2009年7月 5日 (日)

ふうちゃんのだいこうぶつ。

勉強をしている最中にふうちゃんのお遊びが佳境に入ってしまうともう大変です。お気に入りのインゲンをくわえては「投げてみて!」と私の目の前にぽとり、私は延々インゲンを投げては受け取る、というシュールな遊びに付き合わされることになります。

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そしてちょっとでも動いているものには食らい付きます。

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インゲンが終わると次は枝豆、と、投げるものを変えて遊びを続行します。

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まだ成長する余地のあった枝豆もこんなに小さく干からびてしまいました。

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梅雨らしい雨降りの日が続くなか、少し晴れたような気がする日曜は、買出しついでに近所の渡良瀬遊水地に散歩に出かけました。

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マクドナルドでごっそりとお昼ごはんを買ってピクニックです。

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着いた途端、母が四葉のクローバーを見つけました。
「おぉー!ラッキー!」と最初は喜んだのですが、その後次々と見つけ出し、20本くらいになったので、「もういいよ、こんなにあるなんてラッキーな感じも薄れるから…。」と四葉探しの母を止めました。

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こうして出かけているときにも「なんだかふうちゃんの声が聞こえるような気がする。」と定期的に呟く私です。

出かけるときに必ず出窓で見送るふうちゃんがわたしたちの帰りを鳴きながら待ってる気がして仕方ないのです。

実際はふうちゃんマンションを移動させるくらいの勢いで一人遊びをしているのですが…。

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玄関に入った私の目の前でコロンコロンと「お帰りなさ~い♪」のポーズをしていたふうちゃんですが、インゲンをくわえていました。

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もぎたてのインゲンで大興奮とはなんと安上がりなのでしょう。

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最後はくちゃくちゃ噛んで半分くらいになってしまいます。

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そんなふうちゃんですが、朝は水浴び遊びです。

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一体いつになったら水道から水を飲むようになるのか、と思いつつ見守っていますが、ふうちゃん的にはこれで満足なようです。

「お顔の角度を変えると、ホラっ!お水があらぬ方向に!」とこうして30分くらい遊びます。

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頭のてっぺんをびしょ濡れにしている姿はなんとも愛しくかわいいものです。

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いっしょうけんめい毛繕いをしていますが、頭はびしょ濡れのままです。

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ちゃこが若い頃、それは昭和の終わり頃の事なのですが、今のようにペットフードが充実していませんでした。お値段もお高めで、そしてペットフードに対して知識がなかったのでなんとなく手が出ず、ちゃこのごはんはもっぱらお魚と白いごはん粒でした。隣のうちもその隣のうちも、そしてそのまた隣のうちも、猫のごはんはお魚と白いごはんだったので、我が家もそれにならったのでした。しかし今となっては「猫にしろめし!考えられない!肉でしょ!」となり、ふうちゃんには今どきの猫らしくモンプチや新鮮なお肉などを食べさせています。

…が、ふうちゃん、なんとしろめしが大好物です。

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それを知ったのは私が食卓で自分の白いごはんを食べているときでした。まさかこんな味のないしろめしを盗み食いもないだろうとタカをくくっていた私はふうちゃんの猛襲に驚き、のけぞってしまいました。ふうちゃんはすごい勢いで私のしろめしをくっちゃくっちゃと食べるのです。そしてまだ仔猫なせいかうまく噛めず噛んだしろめしを全部口の横から散らかしていました。

「…しろめしならちゃこも長年食べてたし、害はないでしょうが…なんとも慎ましやかな大好物…。しかも食べにくそう…。」と不憫に思ってしろめしに水をかけてサラサラにしてあげました。

「…水かけしろめし…ますます不憫…。」しかしふうちゃんは「こんなご馳走を!?」と喜んでしろめしを食べています。仕方ないので毎日、夕ごはん後に私の一口だけ残したしろめしに水をかけてふうちゃんにあげています。

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そんなわけでふうちゃんは毎晩お鼻の頭に白いごはん粒をくっつけて歩いているのです。好みって色々。

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「しろめしをおなかがふくれるまで食べてみたいなぁ~。」と、夢見ているふうちゃんなのです。

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またもや動画です!夜、寝る前は必ず大運動会です。
「ふうちゃん、夜は楽しくって仕方ないのです!」の巻

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«かわいいおててにめろめろです。