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2007年10月30日 (火)

ついみいってしまいます。

冬が近づくにつれ陽当り良好になる私の部屋でずっとずっと寝ているちゃこを観ながら、ごはんを食べたり、勉強したりしています。

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英文を訳しながらもつい、ちゃこに見入ってしまいます。

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「あ、起きた!」

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またまた見入ってしまいます。

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なんとも幸せそうな寝姿を撮影したり。

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またまた見入ってしまいます。

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寝ていても私の視線を感じるのか、ちゃこもちらりと目をあけてこちらを見ていたりもします。

「ゆうおねいさん、いつもいつも見すぎでございます。ちゃこ眠れません。」

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「あらあら、ごめんなさいね。どうぞお昼寝に戻ってくださいませ。」

と、言いつつまた撮影。

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ご機嫌悪そう。

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「ゆうおねいさん、気配がうるさいでございますよ。」・・・私ではなくてデジカメがうるさいのですよ~!と言い訳しつつ撮影です。

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今日は動画付きです。ちゃこの早食い姿です。
「無意味に急いで食べています。」の巻。


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2007年10月28日 (日)

おさんぽでたんけん。

雨の週末になる事が予想された週半ば過ぎ、晴れているうちにおふとんを干し、ちゃこもちょっとだけお散歩をさせました。

「お庭、異常なし!」

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「ゆうおねいさんの車の下、異常なし!」

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「林の中…不思議な香りが…魅惑的な香りが…またたびのような香りが…。」

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「夢中になってしまう香りが…。」

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「ちゃこちゃん!そろそろ行きましょう!」
「おっといけない、つい魅惑の香りに夢中になってしまいました。」

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私もちょっとだけ林のまわりをうろうろ、頭にどんぐりが落ちてきてピンポイントに痛みが走ったり、栗を拾ってポケットに入れたり、秋の林はなかなか楽しいです。
5分ほどで家に戻るとちゃこもテケテケと私の後ろについて歩き、玄関に入った途端にダッシュして雄叫びです。ちょっと野生の部分が顔を出すようです。

お顔もなんとなく野生の輝き。

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「ちゃこちゃん、これをどうぞ、おみやげです。」

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「どんぐり…ちゃこ食べられないものはおみやげじゃないと思うのです。」

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夜は野生とはかけ離れたお手製ちゃこベッドでこれまた野性味なしの寝姿です。

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「野性味?!それっておいしい?!」

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シャッター音に驚いて起きてしまいました。

「ゆうおねいさん、暗闇に響くジージーというその音、ちゃこはお耳が大きいのでうるさいのですが。」・・・夜のお顔は一段とかわいいのでつい暗闇でもカメラを向けてしまい、ちゃこの安眠を妨害してしまいます。

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2007年10月27日 (土)

あったかいのはいいことです。

ちゃこの為に夜中もオイルヒーターでお部屋をあたためています。

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オイルヒーターの使い心地がなかなかよく、ちゃこの幸せそうな寝姿を見ると、この際、家の暖房を全部デロンギのオイルヒーターにしようかと思ってしまいます。

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このオイルヒーター、プラハやニューヨークのお友達のお家で壁中、トイレの中にまであらかじめ設置してあるのを見るにつけ「日本にも来い!この素晴らしきシステム!」と思っていましたがまだ日本の、北関東には定着していません。標準装備になって電気代も安くなれば日本のお家もあったかくなるでしょうに。ちなみにニューヨークのアパートの、ゴミを壁のシューターに放り込むあのシステムも大変羨ましいです。

ぐちゃぐちゃになって寝ているちゃこの手足に釘付けです。

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それにしても、ちゃこの寝ているのはホットカーペットの上なので、さすがにまだこれは暑いだろうと覗いてみると・・・。

ちゃこ、ちょっとだけ起きていました。

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朝ごはんを用意してちゃこに「ごはんよ~。」と声をかけるとむっくり起き上がってそのままおねだりポーズです。

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「ちゃこちゃん、ズボラですね…せめてそこからは出たらいかがですか?」

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「ゆうおねいさん、この寝床、ぽかぽかでございますよ。」

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朝ごはんを食べた後にブラッシングのため別の部屋に移動、そしてまた私の部屋に戻ってきたちゃこはゆったりくつろいでいました。

しかし、私は今から鬼のようにバイオリンを弾く予定なのでちゃこにはなるべく別の部屋に行っていただきたい、と「なるべくは自然に、ちゃこの意志で別の部屋に…」と暖房を消したりカーテンをしめちゃったり、と不審な行動をしてみましたが、逆におもしろがってしまい作戦失敗。

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仕方ないので私が居間に移動、そこで譜面をひろげて午後のバイオリンレッスンに備えて鬼のように練習です。付け焼刃とか、一夜漬けなどの言葉がよぎりますがそんなものは振り払い鬼のようにバイオリンを…弾いていたら後ろからちゃこがテケテケとやってきてしまいました…。最近掃除機やバイオリンなどの怖いはずの音をわざわざ聞きにくるちゃこです。度胸試しでしょうか。

「ゆうおねいさん、なんだかすっごい音がするとちゃこ、つい見にきちゃうんですよね…。」・・・ちゃこを怖がらせないようにバイオリンをそそくさとしまって部屋に戻ってドアを締め切って再び鬼のように練習しました。毎回こんな風に、自分ちなのにちゃこに気をつかってバイオリンを持ってウロチョロしている私です…。

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2007年10月25日 (木)

うまうまどうが。

朝ごはんを用意するとちゃこがいつになくお行儀よく背筋を伸ばして座っていました。

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「全てはミルクのため。背筋だってのばしてみせます。」

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お昼近くになって日差しもいい感じになる私の部屋に、テケテケとやってきて毎日同じ場所で寝ているちゃこです。

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小鉄さんからいただいた手作り毛布の刺繍の部分を眺めるような位置でねんこです。

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この風景が私のなかで絶景なのです。ほのぼのとした気持ちになり「かわいい~。」とため息をついてしまいます。

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夜はさんま度が高い我が家、最近は焼くときに内臓を取ったり頭を落としたりするのも面倒なので買ってきて塩もふらずにまるごと焼くだけです。

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肉じゃがと。

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ほうれん草のごまあえ風、手抜き和え物。ゆでたほうれん草を水で薄めためんつゆで和えて、すりごまを振りかけた簡単メニューです。

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「ちゃこちゃん、今日も張り切ってひなどりさんしてください!」

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「あ~ん。」

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「もっとあ~ん。」

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「さらにあ~ん。」

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「そろそろ結構でございます。」

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舌が出てきたのでそろそろお腹いっぱいです。

「ゆうおねいさん、ちゃこ的にはもっといただきたいので、また30分後にくださいませ。」・・・1回めのお食事終了、2回目は30分後、さらにその後片付いて暗くなっているダイニングでおねだりポーズをはじめてしまうこともあります。今日は動画つきです↓

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「ちゃこ、おはしでめでたい鯛をいただきます。」の巻。

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2007年10月23日 (火)

いとしきぶたさんがお。

オイルヒーターを24時間弱めにつけて部屋をあたためて、まるで罠を仕掛けるかのごとくフリースと毛布でちゃこベッドを作ってちゃこがここに居座ることをのぞみつつ「早くちゃここっちにこないかなぁ…今ダイニングかなぁ…居間かなぁ…」とあれこれ想像しながら眠りに落ちます。

まんまと朝その中にちゃこがいるのを見ると嬉しくてニヤニヤ笑いながら起きてしまいます。

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「ちゃこちゃん、眠そう、しゃきっとかわいいお顔して!」

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「こうでございますか?!」

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「そうですそうです!そのお顔です。」このまんまるおめめでたまに私の寝顔を覗きこんでいます。まんまるお顔のまんまるおめめで目覚める朝は格別です。

私が朝食を持ってくるまでこうしてここで寝ています。

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昼近くになると必ず私の部屋の真ん中で寝ています。

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mamachyさんと小鉄さんのプレゼントと一緒にお昼寝する幸せなちゃこです。

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「ブタさんに似ている・・・。」ブサイク顔が愛しい・・・。

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おふとんを陽の当たる廊下に干し、私は本や雑誌を沢山持ってカフェへ行きました。

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今更ながらお初の江國香織と岩合さんと徹子の対談、しかもパンダの対談です。かわいい写真もてんこ盛りです。しかしこれらはアメとムチのアメの方。ムチも用意しました。YahooCANADAやYahooUKなどからプリントアウトした英語のYahooニュースです。

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たまにこうして英語圏のヤフーをチェックしています。辞書にも載っていないような英単語も出てきたりします。これを5ページほど読んでから読書です。

家に帰ると廊下に干しておいたふとんにちゃこが…。

はまっていました。

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「ゆうおねいさん、おかえりなさいませ。」

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私もちょっと横で寝てみようかしら、と横たわると、ちゃこはまだ眠そうにしていました。

「ブタさんに似ている・・・。」・・・本日2度目の愛しきブサイク顔です。

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「ゆうおねいさん、ちゃこのブタさん顔はあまり撮らないでくださいませ。ちゃこいつもかわいこちゃんしてますよ。」・・・お魚の香りがしているときはとびっきりのかわいこちゃん顔です。

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2007年10月21日 (日)

なつかしきどらま。

よく晴れた昨日はざぶざぶとお洗濯、おふとんも干してちゃこを出窓に誘い日向ぼっこをさせました。

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出窓はちょっと暑いのですが気持ち良さそうにねんこしています。

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「ゆうおねいさん今日もずっとおうちにいるのですか?」

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最近、クローゼットの整理をしているので休みの日も家でせっせとビデオ棚の整理などをしています。風邪もだいぶよくなったので体も軽やかに掃除機などをひっぱりだしてひと汗かきました。

ところでその昔、堀ちえみがTBSで、ドジでのろまなカメであるところのスチュワーデスさんだったころ、同じ時間にフジテレビでは北海道が舞台の「激愛、三月までの・・」というドラマをやっておりました。私はこれの1回目をちょうど見て、夢中になってしまい、結局「スチュワーデス物語」は全くリアルタイムで見ませんでした。
この「激愛、三月までの・・」のビデオが出てきました。数年前にCSで再放送されたものですが、「今観たい!すぐに観たい!」と片付けの真っ只中に見始めてしまいました。こんな風だからクローゼットはなかなか片付きません。

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このドラマ、主演の三田寛子がはじまって3分ほどで親友とふたり、ビルから飛び降り自殺をしてしまうのです。しかし、友達だけが即死してしまうというかなりショッキングな内容です。生き残った三田寛子がさらにヤケになって雪の積もる線路に横たわっているところを、草刈正雄扮する万平さんに見つかる、というのがこのふたりの出会いで、ここからドラマが展開していきます…「ふぅーむ、昭和の恋の予感。」

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なんとなく観念して歩き出した途端、懐かしき特急列車が通過です。

「おぉ~電車~。北の国の特急列車、もっと写して~。」とひとりで盛り上がります。

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万平さんが途中で癌だということが発覚、余命が三月までということでこのタイトルです。万平さんに恋焦がれる三田寛子を想いつつ万平さんが逝ってしまうところまで、の物語ですが、なんとザックリと1話目と最終回を録画していたらしい私です…途中はどうしたのだ…。

昭和の女子のお部屋は懐かしきグッズが沢山です。

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お友達と喫茶店でお喋り、な感じもなんとなく青春です。

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最終回では元プロスキーヤーの万平さんが最後の力をふりしぼって三田寛子の編んだセーターを着て一人で滑り降りるも途中で息絶えます。横たわった万平さんに雪が降り積もっていく様子で亡くなったことがわかるのですが、ずっとオフコースの「さよなら」が流れているのです。子供心に「つらすぎるー!ここでオフコースとは卑怯!」と泣きじゃくったのを思い出しました。ある意味「積み木くずし」より衝撃的でした。

ドラマを見終わったころ、ちゃこはさらに熟睡、私の大好きな「おてて枕」をしていました。

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さて夜は母とロシアンティーを飲みながら「ふちゃぎとエリザベス」のスペシャル特典映像鑑賞会です。

「これ、ちゃこいただけますか?」

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お茶菓子は黒糖あんこ玉です。

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ちゃこも一緒にDVD鑑賞会です。しかし、ちゃこが行儀よく座って、これから落語でもはじめそうです。

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「ちゃこちゃん、落語やったらいかが?じゅげむじゅげむごこうのすりきれかいじゃりすぎょのすいぎょのらすいぎょうまつふうらいまつくうねるところにすむところやぶらこうじのぶらこうじぱいぽぱいぽのしゅーりんがんしゅーりんがんのぐーりんだいのぽんぽこぴーのぽんぽこなーのちょうきゅうめいのちょうすけ・・・」

「ゆうおねいさん、どうしちゃったのですか?!」

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しょうもない事をちゃこに教えてしまいました。

小鉄さんの刺繍の上でおててをたたんでいるちゃこをニコニコと笑いながら見ているのが最近の私の基本スタイルです…。

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「ゆうおねいさん、ちゃこ落語よりお歌の方がいいです。」・・・たまに民謡のような節をつけて大声で叫ぶちゃこですが、きっと歌っているつもりなのだと思います・・・。

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2007年10月20日 (土)

うまうまさんま。

もうすでに小型のオイルヒーターで暖められている私の部屋ですが、ちゃこが朝、オイルヒーターに鼻先をつけて一生懸命覗き込んでいました。

「ゆうおねいさん、何か不思議なあたたかいものが・・・。」

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ストーブほどあたたかくはないのでちゃこもくつろいでいいものかどうか迷っているようです。ずいぶん前から置いてあったのに気付いたのは5日ほど前です。

さてちゃこがここに座っているのは朝のミルクをもらうためです。

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時間通りに毎日ここに座って私を見上げているのでその規則正しい様子には感心してしまいます。

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お仕事がお休みのある日、天気も悪くお出かけムードではないので買出しにだけ行ってささっと帰ってくるつもりでしたが、ここのところ全く遊びもなくストイックに家の中のことばかりしてるので外でランチでも…と、母とふたりでココスへGOです。ストイックに、といいながら、実はクローゼットしか片付いていません。もっとストイックにすごい勢いで模様替えをしようと思ったのに体がついていきません。そして外でランチ、といってもココスなのでワクワク度が大変低いです。

コーヒー好きな私ですがマシンで淹れたコーヒーは飲めません。今のところ、デニーズとマックとミスドはドリップなので、ココスにはめったに行かないのですが、久しぶりのココス、ナイスなメニューがありました。

「10種類の野菜のやさしいスープリゾット。」想像以上においしかったです。

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「お店で焼いたこだわりプチプリン。」プチというわりには結構多かったです。

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母が食べていた「和風おろしハンバーグ」もちょこっともらいましたがとてもおいしかったです。

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それにしてもファミレスのメニュー、ネーミング、どこまで正確に言うべき?と迷います。私は大雑把なので「スープリゾットとプチプリンとおろしハンバーグで。」と一気に注文してしまいます。「お店で焼いた」とか「やさしいスープリゾット」とかちゃんと言う人を見るとそれこそ「やさしい人だ…」とその親切ぶりに驚いてしまいます。

さて色々用事を済ませ、夕方お家に帰ってお腹を空かせたひなどりにゃんこさんの熱い視線のなか、さんまを焼きました。

「もう焼けた頃かしら?」1時間近くここで待っています。

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「お待たせさんです。あ~んしてください。」

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「ぱくぱくぱくぱく。」スピードをあげても負けずに食べています。

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ピンボケ写真で雰囲気だけお届けいたしております。

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などと言ってると、箸を思いっきり持っていかれます。結構すごい力です。

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だんだんお腹がいっぱいに・・・舌が出てくるとそろそろお腹いっぱいです。

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「ゆうおねいさん、秋はさんま、もっともっとさんまの日を増やしてくださいませ。」・・・ちゃこは嬉しそうですが家族はもうすっかりさんまに飽きてしまって、ちゃこにだけさんまを買う事が多いこの頃です。

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2007年10月18日 (木)

こころはあかちゃんです。

小鉄さん手作りのゴロ寝おふとんの…下でおくつろぎのちゃこです。

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なぜかはじっこから上手にもぐって寝ているちゃこですが、ここのところぐっと冷え込んできたのでちょうど良いのかもしれません。

素敵なプレゼントが届いたその晩、母が「ちょっとだけふちゃぎのDVD観ようよ、15分だけでも。」と部屋に入ってきました。

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うさこさんからいただいた写真集「ふちゃぎとエリザベス」についていたDVDをちゃこには内緒で鑑賞です。よその、それもとらにゃんこさんをワクワクして観るのはなんだかちゃこに悪い気がして内緒で観ることになりました。ちゃこは相変わらずもぐっていることですし。

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ふちゃぎは沖縄在住、トラックの荷台に捨てられたにゃんこさんですが、あまりに小さいので猫用ミルクを哺乳瓶であげています。その姿がもうすでにちゃこそっくりです。ちゃこは哺乳瓶では育っていませんが、私がちゃこに初めて会った時はまだ目も開いていなかったくらいなのでとってもだぶります。母とふたりで「ちゃこにそっくり!ほんとちゃこそのままだね!この仕草もちゃこと同じ!ちゃこもこれやってたよねー!」とちゃこちゃこと言っていたら…。

いつの間にか私たちの間に座り込むちゃこ。

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「ひっ!」と一瞬びっくりして飛び上がりそうになりました。何食わぬ様子でテレビを一緒に観てるちゃこ、こんなとこ父(ブラシ係)に見つかったらまた「女の園だな!」とからかわれそうです。

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「ちゃこちゃん、いつからここに?!何かもの言いたげですが…。」

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「ま、ま、ちゃこちゃん、せっかくですからゴロ寝おふとんの、上にね、上に、出ましょうよ、と座りなおしていただきました。

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「ゆうおねいさん、かわいいかわいいって連呼してますがお呼び?ちゃこずっとここにいましたよ。」ちゃこはかわいい=自分のこと、と思っています。

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「かわいいってちゃこのことですよね?」

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「よね?」

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「そ、そうですよ、ちゃこのことですよ。」

引き続き画面に目をやるとふちゃぎとエリザベスが寄り添っていました。やっと仲良くなりはじめました。ほっとひと安心。

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すると、母が「あんたたちも寄り添ってるねぇ。」とやきもちをやいていました。

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「こっちから見るとこんな感じだよ。」とすかさず撮影してくれました。

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「あら、なんだかちゃこ巨大…。」

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このよりかかり具合がたまらなく愛しい感じです。

思わず手を置いてなでなで…ゴロゴロゴロゴロと地鳴りのように喉がなりはじめました。

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「ゆうおねいさんのおててがあったかいです。」

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「ゆうおねいさん、ちゃこ今だって心は子猫ちゃんなんですよ。」・・・ちゃこはふちゃぎちゃんより18歳も年上ではありますが、甘えん坊している時のちゃこは赤ちゃんみたいです。

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2007年10月16日 (火)

うれしいおくりものがきました!

風邪をひいてしまい鼻水が止まらないなか掃除などしてますます悪化しそうな予感でいっぱいです。

「ゆうおねいさん、鼻タレさんでございますか。」

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お昼近く、ちゃこの元にある大きな箱が届きました。ちゃこが中で遊べてしまうくらいの大きさです。

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パソコンに向かい「我輩はうさぎである」のうさこさんにコメントを入れていたまさにその時、猫が猫をくわえたマークのトラックが庭に入ってきて大阪のうさこさんからの贈り物を届けてくれたのです。

「ゆうおねいさん、箱の中から箱が二つ・・・。」

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「マトリョーシカだったりして・・・アマゾンの箱からファンケルの箱が出てきてファンケルの箱からDHCの箱が出てきてDHCの箱から牛乳石鹸の青い箱が・・・。」

「ゆうおねいさん・・・うわごと?お熱があるのですか?」

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箱が二つなのは、なんと「猫のアントニオ」の小鉄さんとふたりで贈り物を送ってくださったからなのです!
私は鼻血が出るかと思うくらい興奮してティッシュ片手に鼻水をふきふき、箱を開けました。

なかから出てくる出てくる素敵なグッズたち!

「ぷぷぷ。」と思わず笑いがこみ上げてきたのはこれを見た瞬間でした。

「箱の底に並ぶビデオテープ。」地検に押収された証拠品みたい・・・。

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立てると黒にゃんこが完成するという続きもののビデオテープです。

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そしてラベルを見てまたまた笑いが込みあげてきました。とってもきれいな字で「ジャイケル・マクソン 関西放送」「ザ・レジェンド 毎日放送」と書いてあるのです!
「おぉ~!関西のテレビ~!ようこそ北関東へ!」

そして「カチカチの何かが入っている!これは!」と急いであけると、小鉄さんの手作り石鹸が出てきました。

「ローズヒップ(赤)とラベンダー(緑)のせっけん。」しかも私の贈った油紙に包まれていました!私の思ったとおり、この油紙、小鉄さんの手作りカチカチ石鹸にとってもよくお似合いです。

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小鉄さんは何でも手作りしてしまう魔法の手の持ち主なのです。

手紙が入っており、お手紙と同封された美しくかわいいうさこさんのお写真を眺めつつニヤニヤとお手紙を読んでいました。小鉄さんの手紙の中に「刺繍のモデルはホームページのアルバムから…」という一文を見つけ…ちゃこへのゴロ寝おふとんが手作りと悟ったのです!その一文がなかったら手作りとは思えぬ完成度!石鹸といいまさに魔法の手です!

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※参考資料 モデルとなった写真です!↓

http://homepage2.nifty.com/toranyanko/chacokagoiri.htm

夜、母が帰ってきて事情を話してからちゃこが寝ているゴロ寝ふとんを見せたのですが「どこ?!どこにあるの?!」と言うので「目の前のこれよ~!」と言うと「これが手作り?!どうやって作るの?!」と手芸能力ゼロな母子、再び驚いてまじまじと手にとってしばし呆然です。

ちゃこはさっそくおふとんの上にあがって刺繍部分をずっとずっとクンカクンカしています。私のこの風邪っぴきの鼻では無理ですが、ちゃこはその嗅覚で小鉄さんとアントンさんの香りを楽しんでいるにちがいありません。

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この刺繍の次に最もちゃこが興味を示したのは京ろうそくでした。

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このかわいいろうそく、京都にあるろうそくやさんのもので、ここにはかわいらしい看板にゃんこさんがいた事をちょっと前の小鉄さんのブログで知りました。

「そういえば箱が一つ、アマゾンのものだった。」と思ったら、なんとニコニコ動画で話題の「ふちゃぎとエリザベス」の写真集が!沖縄のデザイナーの男性による拾い猫さんの写真集です。

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ちなみに、ちゃこ、もう小鉄さんからのおふとんを私物化、はやすぎます!

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この写真集、なんとかわいらしいDVDつきです。

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これから3日くらい家にひきこもってジャイケルマクソンらとともに観まくりたい気持ちです。

それにしても鼻水が滝のよう…風邪につけるばんそうこうがあったらペタっと貼って治したいところですが…ばんそうこう?

「おぉ!タカ&トシのライオンばんそうこう~!」

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「なでやねんタオルとともに~!」

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吉本興業グッズです。おもしろ好き者同士、吉本興業はさけて通れないのです!しかも私はかなりのばんそうこうフェチ、引き出しにはあらゆる種類のジョンソン&ジョンソンが眠っているのです・・・。

しかしばんそうこうでは風邪は治らないので小鉄さんからいただいたゆず湯の素で体を温めて。

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これまた小鉄さんからの和手ぬぐいのポケットティッシュケースに沢山ティッシュをつめて鼻をかみながらこの風邪を乗り切るのです。

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うさこさんから、小鉄さんから、うさこさんから、小鉄さんから、と餅つきのようにかわりばんこにプレゼントを開ける喜び、鼻血出そうです。

「ゆうおねいさん、出てるのは100%鼻水です。」

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「ゆうおねいさん、うさこさんと小鉄さんとかわいい男のこにゃんこさんとカメさんとカエルさんとうさぎさんと天体好きの男性の香りがしますよ。」・・・ちゃこ、思った以上に素早くおふとんで熟睡です。うさこさん、小鉄さん、本当にありがとうございます!これからこのグッズと共にゆっくりお家で風邪を治します!!

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2007年10月14日 (日)

かわいこちゃんですね。

お天気の良い日が続いていたこの頃、ちゃこは午前中、陽の当たる場所で気持ち良さそうに寝ていました。

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かわいいちゃこの顔を手で包み込んで「ねんこ~ねんこ~。」と優しく声をかけると・・・。

「うとうと・・・。」気持ち良さそうにねんこします。

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寝ているちゃこの横に本を積み重ねて読書です。午後から整体なのですが、その前に沢山本を読んでバイオリンを弾いてごはんを作って散々体や目を酷使してから整体で思いっきり体を解放する算段です。今週は首の右側がとてつもなく痛かったのですが先生には何も言わずに体を預けました。何も言わないにも関わらず先生はずっとずっと首の右側をいじっていました。私が言わずとも体が何かを伝えているらしく痛いところに次々ヒットです。終わると眠気が襲ってもうそのまま布団にもぐりこみたいくらいでした。

夜、急に気温が下がってきたなぁ、と思ったらちゃこが寒そうにホットカーペットの上で丸くなっていました。家の中なのに望遠で撮影です。

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なんだか目つきがかわいかったので結局近づいて撮影開始です。
「ちゃこちゃん、おめめがいたずらっぽくていいですねぇ~本当は遊びたいのではないですか?」

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どうやら「遊びたいけど寒いなり…」といった感じのようです。

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やっと横になって寝た、と思ったら私が近づいただけで「ふぅ~ん?!」と声をあげながら起きてしまいました。起きぬけのちゃこのお顔を撮影です。

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「ゆうおねいさん、撮影会はもっと静かに行ってくださいませ。」・・・いい写真が撮れるたびに「ほぇ~かわいい!」とか「うっきゃーかわいこちゃーん!」と小声で言うのでうるさいようです。

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2007年10月12日 (金)

あさひるばんいっしょ。

朝、ちゃこがあわてて私の部屋に走って来ました。

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「ゆうおねいさん、おはようさんです。いつの間に朝食のご準備を?出遅れてしまいました。」

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小さいちゃこのお皿でかわいくミルクを飲んで・・・。

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そのままここでねんこです。

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最近ビデオ棚の整理をしているのですが、ちゃこは私の部屋で安心したようにねんこしています。このかわいい寝顔を見ながら今度はお昼ごはんです。

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ナポリタンを作りました。

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大掃除の最中なのでレトルトのナポリタンソースを使うという手抜きぶりです。しかもこのレトルト2人前なので半分残さなくてはなりません。残りを冷蔵庫にしまって夕ごはんにまわします。

ところで、数年前私の中だけで空前の「原節子ブーム」が起こったことがあります。

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その時にとっておいたビデオが2本だけ出てきました。「晩春」と「麦秋」です。小津監督作品でどちらも単調なのですがこの二作品に共通するみどころ、それは。

電車です。

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昭和20年代のこの電車、白黒なので色がよくわかりませんがかわいらしくて音も昔ながらのガタンゴトン、というあの音です。窓から先頭車両とか見たいわぁ~なんて思っていると小津監督もそう思ったのか窓から先頭車両を眺めるシーンも映し出され、電車好きにはたまらない風景です。乗っている原節子もとてもきれい。

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「麦秋」の原節子は「秋田に嫁に行ってもんぺもはくわ!」なんて張り切って秋田弁を喋っています。ふざけてさらさらっと秋田弁をお友達の前で披露したらお友達の方もふざけて「あやぁ~オラたまげた!東京からここさ来たばりで言葉もちゃんとおべてるし、まんずあねさん見かけによらにゃーすけごと!」と秋田弁で驚いてみせます・・・驚いたあなたの方が上手です。

かつて秋田おばこであった母に見せたら「淡島千影、秋田弁上手!」とやはりお友達役の秋田弁を褒めていました。

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「麦秋」のなかで原節子が夜遅く帰ってきてお茶漬けをずるずると食べているシーンがあるのですがなんとおかわりまで・・・よく見ると昭和の職業婦人、わりと体格がいいです。原節子がおひつから2杯目のごはんをよそうとき「ま、まさか!夜中なのに!」と思った私…私ももうちょっと太ってもいいのかしら?なんて思ってしまいました。しかし今は昭和じゃないのでやめておきましょう。

さて、夜は昼に残ったナポリタンソースを使ってなんちゃってチキンピラフを作りました。

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ポテトサラダもささっと作りました。

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作っている間もテーブルの上で楽しげに散歩しているちゃこです。10秒ごとくらいにテーブルの右端左端真ん中、イスの上、再びテーブルの右端、とかなり狭い範囲で1時間近くもお散歩を楽しんでいました。

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「ゆうおねいさん、ちゃこ、このたまごいただきますよ。」

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ピラフの上の目玉焼きを狙っていたちゃこですが、ししゃもごはんをお皿に盛って差し出すと・・・。

「ちゃここれで満足でございます。」

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朝昼晩、ちゃこと一緒にごはんを食べてしまいました。

「ゆうおねいさん、ちゃこちょっとだけこっそりたまごいただいちゃいました。盗み食いってなんだかおいしく感じるのですよ。」・・・ちょっと目を離した隙にすごいはやさでたまごの黄身部分を盗み食いしていたちゃこでした。

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2007年10月11日 (木)

たくさんちゅうしましょう。

朝、寒そうに座っているちゃこの横に這いつくばって撮影です。
「ゆうおねいさん、朝からパパラッチご苦労さんです。」

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「にゃはは!朝からご苦労さんなことにゃりね!」・・・急に豹変してびっくりです。

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そして立ち上がってカメラに大接近してきたのでいちかばちかシャッターを切ったらすごくリアルなちゃこが撮れてしまいました。

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ちゃこの目のした、ここのとこにちゅうをするのが大好きです。

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「ゆうおねいさん、ちゅう、沢山していいですよ。」

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最近読みたい本が沢山あります。ちゃこの頭頂部を眺めながら読書です。ちゃこもこの時間が気に入ったようで大人しく横でまったりと座ってくれています。

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銀色夏生さんの「銀色ナイフ」、辛口エッセイばかりが続くと軽く船酔いのような妙な感覚になるので、たまに辰巳芳子さんや平松洋子さんの美しい文章を読み気分を変えます。クローゼットの整理をしたら、あと500冊くらいの本が入るかもしれないくらいビデオの棚が空きました。ビデオテープはほぼDVD化しました。まことに大変な作業でした…これでまたしばらくは置き場所の心配なく本を買えます。

ふと本から目を外し、ちゃこをみるとおててのところがとっても魅力的な感じになっていました。
「ここ、ここのこの感じがとってもかわいいですよ、ちゃこちゃん。」とあやしいくらい夢中になって撮影です。

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そして読書後は買い物に出かけ、久しぶりにハンバークを作りました。すごい量のニンジンをこまかくこまかく刻んで練りこんであります。細かすぎて母などは気がつかなかったくらいです。

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「ニンジン?!ちゃこニンジン食べられませんが?!」

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ハンバーグは炒めたタマネギも沢山入っていてちゃこは食べられないので、ちゃこ用にさんまを焼きました。大半は母が食べてしまいましたが…。

楽しそうにあ~ん、しています。

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「もっともっとです~。」・・・なぜか箸の先にさんまがあるのに私の口の中に鼻先をつっこもうとしているちゃこです。口移し希望なのかもしれません。

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「ゆうおねいさん、今日のごはんはとってもおいしかったです。ちゃこはお肉もいただけますので是非次はお肉を…」・・・どうやらちゃこは普通のにゃんこと同じ肉食、ハンバーグもとても欲しがっていました。

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2007年10月 9日 (火)

おねだりちゃこはかわいい。

ちゃこのお昼寝姿を眺めながらのんびりと家の片づけをした3連休でした。

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すっかり涼しくなってダイニングテーブルでは寝なくなったちゃこですが、寝ているちゃこに気付かれないようにそっと冷蔵庫を開け、会社の営業さんに差し入れでいただいた瓶入りプリンをおやつに…と静か~に静か~に席につくと、なんともうちゃこがスタスタとこちらへ歩いてきています。

「テレパシー?!さっきまで確かに熟睡していたはずなのに!」

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冷蔵庫の音で起きて、スプーンを取り出す音でこちらに向かったに違いありません。

「ゆうおねいさん、これは何ですか?ちゃこも食べられますよね?」

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ケーキやさんの瓶入りプリンは上に生クリームがのってますのでちゃこにもご馳走です。

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「もっともっとー!」きりがありません。

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「ちゃこちゃん、私もいただきたいのですが…。」

「お鼻につけてあげますので香りだけいつまでも楽しんでくださいませ。」

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そして夜は夜で何もおすそ分けがないのにダイニングテーブルでおねだり体勢です。

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「にゃはは!ごはんの時間にゃりね?!」・・・待ちくたびれて何度も大あくびです。

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ごはんを作り始めてから1時間、ずっとずっとダイニングテーブルまわりでウロウロお散歩をしたりテーブルのはじっこを歩いて落ちそうになったりと視線のはじっこにウロウロしているちゃこが見えてなんとなく焦る私です。

「あら、ゆうおねいさん、もう食後のコーヒー?ちゃこまだ何もいただいてませんよ?」

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「ちゃんこちゃん、ごめんなさい、今日は本当に何もおすそ分けがないのですよ~。」

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「まだ何ももらってないのでちゃこここで待ちますね。」座り込まれてしまいました。このイス、かなり小さめですがちゃこも小さくなって器用に座っています。背中を向けて座り込んだあたりがいかにもいじけた感じでかわいかったのですが、それでもおすそ分けはありません。

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「ゆうおねいさん、ちゃこにごはんはまだですか?」・・・根気強いちゃこ、最近は何かもらえるまで至近距離で見つめたりしています。しかしその姿がかわいくて、もったいぶられてしまわれたり…ちゃこには不本意な結果になっています。

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2007年10月 8日 (月)

すばらしきせかい。

「ゆうおねいさん、今日もちゃことずっと一緒ですか?」

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3連休はお部屋の大掃除や模様替えでずっと家の中で忙しく動き回っている私です。ちゃこは明らかに私の後をくっついて歩き、なんと朝方は腕枕でねんこしました。まだほくほくのおじゃがになる季節では全然ないのですが、とっても嬉しい誤算、ニヤニヤと笑いながら寝ていましたが、さすがに汗びっしょりです。ちゃこも暑かったのか20分ほどで「ポンっ!」という感じでいきなり走って飛び出していきました。

ちゃこのお鼻は早朝や夜遅くだけきれいになっています。汗のせいなのでしょうか。

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「ところでちゃこちゃん、横、ちょっと横を見てください。」

「横でございますか?」

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「おぉ~!ここはちゃこの大好きなアソコではないですか!」

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ちゃこはいつ何時、何をしていてもこの毛布の下の世界をチラリと見せるともぐらずにはいられません。

「おぉ~素晴らしき世界~。ワンダフルワールド~。」

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「ここ今からちゃこの基地です。今日はここでずっとねんこしますのでごはんもここに持って来てくださいませ。」

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結構暑いかと思われますが手足だけ出して熟睡している様子です。

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「暑くないですか~?」とちょこちょこと覗いてしまいます。

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掃除の合間にマックとケンタでドライブスルー、ケンタで和風のスープとチキンカツサンド、それにマックでコーヒーを買ってお昼ごはんです。ケンタのドライブスルー、メニューのボードが大変遠くて視力1.5の私でも見えないという有り様です。一体誰ならこれを読めるんだろうと不思議…双眼鏡必須です。

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夜になってもちゃこは毛布の下でお寛ぎです。

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「ゆうおねいさん、毛布の下の世界はとっても楽しいですよ。ご一緒にいかがですか?」・・・小さい頃からシーツや毛布の下の世界に夢中になってしまう癖のあるちゃこなのでした。それにしても…ちゃこ、お顔が大きくてドラえもんみたいです。

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2007年10月 6日 (土)

どくしょのあき。

「ゆうおねいさん、おはようさんです。お部屋での朝ごはん、久しぶりでございますね。」

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ちゃこがダイニングテーブルにいなかったのでお部屋で朝ごはんとなりました。

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しかしちゃこは一体どんな嗅覚をしているのか、私がお皿を「よっこらしょ」とテーブルに置いてテレビのリモなどを探しているときにはもうこうしてぽちょん、と座っているのです。

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「おぉ!確かさっきまで居間で熟睡しておられたはずなのに!」と感激です。

「早くミルクをくださいませ。」とちょっとクールなちゃこです。

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もったいぶってミルクを小皿にわけてあげました。
「ミルクがわくわくわくわく…わいてくる小皿…。」

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「ちゃこちゃん、はいどうぞ。」

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お耳とお耳の間のこの部分に何度もちゅうしてしまいます。

久しぶりにぽかぽか陽気になったのでちゃこは日向ぼっこをしたりカーペットの上で熟睡したりのんびりと過ごしていました。ただ寝ているだけの姿を何枚も撮影してしまいました。

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寝ているちゃこの横でジージーとデジカメの音をさせてしまったのでちゃこが起きてしまいました。

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寝顔もかわいいですが、起き抜けのお顔はもっとかわいいのです。朝はきれいだったお鼻もちょっと暑くなると途端にタヌさん鼻になります。

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アマゾンから届いた本を積み重ねて、ちゃこの横で読書です。

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銀色夏生さんや梨木香歩さんのエッセイをとっかえひっかえ読んでいます。ここに佐野洋子さんなどが入ってくると三者三様、恋愛観などに至っては意見が全く逆だったりしてなかなかおもしろいです。しかしそういうのからポンっと外れて、惑星探査機ボイジャーの漂う末端衝撃波面などに想いを馳せている梨木さんのエッセイに一番グイグイと引き込まれます。この「末端衝撃波面」という言葉をググってみるとWikiの詳しい説明が出てきてまぁびっくり。宇宙の神秘もさることながらWikiの頑張りぶりにびっくり、です。オタクが1万人くらい集まって作成してるとしか思えないWikipediaです。

「ゆうおねいさん、ちゃこ本をめくる音にびっくりしちゃうのですが…。」・・・静かに本を読むことはもちろんの事、ちゃこがビクっとなるのでそーっとそーっとページをめくります。最近時間限定でお鼻がきれいになっているちゃこです・・・夏の終わりを感じます。

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2007年10月 4日 (木)

ぶらしのじかんでは?

ここの所お馴染みの、ちゃこの朝の座り込み姿を畳に這いつくばって撮影です。

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ちゃこが待っているのは私のちゅうではなく父(ブラシ係)のブラッシングです。ブラッシングの時間が過ぎているのになかなか父(ブラシ係)がちゃこのそばに来ません。

ちょっとでも父(ブラシ係)が動くと。

「ブラシ?!」

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しかし、洗面所に向かってしまう父(ブラシ係)。

そして父(ブラシ係)が戻ってくると。

「今度こそブラシかしら?!」

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目の前に這いつくばっている私の事など全く見えていません。

「父上さま、ブラッシングをなさればよいのに~。」

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這いつくばっている私が相当邪魔なようです。ちゃこのあまりの待ちぼうけぶりについ「早くブラシやってあげてよ!!かわいそうだよ!ブラシしてあげて~!!」と声を荒げてしまう私でした。

お友達のお子さま、カッツンのおうちに遊びに行きました。カッツン一家は今週沖縄に旅行です。旅の指南など…と思いましたが結局違う話しばかりをしたうえ沖縄土産を催促してしまいました。カッツンは静かにお昼寝、本屋で購入してきたばかりの「くるくるシニカル、帰って来たツネコちゃん」を横に一枚パチリ。

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1時間後にムクリと突然起きて、かわいくおやつの催促、いっしょにケーキを食べ、カッツンのおもしろかわいいダンスを沢山みてお家に帰りました。

夕ごはんはさんま、ちゃこはちゃこ専用イスにて夕ごはんです。
「あ~ん。」

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何度見てもかわいいこのパクパク姿、デジカメの中にはちゃこのこのひなどり姿が山ほどあります。

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舌の真ん中に置くのが鉄則ですがカメラを片手に我ながら器用です。ピンボケってるけど・・・。

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「ゆうおねいさん、おいしいお魚食べた後は寝るのが一番でございますよ。」・・・さっきまであんなにエキサイトしてたのにもう熟睡。ちゃこのメリハリ具合にはびっくりします。

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2007年10月 2日 (火)

うとうとうとうと。

ここ数日あまりの寒さに朝から晩までほとんどの時間をホットカーペットの上で過ごしているちゃこです。
「ゆうおねいさん、おはようさんです。ここで朝ごはんを召し上がればよいのに。」・・・最近私の朝ごはんを見に来てくれません。

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昨夜、私が夕ごはんを作っている時に帰って来た母がダイニングでテレビを見ていたら、ちゃこがフラリとやってきてとなりに座りました。
「なんだかジェラシー!なんでそんなに仲良しさんしてるのですか?!まだごはんはできていないですよ!」

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ちゃこに声をかけるとちょっと気まずそうにジリジリと母ににじり寄っていました。「じゃ、ちょっとだけおすそわけ。」と言ってテレビを見ながらちゃこに大きなとり肉を押し付ける母…。

「母上様、ひどすぎる…ちゃこ、こんなにおっきいの食べられないです。」

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これはまかせてはおけない、とさっさとおかずをテーブルに並べてちゃこにししゃもをおすそわけです。
「はい、おさかな、あ~ん、ですよ。」

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「あ~ん。」・・・・とってもうれしそうなお顔です。

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魚はちょっとしかないのにものすごい大口を開けるのでつい可笑しくて笑ってしまいます。右手でお箸、左手にカメラ、どっちか母にやってもらいたいのですが未だデジカメで撮影するとピンボケってしまう母なので任せられません。

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ところで朝、ホットカーペットの上からどうしても動きたくないちゃこはダイニングや居間の方で気になる音などがしてもおめめが丸くなるだけでちっとも動こうとしません。
父(ブラシ係)がちゃこの方を見て「うとうとしてる…。」と言うので見てみると…。

「うとうと…うとうと…。」

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と、急にキッチンで缶詰を開ける音が…。

「ごはん?!」

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ちゃこの缶詰の音ではありませんでした。長い間の後また…。

「うとうと…うとうと…。」

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と、今度は冷蔵庫がバタン!と閉まる音が聞こえました。

「ごはん?!」

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…おもしろい…ずっと見てるとなんだかおもしろい…と私は畳の上に這いつくばって連写していました。デジカメの中にはちゃこのうとうと顔とまんまるおめめが沢山入っています。

「ゆうおねいさん、朝からちゃこ目線での撮影ご苦労さんです。」・・・とってもおもしろくて朝からちょっと夢中になってしまいました。

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