ふしぎなわざ。
ダイニングテーブルで朝ごはんを食べていたら窓の外をトトロのようなものが走っていました。
「あれれ?!キジさん?!相変わらずトトロ走りしてるね~。」と母とふたりでそーっと見ていました。
私たちと目が合っても驚くこともなく、何度も目の前を行ったり来たりしています。
「いよいよキジさんも食糧難で私たちに助けを求めているのか?!」と一瞬心配になりましたが、よくよく見るとちょっと離れたところに艶々と光るメスのキジさんを発見。求婚の最中でした。
がんばれ、キジさん!しかしもう子キジが生まれる頃だと思っていたのにまだ彼女をハンティング中だったとは…奥手なキジさん、ドジっぽい顔つきがかわいいです。
昨日は梅雨の貴重な晴れ間、早起きをして布団を干し、3回も洗濯機をまわし、シーツやタオルなどを洗いまくりました。ひと息ついて近所のマックにブレンドコーヒー(M)を買いに行き、楽しみにしていた読書タイムです。
着々と私のお給料が野口晴哉の本に化けています。
気温30℃の中、お庭で読書…でも林の中は風が通りとても気持ちがいいのです。
一昨日の夜、仕事帰りにいつもの整体に行ったのですが、これまで先生に、首が痛いだの肩こりが、だの言っていた私は思い切って「排卵出血らしきものがありました。」と赤裸々告白をしてみました。あまりないことなのですが今月は下腹部に重苦しさを感じていたのです。先生は私にうつぶせになるように言いました。卵巣の裏あたり、きっと腰あたりを探るんだろうな、と思いつつうつぶせになると、先生は予想よりだいぶ上の背骨に指を置きました。背骨の真上にただ指を置いているだけなのに「ズシーン!」と重い痛みが走りました。それは鋭い痛みではなくミミズが這うような不気味な痛みです。それが右脇腹の方に移動して上下に痛みが走りました。先生の指は依然同じところに置かれたままです。押すわけでもなくただ置いているだけなのですが私の呼吸の反動で痛みが段々ひいていくのがわかります。時間にして約20秒くらいでしょうか。あっという間に最初の痛みがなくなりました。先生は「ここがこんなに歪むと卵巣系に異常が起こります。」と静かに教えてくれました。もう10年以上通っているこの整体院、先生は色んな技をもっているのでおもしろくてやめられないのです…。
さて、お布団を取り込んで、最初に寝るのは私ではなくちゃこです。
洗濯したばかりのちゃこの毛布を敷いてちゃこを誘ったのは私ですが、まんまとここで寝てくれ、かわいい寝顔をご披露してくれました。
無邪気な寝姿を眺めて目を細めつつ、寝転がって野口晴哉の本を読んでいると地鳴りがしました。最近は震度4くらいの地震なら慣れっこになるほど栃木南部での地震が多いです。この時も震度4、茨城は5弱だったようです。ちゃこに「地震だよっ!」と声をかけると。
「もう夕ごはんっ?!」地震には気付いていない様子です…。
ダイニングで夕ごはん待ちのちゃこです。
お肉の香りをキャッチしました。
「ぶたさんのしょうが焼きですか~。」
「ズッキーニのフライですか~。」
一応全部のおかずをチェックします。そして焼いただけのちゃこ用の豚肉をほふほふ食べて大満足です。
「ゆうおねいさん、ちゃこ地震も雷もあまり怖くないのですが、あれは怖いのです…。」…掃除機はまだ怖いようで掃除機を遠巻きに眺めていたちゃこです。






























































































































































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