かみなりごろごろ。
朝ごはんを用意し、席について待つこと3分。まるで私をじらすかのように…。
「トテチテトテチテ。」
「あら、朝ごはんのお時間でございました?」と、とぼけるちゃこにゃんこ。
「今日もバターを下さいませ。」
「毎朝ちゃんとおねだり、えらいねぇ~。」と頭をなでなでする至福の時間です。
朝ごはんにポテトがいいらしいと聞いてさっそく前の晩に作ったポテトサラダを添えてみました。我が家の比内鶏、さっちゃんたちがうんだ新鮮たまごを入れたサラダです。
さて、会社から帰って部屋に入ると、テーブルの上に郵便物が置いてありました。
「今日のジジは…いつもいっぱいいっぱい」のジジハハさんからお手紙が届いていました。
私の大好きなこぐれひでこさんがこれまた私の大好きなズッキーニのレシピを紹介している新聞記事の切り抜きが同封されていました。
なんとなくこういう時、裏側って何の記事だったんだろう、とつい気になって裏返してしまう私、なんと大好きな浅見帆帆子さんの記事でした。こぐれさんをメインに切り取られたはずなのに全部読めました!奇跡!
そしてさらにふわっふわの素材で作られたかわいいにゃんこさんのハガキが…。
かわいいにゃんこさんのしおりまで入っていたので思わず隣で寝ていたちゃこを起こし、ほら!かわいいにゃんこさん!…とよくみると…。
ハガキのにゃんこの雰囲気がちゃこにそっくり。こうなるとちゃこをトランプで囲みたくなります。しかし手元にトランプがありません…そこで。
ウノで囲ってみました。
「…また何やってんだか…。」
そして久しぶりに浅見帆帆子さんの名前を見てエッセイを読みたくなり、ちゃこの横で読書です。
木曜日の夜はすごい迫力の雷が鳴りまくりでした。私とちゃこは窓をあけ、どしゃ降りの雨を眺めながら稲妻鑑賞。万が一雷が落ちたらこわいので窓から1メートルくらい離れてふたりで並んで座りました。ちゃこは鼻先を窓の方にずっと向けたまま、たまに光る空に興味津々な様子です。しかし…。
夜、12時を過ぎる頃になっても雷の勢いがおさまらず、私はなぜか頭痛が激しくなってきました。低気圧だか何だかは分かりませんが、寝ているにも関わらず頭痛。「頭痛は寝て治せ、というのに…。」と、私は思い切って逆に起きてみました。が、頭痛は増すばかり…。薬を飲んでやっと寝付くも寝付いたと思ったら遮光カーテンの隙間から光がもれて部屋がピカー!地鳴りまでしてきます。栃木に住んでウン十年(今更ちょっとごまかす)、こんな雷は初めてです。お部屋が光るたびちゃこの幸せそうなねんこ姿が見えます。とうとう朝の4時になっても雷はおさまらず、ついでに私の頭痛もあまり治らず…結局朝方熱まで出してしまいました。頭痛も治らないままなので会社もお休みすることになってしまいました。
午前中いっぱいを寝て過ごし、午後になったらノルマをこなすべきTOEICの勉強をしました。
しかしこんな体調では頭に入らないので模擬試験のCDを流しつつ単語チェック、その際大切なのは…。
ご褒美的お楽しみの準備を忘れないことです。アメとムチのアメの方を目線の端に、ちゃこのねんこ姿とセットにしてスタンバイです。
「ゆうおねいさん、ちゃこ音読がきらいです。」…なぜか私が英語を音読すると耳をふせて逃げてしまうちゃこです。何かちゃこの耳に嫌な音でも聞こえるのでしょうか…あの激しい雷の音にも平気だったちゃこなのに…。
↓眠れない夜には絵本です。
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Separate Ways 君のいる場所 著者:ジミー |






























































































































































































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