2018年10月17日 (水)

うつくしきおめめ。

「ふうちゃんのさんま~♪」

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相変わらず焼いてるときからクルクルとまわってさんまを待っているふうちゃんです。飽きないって素晴らしい!

毎晩お決まりの、お部屋を暗くしてのスキンケアタイムに日テレの「幸せボンビーガール」を見ていました。

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ふうちゃんとテレビを交互に見ながら美白パックです。

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テレビでは、吉祥寺に部屋を借りたい上京ガール、吉祥寺の中道通りの不動産屋へ、という場面でした。

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不動産屋さんで話し始めたガールの予算が「5万円」と聞いた私(と、不動産屋のお姉さん)は、思わずのけぞりそうになりました。この情報化社会の世の中で、まだ吉祥寺に5万円で部屋を借りられると思っているガールがいるんだなぁ、と。
不動産屋のお姉さんはすかさず三鷹駅付近の物件を紹介、私はテレビに向かって「三鷹ちゃうわ!その予算なら三鷹台や!」と京王線沿線をおすすめしました。
さっそく内見に行くガール。6畳の部屋でも「広く感じる、明るい」とひたすらその部屋のいいところを見つけて褒めちぎる大変素朴ないい子でありました。宇都宮のキャバクラでならナンバー2にくらいなれそうな褒めちぎりっぷりでありました。上京ガールのこういう一面を見るとほっこりします。(心配でもありますが…)

紆余曲折あって、結局井の頭公園駅に向かうガール。私は井の頭公園駅が凄まじく綺麗になっていることに驚きました。ガールは地元色満載の外観である不動産屋さんへ。
「はっ!私がお世話になった不動産屋さんだ!」と懐かしく思いました。
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そして結局ガールは三鷹台のアパート(5万2千円)に決めたのでした。私ならここまでの紆余曲折はすっ飛ばせますけど、テレビ的にはすっ飛ばせないのでしょう。

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ちなみに井の頭公園で知り合った友達は、井の頭公園から歩いて15分、家賃2万4千円、玄関トイレ台所共同、風呂無し、というところに住んでいました。「めぞん一刻」が好きな私ですが、マンガで見る分には心温まる下宿風景だけど、現実は凄まじいなぁ、生活音すごいなぁ、ゴキブリがお似合いだなぁ…めぞん一刻生活無理かも。と20代半ばにしてやっとマンガの世界はマンガの世界だ、と思い知りました。

「めぞん一刻」の作者の高橋留美子さんは吉祥寺のお店によくサインが置いてありました。行くとこ行くとこ高橋留美子さんや美内すずえさんのサイン、そして「今日3回楳図かずおに会っちゃった」という日が2回ほどあり、つくづくマンガ家に人気の街ですね、と思いました。
テレビからふうちゃんに視線を移すと…

お美しいおめめ!!

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なんとお美しいおめめ!!

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なんとまぁ、お美しいおめめ!

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私の中の幸せがマックスになり思わず連写してしまいました。

ふぅ…あまりのかわいさに取り乱してしまいました…ふうちゃんの喉もゴロゴロと幸せそうに鳴っています。


「寝る前の幸せタイムは最高ですね~!」

 

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早寝はいいんですけど、5時には大運動会、私の顔をビンタしたり体の上を縦横無尽に歩いたりとやりたい放題のかわいいふうちゃんです。

«しょくごのおちゃ。