこさんが…。

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「生クリームのような香りがするような…。」と私の手元に大注目しています。

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私の手元にはロールケーキが…。

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「じゃぁ、少しだけね。」と分けてあげました。

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私が食べたって相当おいしいと感じるこの生クリーム、ちゃこにはたまらないようで、ぐいぐいと迫ってきます。

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どう舐めさせても、どうしてもお鼻に生クリームがついてしまいます。

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「もうお終いね。」と締めくくろうとするのですが…。

「ちゃこにはまだすごく生クリームの香りがするのですが…。」

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そりゃそうです。お鼻にベッタリくっついているのですから…。

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そのうち舐めてきれいにするだろうと放っておいたのですがなかなかきれいに取れず、いつまで経っても生クリームの魅惑の香りから逃れられないちゃこでした。

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「ゆうおねいさん、ちゃこ夕ごはんもあの生クリームでお腹いっぱいになりたいです。」…いつもより長めにおねだりしていたちゃこですが、普段は一切れで充分、と思う私が3切れ食べてしまったくらいとってもおいしいロールケーキでした。

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↓「幸福な食卓」で泣いた私は引き続き瀬尾まいこ祭り、次は「卵の緒」です。

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2008年8月14日 (木)

わんこさんのかおりが…。

いつもより近くで朝ごはんをおねだり中のちゃこ、私が鮭おにぎりを食べているのでは?と疑り中でもあります。

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前日買ったおにぎりやさんの鮭おにぎりを朝ごはんにしたのですが、ちゃこには塩分が多いかと思い、隠れてこっそりひとりでいただこうとしていました。

「ちゃこちゃんの食べられるものは何もないからね~。」とやさしくなでなで。

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しかしなでればなでるほどちゃこの舌がペロペロ、期待で胸がいっぱいになっていきます。

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こりゃもうごまかせないわ…と鮭を口にしてみると意外と薄味、これなら塩分はあまり心配ないかも、とちょっとだけ箸でつまんで見せてあげました。

ちゃこ、鮭から目が離せず。かわいく舌が出ているちゃこから私も目が離せず…。

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「ガオー!!」

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突然すごい勢いで食いつかれてしまいピンボケの極みですが雰囲気重視でいきたいと思います。

よほどおいしいのか箸を放しません。それとも箸から何かいいお味が出ているのでしょうか。

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「もっと下さるんですよね?」ちゃこのみどり色のおめめに吸い込まれそう…。

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こんな瞳の子がいましたっけ…。

誰でしたっけ…と思っていたら…。

「キャンディ」でした。

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アンソニーも思わず見とれるみどり色の瞳、ちゃこのみどり色の瞳もまた吸い込まれそうに美しいのです。

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「ゆうおねいさん、ちょいちょいキャンディ出して来ますね。それよりおにぎり直接下さいませ!」と、私のおにぎりを大胆にパクパクっと食べています。しろめしがあちこちに飛び散ってしまいました。

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平日はお仕事と並行してのお勉強なのでわりとサクサクっと物事をこなしている私ですが、たまに勉強気分になれずフレンズを見て終わりにしてしまおうか、などと弱気になることがあります。が、そんなとき、マックのコーヒーで息抜き、モチベーションをあげるため、同じように海外にいるわけでもなく、仕事も英語とは関係のない環境のなか、900点を獲得した人の本などを読みます。

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「ちょっとちょっとゆうさん、職場見学の日やで~!」

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突然、世にもめんこいわんこさんが職場に登場!同僚のすーちゃんの小脇に抱えられてコウメイくんともみじちゃんが遊びにきました。すーちゃんは大阪からお嫁に来て会社のすぐ近くに住んでいます。

「さぁさ、ひとりずつ面談~♪」とイスにのせられやってくるコウメイくん。

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コウメイくんともみじちゃんが入ってきた途端にわらわらと集まる女子たち。知らないひとたちに囲まれぷるぷると震えていましたがしばらくすると落ち着いて、みんなになでられまんざらでもない様子でした。

「わたくしはちょっとお散歩を…」と、もみじちゃんがいつの間にか私の席のすぐ後ろでぽちょんと座っていました。

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この「ぽちょん感」が限りなくちゃこに似ています。体重もだいたい同じくらいです。ずっとセラピードッグとして職場にいてくれたらいいのに~!疲れが吹っ飛ぶ感じです。

もみじちゃんのお色、ちゃこに似ていて胸がきゅん、です。

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かわいい子を見るとみんなちゃこに見える私はコウメイくんともみじちゃんをいじくりまくって「早く帰ってちゃこにちゅうをしたいよ~!」と転がるように帰宅、寝ているちゃこにちゅうをしまくりました。

「もう気がお済みですか?ちゃこ再びねんこの時間にしたいのですが!」

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「では…。」

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「くるんこっ!」

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あっという間に熟睡モードになってしまうちゃこ。毎日こうして気持ち良さそうにひっくり返って寝ています。

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「ゆうおねいさん、なんだかわんこさんの香りがしますよ。ちっちゃいわんこさんの香りが…」…ちょっとだけ服の匂いをくんかくんかしてたのでもしかしてバレていたかもしれません。

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↓勉強の動機だけが違っていましたが、勉強方法や使っている本が私とかぶっていて大変励みになりました。

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2008年8月11日 (月)

もんげんをせっていです。

夕方6時過ぎになるとキッチンから漂う夕ごはんの香りにわくわくしはじめるちゃこです。

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待つ女ちゃこ、その健気な姿に毎度胸打たれる私です。

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しかしこの日、私は花火大会に出かけてしまいました。

車でふらりふらりと場所を探し、わりとゆっくりできそうな土手で友達とふたり、ごろりんこ、ななめに寝ながら花火を見ることにしました。

すぐ後ろには屋台があり空腹にも迅速に対応できそうです。

花火があがるまでフラフラしていたら大量にから揚げを作っている屋台を発見!

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なんとなくおいしそうな気配です。

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ゲットです。

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そして船に山盛りになったタコも発見!

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ゲットです。

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そして陣取った場所に一番近い屋台はカキ氷で、やっぱり夏はカキ氷だわ!とムラムラとカキ氷気分に!

ゲットです。

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から揚げはあまりのおいしさに、お土産としてもう一つ買い足してしまいました。さらにカキ氷もさらさらとしてシロップがほどよく馴染み、とてもおいしかったです。カキ氷、とんとご無沙汰で見くびっていましたが、見なおしました。

高いところからフィールドを眺めていると、家族連れやカップルやクラスメートらしき団体などなどがわさわさと…下界の者たちよ~せいぜいガンバレ~!と軽く応援したくなります。すっかり神様気取りです。

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恋模様なども見えてなかなかおもしろい花火大会現場、浴衣の高校生のグループなどを眺めつつ「片思いと片思いとあとちょっとのと脈なしと…」と勝手にストーリーを組み立てて頭の中で展開、花火と同じくらい見ものでした。

そして肝心の花火はベストなポジションで寝転がりながらみると幻想的で夢の中の出来事のように素敵でした。

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大きい花火が上がると観客が拍手をしたり歓声を上げたりするので楽しさ倍増です。

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帰りもあまり混むこともなく時間も思ったより早かったのでちょっとそこまで、とおしゃれな居酒屋に寄ってお喋りです。屋台気分が抜けない私たちは磯辺焼きと枝豆とアイスコーヒーという摩訶不思議な組み合わせで夜中の12時まで喋り続けてしまいました…。

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「ちゃこに怒られる…。」と覚悟しつつお土産のからあげを握り締めて帰宅しました。

しかしちゃこ熟睡。起こさないようにそーっとそーっとお風呂に入り、2時には私もお布団に入れました。

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ちゃこは私がいない間に母にお魚をもらったそうです。きっとこんな風景だったことでしょう…。

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お箸から上手に食べたそうです…なんとなくジェラシー。

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「ちょっとー!夕ごはんの時間にいないってどういうことですかー!!夕ごはんまでには帰ってきなさーい!!」…怒りのちゃこ、私の門限を6時半にするつもりらしいです。

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↓シンディーローパーのトリビュートアルバム!!!

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2008年8月 9日 (土)

ばたーのけんきゅう。

「ゆうおねいさん、おはようさんでございます~♪」

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相変わらず朝一番のカメラを覗き込む癖が取れないちゃこです。

早起きをしても少しも爽やかな風が入らない午前6時、家族を起こさないように静かに部屋に朝ごはんを運びます。しかし静かに、と思えば思うほど普段はぶつけないところに手をぶつけたり、いつもなら絶対に落とさないスプーンを落としてガッチャーンと大きな音をたててしまったりします。

「今朝もバターがありますねぇ~。」

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本当はブルーベリージャムにしようかと思いましたが、ちゃこの喜ぶお顔が見たいのでバターにしました。

「ふむふむ、これは牛さんの乳からつくられたアレでございますね。」と、ちゃこ博士はその成分とおいしさに注目しつつ研究です。

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「なるほど!これはパンにピッタンコなのではないだろうかっ!」と、当たり前のことを発見!

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「舌は微妙にカーブするのでございます。」と、これは私のちゃこ研究に役立ちました。

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「ふたりきりの朝ごはんはおいしくて楽しい時間でございますね~。」

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朝早くからきゃっきゃと笑いながらふたりで朝ごはん、早起きのし甲斐があります。本当は勉強のための早起きなのですが…。

お仕事をしながらの試験勉強はなかなかハードですが、メリハリがついて充実感があります。朝と夜にわけて勉強をしていますが、たまにはちょっと息抜き、お仕事帰りにみんなでパスタを食べに行こう~!ということになり、1日くらいはお勉強もお休み…とおさぼりです。

パスタを食べに…といいつつ、なぜかパスタでないものも盛りだくさん、男子もいるので大丈夫!とオーダーした料理の数々…。

パスタの前に山盛りサラダ。

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前菜にイタリア野菜のオムレツ。

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パスタが来た~!!

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と、芝エビのトマトクリームパスタと山菜きのこ和風パスタをいただいていると…。

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ドリアが登場…。

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さらにお腹いっぱいのところにドンっ!!

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さらにドンっ!!

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ピザが2枚…。

コーヒーを飲みながらもう入りませーん!と言いつつ、アイスクリームがくると目の色が変わるという…。

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5人で平らげこれでひとり1500円でした。

家に帰って腹ごなしにお肌のお手入れ、スチームにお水を入れたりマッサージクリームをつけてお顔のマッサージをしたりあまりカロリー消費にもならないような事をせっせとやっていると…。

「ゆうおねいさん、これからまたごはん?ごはん?」と座り込んで私を見上げペロペロと舌なめずりしているちゃこ…。

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朝ごはんをここで食べてるのでこのテーブルに座るたびにこうして食卓を囲ってしまいます。とくにスチームのときは湯気が出ているのでごはんと勘違いするようです。頭がいいんだか悪いんだか分からない感じがたまらなくかわいいのです。

「ゆうおねいさん、今夜の夕ごはんは母上さまにいただきました。まだゆうおねいさんからはいただいてないのですが…。」…夕ごはんは家族全員にちょっとずつお魚やお肉をもらっているちゃこ、きっちり全員のところにまわる姿が仕事熱心な集金のお姉さんみたいです。

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2008年8月 6日 (水)

はやくおきてくれないかなぁ。

夏になってから早起きをしているので、家族を起こさないように部屋で英語字幕の「フレンズ」を観ながらごはんを食べています。

ちゃこは自分が食べられるものがあろうがなかろうが一旦は私の食卓を囲みます。3回に1回くらい何ももらえないので疑心暗鬼なのです。

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「今日は何かいただけますでしょうか~?」

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「バターの香りなんかがしてますが?」

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毎日カメラのレンズを覗くちゃこ、スイッチを入れてにょきーっとレンズが出てくるのが不思議なのでしょうか。

「さぁさ、今日はバターがありますよ~。」

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…とバターをあげていたら違う部屋で父(ブラシ係)が起きて窓を開けた音が聞こえました。ちゃこはささーっと小走りで私の部屋を去ろうとしたので「えぇー!バターまだあるよ~!」と、去ろうとするちゃこの背中に声をかけると…。

「そうでございますよね、バターを全部いただいてからにいたしますよ。」

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…とUターンです。ちゃこ最近Uターンがお気に入りです。部屋から部屋へとお散歩しているときに「こちらの部屋もう1回どうですか~?」などと誘うと、一旦出て行こうとしたお部屋にUターンして戻ってきます。この「やっぱりこっちにしとこう。」という、やんわりとした意思表示はなんとなくコミカルです。

「バターの続きを…。」と、結構長い時間バターナイフを舐めている間に父(ブラシ係)の気配が感じられなくなりました。二度寝しているようです。

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お鼻がタヌキさんのようになっている…湿気が多いのかしら?とお鼻をこすったら…。

きれいなお鼻になりました。昨晩のモンプチがこびりついてただけでした。

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なんともお恥ずかしい…ごはんの後はいっしょうけんめい洗顔しているちゃこなのに…。

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しかしこの顔を洗うという行為、相変わらずおでこの毛が逆立ち、美しさからは遠ざかっています。こういうところもコミカルです。

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私の部屋で1時間ほど家族の目覚めを待つちゃこは、他の部屋で何か物音が聞こえないかとじっと耳をすまし、開けてあるドアの方に時々首をのばしたりしています。私はごはんの後、そのままTOEICの勉強に入ってしまうのです。こんなに毎朝みんなが起きるのを心待ちにしているちゃこを観ると「みんな早く起きてー!」と叫びたくなります。

「ゆうおねいさん、みなさん起きるの遅いですねぇ…ちゃこは毎朝6時起きですのに…。」…家族が起きるまでまんまるおめめでうたた寝をすることもなくじっと待っているちゃこの姿は大変美しいです。

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↓宮崎駿も相当な人物ですが渋谷陽一もすごいなぁ、と思った一冊です。

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2008年8月 3日 (日)

うさーこさんがきたじょ~!

「吾輩はうさぎである」のうさこさんが遊びにきてくれました!

さっそくちゃこがねんこしているダイニングに向かい、カメラを取り出し撮影会です。限りなくベッキーに似たハーフ顔のうさこさんがかわいいお声で「ちゃこたーん♪」と言うと…。

「あら、小さいけどこのかたゆうおねいさんではないわ…。」

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ちゃこのかわいさに思わずカメラを置いてちゃこをもしゃもしゃするうさこさんにちゃこは…。

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「ちゃここのもしゃもしゃ好きでございますよ。」…とリラックスしている様子です。

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撮影しているうさこさんを撮影しているとちゃこのたたんだおててがなんともキュート!

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そして部屋に戻ってうさこさんの関西人らしいおもしろお土産に爆笑です。たこ焼きふりかけ…しろめしにふりかけるたこ焼きふりかけ…はじめて見ました。このなんでやねんシリーズはもはやツボ、一揃えしたいくらいです。

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朝から何も食べてなーい!といううさこさんを助手席に乗せ、しばしドライブ、ヴァイオリン教室の近くにあるお勉強カフェにて焼きサンドとアイスオレでひと休み…のはずが食べる喋る飲む喋る!とお互い「沈黙って何?静寂って何?」と突っ込みたくなるくらい喋りっぱなし!まるで30うん年間会えなかったお互いの人生を報告し合うような勢いです。それにしても親戚の子と喋ってるみたい。時々「ベッキーと喋るってこんな感じ?」とそのベッキー度に「ほぇ~」と見とれてた私です。

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ところで、我が家に着いた途端、トトロのめいちゃんのように庭のとうもろこしを「ウンショ!」ともぎるうさこさん、さっそく茹でで食べましょう、とコトコト…。生で食べた時点で相当甘いとうもろこしで、ふたりとも歯にはさまるとうもろこしと格闘しつつ完食です。我が家のとうもろこし大変出来がよく、ちゃこもペロペロカプカプとするくらいのおいしさなのです。(※写真は別の日です)

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そして、うさこさんを横にし骨盤を見たり背骨を触ったり頭蓋骨をさわったり、なんちゃって整体ごっこ。まんざらでもない私の診断に私自身がほほ~っとびっくりするという間抜けなことになってしまいましたが、背骨っておもしろい!体は語ってますね~!と感心しました。

夕方、父(ブラシ係)と母が帰ってきて我が家が賑やかになったころ、母が無理やりちゃこを抱いて、うさこさんにそのかわいさを味わってもらおうと部屋にやってきました。ちゃこは急に拉致されたので激しく鳴いています。私には「いやーん!いやーん!」と聞こえますが母はおかまいなし。

「いやーん!」

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「いやーん!なんだってば!」

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母から奪って私が抱っこするとちゃこは鳴き止みます。いつまで経っても抱っこが上手にならない母(64)。反省の色もなし。

そうこうしているうちにお隣さんが家庭菜園のスイカを持って来てくださいました。しかしその大きさに愕然。

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小さいうさこさんがますます小さくみえます。後ろに見えているジジハハさんからいただいた巨大マグカップが普通の大きさにみえてしまいました…。

ごはんを食べに行こうとしていたのになぜかバイオリンを取り出して、1時間ほどうさこ先生に譜割りって何?とかかなり基本的な質問をして幼稚園の先生なみの分かりやすさで授業をしてもらってしまいました。うさこさんにもバイオリンを持たせて「さぁ~!骨共鳴でこの気持ちよさをご体感あれ!」と弾いてもらったらあらあら不思議、うさこさんやはり音楽の才能に長けているのでいきなりいい音だしました…たまにいるのです、こういうお方が…。うさこさんがバイオリンに目覚めたらあっけなく追い越される予感でいっぱいです。

そして夜、テーブル散歩を始めたちゃこを見せようとダイニングに行きました。うさこさんがテーブル散歩のちゃこを撮影している様子をあたたかい目で見守る私と母…ちゃこだけが…。

「あのー…ちゃこのごはんはまだなんでしょうか…。」

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うさこさんからのたこ焼きふりかけを母に渡され戸惑うちゃこです。

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うさこさんに是非見せたいものが、と、近所のアジアンレストランに行きました。

まずは腹ごしらえ。アジアンサラダを真っ先に頼むヘルシーうさこさん。

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しかしなぜかこぶしを握る。食べる気満々な様子です。

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韓国おつまみセットや。

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ミーゴレンや。

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グリーンカレーを頼み…。

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怒涛の如く昭和の男と女について語るちびっこ女子ふたり…。初めてここのグリーンカレーを食べましたが深みのあるおいしいカレーでグリーンカレーのイメージが変わりました。ミーゴレンはえびのダシがよく出ていて何度食べてもおいしい逸品です。

そしてうさこさんに見せたかったのは…。

お店の庭の池にいるあひるさんです。

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うさこさんは危険を顧みず池の石段を渡り、かなりアヒルに接近、アヒルはうさこさんが近づくたびに「ぎゃっ!」というような声を出していますがそれでも進むうさこ隊長、無事石段から生還した際に「アフラック!」とつぶやいたのを私は聞き逃しませんでした。

池の中の石段を渡って戻り、ほっとしていたら私のすぐ横に…。

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ここにもいましたか…。それにしてもこうしたアヒルさんを見るとちゃこを思い出します。うさこさんは「チャオちーん!」と言っていたのでお互い同じ気持ちだったようです。アヒルは間近で見るととってもかわいいので私は「人々はもっとアヒルのかわいさに気付くべきだ!」と叫びたくなります。

「ゆうおねいさん、あのちっこくてかわいいおねいさんはもうご帰宅なんですか?」…またうさこさんが帰ってきてもしゃもしゃちゅうちゅうしてくれると期待したのか、ちゃこはいつも以上に甘えん坊さんして私にちゅうちゅうしてきました。うさこさん、遠いところ本当にありがとう!またいつでも来てね~!ちゃこにちゅうしてくれてありがとう!!!

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↓うさこさんが大阪からの新幹線で読んだ瀬尾まいこ。私が次に読む瀬尾まいこ。

幸福な食卓 (講談社文庫 (せ13-1)) Book 幸福な食卓 (講談社文庫 (せ13-1))

著者:瀬尾 まいこ
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